着脱可能な相棒と共に、イキ抜け!女尊男卑世界 作:コメディ希望
YESを選択したと同時、僕の手元には彼のおちんちんが握られていた。
易部君はまだ気づかない。
変化は一度にではなく、少しずつの様だ。
僕もつるぺたから始まった女体化。君もとくと味わうが良い。
「易部君、コレなーんだ?」
そして挑発する様にフル勃起状態のおちんちんを目の前でブルブル降った。
「は、ちんこだろ? って待て! なんかさっきから腰がスースーすると思ったら! あー、無い! 僕のちんこが消えてる!? なんでだ?」
「おー、つまり易部君も女の子になったと?」
プププと口元を笑みの形で歪めて挑発する。
「木城ちゃん、僕の体に何をした?」
「何って、ナニ?」
「今は冗談を言ってる場合じゃなくて!」
「むしろどうしてそこまで焦ってるのさ。これからは自由に生きれるんだよ? こんな狭くて臭い場所に無理して隠れなくて良いの。むしろ感謝して欲しいんだけど?」
ずいっと体を近づけて、唇を奪った。
元男であるとかは関係ない。体が女になってれば僕は普通に抱ける。
理論で言えば易部君と一緒だよね?
「!? 〜〜〜! ……正気か? 木城ちゃん」
「正気だよ。むしろさっき僕を愛してるっていうのは嘘だったの?」
「嘘じゃないさ……でも、心の準備ってものがあるだろ?」
涙目で訴える易部君。ううん、円(まどか)ちゃんと呼んであげた方がいいかな?
「へぇ、僕をレイプしておいて、よくそんな言葉が吐けるね? 僕が止めてって言ったとき君は僕に何をしたか覚えてる?」
円ちゃんは顔面蒼白になる。歯の根を鳴らしながら視線を逸らして後ずさった。
「あ、あれは勢いで! でも、だからってちんこまで奪う事ないじゃんか!」
「奪うとか人聞きが悪くない? 僕は君に生きて欲しかったから助けたんだよ。救済だ。それとは別にお仕置きもしなくちゃね?」
ちゅぽ、とアイスキャンディを舐め咥える様におちんちんの先端にキスをする。
「さ、続きをしようか。大丈夫、お互いに気持ちよくなるだけだよ。ただ、今度は僕の番だ。君のおまんこを十分に味わってあげる。気持ちよくて何度も膣イキできる様に仕込んであげる。楽しみだね。君がどんな風に命乞いするのか本当に楽しみだ」
「木城ちゃん、待て、話せば分かり合える!」
にじりよる僕に円ちゃんは後退し、やがてその背を壁を感じ取り、より恐怖に支配された顔つきになった。
「やぁ、やめ……」
「止めてあげない♡ 君は少し襲われる側を体験した方が良い。今日は僕が。明日は秋葉ちゃんが。次の日は夏燈ちゃんが順番にメスにしつけてあげるから」
「ひぁっ」
「少しづつ女の子になってきてるのが分かる? 肌が異常に敏感になってすごくお股が濡れちゃうの。ここ……さっきまでおちんちんがあった場所ね……すごく勃起してる。ここを触ってあげる。まずは浅いイキから教えてあげるね? 女の子同士でも気持ちよくなれるツボ、教えてあげるから」
「なんで……?」
組み敷かれた円ちゃんは僕を見上げながら瞳に涙を溜めている。
お仕置きという言葉の通りなら、もっと酷いことをされると思ったのだろう。
それは全くの誤解だ。
