くちづけよわが狐と空賊は言った 空賊版 未編集ファイル 作:伊土 讃阿
「凸レポNo.218 三日間寝食を共にする例のアレ!」 ふつかめっ!
覚醒を検知――起動――アクセスを確認――照会中――管理者のアクセスを確認――承認中――自動記述開始。
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なんだかみょーに股間がぽかぽかする。起きたとき、最初にそう思った。
「がぽ……っ、がぽ……っ、ぐぽ……っ、ぐぷぷ……っ」
水っぽい音、おちんちんにまとわりつくあつあつで狭い粘膜、強く吸引される感覚。
うーん、思いっきりしゃぶられてるなこれ。
でも誰だっけ、これ……記憶にあるフェラじゃない。寝起きに本気フェラはあんまし好きじゃないから、こんな仕込みするはずない。
瞼を開ける。白い猫耳が、頭の上下にあわせてぴょこぴょこ動いてる。
その猫態LMOは、なめらかで甘ったるそうな褐色の肌をしていた。きめこまかい皮膚が朝日に照り映えて、白いビキニでことさら目立ってやたらとそそられる。
めっちゃかわいいあどけない顔立ち。ショートの白髪も相まってかなり幼く見える。明らかに未成年、っていうか第二次性徴を迎えたばっかりぐらいの子。てか、こんなん捕まったら連合法的にかな~りやばいやつなんだけど!?
目が合った。深みのある琥珀色の瞳。すごく魅入られる、不思議な色味。
うん、絶対に知らない子ですね、こんな美少女……。
「あー……、あの、どちらさまでしょうか……?」
「ぐぶ……っ、んも……っ、ずっず……っ」ガン無視。
どうしよ……止めた方がいいのかな、あ、でもけっこーフェラうま、てかイキそー、イク、イッた。
だいぶ前から咥えこまれてたのか、ソッコーで目覚めの一発を見知らぬロリ褐色猫娘のお口のなかにぶちまけるあたし。
「んぐ……っ、ごく……っ、ごきゅっ」インタポーザの脈動に合わせて喉を鳴らし、当然のようにごっくん。見かけによらずすごーく慣れてらっしゃる……!
こってりした一番搾りを飲み干してもなお、その子は口を離さなかった。それどころか、次の一発を吸い出そうとまた吸い付いてきた。
さすがのあたしも慌てる。「あっ、あっ、ちょあっ、あのっ、ちょっとっ!」
「ずる……っ、じゅぷ……っ、んむ……っ、じゅぼ……っ」
まるで中断する気配がない。
ようやく目が覚めてきたので周囲を見まわして、あたしは例のお店に来ていたことを思い出した。
にしても、この子はいったい……?
「起きたのね。おはよう、ナリアちゃん」まひるおねえちゃんがキッチンから現れた。
おいしそうな匂いがする。朝ごはんをつくってくれてるみたい。
知らない子におちんちんしゃぶりつかれたまま(すごい状況だ)、まひるおねえちゃんにたずねる。「あのぉ、これはどういう状況なんでしょう……?」
小首をかしげるまひるおねえちゃん。「あれ? 二日目は3P希望って、アンケートに書いてなかった?」
……あーあー、書いたかも。項目数があまりに多いんで、すっっっかり忘れてた。ブレブレだなおい!
「ゆうひちゃんっていうの。かわいい子でしょ」
「でもこの子、いくつなの?」
「……気になる?」意味ありげなおねえちゃんスマイル。
「あっ、やっぱいいです」
「うふふっ、連合法的には、えっちする分にはだいじょうぶよ。もうLMOじゃないから」
「……もう?」
「極刑囚の身体をベースにしたセクサロイドのようなものなの。重要なサンプルらしくって、ただ死刑にするのはもったないから、NEMESIS研究のために臓器とか骨髄とか脳の一部を切除したお釣りの部分ってとこかしら。オーガニズムレベルを逆側に振りきれちゃってるから、LMOとしての権利は一切ないの。実際、生き物ではあるけど、言葉はわからないし、魔術も使えないし、ほとんど動物とおなじよ」
「……へ?」しれっとすごいこと言われて、固まっちゃうあたしの脳みそ。
「気味悪い? やめようか?」
「あ……んーん、この子が、いいです……」
「ふふっ、よかった。ごはんできるまで、先にゆうひちゃんと遊んでてね」そう言い残して、まひるおねえちゃんは狐尻尾をふりふり、キッチンに戻っていった。
固まっちゃったのは、あたしの脳みそだけじゃなかった。
あたしは気づいていた。おねえちゃんはえっちする分にはだいじょうぶ、としか言わなかった――じゃあ、ゆうひちゃんの存在自体は?
あっあっすごい法も倫理も無視してる感じやばすごい興奮する……!
がっちがっちになった肉管をじゅるじゅるすすっているゆうひちゃんを見下ろしながら、あたしはかつてない高鳴りを覚えた。
たぶん、その辺りも見透かされてたんだ。だからこの子をあてがわれた……さすがというかなんというか。
「ぅ……ゆうひちゃん、もういいよ」って言ってもわかんないから、そっと顎に触れて顔を上げさせる。
ゆうひちゃんは素直にお目覚めフェラをやめると、なにを考えているのか察しにくい(そもそも思考力なんてないんだろうけど)琥珀色の眼で、じいっとあたしを観察してきた。なんか、ほんとに動物っぽいなあ。
怯えさせないようにゆっくり押し倒す。一瞬だけぴくんって強張ってたみたいけど、すぐに緊張を解いてくれた。単にされるがままなのを、教え込まれてるだけなんだろうけど。
一緒に横になって、お腹なんかをさすってみる。わ、すごいもちすべ肌……楽しくなって撫でまくる。
でもあんまし反応はない。相変わらずじいいぃっとこっちを見つめている。警戒、されてるのかな?
