※この作品はR-18です。

くちづけよわが狐と空賊は言った 空賊版 未編集ファイル   作:伊土 讃阿

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★読まなくてもいいクッソ雑な背景説明★

 月から降ってきた化け物のせいで地上で暮らせなくなった時代。ヒト(LMO)はNEMESISという遺伝性のケモ耳尻尾デバイスで、大気中のナノマシンの物質状態を操作する魔術と称される技術を獲得し、魔術でスフィアと呼ばれるでっかい大陸を浮かして住むようになった。封建制度が復活、血筋(=魔術)が重要視されたので身内以外がファーストネームで呼ぶことは失礼な文化になった。テセウスの船の懸念からLMOにはオーガニズムレベルというものが課せられていて、ヒトとして認められるために肉体の総質量もしくは脳の記憶容量がある程度は生体でなければならず、それは地位(血筋)で決まっていた。以上。


いちにちめっ!.hyp

 

 

 

 本テクストは識覚自動記述アプリケーションによって出力されたフィクションです。実在の人物、団体およびスフィアとは一切関係ありません。

 

 また、催眠挿入ブログをご利用の際は必ず、一人になれる静かな環境で、ベッドやソファの上など、リラックスできる体勢を確保した上でご利用ください。

 

 機獣やパワードスーツ、空中機動ユニットの運転中のご試聴は大変危険ですので、絶対におやめください。

 

 精神的な疾患をお持ちの方や 心臓の健康状態に不安がある方、オーガニズムレベルの占有値が警告領域に達している方はご利用をご遠慮ください。

 

 本テクストの追従体験によって生じたいかなる損害について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

「凸レポNo.218 三日間寝食を共にする例のアレ!」 いちにちめっ!

 

 dear プレミアム会員のみなさま

 はじめましての方ははじめまして。そうじゃない方はいつもお布施あざまぁす! なりあでーす♪

 ふ、ふ、ふ、ついにやってきましたよぉスフィア・ドーゴ!

 前回更新から、資金調達したりとか船チャーターしたりとか渡航許可証の偽造屋探したりとか爵位持ちのCP吸い出ししてもらったりとか――いやぁ長かった……ま~じ~でっ、長かった……みんなほんっと~に情報ありがとー!

 みんなのおかげでここまで来れたっていうか、どんだけ感謝してもしきれないっていうか、あたしはみんながいてくんないとだめなんだなぁってしみじみ思いましたよ……。

 それはさておき、某アイドルに扮してなんとか無事上陸。

 ゲートを出ると、そこかしこから漂ってくる硫黄? の香り……もくもく立ち昇ってる白い湯気……いかにも温泉街って感じ。

 ドーゴは連合非加盟で、エアの名前すら不明だけど、噂じゃ熱系のエアなんだって。その排熱の影響で、半自然的に温泉が湧いてるんだとか。詳しくは知らないんだけど!

 炉端とか寿司バーとかもあったり、おいしそーな匂いもしててついつい覗いてみたくなっちゃったけど、予約の時間もあるしCPでお店の場所確認してソッコーで凸!

 実際行ってみたら、お店めちゃくちゃでかくて超びっくり! うん、ナビいらなかったねこれ。

 大昔の寺院みたいな建物で、オリエンタル? な雰囲気出てて、敷地も相当広いみたいだし、さすが超高級店って感じ。

 受付では、カワイイ系の鼠態LMOのおねえさんが応対してくれた(そういえば、ここのスタッフはみんな女性なんだとか。レズ風俗なんだし当然と言えば当然なんだけど)。

「VIPコースでご予約のイナリ様ですね。お待ちしておりました」

 丁寧なんだけど、笑顔がかーわいくって、すごく愛嬌のある感じ。うーんこのおねえさんとも一発お願いしたい。

「先にCPの認証とお会計の方、済まさせていただきますね」

 超々々々々高級店ってだけあって、セキュリティは超々々々々厳重。予約した段階で、顧客の経歴や収入までがっつり確認されちゃうのだ。

 CPの偽造がバレないから内心めちゃくちゃハラハラしてたけど、無事お支払完了。あぁさらば外交官時代換算で給料半年分よ……。

 そのまま待合室に案内されるのかと思いきや、いきなり手を握られて、足元にぞわぞわぞわっとしたものが走ってびっくり。

 いつの間にか隣に、狐態LMOの美人で優しそうなおねえさんが立ってて、手を繋いで、もっふもふの金毛の狐型尾状デバイスを脚に絡みつかせてた。

 顔立ちはキレイ系であたし好み(を選んだんだから当たり前)なんだけど、なにより目を引くのが、切れ長の紅い瞳。

 すっごく神秘的で、見つめられてるだけでぞくぞくどきどきしてくる。こればっかりは実物見ないとわかんないから、なんか得した気分!

