着脱可能な相棒と共に、イキ抜け!女尊男卑世界 作:コメディ希望
あれから僕は怪しい魔女っぽい角の生えたお姉さんとお話しし、交尾になんの躊躇いもないのであれば、この森に逃げ隠れた雄達を慰めてやって欲しいと言われた。
世間では魔の森だなんて呼ばれているが、男に生まれてしまったが為に迫害されてしまった種族にとっての楽園だと言う。
僕はそんな雄達を慰めてあげるべくおまんこを貸し与えにいくのだ。
……おかしいぞ。なんかいい話風に聞こえるが、これってただエッチの相手を求めにいく痴女の行為そのものの気がしてきた。僕は痴女ではない!
だが今までの行為を顧みれば、どう考えてもエッチなことされるのに忌避感がなさ過ぎたんだよなぁ。それもこれもシャラさんとその部下達の生活があまりにもアレ過ぎたから。
生きていくのに必死だったと言い訳をするのにも明らかにお粗末な……途中から自分でも楽しんで腰を振ってたのは隠しようもない事実で……そうだ、僕は認めなければいけないんだ。
僕はするよりされたいのだと。
自分でも持っていたおちんちん♡ あれで自らのあなぼこをぐりぐりとされるのが堪らなく好きなのだと。女同士のも捨てがたいけど、やっぱりされるよりされたい。
つまるところ気持ちよくなりたい。それをたくさん味わったあとからようやく相手を気持ちよくさせてあげたいって感情が生まれた。
最初に気持ちよくなりたいのは男の思想だ。おちんちんをおまんこに突っ込んで腰を振って射精して。それの繰り返ししか知らない僕に……
ううん、知識でしか気持ち良さを知らぬ僕に、秋葉は女の気持ち良さをやや強引にだけど教えてくれた。やっぱりそれからなんだよ。僕のこの体がおかしくなってしまったのは。
脳味噌が男だった時と明らかに変わった。
だからだよね、こんなにおちんちんが恋しくなっちゃうのは。
僕は少し遠くでこちらを覗き込むオスと目が合っていた。
相手の頭の上には獣のような耳があり、体は毛皮に覆われて、そして尻尾があった。だけど体の構成は人間で。俗にいうケモっ子というやつだ。怖がらせないように僕はおちんちんをつけている。
「オス……なの?」
「僕はそのつもりなんだけど、メスの機能も持ってて。でもオスのが生えてるからってここに」
逃げてきた。そう伝えると相手はようやく警戒を説いてくれて名前を教えてくれた。
ジョーイと名乗った犬耳っ子は、甘えん坊で僕のおっぱいにむしゃぶりついてはちゅうちゅうと吸ってくる。くすぐったいよと笑うと、つい、といいながらもやめようとしない。
仕方ないか。今はさせるがままにさせてあげよう。
だってジョーイのおちんちん、凄くイライラしてる。出したいのに何処にも出す場所がなくて困ってるって、そんなような固さを保っていた。
「ゆかり……そんな風にされたら僕は……うぐっ」
「僕は、なに?」
おっぱいをおもちゃにされたお礼にジョーイのおちんちんをこし♡ こし♡ と丁寧に解してあげていると、何処か恥ずかしげにジョーイが呻いた。
雄の匂いが周囲に充満し始めている。漏れ出たカウパーが僕のメスの部分を刺激した。
「なに、この匂い。あ、ダメ。ダメ、ゆかり! 出ちゃう!」
「良いよ、出して。こんなにおちんちん硬くさせてちゃダメだよ。体に悪いよ?」
「ごめん、本当は仲間のゆかりにこんな事したくないけど……」
ジョーイは僕の顔に目掛けてどびゅっと射精した。
その量は大した量じゃなかったけど、すぐにおっきくなっちゃう当たり、僕と同じだ。
「ごめん、ゆかり、ごめんなさい。出したのに、まだ硬い。こんな事ないんだ。普段は一回抜いたら暫く持つはずなんだ。でも、この匂いが。メスの匂いが僕をどうしようもなく襲えと訴えかけてくる。目の前のメスに種を付けたいと。友達になったばかりなのに、ごめん!」
正直な告白にしょうがないなぁ、と心の中では待ってましたと張り上がったおちんちんをお腹にくっつけながら、その下に指を這わせて滴る蜜を内側に塗り込みながら膣口を左右に開閉させた。