そういえば猫態LMOはお腹の皮膚と脂肪が薄いんだっけ。
頭をよしよししてみる。手のひらで顎を持ち上げてみたり、耳の後ろを指先でくすぐってみたり。ゆうひちゃんが、かすかに目を細めて、顔を擦りつけてくる。ちょっと気持ちいいみたい。かわいい。
ちっちゃくてぷるぷるした唇に指を這わせてみると、かぶりついてきた。犬歯(猫だけど)で甘噛みしたり、ちゅうちゅう吸い付いたり、ざらついた舌でぺろぺろしたり。かわいすぎる。
こんなの我慢できるわけないだろ! って思わず指を引き抜いて唇を奪った。
やわらかっ! ってかぷりっぷりなんですけど! お口のなかちょー熱いし!
合法(脱法?)的にちっちゃい子とのちゅーを思う存分に満喫。しながら、そろそろともちもち美乳に手を伸ばす。
ゆうひちゃんのおっぱいは、歳の割にはかなり育ってた。このままいけばたぶんまひるおねえちゃんをりょーがするたわわになるはず……! そんな思いも込めて、もにゅもにゅと揉みほぐす。
「……ふっ……、……っ」
ビキニ越しにふにふにした乳首に指が触れるたびに、ゆうひちゃんがかすかに息を漏らした。成長途中(あれ? そういえばこの子って成長するのかな)で敏感だろうから、壊れ物を扱うように、やさしーく輪郭をなぞる感じでフェザータッチしてみる。
「ん……っ、……っ、……ぅ」ゆうひちゃんが小さく息を漏らしつつ、目を閉じて感覚に集中しはじめる。
乳首の周りを円を描くように軽く引っ掻いて、ときどき指の腹で弾いていると、次第にビキニの上からでもわかるほど硬く尖ってきた。
肌もかすかに汗ばんでる。ちっちゃいのに、しっかり感じてるみたい。たぶん、そういう改造はされてるんだ。
片手で乳首をいじくり倒しながら、もう片方は下の方へ。あそこをそっと撫でると、びくっと震えたけど、他に特に抵抗もなければ、目も閉じたまま、身体を委ねてた。ちょっと警戒が解けたか。
ビキニの奥にあるだろう縦筋に沿ってくすぐる。汗で蒸れてるのか、クロッチ部分がじんわり温かい。
胸と一緒に刺激していると、腕をぎゅっと掴んできた。かといって嫌がってるわけではない様子。
「……ぁっ、……ふっ、……ふーっ……」
徐々に下が湿ってくる。気持ちいいのかな?
ふと、眼鏡の解析機能をオンにしてなかったことを思い出して、眼鏡のつるに触れたところで。
「ごはんできたよ~」まひるおねえちゃんに呼ばれる。
ざんねん、おあずけ。ゆうひちゃんのおでこにちゅーして、一緒にベッドを出た。
おいしそうな匂いに誘われて、ダイニングに行く。テーブルの上には、レバーとナッツの炒め物に、生ガキ、ナマズの揚げ物、ヤギ汁が並んでた。
あのぉ……どれもとんでもなく精力つきそうなんですけど……。
っていうか、「……朝からヘビーすぎない?」しかもどう見ても五人前ぐらいある。
にっこりまひるおねえちゃん。「ナリアちゃん、お腹空いてるかなって思って」
まぁたしかにまひるおねえちゃんの指摘通り、昨日さんざっぱら出したのでお腹ぺこぺこだし、ジェネレータもガス欠気味だったから、ちょうどいいっちゃちょうどいい。
なーんて上から目線も、一口食べるなり吹き飛んだ。
なんだこれ……うまい……うますぎる……!
外交官時代にそれなりにいい飯ばっか食ってたから舌はかなり肥えてるあたしでも、がっついちゃうレベル。
「どう? おくちに合うかな?」
「最高っす……!」
うう……まひるおねえちゃんのこどもになりたすぎる……。
これは、なんとしても目的を達成せねば――。
まひるおねえちゃんの手料理に舌つづみを打っていたあたしは、あることを見つけた。ゆうひちゃんが、パック詰めのゼリーをちゅるちゅる吸ってたのだ。
「あれ? ゆうひちゃんは、食べないの?」
「腸内細菌叢も貴重な研究サンプルだったから、ゆうひちゃんには腸がないの。だから、このゼリーしか食べられないのよ」
「そうなんだ……なんか、かわいそう」
「見ている分には味気ない気はするけど、意外とおいしいのよ、このゼリー。テイストも二一八万種類から選べるしね。この料理なんかより高くつくし、むしろおねえちゃんたちがこのゼリーを食べるほうがもったいなかったりするの。結構いいもの食べてるのよ、この子」
「高い理由は開発費じゃ……」
でもまぁ一生ゼリーだけしか食べらんない身からすれば、味の種類はあればあるほどいいんだろうけど。たぶんね。
そんなこんなで、結局五人前をぺろりと平らげてしまった。完食してから、普通の子なら絶対食べらんない量だと思い出して、怪しまれないかとひやっとしたけど、まひるおねえちゃんは、健啖なのね、って笑っただけだった。ほっ……。
ごはんのあとは、三人でお風呂。例のスケベイスに座らされて、ふたりがかりで泡まみれに。
「は……っ、はーっ、はー……っ、ふぅ……っ、あっ」
すべすべふわふわのかわいい女の子ふたりに両側から包まれて、がっちがちになったインタポーザをにゅるにゅる握られたり、おまんこの周りをこちょこちょされたり、おっぱいをむにゅむにゅ揉み解されたり、それが交互に、絶え間なく刺激されるもんだから、ずーーーっと、どきどき、ぞくぞく……!