最後に挿入して中出しまではやるけど、きちんと手入れしてから挿入するし、出来ればいっぱい濡らしてお互いに気持ちよくなれるセックスが出来たら理想だとは思ってる。
「なんでだろう? 僕が今までひどい目にあってきてるからかな? 秋葉ちゃんや夏燈ちゃんに任せたら易部君はきっとダメになっちゃう。寝る間も惜しまず突っ込まれたり注がれて、頭バカになって、それしか考えられない女の子にさせられる。僕が一時期そうだったから、君はちゃんとした女の子として成長させてあげたい。そういう意味では一番敵に回しちゃいけないのは美樹ちゃんだけど……女の子同士の恋愛だったら彼女に勝てる子は今のところいないよ」
「なんか僕、木城ちゃんだけ女の子になれて勝ち組じゃんとか勝手に嫉妬してた。だからこんなに襲われるのが嫌だとか思わなくて、勝手なことばかり思ってた。木城ちゃんも木城ちゃんで苦労してたんだな」
「だからって嫌がる子に無理やりはダメだよ?」
キスをしながら抱き合い、見つめあって頭を撫でる。
「もうしない」
「よし、いい子いい子」
「なんか恥ずかしいなこれ。顔、熱い」
「かわいいよ円ちゃん」
「やめろ、そんなふうに褒められても嬉しくない」
プイと顔を背ける彼女は、しっかりと女の子になってきてる。
感情的になってる。涙もろく、すごく不安定になってる。
だから僕が責任をとって気持ちよくしてあげなきゃ。
「おっぱい触るね? 乳輪を擦って捏ねて、乳首だけでイケる様にしてあげる」
「バッ、口で説明しなくて、いいよ。いいから……」
「だーめ。ちゃんと口で説明して、自分の中の変化を感じ取って」
「うぅうう………」
泣き出しそうな円ちゃんかわいいよペロペロ。
「あん♡ そこ、乳首ばっかりいじめるのダメ♡」
「ふふふ。あんなに強がってたのにもう陥落しちゃった。ダメダメだね? 円ちゃん」
「だって、らって♡ ちくび♡ こんなに、こんらにきもひぃなんて♡ ダメ、頭ぼーっとする♡ イクッ イク〜〜ッ♡♡♡」
「はいはい。キスの時間だよー。ちゅうちゅうして気持ち良すぎるの緩和しちゃおうねー?」
「あむ、ちゅる、れろ、れる。んーーーっ、ふぅうう。へぁ〜〜〜♡♡♡」
もうキスしただけで頭ダメダメになるの可愛すぎる♡
おっぱいも敏感だし、お股もぐちょぐちょ。指も3本まで入る様になった。
でも、まだまだ濡らしたりないよね?
「木城ちゃん、僕、もう♡♡♡」
すっかり瞳にハートマークを宿し、僕にデレッデレになってる円ちゃんが上目遣いで見上げてくる。視線は僕の腰でびくつく自らのおちんちん。
前戯で焦らしに焦らしまくったおかげで今の彼女はすっかり発情しきったメスそのものだ。
「ふふふ。もうおちんちん恋しくなっちゃった?」
「ちが、ううん。違わないか。僕のおまんこさ、すっごい欲しがりなんだ。自分でもこんなに貪欲だって思いもしなかったけど、いつになったら挿入してくれるのかってずっと待ってる僕がいるんだよね。指もいいんだけど、疼くのはそこじゃなくて、奥の方って言うか……」
「そうなんだ。でもね、これでズンズン突いて中にビューってしてもきっと円ちゃんの欲してるものは手に入らないよ?」
「えっ?」
理解が出来ないとばかりに呆ける。
