今日もどこかで魔族と魔法少女の戦いは続いていた・・・
さてみなさん、美少女を虐めたいと思ったこと。ありませんか?
ありますよね?
子供から大人に変わる思春期の少女。
まだ穢れを知らない瑞々しい身体で自分の征服欲を満たしたいと思うのは
魔族の紳士なら誰だった思うあたりまえのことです。
しかし、現在の規律ではむやみに現地の人間を襲うことはできません。
封印中の魔王様がお目覚めになられるまでおよそ100年、
この地に残留された魔族の皆さんには監視以上の行動は基本禁じられております。
勝手に騒ぎを起こすようなことがあれば、魔界に連れ戻され厳罰が下ることもあります。
ただし
相手が無力な人間ではなく、我々に匹敵する力をもった存在なら話は別です。
そのような少女が魔族を敵とみなし、戦いを挑んでくるとなれば
危機回避を目的とした少々手荒い行為も認められております。
そこでコチラの商品。
魔法少女変身セット。
魔法の杖と戦闘用ドレスに、ナビゲーター妖精のセット商品です。
たとえ素養のない少女でもこの杖を使えば自由で攻撃魔法が使えるようになります。
ドレスも戦闘行為に十分な身体能力向上機能が施されています。
多少の運動音痴ならカバーしてくれるでしょう。
まずはお好み少女をお探しください。
毎日、朝の挨拶を交わすだけの同級生。
通勤途中で見かけたたわわを実らせた女子高生。
ランドセルの似合う可愛らしい幼女でも構いません。
ターゲットが決まったら妖精を使って杖を送りましょう。
相手が乗り気でなかったら?
大丈夫。妖精の声には特殊な波長の音を含み、正義感を向上する効果があります。
優秀なナビゲーターAIの的確な言葉に誘導され、
ご本人の意思で魔法少女になる決意を固めてくれることでしょう。
変身さえしていただければ、ぎりぎりの脅威指数で排除対象と認定されます。
あとはあなたのご自由に。
初陣の魔法少女を壊れるまでたっぷり舐るのもよろしいですが、
じっくり育ててから味わうのがお勧めです。
はじめは最弱な触手モンスターからけし掛けて下さい。
戦いを繰り返すうちに道具の扱いになれ、魔法少女に自信を持ってもらいます。
異形の姿を持った触手も倒せる相手と分かれば馴れて、嫌悪感も薄まることでしょう。
徐々に魔物のレベルをあげ、いくつか試練を乗り越えさせる演出も有効です。
魔法少女に芽生えた強い使命感と戦士としてのプライドをへし折るのがこの商品の醍醐味です。
触手耐性のできた身体は多少の激しいプレイでも壊れませんし、
しっかり根付いた正義感は、一度の敗北でくじけることありません。
繰り返しあなたを楽しませてくれることになるでしょう。
さて戦闘用ドレスですが、標準的なピンクのフリルタイプの他、黒いゴスロリタイプ、白いスク水タイプから選択可能です。
カスタマイズを希望されればトップスとボトムス、グローブ、ブーツ、もちろんインナーも
数十種類から組み合わせ自由なだけでなく色と透明度も変更できます。
スケスケワンピや面積限界のビキニといった変態的ルックスのヒロインにすることもできますが、
羞恥心を抑える戦闘アシストプログラムが働くので支障はありません。
魔法の武器も杖以外にも、剣、槍、魔導書タイプなどご用意しております。
(攻撃魔法の効果は同じですが、モーション・エフェクトは武器のタイプにより変化します)
あなたの理想の魔法少女を造る手助けになると信じております。
ただいまお申し込みいただけると淫紋シールが3枚セットをお付けします。
この機会にぜひ。
満月の夜。
わたしはひとり街外れの廃屋へと入っていく。
妖精さんがいうには最近ここで魔物の気配があるらしい。
早く退治しなければ、町で人を襲いかねない。
わたしは小さく呪文を唱える。
光に身体を包まれて、着ていた服が消えて、戦闘用のドレスに変わる。
青を基調にしたワンピース。でもおへその辺りから下が大きく開き
その下に着ているは肌が透けるほど薄いセパレートタイプの下着。
少し恥ずかしいけど、誰かに見られているわけじゃない。
このドレスを着ていれば、魔物の攻撃を受けても大丈夫だし
ブレスや毒からも防いでくれる。
あ、でも油断に禁物。
この前、魔物の触手に捕まったときは危なかった。
触手に手足を巻きつけられて、動けなくて焦っていると
突起のいっぱい突いた触手でオマタの割れ目ややおっぱいの先を擦られた。
わたしは戦闘中なのにちょっと、うんちょっとだけ気持ちよくなってしまった。
思わずへんな声が出てしまう。
ぴくぴく反応するわたしに、魔物はそこが弱点と思ったのかいっぱい弄ってくる。
薄い生地ごしに敏感なお豆を摘まれたときは、頭が真っ白になってしまった。
その後、なんとか切り抜けて魔物を倒した。
あれからあんなえっちな攻撃してくる魔物はもう出てこないけど
気をつけるにこしたことはない。
ちゃんと気を引き締めて頑張らなくちゃ。
わたしは魔法の剣をしっかり握って、建物を奥へと進んでいく。
でも
その先にあの時以上の危険が待っているなんて、
わたしは想像もしていなかった。
おしまい。
基本セットはリーズナブルだけど、カスタマイズ料金と追加オプションで破産する魔族紳士さん続出が目に見えるようだ。