わんだふぉー……もう気持ちよさしかない……天国すぎるでしょ……。
とんでもない興奮に駆り立てられてる。料理が効いてきたのもあって、くらくらするぐらい一気に火照ってくる。
耳たぶを甘噛みしながら、まひるおねえちゃんが囁いた。「ナリアちゃん……からだ、すっごい熱い……♥」
「うん……興奮しすぎて、のぼせちゃいそ……」
「ふふっ♥ もう、ベッド行こっか♥」腕をおっぱいで挟まれ、指がまひるおねえちゃんのあそこに導かれる。「おねえちゃんのここも、こんなになっちゃってるの……♥」
うお熱っ! 火傷するんじゃないかって、思わず手を引っ込めちゃいそうなほど、そこはぐつぐつだった。まひるおねえちゃんも、かなり発情してますって感じ。
さすがに今の状態であの温泉に入るとぶっ倒れちゃうってことで、泡を流して、お水を飲んで、ベッドに直行。
まひるおねえちゃんにふかふかベッドに押し倒されて、らぶらぶなディープキス。おっぱいを揉み合いながら唾液を交換していると、不意にインタポーザがぬめぬめしたものに包まれた。「ぬむ……、ぬろ……、くぽ……っ、ぬぷ……っ」
「ぷぁっ、あっ、あっ、すご……っ♥」
ゆうひちゃんが、おちんちんをぱっくり咥えこんでいた。お目覚めフェラとは違って、かなーり優しく。
さっきのペッティングで、多少懐いてくれたのかな?
ゆうひちゃんのフェラにうっとりしていると、まひるおねえちゃんがほっぺたを膨らませた。「もう、ナリアちゃんっ、おねえちゃんのことも、忘れないで? んちゅ……っ」
熱烈に、口のまわりがべとべとになるようなちゅー。乳首もこりこりつままれる。
うわぁ、女の子とキスしながら、別の子にしゃぶらせてる背徳感やばすぎ……。
「んむ……っ、も……っ、おにぇえ……ひゃ……いひ、ほう……」はやくも射精しそうなことを伝えようとするも、舌フェラされている真っ最中だったのでそれもかなわず、あえなくソッコーで発射。
「~~~っ♥ っくっ♥ ふぅ~~~っ♥♥」
そこまで焦らされてたわけじゃないのに、すんごい勢いでどばどば噴き出る。
べろちゅーしながらの口内射精に放心。もうこのまま死んじゃってもいいかも……って気持ちにさせられる。
「ね、ナリアちゃん……おねえちゃんにも、して?♥」まひるおねえちゃんが、お尻を向けてあたしの左側で横になった。そして、ゆうひちゃんと競うように、まだ硬い肉管に舌を這わせはじめた。
インタポーザに生温かい粘膜がまとわりついて、右へ行ったり左へ行ったり。
すでに濡れそぼってきらきら輝いてるまひるおねえちゃんのヴァギナが、誘うみたいにほころんで、ひくついてる。まひるおねえちゃんの要望通り、中指でねっとりかきまわす。
「んっふぅ……っ♥ んむ……っ♥ ぇろ……っ♥ ぢう……っ♥」
ゆうひちゃんにも、あたしの右側で、まひるおねえちゃんとおなじ体勢を取らせた。ゆうひちゃんのあそこはまだ、閉じたつぼみみたい。
なので、ゆうひちゃんの方は、表面を突っついたり、くすぐってみる。ひたすら優しく、じゃれあうみたいに。
うあ、左右別々の愛撫むず……。
ふたりのダブルフェラが息があっててすごい気持ちいいし、視覚的にもすごい煽られて集中力を持っていかれるから、余計むずい。眼鏡をオンにしてても、大苦戦中。
むちむちのおしりをもじもじさせるまひるおねえちゃん。「はぁ……っ♥ あっ♥ ――っ♥ ちゅっ♥ ちゅぅうっ♥」
おちんちんにかかる息が熱くなってきたゆうひちゃん。「ふ……っ、ふーっ、ん……っ、んふぅ……っ」
それでも、なんとかふたりを気持ちよくさせられてるみたい。
女の子の匂いが漂ってきて、鼻孔をくすぐる。
昨日さんざん開発した、まひるおねえちゃんの奥をぐにぐに圧迫。
まひるおねえちゃんのフェラが止まる。「くぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」期待からか、かなり感じちゃってるらしい。かわいいのでイカせないように注意しながら、喘がせておく。
そろそろかな、とだんだん緩んできたゆうひちゃんの下のお口に指を挿入してみる。瑞々しいゼリーみたいなぷりぷりの粘膜が、中指にしゃぶりついてくる。
おお……。
「……っ! っふぅ……っ、っく……っ、うぅん……っ!」
指一本でもきつきつだし、でもすごいおつゆたっぷりで奥まですんなり入るし、お腹側はつぶつぶ、お尻側はざらざらしていて、これおちんちん入れたら絶対やばいやつだってのが一発でわかった。指入れてるだけでもすでに相当気持ちいいもん……。