アホ面晒して隙だらけの彼女の乳房をそっと摘むと、面白いぐらいにトロ顔を僕に見せてくれた。だいぶ熟れて来てる。もうエッチなことに対する忌避感なんてないように、僕に触って欲しいとおねだりしてくるくらいに従順になっていた。
「ぃひぁ♡♡♡」
「おちんちんはねー、確かに気持ちよくなれるけど。でも、だからこそ。出したら気持ちいいのが終わっちゃう。それに出せる量も無限てわけじゃないし、そのあと辛くなっちゃうこともあるの。男だけ気持ちよくなって、女の子だけ置いてきぼりってことも結構あるんだよ? 円ちゃんはそれでいいの?」
「そ、そんな♡ ひどい♡♡♡」
今の彼女がまさにそんな感じと言ったところか。
浅いイキと中くらいのイキ。
それが交互に訪れては脳味噌が焼き切れて、寝ても覚めてもずっとむず痒い。
それをすっきりさせたいがために挿入を求めた。
僕が気持ちよさそうに腰を振ってるのを見てたから、我慢できなくなっちゃったんだね。
でもまだだーめ。もっともっと焦らして焦らすの。
そして頭トロットロになってからようやく本番。
挿入しただけでイっちゃうドスケベおまんこにたくさん、たくさん種付けしてあげるんだから。楽しみだなー。
僕いつも負けてばっかりだから、彼女が僕の妹分になってくれればなと膣内を指でグチョグチョとかき混ぜながら調整を続けていく。
「今度はクンニリングスをしてあげる。そろそろ僕も気持ちよくなりたいからシックスティナインでしよう。お互いにいっぱい解して、それからおちんちんの出番だ。最初は僕が円ちゃんをたくさんイカせてあげるね。満足するまでイったら、次は僕に入れてくれる?」
「うん。わかった」
「いい子だね。それに物覚えが早い。エロゲ知識が殆どかな?」
「それは……木城ちゃんが優しく教えてくれたから……」
「あ、そうそう。そろそろ僕のことは紫って呼んでくれる?」
「紫ちゃん?」
「なぁに、円ちゃん?」
「紫ちゃん!」
僕をギュッと抱きしめて離さないぞと必死な彼女。
やっぱり寂しかったよね、いつ死ぬかもわからない環境で、隠れる様に生きて来た。
だからあんな風に死ぬ覚悟で僕のこともレイプした。そのあと死んでも悔いはないというようにさ。でもそれじゃだめだよ。
それじゃあ何の解決にもならない。
だから僕は易部君を救済すべく女の子にした。
そして女の子同士でも十分気持ちよくなれるように、この世界で生きていけるように教えるの。
シャラさんは僕たちに優しくしてくれるけど、彼らを連れて行って新しい仲間だと言って信じてくれるかはわからない。
僕のおちんちんはずっと帰ってこないし、もしかしたら僕も疑われてるかもしれないんだ。
「じゃあ、そろそろしようか。おまた開いて見せ合いっこしよ?」
彼女が落ち着くまでキスをし、ムワりとメスのスメルを放つおまんこを指で左右に開いた。すでに準備万端になってるその穴からは、本気汁だけではない精液と混ざり合って泡立った混合液がお尻と床を汚して広がる。
「ここ、わかる? すごく欲求不満になってるの。ちょっと手伝ってもらえる?」
「僕で良ければ」
「良かった。円ちゃんなら任せて正解だね。その代わりに僕は円ちゃんのおまんこいっぱい啜ってあげる♡♡♡」
そんなに嬉しいのか彼女は茹で上がった頭をふらつかせながら、達した。
言葉を聞いて想像だけで達することができるなんて……上級者かな?