 化粧は地味めでさっらさらの黒髪はおさげにしてて清楚な印象なのに、着てるのは黒ビキニとカラフルなパレオだけ。そのギャップにむらむらむら……。

「いらっしゃい、ナリアちゃん」おねえさんが人懐っこく笑う。「今日から三日間お世話させてもらう、まひるおねえちゃんよ。よろしくね」ふわあってすごいバニラっぽい甘いいー匂いがする。

 ぞわわわわっといろんなものが込みあげてくる。

 うう……なんだこれ……ぐれいとすぎる……。

「よ、よろしくお願いしみゃふ」どきどきすしぎて噛んじゃう。

「うふふ、こんな感じでよかった?」口元に手を当てて、くすくすとおねえちゃん笑いするまひるおねえちゃん。

「完璧っす!」思わずあたしも自分の狐型尾状デバイスをふりふり。

 予約のときのアンケートには、呼び名とか接し方とか関係性とか一○○からの項目があったんだけど、高い金を払ってるんだから、ってあたしは恥を捨ててすべての項目にこれでもかってほどくわしーく願望を詰め込んでたわけ。

 そのはずかしー努力をしたあたしを、褒めてつかわしたい。マジで!

 指を絡めて恋人繋ぎで手を繋いで、部屋までご案内。道すがら、まひるおねえちゃんが施設について説明してくれた。

 どーやら、共用の映画館やプール、美容室まであるらしい。もちろん、そのどこでもプレイはOKとのこと。ときどき、客同士でもやっちゃうんだとか。わーお。

「ドーゴははじめて?」

「うん。前からずっと来たいなーとは思ってたんだけど、なかなかね」

「うふふ、アイドルだものね。やっぱり忙しいんだ?」

「え、あ、うん。収録? とか……あといろいろ――」がばがばか!

「ドーゴにも、お仕事で来たの?」

「んーん、お忍びで」っていうか、ここ目的なんだけど。

「動画とか見たことあるけど、実物はなんだか雰囲気が違うのね? 眼鏡をかけてるからかしら、おとなっぽいっていうか」

「よく言われるんだ~」姉だけどな!

「そういえば、呼び名は偽名でよかったの?」

「えーっと……あだ名みたいなもんだから、そっちの方が呼ばれ慣れてるっていうか、親しみがあるんだよね」本名なんだけどな!

 ぼろが出ないか冷や冷や。詐称した身分がアイドルって相当アブナイ手だけど、しょーがない。それなりの地位がある職業じゃないと入店できないし、身近でなりきれそうなのなんて、妹しかいなかったんだもん。

 部屋に到着。開放的で観葉植物が多くって、赤道軌道上のスフィアみたいな雰囲気の内装。キッチンとかもあるみたいで、かなり広い。うん、いい。

 と、いきなりまひるおねえちゃんにハグされる。というか、壁に押し付けられるかたちになる。

 おっとり優しそうだった目つきが、急にケモノっぽくぎらぎら。その豹変っぷりにどきどきしすぎて、何も言えなくなっちゃう。

 で、ふわっとあまーい匂いがしたかと思うと、腰砕けになりそうなぐらい柔らかいちゅー。ディープじゃないのに、一瞬でキスのことしか考えられなくなっちゃうほど、まひるおねえちゃんはうまかった。

 負けじと口を開きかけたところで、それがわかっちゃったのか、まひるおねえちゃんはあっさりキスを中断して、あたしの前でしゃがみこんだ。

 いつの間にか緩められてたホットパンツを下着ごとずり下ろされて、インタポーザを引きずり出された。

 ぱつぱつにはちきれた肉管を見て、ちょっぴりぎょっとするまひるおねえちゃん。

「あらあら、これはまたずいぶんご立派――継ぎ目もないし、すごい癒着率……かわいい顔して、女の子とするの、ほんとに好きなんだ」ちっちゃい子の悪戯を見つけちゃったって感じの笑み。

「え、えへへ、まーねー」すまねえ妹よ……なんか本人の知らないところですごいスキモノなレッテル貼られちゃったかも……。

 でもここは顧客情報はちゃんと守ってくれるはずだしきっと大丈夫! 知らんけどー!

「ふふっ、じゃあちょっと、遊んじゃうね」

 まひるおねえちゃんは軽く亀頭にくちづけて、肉厚で長い桃色の舌でぺろぺろ舐めはじめた。

 おおう……当然のように即尺だぁ……。

 先端だけを舌でくるくるあやしてみたり、裏筋をくすぐってみたり、最初は試すみたい――というより、視覚的に興奮を煽ってくる感じ。

 全体くまなく舌を這わせて唾液をまぶすと、今度はぱくりと咥えられた。

 これがまたなんとも言えない極上の心地なわけでして。

「おっほぉ……、あわ……、すごぉ……」自然と情けない声が出ちゃうぐらい。

 唇は触れるか触れないかの力加減で、でも口のなかの粘膜はぴちっと張り付いてきて、とにかくにゅるんにゅるんでふわふわのまったりとろとろフェラ。それで、ゆっっっっっくり動いてくれるの。