「僕だって普通は許さないんだからね?」
どの口がそんな事を宣うのだろうか? 顔を合わせた相手で肉体関係を持ったことのない相手は遠野さんくらいしかおらず、その全てに負けてきた僕が、彼のイキリ立つおちんちんに敗北を喫するべくメスの口を開いて誘う。
「良いの?」
「だって我慢できないんでしょ? それに、僕のここもジョーイのが欲しいってこんなに濡れてる。きっと僕のこの場所の初恋はジョーイかも。普段はこんなに濡れたりしないんだよ?」
事実、発情でもしてない限りぬるぬるになったりはしない。してたら日常生活なんて送れやしないし。でもまぁ、ここでの日常は=発情だったし、なんなら一日中濡れっぱなしだったけど。
「じゃあ、お邪魔します」
そろりそろりとジョーイはおちんちんを片手で持って動かしながら狙いを合わせる。合わせようとした。しかしヌルヌルしているのでうまくハメられずに気ばかり焦っているようだった。
「場所、わかる?」
「わかんない」
泣きそうな顔をされた。
今まで迫害されてたらそうだよね。平和な世界で生きてきた僕たちだって普段生のおまんこを見る機会はそうそうないし。
だからゆっくり広げて教えてあげた。
「ここだよ。ちょっとひくひくしてる場所あるでしょ?」
「うん」
「最初は僕が添えてあげる。ジョーイは真っ直ぐ腰を前に出すことだけ考えていて?」
「わかった」
ぬちゃり。ひくつくおまんこが早く欲しいよとおちんちんに吸い付いた。
「あっ、なんか吸い付いてきた! ここ?」
「あ、わかるんだ?」
「なんとなく」
「じゃあ、あとはどうすればいいか分かるよね?」
「舐めないで。僕だってオスだよ。ゆかりの中にたくさん注ぐんだ。でしょ?」
「うん、いっぱい動いて、ビュービューするんだよ」
ぎこちない動き。しかし最奥まで入り込んだらあとは慣れたのか、味わうように腰を揺り動かした。
僕のおまんこの締め付けはキツすぎないだろうか?
そんな風な心配をしつつもジョーイは懸命に腰を振り、果てた。
さっきより随分と量が多い。びゅくびゅくとおちんちんが脈打って、僕のおまんこを熱く濡らす。
「ふぁぁああ♡」
「気持ちよかった?」
喘いだのはジョーイの方。
僕はもっとガッツンガッツン責められる方が好き。
これぐらいじゃ全然気持ちよくなれない。
「すごい、ゆかりの
「その割には、まだ大きいよね?」
お腹を撫でこすりながら、その場所に入り込んだおちんちんを圧迫させた。お腹から圧迫する遺物感は、なんとも慣れたものだけど。
やはり二輪刺しを味わった後では少し物足りない。あれはすごかった。未だに脳内に深く刻みついてる。
「ごめん、ゆかり。もう一回大丈夫?」
「僕はこっちじゃあんまり気持ちよくなれないんだ。気にせず続けていいよ」
「そういえばゆかりはオスだもんね」
パンッ、パンッと腰を揺り動かしながらのトークが始まる。
「心ではそのつもりだけど、こんなのついてたらどっちが本当の僕なのかわからないよ」
「ごめん、使わせて貰ってるのに」
「良いよ、許可したのは僕だし。使うんだったら気持ちよくなりたいけど、今はジョーイが落ち着く方が優先かな?」
「ごめんね? 本当はゆかりだって気持ちよくなりたいよね?」
「じゃあ後でお尻貸して?」
「えっ?」
「僕はジョーイのお尻にするから」
「や、やだよ! そこ、うんち出るところだし汚いよ!?」
「ふーん、ジョーイのおちんちんが収まってるところはおしっこが出る場所なのに?」
「えっ、そうなの?」
「厳密には、ちょっと違うけど、似た様なものだよ」
「ゆかりはおしっこそっちから出すんだ?」
「いつのまにかこっちから出るようになってたんだよ。情けない」
ちなみにおしっこというよりは潮を吹くという意味でおしっこはこっちだ。そういえば最近トイレとか言ってないけど食事してるのにおかしいな?