なーんて、ゆうひちゃんのロリマンの感触を指で堪能していると。
「~~~っ♥ あっ♥ ふぁっ♥ はぁぁっ♥ おひっ♥ あーっ♥ んぅうっ♥ ナリアちゃっ♥ まっ♥ まってっ♥ まってぇっ♥ イッてるっ♥ イッてるからぁっ♥ イッてるおまんこっ♥ いじめちゃだめぇっ♥」ぶるぶるっと白いおしりを震わせ、あたしの指をぎゅうぎゅう締め付けて、まひるおねえちゃんがあんあん鳴きまくってた。
っとと、すっかり夢中になっちゃってた。軽くだけど、二、三回イカせちゃってたみたい。
指を引き抜くと、まひるおねえちゃんはくたっと脱力した。
「は……っ♥ は……っ♥ は……っ♥ ナリア、ちゃぁん……っ♥ おねえちゃん……っ、もう、がまん、できない……っ♥」紅い瞳をうるうるさせるまひるおねえちゃん。
よしよし、もう七割ぐらい落ちてるっぽい。
「そんなにおちんちんほしい~?」身を起こして、かちかちのインタポーザを見せびらかすようにいきり立たせ、まひるおねえちゃんの恥丘に押し付けた。裏筋で、愛液を塗り広げる。
「ぁ――、うんっ♥ うんっ♥ ほしいっ♥ ちょうだぁいっ♥」抑えきれないといった風に、まひるおねえちゃんが腰をかくかく、尻尾をふりふりさせる。
「ちゃぁんと、えっちに、おねだりできたら、いいよー」
「うぅぅ……♥ おねえちゃんのぉ……っ♥ ほしがりおまんこに……っ♥ ナリアちゃんの、げんきでっ、たくましいっ、おちんちん……っ♥ ください……っ♥」
ぞくぞくぞく……っ!
背筋から後頭部にかけて、冷たさを感じるほど鋭いなにかが駆け上っていくのがわかった。
今すぐこのメスを犯しまくって全身使い倒してやりたい欲求に危うく負けかけたけど、なんとか我慢(いやほんと我ながらよくこらえたと思うマジ)して、肉管を引っ込める。
心苦しいけど、目的のためにはここらで一回突き放しておくのが肝心なんだよね。
「ん~、じゃあ、ゆうひちゃんのあとで、たっぷりいじめたげるから、それまでオナニーしててね」
「そんなぁ……♥ ナリアちゃんのっ、いけずぅ……っ♥」心底残念そうな、でも命令されてちょっと嬉しそうな面持ち。
ゆうひちゃんを仰向きに寝かせる。甘い褐色の肌はちょっぴり赤みが差していて、しっとり汗ばんでる。すっかり全身が弛緩しきってるし、眼鏡が教えてくれる情報からして、わりと出来上がってる。
こころなし、観察するみたいだった眼差しも、何かを待ちわびるような色合いに。
もう大丈夫かな? 大丈夫だよね?
あたしも辛抱たまらん状態だったので、さっそく挿入する体勢に。
優しいちゅーで、安心させながらゆっくり、時間をかけて繋がる。
「ん……ふ、……っ、……んむ……」ゆうひちゃんの鼻にかかったような声。
ぞりぞりとインタポーザの表面が削られるような感覚に、息が詰まる。
う、あ、なか熱すぎだし、狭すぎ……、ぎちぎちだ。
セクサロイドとはいえ、もとはLMOのこどもの身体。めちゃくちゃするわけにはいかない。すぐには動かず、なじむまで肌を密着させて、キスを続けた。
こども特有の甘ったるい肌の匂いを嗅ぎつつ抱き合っていると、ゆうひちゃんの身体がすごい発熱しはじめて、なかがとろとろになってきた。様子見しつつ、抜き差し開始。
「ん……っ、ふ……っ、ふー……っ、はっ、はっ、はっ」かすかに息をこぼし、とろんとした眼で見上げてくるゆうひちゃん。
うわぁ、こどもを組み敷いてるこの絵面、さすがにちょっと犯罪臭すごい……。
興奮しすぎて暴発しかけたので、頑張って眼鏡の数値を追いかける。
膣内をあちこち掻きましてみるも、とりたてて反応は変わんない。
どこも悪くはなさそう? 言葉もわかんないし、今まで開発されてなかったみたい。ひょっとすると、ちゃんとイッたこともないのかも。
それはつまり――あたしの色に染められるってことだ。
ふ、ふ、ふ、好都合、好都合♪
てーことで、奥の方の開発にいそしむことにする。
もちろん、ひたすらにやさしく、ゆっくり、丁寧に、マッサージでもする感覚で、労わって、いつくしむみたいに、でもねっとり、ねちねち、こってりと、しつこく、時間をかけて、ゆうひちゃんのことを想って想って好き好き大好きってのが伝わるように、じゃれあうみたいにちゅーしながら、とんとんって、お腹のなかをノックする。
普通、奥はえっちに慣れて十分に性感帯が開発されてからのほうが望ましいんだけど、あたしのテクに眼鏡のちからが合わされば、むっずかしい力加減も完璧なのだ……!