「ずずず……っ♥ じゅる……っ♥ じゅずず……っ♥ んも……っ♥」

 まるでインタポーザだけがお風呂に浸かってるみたいな感覚。

 うん、これ、間違いなく今までしてもらった誰より、ダントツでうまい。

 しかもそれだけじゃない。あの紅い虹彩でじいっとあたしを見つめながら、あたしのおまんこの方もさわさわくすぐってくるから、ほんとたまったもんじゃない。

 正直このまま一発出したいぐらい、あっという間に昂ぶってたけど、まひるおねえちゃんにはお見通しなのか、イキそうになると動きを止めて様子をうかがって、ちょっと収まるとまた再開する、絶妙な焦らしをやってのけた。

 そして焦らしの周期が次第に短くなってくると、口を離して立ち上がった。

「うふふ、もう限界?」指先でつんつんしながら、刺激だけは絶やさない。

「げ、限界かも……一回出していい?」ソッコーで音を上げるあたし。

「うーん……、お風呂行こっか♥」にこにこしながら残酷なお預けを食らわせてくるまひるおねえちゃん。

 あくまで勃起させるためだけのお遊びだったらしい。うぅぅ、ひどい。

 ばんざいしてねって言われて、まひるおねえちゃんに服を全部剥かれる。

 まひるおねえちゃんもあたしに見せつけるように、ビキニを脱いだ。まぶしさを覚える白い肌、こぼれおちそうなふあふあ巨乳と、きれいに揃えられた陰毛に目が釘付けになっちゃう。あー、ちんちんいらいらしてきた……。

「あ、眼鏡外す?」

「あー……いいや、このままで」

「変装なら、もう気にしなくてもいいんじゃない? 目が悪いわけじゃ、ないよね? それ、度入ってないし。曇っちゃわない?」

 ぐ、変なとこで目聡い……だから超×5高級店でやってけるんでしょーけど!

「んーん、自分がかけてると、なんか興奮するから」ということにしておく。

 きょとんとするまひるおねえちゃん。「そうなんだ。おもしろいのね」でも深入りはしてこなかった。

 まひるおねえちゃんに手を引かれて、お風呂場に(露天風呂!)。スケベイスに座らされて、全身に泡を塗りたくられる。

 その間もずっと軽くちゅーしながら、さらにインタポーザは勃起を維持する程度にいじられっぱなし。

 興奮しすぎてだんだん頭がぼーっとしてくる。ずしっとした重さを感じたときには、まひるおねえちゃんが膝に乗ってて、どろどろにとろけたあそこを肉管に押し付けて素股してた。

 触れてるだけなのにまひるおねえちゃんのそこはすごい吸い付いてきて、勝手に入っちゃいそうなぐらい。

 そこでやっと、まひるおねえちゃんが舌を出してくれた。にゅるにゅるにゅるって、あの極上の口内に迎え入れられる。

 それがもう、すごいのなんのって、あたしは一瞬、本気で自分の脳みそが溶けちゃったのかと誤解した。

 舌はもう意味がわかんないぐらい熱くって柔らかいし、長いから、口腔中を舐めまわされて、もはやどっちの唾液かもわかんない。

 徐々に素股も深くなってきて、先端はほぼ入っちゃってた。

 と、おもむろにまひるおねえちゃんがディープキスを中断して、色っぽく耳打ちしてきた。「ね……ナリアちゃん♥」

 ようやく挿入か! 心拍数がたぶん一○○倍ぐらいになる。

「ん……なぁに」

「温泉、入ろっか♥」

「……あい」

 おーい、まだ焦らすかぁー……まぁ薄々気づいてたけどな!

 と、ゆーわけで一緒に温泉に。向かい合って、潜望鏡フェラ、ただし焦らしプレイ! かと思いきや、まひるおねえちゃんはあたしを後ろから抱きすくめる体勢になった。

 ねっとり耳の裏やうなじを舐められながら、やわやわとおっぱいを揉みほぐされて、尻尾でお腹をさわさわくすぐられる。

 でもくすぐったかったのは、最初の数秒だけ。次第に皮膚がぴりぴりしてきて、どんどん敏感になって、感じまくっちゃう。

「んっ、っくっ♥ まひるっ、おねえちゃっ♥ なんかっ♥ すごいっ♥ んぅうっ♥ どきどきっ、するっ♥」

「うふふ……、ナリアちゃん、かわいい♥ ここの温泉はね、血行を良くして、神経を研ぎ澄ませる効能があるの。おとこのひとの勃起不全も、五分浸かってるだけで治っちゃうのよ」