都合三度の射精を経て、ジョーイは萎えたおちんちんをゆっくり引き抜いた。
4回で終わっちゃうんだ。
まぁ? 友達と思ってくれてるからかもね。
それと僕は殆ど喘いでないし、気持ちが乗らないっていうのもあるか。
「はー、出した出した」
「お疲れ様。残念ながら僕はオスに出されても着床まではしないから」
「あ、そうなんだ」
「心が男のままだからかな? 何度かオスに入れさせてあげたことはあるけど、孕んだ事はないね」
「じゃあ、また使わせて貰っても?」
「僕がその気になったらね?」
「えー、いーじゃん」
一度気を許したからって何度も許してあげるほど僕は優しくないよ。
気持ちよかったら別だけど、ジョーイのはただ自分よがりで童貞特有の自分が気持ちいい=相手も気持ちいいという思い込みで構成されている。
もしお店でプロの人たちにお世話になれば分かるが、ああいうのは男をその気にさせる演技らしいからな。
「じゃあお尻貸してよ」
「それはやだ」
「じゃあ僕も貸さない」
「何だよー、ゆかりのケチー」
そう言ってジョーイはスタコラサッサと駆け出していく。
出したばかりだというのに元気いいな。
「おーい、待てよー」
「待たない!」
走ると無駄に実った胸がバルンバルン揺れて痛い!
くそ、この紐ブラ全く機能してないぞ!
普段運動もせずエッチな事ばかりしてた僕はすぐにへばり、太腿から垂れたジョーイの白濁液で足を滑らせて転倒した。
「いつつ……あのクソバカ。今に見てろよ!」
「ほう、こげなところにメスがおるだか」
「えっと、僕はオスで……」
いつのまにか木々の隙間から僕を見下ろしていたのは全長2メートルはありそうな馬のような獣人だった。
腹は大きく出っ張っており、腰蓑からは僕の太ももくらいはありそうな剛直が天を貫いていた。
馬の耳を上下に揺らしながら、僕の体を舐め回すように視線を泳がせた。
「あの、聴いてます?」
「こげなメスの匂いさせたオスなんざ見た事ねぇ。それに珍棒の裏側に、しっかりメスのものがついとるじゃないか。何処ぞのオスに種付けされた後みたいだが、問題ない。より強い種をワシがつければいいだけだからな」
こちらが下手に出ればつけ上がりやがって!
こいつのチンポは絶対にいただく! そのあとレイプだ!
頭の中で自己完結しながら勝ち誇る僕は、きっと男にとっては気に入らないメスガキで……
「その目、気に入らんな。あのメスどもと同じ目だ」
だから、男の中で燻る凝り固まった情欲に火をつけたのだろう。
「しゃぶれ。お前を教育してワシらオスの人権を取り戻す。まずはその小生意気な顔をアヘ顔に塗れさせてやる」
その自信たっぷりな顔と、太腿ぐらいはある肉厚の剛直に射抜かれ、僕はというと期待していた。さっきまでのジョーイとの交尾はおままごとみたいなものだった。このおじさんとなら、僕は……満足出来るのだろうか?