着脱可能な相棒と共に、イキ抜け!女尊男卑世界 作:コメディ希望
この際正直の告白しよう。
おちんちんには勝てなかったよ。
もうね、あのサイズを見た瞬間に屈服しちゃっておまんこ濡れ濡れ状態。僕の意識がメスに変わったって、おじさんにバレちゃったんだろうね。
すっごい意地悪してきたんだ。
「ほう、こんなにグチョグチョに濡らしておいて、まだ自分はオスだと言い切るつもりか?」
おちんちんを無理矢理しゃぶらせて、シックスティナインの形に持っていくなりおじさんは僕のおまんこに唾をつけては指を出し入れさせている。
ねちっこい言葉攻めで、僕がオスなのにメスみたいだと執拗に苛め抜くつもりなんだ。
「ちが、そんなの……しらない!」
「強情なメスだ。いや、オスだったな。しかし丹念にしゃぶるものだ。オスのくせに珍棒はそんなに美味いか?」
「自分でしゃぶれって、言ったくせに!」
「言ったな。だがここまで熱心にしゃぶられるとは思わなかった。何せ本人はオスだと言うんだ。何だったら噛み付いて来たっておかしくない。なのにオスがどんな風にされれば気持ち良くなれるかを熟知しているように思う。やはりお前はメスだ。心でどう思おうが潜在的にメスなのだ」
「勝手な、事を……くひぃ♡」
「どうした? 急に腰を抜かして。ワシはお前の珍棒には一切触れていないぞ?」
「疲れてんだよ、察しろよ」
「お前の都合なんて知らん。ワシはお前のおまんこを気に入ってしまったんだ。ワシの珍棒に従順なメスになるまで躾けてやる。そうしてたらふく種を注ぎ込んで、ワシの子を喜んで孕むようにしてやるぞ?」
グヒヒと表情を歪ませてオスの匂いを強くさせた。
汗の匂いと口臭の匂いが入り混じって頭がクラクラとした。
正直さっさと入れて欲しいと願いながらも、それでも男の気持ちが否定する。
ギンと張り上がってはお腹にくっついて誰でもいいからおまんこに突っ込みたい気分になる。もう少し、もう少しで終わるから。
おじさんに犯されたら、お返しに犯すんだ。それだけを考えながら口の周りをチンカス塗れにした。
何日も洗ってないおちんちん♡
オスの匂いが嫌でも鼻腔を貫いていく。
早くこれでかき混ぜて欲しいのに、おじさんは僕をメスに堕としたくて仕方がないようだった。僕はとっくにメスなのに。まるで少しでもオスの意識があるのが許せない。そんな感情が見え隠れする。
「おっほぉ♡」
「感じているのか? 本来オスについてない穴を他人に無理矢理ほじくられて」
指が的確に僕の弱点を引っ掻いた。
巧みなおまんこ解しテクニックが、僕の弱点を露わにしていく。
「どれ、ここかな?」
「んぉ♡ ふぅ──んっっ♡♡」
「どうした、内側をこんなに脈打たせて。まるで珍棒を恋しがるメスおまんこのようだぞ? オスならばシャキッとせんか」
「むりぃ、言うなぁ♡♡♡」
さっきから何度も達していた。まるで美樹ちゃんの愛撫を彷彿とさせる丹念な雌への思いやりに腰を抜かしそうになる。実際に抜かしているし、早く楽になりたい、おまんこをゴツゴツおちんちんで蹂躙されて、だらしなく涎垂らしながらイキ果てたい。
「んちゅ、ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡」
「どうした? よもやオスの癖に種が欲しいだのと宣うのではなかろうな?」
僕の濃厚チンポキスは熱々ザーメンミルクを欲しがる様に熱が込められていく。
今ではすっかり僕の唾液で洗い流されたおちんちん♡
チンカスは余す事なく僕の口内へ納められていた。
クチュクチュと口内で味わいながら、それを擦り付けるようにキスをする。
すっかり泡立ってべったりとくっつく唾液は濃縮させたオスの匂いがした。
「珍棒が欲しいか?」
「うん、頂戴。欲しいの、もう我慢できないの。メスの内側がね、おじさんのおちんちん、欲しいよぉって泣いちゃってるの♡」
「だが、お前はオスだ。ワシは自分をオスだと思ってるメスは抱けん」
「僕、メスです! オスじゃなくなりました!」
早く挿れて欲しくて恥じらいを忘れて犬の様にじゃれつく。
「その割にこっちの方は臨戦態勢の様だが?」
ここに来ておじさんが僕のおちんちんをいじり出した。
「あっ、やめて! 僕のそこ、触っちゃやぁあ♡」
ゴツゴツした指で、コシコシって自分のおちんちんをいじる様に弄られて、僕はすぐに果ててしまう。他人の手で。それも男の人の手で。女の子が好きだって気持ちが、ガラガラと崩れ去る。
「やはりお前はオスだな。こんなにも脈打ってメスを屈服させる種を吐き出した。ここまで解したが、やはりお前の言う通り、お前はオスだ。揶揄って悪かった」
おじさんはそう言って本当に僕の体を触るのをやめた。
嘘でしょ? 酷いよ。僕のおまんこはこんなにも疼いてるんだよ?