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ うそっ♥ あっ♥ やばぁっ♥」

 まひるおねえちゃんの腕のなかで、あたしは悶絶しまくった。

 インタポーザには一切触ってないのに、完全勃起は維持されたまま、むしろ最大膨張率を遥かに超えてぎんぎんになっちゃってる。ちょっと痛いぐらい。

 でもなんと、お湯のなかで軽ーく愛撫されてるだけで、あたしはもうイキそうになってたのだ。もちろん、インタポーザの方で。

 耳元でまひるおねえちゃんのくすくす笑い。「おちんちん触ってないのに、イッちゃいそう?」乳首をつままれる。

「ぅんっ♥ イッ♥ イッちゃ♥ ほんとに、イッちゃううっ♥ ねっ♥ イッていい?♥」

「だ~め♥ お風呂汚しちゃ、めっ、よ?」

「えっ?♥ あっ♥ まっ、まじで言ってるっ?♥ ねっ♥ ほんとやばっ♥ あっ♥ あっ♥ イ――ッ♥」

「はーい、すとっぷー」

 情けなく射精しかけたところで、予想外に強いちからで、まひるおねえちゃんに引っ張りあげられて、立たされる。イキそこねたインタポーザがびくんびくんのたうちまわって、お腹をぺちぺち打つ。

 安堵と絶望が混じった吐息が、自然とこぼれる。「あぁぁぁあ……♥」

「ナーリーアちゃん♥」耳たぶに熱い息がかかる。「すっかり、出来上がっちゃったね……♥ そろそろ、出よっか♥」

「うん、うん……っ♥」

 約束してくれたわけじゃないけど今度こそはっていう確信があった。

 まひるおねえちゃんに引っ張られて、ふらつきながらお風呂を出る。水分を拭き取ってそのままベッドイン――かと思いきや、化粧台の前に座らされた。

 で、さらさらした生地のベビードールを着させられた。まひるおねえちゃんも、おそろいのベビードールにお着替え。まーだ焦らすのか……。

 太ももを擦り合わせながら、あたしは訊いた。「ん……っ、どうせ、すぐ、脱ぐんじゃ、ないの? っく……っ」火照った身体には衣擦れさえ気持ちよくて、だからますます切なくて、あたしはもう辛抱たまらなかった。

「んー? それはそうだけど」まひるおねえちゃんがあたしの髪をおさげに結った。「こうしてみると、ほんとの姉妹、みたいじゃない?」顎に手を添えてきて、あたしを鏡の方に向かせた。

「あ――」

 まひるおねえちゃんの、言うとおりだった。

 瞳の色も顔のタイプも全然違うけど、あたしもまひるおねえちゃんも、狐態LMOで金毛だったし、おそろいの格好だったから、ほかのひとから見ればきっと仲のいい姉妹に見えたはず(まぁ、あたしはすんごいサカリ顔だったんだけど)。

 それを認識させられて――あたしの感情は、完全に爆発した。

「んっ、んっ♥ まひるっ、おねえちゃんっ♥」

「んー、どうしたの?」

「したいっ♥ しよっ?♥ ねっ♥ しよぉっ?♥ しようよぉっ?♥」

「うふふっ、もう、我慢できない?」

「むりっ♥ むりっ♥ むりぃっ♥」

「じゃあ……、ベッド、行こっか♥」

「うんっ♥」

 立たされる。腰に尻尾をまわされて、濃厚なべろちゅーしながら、ベッドまで連れてかれる。ふかふかベッドに仰向けに寝かされて、ずしっとのしかかられる。

 ボイルしたソーセージみたいにぱきぱきになった肉管に手を添えて、鼻と鼻がくっついちゃいそうな距離で、艶っぽい目つきをしたまひるおねえちゃんが囁いた。「入れちゃうね♥ んちゅっ♥」

 そして唇を押し付けてきたかと思うと、にゅるっにゅるっにゅるっとおちんちんにぬかるんだお肉が絡みついてきた。

「んんぅううっ♥ んっ♥ んんっ♥」

 みっちり肉厚なのにふわふわっとした肉質で、ぺっとり隙間なく張り付いて、入り口はきゅっきゅって締め付けてくるし、中間の辺りはぐにぐに絞ってきて、奥の方のこりこりしたものが亀頭をくすぐった。

 もう……、なんつーか……、ええ……、最高ですよ……。

「い……ぎっ、まひるおねえ、ちゃ……♥ すっご、すっぎぃ……っ♥」あたしは歯を食いしばって、まひるおねえちゃんのむちむちすべすべ太ももを必死に掴んで、なんとか射精やり過ごそうと奮闘してた。

「うふっ♥ はいっちゃったね~♥ おねえちゃんのなかは、どうですか~?♥ いたいところ、ありませんか~?♥」

 あるわけないだろ、いい加減にしろ!