「ん……っ、ん……っ、ふぅ……っ、……っ、ちゅっ、んちゅっ」はじめはただ受け身だったゆうひちゃんだけど、いつしかキスをせがむみたいにしがみついてきて、あたしの唇を吸ってくるようになった。
あたしの左の太ももは、ゆうひちゃんの尻尾でぐるぐる巻きになっていた。ぶっちゃけ動きづらいんだけど、拒絶されてるわけじゃないのはわかってた。
幼い顔はとっくにとろけきって女の子の顔をしてて、きれいな琥珀色の眼が、切なそうにきらきら輝いてる。ときどき、猫耳がひくひくって引きつってる。
眼鏡を通さずとも、ゆうひちゃんがいちゃらぶ交尾に溺れはじめたのが手に取るようにわかる。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ、はっ、ふーっ、はっ、はっ」ゆうひちゃんが浅くて速い呼吸を繰り返す。
体温と心拍数の上がり方からしても、もうちょいでイクかもしれない。
腰を揺すりながら、あたしは今更ながらプランを練りはじめた。
このまま一回イカせるのは予定通りとして、その先はどうしよ?
動物の思考回路ってよくわかんないけど、焦らすのはあんまり得策じゃない気がする。いじめるのも、やめたほうがいいのかな?
とりあえず難しいことはせず、甘えさせてイカせまくってみよう。
「はっ、はぁっ、はっ、ひっ! ふぅーっ、ふっ、ふっ、はっ!」みるみるうちに、ゆうひちゃんの息が切羽詰まったものになってくる。
ちっちゃい口は半開きで涎が垂れてて、ほとんど泣きそうになってる。初めての感覚に、どうしたらいいのかわかんないんだ。
「だいじょうぶだよ~、よしよし」ぎゅっと抱きしめ、頭を撫でてやって、安心させてやりながらも、ピストンだけはやめない。
ゆうひちゃんが脚をあたしの背中に腰にまわしてきて、肩に歯を立ててくる。膣全体がふわって緩んだかと思うと、次の瞬間、入り口がきゅううぅってすぼまる。「んーっ、んーっ、んぅーっ! ――っ! ――っ! ――っ!」続いて真ん中の辺り、最後に奥がぎちぎちに収縮する。
う……これやば……。
イッてるおまんこの感触と、込みあげてくる達成感みたいなのがないまぜになって、あたしも一気に昂ぶってくる。下っ腹にちからを入れてなんとか耐え忍ぶ。ってか、ちょっと出た。
「はぁぁ……♥ ゆうひちゃん……♥ きもちよさそぉ……♥」熱っぽい、物欲しげな吐息は、まひるおねえちゃんの。
そっちを見やると――うおっ、えらいことになってんな……。
全身汗やら涙やら涎やら愛液やらでぐしょ濡れでずっとぴくぴく痙攣してて、目は充血してるし、顔も真っ赤っか、指とあそこは本気汁で真っ白。
あたしの視線に気づくと、まひるおねえちゃんは感極まったみたいな顔して、ぶるるっと身震いしてイッた。
なーんだ、まだ余裕あるじゃん。もうちょっとおあずけしとくか。
「まひるおねえちゃん、何回イッた?」
「ふぇ……?♥ しゃんかいぃ……っ♥ いきまひたぁ……っ♥」呂律が廻ってない。かわいい。
「ふーん。あたし、オナニーしててとは言ったけど、イッていいって言ったっけ?」
「え……♥」
「じゃあ、ゆうひちゃんがあと二回イクまで続けててね。今度はイッちゃだめだよ」
「やらぁぁあ……っ♥」ぐずぐず泣きながら、また自分を慰めはじめたまひるおねえちゃんは、めっちゃ嬉しそうだった。やっぱドMだあ、まひるおねえちゃん。
ゆうひちゃんの息が整ったところで、こっちも再開。最初と比べるとかなり柔らかくほぐれてきた肉を愉しむ。
「うぅーっ、ふーっ、っく、っう、んっ、ぅんっ、はぁぁ……っ」ゆうひちゃんの焦点はすでにあってなくて、恍惚としてる。
膣粘膜もべっとり張り付く感じになってきた。抜くたびに、絡みついた襞がめくりあがって、褐色の肌のなかから桃色のお肉が覗いてかなりエロい。
そのまま四、五分も突いてると。
「はーっ! っふ、ぅうっ! うぅ~~っ! ふぅっ、ふーっ! ~~っ♥」唸り声みたいなのを漏らしながら、ゆうひちゃんがあたしに何かを訴えかけるかのごとく、まっすぐ見つめてきた。甘い褐色肌は胸のあたりまで朱が差してさらに甘く、ほとんどオレンジ色になってる。
またイクってことなのかな? ってかはやいなおい。さすがセクサロイドか。
すっかり最っ高に気持ちいいえっちだけにとらわれて、相手を受け入れた顔してすべてをあたしに委ねてる――ゆうひちゃんのことが、たまんなく愛おしくなってくる。
「いいよ……っ! イこっ、一緒にイこっ、ゆうひちゃん……っ♥」
ほとんど同時にイク。あたしもかなり盛り上がってきてたので、キスハメしながらの中出し。