お互いにいっぱい喘いで、顔をマン汁や潮塗れにして貪る様に啜り合う。
疲労困憊になりながら、それでも二人の協力プレイである程度の気持ちは通じ合った気がした。
その末の挿入。
待ち焦がれた挿入だ。
彼女にとって念願のものであるから、押し当てた時の吸い付きからしてやばい。
先端が奥へ奥へと導かれるが如く、あっさり入ってしまう。
よく濡らしたとはいえ、こんなあっさりは拍子抜けだ。
円ちゃんは心ここに在らずといったアヘ顔で、僕からの言葉を待っていた。
「全部入ったよ」
「うん、感じる。紫ちゃんのちんこ。僕の中央で存在感を放ってる」
「まずは慣らすためにこのままの姿勢を維持するよ」
「えっ」
円ちゃんは泣きそうな顔をした。
そりゃあね、まだ焦らすのかって思ってたらそうなる。
でもね、こればっかりは違うんだ。
形を覚えてもらって、抜いた時の焦燥感と、満たされた時の充足感でより深いイキに誘う儀式みたいなものなんだ。
あとはドスドス子宮を苛めたりとやり方はいっぱいあるけど、そう言うのは後でもいいか。
およそ15分。ピタリと止めていたおちんちんを先端以外引き抜いた。
円ちゃんは思った通りに寂しそうに表情をしかめる。
だから悲しまない様に抜いたときより早めに突き込んだ。
パンッと僕の腰と円ちゃんの腰がぶつかって音を出す。
これを繰り返すことで射精力は強まり、おまんこは喜び泣く。
そんな当たり前の出来事を念入りにねちっこく体に教え込んでいく。
「あん♡ あん♡ あっ♡ あっ♡ あっ〜〜〜♡」
「気持ちよさそうだね、円ちゃん。僕も気持ちいいよ。熱々で中でうねって締め付けてくる。これは名器だ。腰を振るのが、止められなくなる♡」
パンッパンッパンッパンッパンッ
とめどなく行われる抽送運動。
次第に感情を優先した円ちゃんが、今までにないほど余裕の無くなった喘ぎを披露して、深いアクメを決め出した。ここだ。ここで一度我慢していた射精を叩きつける!
ビュクン! ビュルルルッ! ビューーッ ビューーーッ!
歯を食いしばって、腰を最奥まで突き込んで固定する。最後の一滴まで奥に送り込む様な細かな振動。腰を跳ねさせてのけ反る円ちゃんは、ちょっと女の子がしちゃいけないアヘ顔を晒している。少し強すぎたかな?
でも絶頂後はスッキリして気持ちよさそうに眠ってるからいいか。
僕は眠る彼女の顔にマーキングする様に、二発、三発とぶっかけてその場を後にした。
はー、まだ出したりない。おちんちんイライラする。
ん、あれは?
秋葉と二輪君はいまだに盛っていた。
どちらもパワフルだなー。易部君も結構持ったけど、やっぱりオタクと体育会系は基礎体力が違うね。僕も混ぜてもーらお♡
おーい、混ぜてよー。
すっかりご機嫌な僕。と、その股間を直視した秋葉ちゃんはすごーくいい笑顔を浮かべていた。あ、これ墓穴掘ったかな?
「おー? 紫ちゃん。いいものこさえてんじゃん。ちょっとあたしに貸せよー」
「な、これは僕が借りたんだぞ? 順番だよ、順番」
「いーじゃん、貸せって。あたしと紫ちゃんの仲じゃん」
「やーめーろーよー」
結局強引にフェラで数回しこり抜かれて、ポロンと外れたのを掠め取られる。
うう、僕ってばいっつもこんな役回りばっかりだ。
「井上ー、それどうなってんの?」
二輪君が当然のように指摘してくる。
「こいつはさー、ちょっと面白い効果あんだぜ? ほら紫ちゃん、しゃぶれよ。こっち来たってことは欲求不満なんだろ? いっぱい相手してやっからさ?」
「しょうがないなぁ。僕結構ムラムラしてるからなるべく中で入れてね?」
不貞腐れながらフェラすると、秋葉にポンポンと頭を撫でられた。悔しいけどちょっと嬉しい。
「事情はわからんが木城。これ咥えて機嫌直せよ。な?」
「うぅ、ありがとう二輪君。あむっ……ふぅう♡」
「二輪ー、こいつめっちゃ可愛いだろう? こんな旨そうにチンポしゃぶるんだ。あたしもムラついちまって仕方ないんだよ。わかってくれるかぁ?」
「ずぞぞぞぞ! れる、ちゅるちゅる、じゅるるる」
「うぉ! 金玉吸い取られる。やべ、このバキュームはお前以上だ」
「えー、んな事ねえだろ?」
「いや、俺はこっちの方が好きだぞ?」
「ふーん。まぁどっちでもいいけどさ。でもおまんこをいただくのはあたしだから」
「問題ない。俺はアナル専門だからな」
「よかったなー、紫ちゃん。アナルハメしてくれるって?」
「ふぇ?」
秋葉の言葉はよく聞こえなかった。
雄の強い匂いにくらくらして、お股の奥がウズウズする。
どうでもいいから早く挿れよ?