 星の数ほどの風俗を渡り歩いてきたあたしでも、こんな極上のおまんこは今まで味わったことがなかった。

 もちろん焦らしに焦らしぬかれたせいで、過敏になってるってのもあるだろうけど、それにしたって膣整形や膣成形してる子だって、こんなに気持ちよくはなかった。

 いやはや、こりゃもう、魔法だね……間違いない。

「ないぃぃっ♥ ないけどぉおっ♥ イッく♥ っく♥ もうイくっ♥ でりゅぅうっ♥」

「いいよ♥ おねえちゃんが、ずーっと、ゆーっくり動いててあげるから、好きなときに、好きなだけ、出していいからね♥ おねえちゃんで、ぴゅっぴゅって、おもらししよ♥ ちゃーんと、見守っててあげるからね♥ ほら、手も握っててあげる♥」

 手を繋いでくれたまひるおねえちゃんが、ゆっくりお尻を揺すりはじめる。

「あっ♥ おねえちゃっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」

 あ、もう無理。これ無理。出る。

 入れてるだけでいくらでもイケそうなのに、出し入れなんかしたら、そりゃもう我慢なんてできるわけがないでしょ!

「っくあぁぁ――っ♥ はあぁぁぁぁあっ♥ っふうぅううっ♥♥ ~~~っ♥♥♥」

 がっくんがっくん腰を跳ねさせながら、まひるおねえちゃんの下で、これまでの人生で一番激しい射精。

 量も、勢いも、とにかくハンパない。

 尿道をでっかい精子の塊が通ってるのがわかるぐらい、おちんちんのなかがばっくんばっくんなってるし、たぶん間欠泉みたいにばしゃばしゃ精液を噴き出してる。それも、もう、一○秒も二○秒も三○秒も、まひるおねえちゃんが動いててくれてる間、ずぅーーーーーっと。

「にゃにぃ……こえぇ……っ♥ じぇんじぇん……っ、とまんにゃひぃ……っ♥」歯の根も合わなくなって、わけがわかんなくなる。

 全身の毛穴が開き切って、手足がばらばらになっちゃいそうな激しすぎるエクスタシー。

 ただ仰け反って、まひるおねえちゃんの手にぎゅっとしがみついているしかない。

「ナリアちゃんのおちんちんったら♥ おねえちゃんのなかで、暴れっぱなし♥ おねえちゃんのおまんこ、そんなに気持ちいい?♥」

「よすぎるぅうっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ まだっ♥ でるっ♥」

「うふふ……♥ じゃあ、もーっと、甘やかしちゃうね……っ♥」

 優しく腰を振って、射精を促されながら、あまあまなディープキス。

 敏感になりすぎた外性器を吸引されつつ、舌を絡められて、頭のなかが真っ白に染まる。バニラの甘ーい匂いで胸がいっぱいになる。

 最高の瞬間が、さらに高められ、引き伸ばされる。脳みそがぐずぐずのぐちゃんぐちゃんになる。

「あー……♥ あぅっ♥ はぁぁあー……っ♥ ぅんっ♥」あたしはそのたった一回(?)の射精で、意識が朦朧としてしまっていた。

 ようやく第一波が治まってきても、どくっどくっと普段の射精とそう変わらない量の残り汁が噴き出てた。

 かいた汗の量も尋常じゃない。ベビードールやらシーツやらはもうバケツをひっくり返したみたいにびちょびちょだった。

 うっすらと、こりゃもう脱水症状になるんじゃないかと思ったころ、まひるおねえちゃんが繋がったまま、サイドテーブルに置いてあったスポーツドリンクを飲ませてくれた。

 うぅ、なんかほんとにお世話されてるみたい……。

 正直このまま、まひるおねえちゃんにされっぱなしもすっごい魅力的なんだけど――あたし的にも、会員様的にもいかんでしょ!

 ってことで、射精もなんとか終わったところで、今度は上になりたいってまひるおねえちゃんに言った。

「うふふ♥ いいよ、おいで♥ がんばって、おねえちゃんも、いっぱい気持ちよくしてね♥」まひるおねえちゃんがベッドに寝そべって、下品じゃない程度に、でもすんごいやらしく誘ってる感じで脚を開いた。

 ねとんねとんになったまひるおねえちゃんのあそこから、あたしの精液がどろっと塊で溢れてきて、ぞくぞくする。

「~~~っ!」

 理性なんて、もうありゃしない。獣欲に衝き動かされるままに、まだばっきばきのおちんちんを、まひるおねえちゃんのおまんこに突っ込んだ。

「あんっ♥ あ♥ ナリアちゃんっ♥ すごい元気~♥ あっ♥」かわいらしく、そして楽しげに喘ぐまひるおねえちゃん。

 当然、余裕シャクシャクって感じ。ぶっちゃけ気持ちよすぎてまたすぐにイキかけてるあたしは、モーレツに悔しかった。

 だからあたしは、前髪をかきあげる振りをして、眼鏡のつるにこっそり触れた。

 視界に文字が浮かび上がる。数字が流れる。まひるおねえちゃんは、気づいていない。

 ふ、ふ、ふ……見てろぉ、笑ってられんのも、今のうちだけだからなあ!