イッてるときに締め付けられながら舌絡めるのってホント最高……最高じゃない? 相手がこどもだと、背徳感で絶頂も倍増してる気がする。
強烈なエクスタシーだったので、出し終えたあともしばらくは抱き合ったまま、余韻に浸っていた。
ゆうひちゃんもいっぱい感じて、あたしにされることが気持ちいいことだけってことがわかってくれたのか、すりすりと額を擦りつけて甘えてくる。
か、かわいい……。
ふかふかの猫耳がくすぐった気持ちいい。
呼吸が落ち着いてきたところで、繋がった状態で上下逆転。ゆうひちゃんを上に乗っけてみる。料理のおかげか、とくに力まなくとも、おちんちんはぎんぎんに張りつめてて、ゆうひちゃんのなかを貫いてた。全然治まる気配がない。
ゆうひちゃんに腰を振るようにうながしてみるも、動きはかなりぎこちない。
こっちでちょこっと角度を調整してやると、いいところに当たったのか、スムーズな腰使いになってきた。一度ハマると、ずっとおなじところばかり、必死に擦りつけてくる。めっちゃ喘ぎながら。かわいい。
なんだか娘の成長を見てる親の心境になる。娘に騎乗位させるとかどんだけ鬼畜な親だよって感じなんですけども。
ペースがまだわかってないからか、あっさり次のアクメを迎えちゃうゆうひちゃん。へばって、あたしの上でぐったりする。かわいい。
う~ん、普通に欲しいな、この子。お店のものだから、かなーりハードル高いけど、でもでも、目的達成すれば、根回ししてもらってなんとかなるかも……と皮算用。
もう相当なお疲れモードっぽかったので、今日はこれで最後かな~? なんて思いながら、寝バックに移行して追い打ちのぱこぱこ。
ゆうひちゃんが、シーツに頭を埋めてうめく。「ふぅーっ♥ うぅ~~~っ♥ ふぅーっ♥ はーっ♥ はっ♥ はっ♥」絶対に逃げられない体勢で、弱点をまんべんなくねっとりほじられてるもんだから、悶絶するしかない。
激しくはしてないけど、ロリ相手にこの体位って、レイプ感あってやばいなあ。
ゆうひちゃんの背中めっちゃきれいでむらむらくるし、締め付けがきつい体勢だし、なんていうか突き入れるたびに肉の形が変わってあたしのものに馴染んできてる気もして、すぐイケちゃいそう。
「ねぇっ♥ ねぇえっ♥ ナリアちゃぁんっ♥」絶賛オナニー中のまひるおねえちゃんが、あたしを呼んだ。「もおっ、ゆうひちゃんっ♥ にかいっ、イッたよねっ?♥」
「え~、どうだろ? ゆうひちゃん喋れないから、わかんない♥」
「そんなぁ……っ♥ おねえちゃんっ、もうおかしくなっちゃうよぉ……っ♥♥」わりとガチっぽい泣き。
まひるおねえちゃん、ぼちぼち限界っぽいなー。
「もうちょい我慢できたら、死ぬほどよくしたげるんだけどな~♥」まぁ、まだ焦らすんですけど。
「うぅぅ……♥ がっ、がまんっ、しましゅぅ……っ♥♥」
いやぁ、この子、ほんとえっち好きすぎだ。大好き。
「~~~っ♥ ~~~っ♥♥ ~~~っ♥♥♥」ゆうひちゃんがやばい感じで、あたしの身体の下で痙攣しだす。
こっちもそろそろしんどそうなので、インタポーザに集中する。
猫耳をねぶりながら、最奥に亀頭を押し付けて、精液をぶちまける。
あ~ちょ~ぎぼぢいい~……征服感ハンパないぃ……。
たぶん料理のせいかな、おしっこみたいにばしゃばしゃ出て、ゆうひちゃんのなかでふたり分の体液がカクテルされる。今日二発目なのに、明らかにさっきより量が多い。膣内が狭すぎるのもあって、隙間から溢れるぐらい。
出しきった頃には、ゆうひちゃんはすうすう寝息を立ててた。最後ちょっと激しくしすぎたかな。嫌われてないといいんだけど……。
さてさて、メインディッシュの熟れ具合はどんな感じかなっと。
ゆうひちゃんからずるずるずるっとインタポーザを引き抜いて、まひるおねえちゃんの前に膝立ちになった。
「あっ♥ あっ♥ おわったっ?♥ おわったっ?♥ あっ♥ ――っ♥ つぎっ♥ おねえちゃんのばんっ?♥ ――っ♥」期待に満ちた無垢(?)な瞳で、まひるおねえちゃんがあたしを見上げてきた。
どこもかしこもびくびくしてて、ずっと軽くイッてるんだけど、本人は気づいてないみたい。
ヒワイとかいう次元じゃない。全身で、えっちの準備万端ですって言ってるようなもんだった。半勃ちだったおちんちんが、ぐぐぐっとそそり立つ。
これ以上いじめるのはさすがに気が引ける、っていうかあたしも我慢できない。
あたしはまひるおねえちゃんの上に覆いかぶさった。「まひるおねえちゃん、いじわるしてごめんね? 今日はこのあと、ずーーーっと、いちゃらぶえっちしようね♥」