そして挿入。僕は秋葉に抱き付くように、立ったまま貫かれていた。
肩に腕を回し、腿を持たれた状態での挿入だ。いつも以上の挿入の深さに僕は入れただけで何度も達した。
「あふぃあぁああ♡ これ♡ 奥、ついて♡ ふかぃ♡ だめ、これ、きもちいぃい♡」
「おっと、本番はまだまだこれからだぜ?」
「んぇ?」
「よし、挿れるぞ、力抜けよ?」
にゅこん、とお尻の穴に何かが入ってきた。
それがゆっくりと、ぬぷぬぷと上がってくる。
そしてズン♡ と子宮の裏側を叩いた。
「ぁひぃ♡」
「お、到着したか。んじゃ、あたしも」
お尻にギュウギュウに詰め込まれた状態から、おまんこを貫いていたおちんちんがずるりと抜けた。
お尻の方の圧迫感が強く感じてきた……その直後。
ズンッと突き上げられた。
「ひぁ♡♡」
「今度は俺が動くぞ。けれどゆっくりだ。ゆっくり慣らしていくからな?」
やってることの鬼畜さに比べて声かけは優しく、そして宣言通りに動き出す。
「あ〜〜♡ あ〜〜♡ ひゅっ ひゅっ、んお゛っっ、お゛ぉ゛っ!」
もう言葉にできない。それぐらいに子宮を杵付きのように交互に突き上げられ、お餅のように柔らかくされる。いつもの溶けちゃうような感覚なんてまだまだ甘かったんだなと思い知らされ、僕はその日新しい扉を開いた。
あー、スッキリした。
二輪君ももう出ないみたいだ。
ただねー。僕の手元には彼のおちんちんがある。
注がれたのがおまんこかお尻かは関係ないみたいだ。
秋葉がそれを見て口笛を吹いた。
僕はそれを装着し、秋葉と一緒に夏燈ちゃんの所へ混ざりに行った。
「あれ? 秋葉ちゃんに紫ちゃん。どうしたの?」
「遊び相手がダウンしちまってな。紫の能力でちんこもぎ取ったから遊びにきた」
「おぉ! 自分以外のおちんちんも外せるとかすごいねー。もしかして紫ちゃんがこの世の男子の救世主だったり?」
「そんかわし相手と寝る必要はあるけどね」
「えー、それだけでいいの?」
「そうなんだよ。それっぽっちのことでチンポ奪えるとかチートだよな」
「だよねー。男の子って数回出したら伸びちゃうけど、これを女の子が使うと、いっぱい遊べるのが実際すごいよね」
「夏燈ちゃんのは流石に回数おかしいと思うよ?」
「えーん、紫ちゃんが虐めるー」
夏燈ちゃんお得意の嘘泣きで、取り敢えず僕たちは彼女の機嫌取りに奔走した。
そんで数時間後。
おまたがスッキリした元男子四人が自分の状況に困惑していた。
まぁ、一番元気だった夏燈ちゃんにおちんちん渡した時点でお察しだよね。
一人難を逃れた易部君だけが僕に感謝をしながら擦り寄って、他三人は未成熟おまんこをボッコリ膨らませられた挙句に全身ザーメンまみれにされていた。
うん、まあ。元気出して?
シャラさんの元に戻って、元クラスメイト達を全く知らない人として紹介して合流。
あんな目にあった後にシャラさんの寵愛を受けた彼らは、みんなシャラさんのファンになった。納得の結果に僕と秋葉は苦笑い。夏燈ちゃんだけが納得いかない顔をしていた。
そして遠野さんはなぜか美樹ちゃんの腕の中でうっとりとした顔をしていた。
僕たちが盛っていた時にどこに行ったのかと思えば、違う場所でしっぽりしていたようだ。相変わらず抜け目のない。
ハッピーエンド!(迫真)