 あたしは、まひるおねえちゃんの反応と、拡張情報に集中しながら、インタポーザで膣内をかきまわした。丹念に。緩慢に。

「あっ♥ あはっ♥ それっ、すごぉいっ、ぐりぐりって――ぃひんんっ!?♥」

 一瞬だけ素っぽい甘い声――普通だったら聞き逃すレベルの差。

 でも、レンズに表示された、まひるおねえちゃんの心拍数と体温のわずかな上昇、筋肉の収縮率が、そこが当たりだってことをあたしに教えていた。

 ビンゴ――! その場所、最奥のちょっと手前のとこを、今度は強弱を調整しながら突きほぐす。徹底的に! 執拗に! 重点的にっ!

「うんっ♥ っくうっ♥ っ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥」まひるおねえちゃんの口数が一気に減る。かすかに身をよじりはじめる。

 体勢を変えようとして、明らかにポイントを外そうとしている。焦ってるのが手に取るようにわかる。

 甘い甘い。逃すわけがない。がっちり腰をホールドして、ねちねち突きまくる。

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ ナリアっ、ちゃんっ♥ どぉしてっ♥ そこばっかりっ♥」まひるおねえちゃんの顔や耳が赤く染まる。全身の皮膚が汗ばみはじめる。紅い瞳がとろんと潤む。おつゆがどばっと出る。

 おーおー、効いてる、効いてる。

「ここ、いや?」

「いっ♥ いやじゃ♥ ないけどぉ……っ♥」

 にやにやしてしまう。「え~、じゃあ、なんで逃げるの?」

 まひるおねえちゃんが視線を逸らす。ますます真っ赤になる。「そこっ♥ ばっかりっ、突かれるとっ♥ おねえちゃんっ♥ さきにっ、イッちゃうっ♥ からぁっ♥」恥ずかしさと悔しさがごたまぜになった顔。

 にやにやが止まらなくなる。「いいよ~、イッちゃっても♥」ごりごり圧迫して、とどめを刺す。

「えっ!?♥ あっ♥ まってっ♥ ほんとにっ♥ イッ、~~っ♥ ~~っ♥♥ ~~~っ♥♥♥」

「ほらっ、おねえちゃんっ、イけっ♥ イけったらっ♥ イけっ!♥」

 あたしの身体の下で、がっくんがっくんおねえちゃんの腰が跳ねる。ぎゅうぎゅう締め上げてくる。締め付けと、達成感で、あたしも我慢できずに一緒にイく。精子を子宮に叩きつけるようにナマ中出し。

 舌も絡めながら、あまあまな絶頂。でも、自分から動いてたから、さっきみたいにぶっ飛んだりはしない。すぐにまたピストン再開。

「はっ♥ はっ♥ はっ♥ ……うぅうんっ♥ ナリアちゃっ♥ すごっ♥ だしながらっ♥ なんてっ♥ 休憩っ♥ しないのっ?♥」

「体力には、自信あるんだ~」

 爵位持ちだった頃の名残のジェネレータががんがんまわって、精液を次から次へと生産しまくり、毛細血管を開きまくって、血液をぎゅんぎゅん循環させて酸素交換しまくっていた。

 爵位を剥奪された今のあたしのオーガニズムレベルじゃもちろん、ジェネレータの搭載は思いっきり違法なんだけどな!

「どうしたの~、まひるおねえちゃん? もうギブ?」にやつきながら訊く。

「んううぅっんっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ あっ♥ ぎぶじゃっ♥ ないけどぉっ♥」半泣きのまひるおねえちゃん。

 こんなあっさりおちんちんに負けちゃって、相当屈辱なんだろなぁってのは眼鏡を使わずともわかる。

「ふーん。じゃあ、もっと頑張れるよね~」がしがしと本格的に突きまくる。

 ちょっといじわるだけど、焚き付けておかないと意味ないし、多少はね?

「あっ♥ うそっ♥ うそっ♥ またっ♥ こんなっ♥ はやくっ♥ ~~~っ♥」かくかくかくっと白い太ももがびくついて、ふわとろおっぱいがぷるぷる揺れる。

 あれ? 軽くだけど、またイッた?