「うんっ、うんっ、するぅ……♥ したぁい……っ♥ してほしぃ……っ♥」もはや年上の威厳もなにもない甘えっぷり。仕事のしの字も頭にはないに違いない。
じゅくじゅくになったまひるおねえちゃんのあそこに、インタポーザをあてがう。ちょっと押し込んだだけで、ぷちゅっととろみのあるおつゆが弾ける。
まひるおねえちゃんが唇を噛んで鼻息を荒げた。「ふーっ♥ ふーっ♥ ふぅっ♥ う♥ ぅはぁぁぁあぁぁぁ♥♥♥ ――っ♥♥ ――っ♥♥♥」挿入するなり、海老反りになって腰を暴れさせた。
ふわふわのパンケーキみたいなおまんこ(我ながらひどいたとえだけどそれしか出てこなかったの!)が、生き物みたいに群がってきて、べちゃっと吸着してまとわりついてくる。
反面、インタポーザはかつてないぐらいがっちがちに勃起してたもんだから、まひるおねえちゃんの内臓をえぐってる感が尋常じゃない。
きつきつおまんこのあとのふわふわおまんこも、なんかすごい安心感? 癒されちゃって、オツなもんですねえ……。
あたしまで甘えたくなってきて、このままお互いに甘えあってどろどろに溶けあうあまとろえっちも魅力的だけど、それはまた今度の機会にしよ……。
「まひるおねえちゃん、入れただけでイっちゃったの~?♥」
「は……♥ ぁ……♥ ぅ……♥ ごめん、なさ……っ♥ らって……っ♥ ナリアちゃんの……っ♥ すっごいんらもん……っ♥」
「にゅふ♥ まひるおねえちゃんのなかも、すっごい気持ちいいよ♥」
「ふぁぁあ……♥ ありがとぉ……♥ んっ♥ んむっ♥ ナリアひゃんも……っ♥ おねえちゃんで……っ♥ いっぱい、きもひよく、なって……っ♥ いっぱい、だひて……っ♥」口内を貪るみたいに、積極的にディープキスしてくるまひるおねえちゃん。膣肉も、精液を催促するようにうごめいてる。
まひるおねえちゃんの期待に応えなくちゃと、あたしも腰を振りはじめた。
一突きごとに、下半身全体がとろけそうな快楽が伝わってくる。ぱちゅぱちゅと愛液がしぶいて、ふたりのお腹をべちょべちょになる。
「んぅうっ♥ あっ♥ きゃうっ♥ はぁぁんっ♥ そこっ♥ そのかくどぉっ♥ うぅうっ♥ いいっ♥ いいよぉっ♥♥」まひるおねえちゃんが仰け反り、白い喉がさらされる。
反り返ったカリ首が、粘膜を引っ掻いて、まひるおねえちゃんの一番柔らかいところをこねくりまわす。
「どおしてっ♥ どおしてっ、こんなにっ♥ きもちいいのぉっ♥ あっ♥ わっ♥ うそっ♥ もぉくるっ♥ またくるっ♥」
「相性がいいからだよ~♥」もちろん、眼鏡のおかげなんだけどな!
相性って、だいたいの不都合な事実をごまかせるから、いい言葉だよね。
「イッていいっ?♥ おねえちゃんっ、イッてもいいですかぁっ?♥」強要したわけじゃないのに、うるうるした眼で自分から許可を求めてくる。眠ってた被虐体質が、すっかり開花しちゃったらしい。
「今日はいっぱい頑張ったから、我慢しないで好きなだけイッていいよ~♥」とどめとばかりにずこばこ腰を打ち付ける。「おらっ! イけっ! イキたいんだろっ! なあっ!」
「あっ♥ ぃぎっ♥ きゅうにっ♥ はげしっ♥ あっ♥ あっ♥ いっ♥ いっぐ♥ いぐっ♥ いぐぅっ♥ っぐぅ~~~っ♥♥」
まひるおねえちゃんの深イキのきもちいーい締め付けを味わいながらも、往復運動だけは休まず続行。
「っぐぁっ♥ まっ♥ まっれ♥ いきすぎてっ♥ くるひっ♥ いひぃっ♥ いくっ♥ またイくっ♥ ――っ♥♥ ってるっ♥ イッてるっ♥ イッたぁっ♥ いったのにぃっ♥ またくるぅうっ♥」焦らされまくったせいで、とんでもないトランス状態に陥ってる様子。
おーおー、きもちよさそ。こうなると気を失うまで収まらないんだよね。
止めるわけにはいかないんだけど、気絶されても困るし、そろそろ大丈夫でしょ、ってことで最終段階に。
顔を寄せ、耳元で囁く。「ねぇ、まひるおねえちゃん」ねっとりしつこい腰使いに切り替える。
「あっ♥ うぁっ♥ なっ♥ なにぃっ?♥」
「あたしたち、オトモダチにならない?」
「えっ?♥ どういう――あっぅっ♥ ――っ♥ ――っ♥ ――っ♥ んひぃ……っ♥ ひった……♥ またっ、いきまひたぁ……っ♥」
「あたしたち、相性いいよね?」
「はーっ♥ はっ♥ あっ♥ んぁあっ♥ いいっ♥ すごいっ♥ いいっ♥」
「だからさぁ、まひるおねえちゃんと、もーっと仲良くなって、外でも会いたいなって」
「んぁーっ♥ あっ♥ でもっ♥ でもぉっ♥」
「仕事とか抜きにしてさぁ、思いっきり遊びたくない? 今よりずっと、ずーっと、楽しーし、気持ちいーよ?」