今すぐにでも挿れて欲しいの♡
頭の中ではすっかり挿れて貰うつもりで居るんだから♡
「ダメ!」
「どうした? 一人前のオスよ」
「僕は一人前なんかじゃありません! その僕のメスの部分が言うんです。おじさんに抱かれたいって」
「だがワシはオスだぞ? そしてお前もオスだ」
「それでも……欲しいんです」
「つまり一人前のメスではないお前に、ワシの子種を無駄打ちさせると?」
「それは、非常に申し訳無く思います」
「もう一度聞く。本当に良いのか? ワシの珍棒は一度挿入したら最後の一滴が出るまで止まらんぞ。それを受け止める覚悟はあるか?」
「お願いします♡♡」
火照った肌をさらけ出し、プリンとしたお尻を突き出す。
すっかり解されてゆるゆるになったおまんこは、おじさんの挿入を待つ様にヒクヒクと蠢いた。濡れ具合も丁度いい。早く来ないかな、おちんちん♡
「その意気や良し! 例え未熟なメスであるとしても、ワシの手で立派なメスになれる様に愛してやろう」
「んほぉおおお!?!?!」
ズンッと一思いに突き込まれた。
ノーモーションである。一瞬にして頭が痺れてイキ果てた。
でもまだ足りない。疼きが際限なく下腹部に溜まり、更なる抽送を求める様に腰をスライドさせていく。
「フッ……くぅ、なんて凶悪な肉壺か。自らをオスと欺きながらこの名器。今まで何本の珍棒を咥えてきおった? 正直に申せ」
ぬぷっ、ちゅぷとゆっくりとした抽送が、まるで僕を焦らす様に責め立てる。
「知らない、おぼえてにゃぁああん、あ、そこ♡ 好き♡ いいの、そこ、良い♡♡♡」
「もうすっかりと仕上げられてるではないか。実は既に経産婦ではあるまいな? なるべく純潔であれば嬉しかったが、ここに流れてくるメスは既に卒業済みのことが多い。今はただこの名器を貪ろうぞ」
ゆっくりとした動きから一転、どちゅ、どちゅ、と自らの欲望を吐き出す様なピストンが咥えられる。随分と僕のおちんちんキスを受け止めて我慢していたみたいだけど、限界が近かったみたいだね。すっかり射精の準備が出来上がったみたいだ。
お尻にあたってた金玉袋が絞りあげられていくのが、余裕のないピストンの動きでわかってしまう。これはメスレベルも上がってしまうものだ。
「良し、準備運動だ。まず一発目、射精すぞ?」
「うん、下さい♡♡ おまんこの奥、赤ちゃんのお部屋♡♡♡」
「一丁前に誘うじゃないか。なら少しばかり覆いかぶさるぞ」
「はい♡♡♡」
種付けプレスの如く、僕の小さな体におじさんの大きな体を押し付け、最初の一発目からお腹がボッコリ膨らむ量の膣内射精を受け止めた。
気持ち良いと言う感情なんか全部吹っ飛ばしちゃうくらいの、連続絶頂。
イって、イって、またイって。気絶と目覚めを繰り返しながら自覚する。
おじさんのおちんちんがまだ健在なことに。
まだ、出るんだ。一発目。全部で何発?
「気持ちよかったぞ……そう言えばお前の名を聞いておらんかったな。名は何という?」
「ゆかりれふ♡♡♡」
「そうか。ではゆかり。次は少し情熱的な体位で珍棒を味合わせてやろう」
まるで子供を抱き上げる様に尻を持ち上げられる。
繋がったまま、グリンと180度回転させられ、脂ぎった弛んだお肉が目の前に移った。
今や僕のおちんちんはどこにもない。
連続絶頂の間に射精回数が制限を超えてしまったのだろう。
これであとは思うさまエッチできる。そう思うと心が晴れ渡る様だった。
「ゆかり、珍棒はどこへやった?」
接合部を見下ろしながらおじさんが呟く。
段腹で見えないはずだけど、僕のおちんちんは大きいからさ、萎えても見えるんだ。
でもそれがなくなってるから不振に思ったんだろうね。
「なんか、自然に取れちゃいました。僕、やっぱりメスだったみたいです」
「不思議なこともあるもんだ。だが、丁度良いか。ワシはすっかりお前の内側を気に入ってしまったからな。二発や三発では抑えが効かぬぞ?」
ギュッと抱きしめられ、耳元で囁かれる。キスなんかよりよっぽど強い愛情をぶつけられた。
「もしワシからの愛が過剰で壊れてしまっても、一切責任はとらん」
きっとこの人は、強すぎる性欲が故にずっと一人ぼっちだったんだろう。
おちんちんも大きいし、僕の特別製のおまんこじゃなきゃ痛がられておしまいだもんね。
そして愛情の強さがここまで凝り固まって僕にぶつけられている。
どこで人生を踏み外したのかはわからないけど、こんなふうに僕を一生懸命見てくれるのは吝かではない。
「来て、おじさん」
「ワシの名はゼファーだ。ゆかりよ」
「ゼファー。うん、ゼファー。僕のおまんこでたくさん気持ちよくなってね?」
「はは、言われるまでもない。ゆかりこそワシの珍棒で何度でも果てるが良い」
見てくれの悪いカップルだけど。
僕たちは確かに繋がってる間、気持ちは繋がっていた。