 どうやらまひるおねえちゃん、責めっ気たっぷりっぽいのに、結構マゾも入ってるっぽい。

 言葉で言い表しようのないぞくぞくが背筋を駆けのぼった。まひるおねえちゃん、どこまであたし好みなんだ……これは、本気で火がついた。

 次はバックでやりたいって言って、ふらふら気味のまひるおねえちゃんを四つん這いにさせた。

 ふかふか尻尾を持ち上げて、おっきくてむちむちしたお尻にインタポーザをねじこむ。一気に奥まで貫く。

「んっおおぉおおぉ……っ♥ お……っ♥ お……っ♥ ふ……かぁ……っ♥」行き止まりにぶつかると、まひるおねえちゃんが歓喜の声を上げた。

 めちゃくちゃそそられるくびれを掴んで、今度はゆっくり動く。まひるおねえちゃんの弱点をごりごり擦りあげながら、臓器を震わせるように一番奥を小突いてやった。

「はっ♥ はっ♥ はっ♥ っく♥ うぅぅぅ~~~っ♥♥♥」ぴくぴくっと狐耳がひくつく。

「っく……、まひるおねえちゃん……っ、それ、やば……っ!♥ うぅっ!♥」

 またまたイっちゃったのか、ぞぞぞっ! と尻尾の毛が逆立って、膣粘膜がうねり、インタポーザがもみくちゃにされる。

 ははーん、なるほどね、と思いながら、あたしは射精する。

 たぶん、疲れすぎないように小刻みに軽くイっといて、快楽を分散させるつもりなんだ。

 そして、あたしがまひるおねえちゃんを再開発しようとしてることも一瞬で見抜いたから、なんとか自分のペースを保つ意味でもガス抜き作戦に出たってわけか。

 まひるおねえちゃんからは見えないからって、思わず舌なめずり。

 甘いなあ、甘い甘い。

 まひるおねえちゃんの肉体の解析は、体液に乗せておいた検出されにくい(らしい)非発信型ナノマシンくんの働きのおかげで、とっくに終わっていた。

 まひるおねえちゃんのミトコンドリア(とかいうやつ)の総量からざっと数値化した体力やら、脳の活動電位(だっけ?)を参照した意識レベルは眼鏡には(あたしにわかりやすいよーに簡単に)可視化されてるので、どんな抵抗も無駄なのだ!

 そういうことなら、とあたしは次の手を打つことにした。

 まひるおねえちゃんが身体を支えきれなくなってきたっぽいので、腕を掴んで手綱を引くみたいに上半身を起こさせた。

 まひるおねえちゃん自身に体重をかけさせる。弱いところを直接狙うのはやめて、でもわずかにかすめるみたいに擦り、さっきからねちねち突きまくってる最奥をねっっっっとりかきまわした。

「んうぅぅぅっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ふっ♥」ちょっと余裕を取り戻してきたのか、必死に息を整えようと頑張るおねえちゃん。

 酸素をたっぷり吸って意識が鮮明になってきたところで、弱点をごりゅごりゅ。

「ぅはあぁあぁあんっ♥♥ あっ♥ はああっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」がくがくがくっと身震い。

 でも勝手にイっちゃう前に、ポイントを外して、ねちねちねっとりに切り替える。

 そのふたつの動作を繰り返す。できるだけ単調に、機械的に、肉体がすぐに反射を記憶できるように、でも奥を刺激する時間だけは徐々に長くする。

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ ナリアっ♥ ちゃ♥ っくぅうんっ♥ ぅんっ♥ はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」

 そのうち、奥だけをえぐっているときでも、甘えるように喘いで、意識レベルが低くなってきた。わずかに残していた緊張が解けて、身体の芯がとろけていた。

 体奥を突かれること自体が、まひるおねえちゃんが一番気持ちよくなれるところを刺激される予感になって、新たな性感帯として学習されちゃったのだ。

 これを覚えちゃうと、少なくともこのえっちの間は最奥をうがたれるたびにめろめろになっちゃうはず。

 その証拠に、肉管に絡みつく体液は、白く濁ってどろっとしたものに変わりはじめていた。

「はー……っ♥ はー……っ♥ んく……っ♥ ふー……っ♥ ふー……っ♥ あー……っ♥」

 しばらくの間イカせてないのに、まひるおねえちゃんの身体で痙攣してないところなんてなかった。

 まだちょっぴり理性はあるみたいだったけど、もはや、寸止めを無理やり受け入れさせられてなすがまま、欲望を極限まで高められてわけわかんなくなっちゃってるって感じ。

 このままイッたら確実に深すぎる本気アクメがキマっちゃうから、絶対にイケない――でもイキたくてたまんないし、身を委ねていればいつかめちゃくちゃにイカせてくれるかも。

 そんな思いで、まひるおねえちゃんの頭のなかはぐちゃぐちゃになっているはずなのだ……!