「ふぅぅんんっ♥ んぅ~~~っ♥♥ ……っ♥ ふっ、はっ♥ はっ♥」
「あたしも、そう何度も来れない、っていうか、これが最初で最後だと思うしさぁ……ね?」
「そんっ、なぁ……っ♥ やだぁ……っ♥ やだやだぁ……っ♥」
「オトモダチになれたら、三日と言わず、一週間だって、一か月だって、部屋に篭もりっきりで、ここじゃできないようなこと、いっぱい、いーっぱいできるんだけどなぁ」
「あうぅ……っ♥」
「まひるおねえちゃんがしたいこと……んーん、させられたいこと、命令してほしいこと、ぜぇんぶしたげるよ? 今のまひるおねえちゃんじゃ想像できないぐらい、もっと、もーっと気持ちいーこと、身体に教え込んだげるよ? 屈服させて、服従させて、管理して、支配したげるよ? しつけて、かわいがって、甘やかしたげるよ?」
「はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」汗とバニラの香りが濃厚になってくる。
あと一押し。「このまま、まひるおねえちゃんを、今までの人生で一番深ぁくイカせちゃうね。イッちゃったら、オトモダチの契約完了ってことだから。やだったら、逃げてね?」
頭を持ち上げて、まひるおねえちゃんの眼を覗き込んだ。とろけて、迷って、混乱して、期待と欲望が、ぐるぐると渦を巻いていた。
「はーっ♥ はぁあぁぁっ♥ はっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」
「んっふふ♥ 逃げないんだ。じゃあ、約束通り、最高のアクメ、キメちゃってね♥」もちもちお尻をがっちり掴んで、ぐっと引き寄せる。ぐりゅっと先端が、最奥を押し上げる。
「っはぁぁああぁああぁぁあ♥♥♥」まひるおねえちゃんの腹筋が激しく波打つ。
そのまま、ごりゅごりゅと内臓を揺さぶって、お腹の芯に振動を送る。
「ふわぁぁああぁ♥♥ あ゙っ!?♥ あ゙っ♥ あ゙っ♥ これ゙っ♥ ま゙っでっ♥ だめ゙っ♥ やっぱりだめっ♥ これっ♥ ぜったいっ♥ だめになっちゃうっ♥」迫ってくる絶頂の予感が想像以上に大きいものだったのか、まひるおねえちゃんが慌てはじめた。
「大丈夫、大丈夫。ちょーっと脳の神経切れてばかになっちゃうだけだから♥ もう二度とあたしとのえっちを忘れられなくなって、起きてる間はずーーーっと発情しっぱなしになるだけだから♥」
「だめっ♥♥ ほんとにっ♥ こわっ♥♥ あ――?♥ ~~~っ♥♥♥ ~~~っ♥♥♥ ~~~っ♥♥♥」
抵抗むなしく、ついにその瞬間を迎えちゃうまひるおねえちゃん。歯を食いしばって、脳がぷっつんしないよう必死に耐えてるみたいだけど、臓器と神経から直接快楽物質を絞り出させてる(ようなもの)んだから、無駄なんだよなあ。
「無理に抑え込もうとすると、廃人になっちゃうよ~?」
「~~~っ♥♥♥ ~~~っ♥♥♥ ~~~っ♥♥♥」
って、聞こえてないか。まひるおねえちゃんは、肺まで引きつらせて、そのあと何分間も、途方もないアクメの嵐にさらされまくってたようだった。
さすが、うらやましくなっちゃうイキっぷりだ。こっちの子宮まで疼いちゃう。
なんだか上手くいきすぎな気もするけど、ま、過去にもひとりふたりこういう子はいたし、勝利宣言していいでしょ。
というわけで、今回も無事、オトモダチづくりの目的達成しちゃいました~♪ あーあ、敗北を知りたいなあ……。
「あー……♥ ……♥ ……♥♥ ……♥♥♥ ぁ……♥」まひるおねえちゃんの紅い瞳は焦点が合ってないし、唇の端からはだらしなく涎がこぼれてる。うとうとまどろんで、女の子の悦びをこころの底から満喫中ってね。
一番心地いい瞬間の真っただ中のとこ悪いけど、あたしも我慢の限界だった。獣みたいにがっつくピストンを再開させた。
「えっ!?♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ まっへっ♥ まっへぇ……っ♥ トンじゃうっ♥ おねえちゃんっ、トンじゃうからぁ……っ♥♥」
「寝ちゃってもいいよ~、イカせて起こすから♥ またイカせて気絶させちゃうけど♥ 今日はずっとその繰り返しで、ばかにしたげる♥ お友達になった記念に、強制連続失神アクメで脳みそ完璧に壊したげる♥」
「やあぁあっ♥ やらぁあっ♥ あーっ♥ んはあぁぁああっ♥ あ――♥」
てな流れで、あとはひたすらハメまくりでしたとさ。
たぶん、二○発ぐらい? 精力増強食材って、ほんとすごいんだね……サプリと違って感度も落ちないし。見直しちゃった。