 まひるおねえちゃんがもうすっかり受けに集中しちゃって、仕事とか抜きにして、女の子であることを思い出して屈服しちゃってるのを見て、あたしはなんとかいつものパターンに乗れたと心底ほっとしていた。

 最初はどうなるかと思ったけど、てか骨抜きにされかかったけど、まぁ、超×5高級店とはいえ、女の子は女の子。あたしの手にかかればちょちょいのちょいよ。

 ってなわけで勝利を確信したあたしは、まひるおねえちゃんにご褒美をあげることにした。

 今まででいっっっちばん長く奥を愛でて焦らしまくったあと、弱点をずりずり擦りあげた。今度は、最後の瞬間まで。

「あっ♥ あっ♥ いっひぃっ♥ んぃっ♥ いっ♥ イっく♥ っくうっ♥♥ えっ!?♥ あっ!?♥ まっ♥ イクよっ?♥ イっちゃうよっ?♥♥」いつもなら寸止めされる段になっても、まだ刺激されてるからか困惑しながら喘ぐまひるおねえちゃん。

 イッていいのかわかんないのに追い詰められているから、気持ちよくなって期待しながらも、戸惑ってるみたい。

「えっ♥ えっ♥ イッていいのっ?♥ これっ♥ おねえちゃんっ、イッていいのっ?♥ あ♥ やば♥ やばいかも♥ すごいのっ♥ くるかもっ♥ まって♥ まって♥ わかんないっ♥ もーわかんないっ♥♥ なにこれっ♥ しらないっ♥ こんなのしらないぃっ♥」

 あーかわいーなあもう。

「いいよ~♥ イッても♥ おらっ、おらっ♥ イケっ!♥ アクメしろっ!♥」ごちゅっと根元から一番奥まで突き上げ、おっきなおしりがぺっちゃんこになるぐらい、ぐりぐり押し込む。

 は~い、あっちの世界にごあんな~い。

「あっ♥ はっ♥ はいっ♥ っく♥ イっくぅっ♥ イクね?♥ イクね?♥ おねえちゃんっ♥ イクっ♥ ~~~~~っ♥♥♥」ぐぐぐっと背骨が折れ曲がりそうなぐらい、まひるおねえちゃんが仰け反る。

 一瞬ふわっと緩んだおまんこが、一気に締まっておちんちんをもぐもぐする。

 おー、すっごい気持ちよさそー。

 眼鏡に表示された数値はめちゃくちゃに暴れていた。薬もキメてないのに、明らかにやばいイキ方してる。生来のマゾっ気のせいってのもあるかも。

 征服感と昂揚で耐え切れなくなって、ガチアクメ真っ最中のまひるおねえちゃんのなかに追い打ちの種付けをする。しこたま出しまくる。

「~~~っ♥ ~~~っ♥♥ ~~~っ♥♥♥」まひるおねえちゃんがますます悦びに打ち震える。

 さすがに酸欠で気絶しちゃうと思ったから、イッてるときは動かなかったけど、二、三分はイキっぱなしだったんじゃないかな?

 エクスタシーの波が鎮まると、まひるおねえちゃんはすっかり脱力してベッドに突っ伏した。かろうじて意識があるレベル。

 汗でべとついて気持ち悪いだろうから、繋がったまま、ベビードールを脱がせてあげる。あたしもすっぽんぽんになって、側位の体勢で抱き着く。

 さっきは前戯できなかったけど、今回はこってりとっぷりやらせてもらう。

 素肌同士を密着させたまま、すべすべの肌を撫でまわしたり、ふあふあ巨乳を揉みしだいたり、柔っこいところすべてを堪能し、愛撫して、頭皮に鼻を擦りつけて汗とバニラの匂いを嗅いだ。

 その間もおちんちんをぐいぐい押しこんで、まひるおねえちゃんの弱いところを圧迫して、結合してることは意識させつづけた。

 そうこうしていると、あつあつおまんこがますます吸い付いてきて、まひるおねえちゃんがもじもじとお尻を揺すりはじめた。

「ん……っ♥ うぅん……♥ ナリア、ちゃぁん……っ♥ ふぅうんっ♥」

 意識は戻ってきたみたいだけど、夢心地といったところ。

 お仕事のことはすっかり抜け落ちて、完全に甘えん坊というか発情モード全開なまひるおねえちゃん。

 くすぐったそうだった反応も、今や胸やあそこをあたしの腕に押し付けてくるようになっていた。

 むくむくむくっと支配欲がまた頭をもたげてくる。

 はーこれだからお仕事のおねえさん食べるのやめられないんすよ……。

「にゅふふ~、どうしたの~?」

「は……っ♥ はぁ……っ♥ せ……っ、せつない、の……っ♥ おなかっ、うずうず……っ♥ しちゃってるの……っ♥ こんなの……っ♥ はじめてなの……っ♥」

「もっといじめてほしい~?」

「うん……っ♥ うん……っ♥」

「どうしよっかな~、さっきので疲れちゃったからな~」

「えぇぇ……ねぇ、おねがぁい……っ♥ おねえちゃんの、しきゅー♥ ずっときゅんきゅん♥ ないちゃってるのっ♥ つらいの……っ♥ おなか、さびしいの……っ♥ ほじほじしてほしいの……っ♥」

「しょうがないな~。でも誘ってきたからには、覚悟してよ……ねっ!」

「あっ♥ あっ♥ すごい♥ ふかぁいっ♥ あ♥」

 てな感じであとはいちゃいちゃぱこって一日目終わりなのでした~。

 

 

 




明日明後日も更新される予定です
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