※この作品はR-18です。

カーマに逆レイプされたい   作:霧雨 祐介

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タイトル通りカーマちゃんに逆レイプされたいという作者の欲望の作品

pixivで上げたのでハーメルンでの反応が知りたくて投稿しました

注意として、これは作者の願望であるため、解釈違いや公式設定との違いがある場合があります。


カーマに逆レイプされたい

「は?快楽に堕としてみて欲しい?

なんですかいきなり。しかもかなりチャレンジャーな事言いますね貴方」

 

マイルームで呆れたようにベッドに腰掛けて返事を返すのは初期からずっと助けて貰ってる古参のサーヴァントの1人、最終再臨の状態でいるカーマ。

愛の神と呼ばれ、快楽に堕落させる事に関しては他の追随を許さない彼女にそのような無謀な事を頼んでいるのはカーマと対面状態で椅子に座ってる彼女のマスターだった。

マスター自身、こんな事を頼むのは間違っていると思っているし、一時の気の迷いだとも思っている。

しかし、彼は経験してみたかった。彼女の快楽というのがどれ程のものなのか。

そんなマスターの様子を見てカーマはある程度彼が何を思っているのか理解すると、自然とため息が出てしまう。

 

「あのですねぇ、そう簡単に味わいたいからといって私の愛を受け取るのは私としてもどうかと思うのですけど。まあ、貴方がそれ程までに受け取りたいと言うのであれば、構いませんが、戻れなくなりますよ?」

 

彼女の言葉がその場の空気を一気に重くする。後戻りの出来ないラインの一歩手前。これを踏み出せば彼はきっと戻れなくなるかもしれない。

今、氷水でも被って冷静にでもなればきっとそのような返事は返さないだろう。しかし、今の彼にはそんなものは関係ない。一種のハイ状態のようなもので、そのようなラインなんか関係無しにぶっちぎってしまった。

 

「・・・そうですか。ふふふ、まあいいでしょう。私自身、貴方の存在は好ましいし、快楽に溺れた顔を見たいとは思っていましたから。

それでは此方のベッドの方へどうぞ」

 

カーマの誘いに応え、彼女の隣に座るようにベッドに腰を掛けるマスター。この様な体験を未だにした事のなかった彼は何処か期待した様におどおどとしており、その様子にカーマはクスクスと蠱惑的に笑う。

彼女はそんな彼をベッドに押し倒し、両手で両頬を優しく包み込み、そのまま彼の唇を奪った。

勿論それはライトなものではなくディープなもので、離れようにも彼女の手によって固定されてしまい、彼女の舌が彼の口内を一方的に嬲り尽くす。

 

「どうです?こんなキスは初めてでしょう?そんなに顔真っ赤にして可愛いですねぇ、もっと欲しいのでしょう?なら、まずその服は脱いでしまいましょうか」

 

彼女の手が服に伸び、脱がしていく。一つ一つの動作が何故か魅力的に見え、彼を更に興奮させる。上が脱がされ、下も脱がすと彼の一物が雄々しく反り勃っていた。

 

「ふふふ。まあこんなに大きくして、ホント、良い反応してくれますねぇ。まだ序盤なのにもうパンパンじゃないですか」

 

彼女は妖艶な笑みを浮かべながら、その一物に手を伸ばし、握っては一定のテンポで上下に動かす。

彼女の手の温もり。自分一人では感じる事の出来ないその温かさと押し上げてくる快楽に、喘ぎ声が喉から出かかる。

 

「別に声を出しても大丈夫ですよ。部屋には誰も入ってこない様に細工しましたから。こんな事してる時に邪魔が入るとか1番萎えますからねぇ。

それに、喘いで貰わないと私が楽しめませんし」

 

彼女の言葉に安心したのか、彼の喘ぎ声が小さくだが漏れ始め、その様子に彼女は悦になっていく。

 

「その意気です。これからもっと激しくしますから、どんどん感じてっちゃってくださいね」

 

彼女の一物をシゴいている反対の左手が彼のぷっくりとした乳首に迫る。小さく勃っているその乳首を抓ったり、引っ掻いたり、潰したり、乳輪に指を這わせて焦らしたりと、一物とはまた違う快楽に彼は身を捩らさる。

とめどない快楽が襲う。頭がぼーっとなってきて何も考えられなくなってくる。彼の頭には既にカーマによる快楽で潰されていっていた。

 

「んー、このまま身を捩っているのも良いのですが、流石に暴れられると困っちゃいますし、『私』で拘束しちゃいますね」

 

そういって出てきたのは複数のカーマ。その其々が彼の四肢を股で抑えながら、腕を這わせる。ゾクゾクとした感覚が全身に襲う。

 

「私も貴方を見て濡れてきましたし、そろそろ本番、いっちゃいますか」

 

彼女は全ての装飾を外し、全裸になる。豊満な胸、きめ細かな肌が露わになり、更に魅了されていく。

蜜壺は濡れ、数滴垂れたのか、太ももに糸を引いており、妖艶さが増している。

彼女の身体に見惚れていると右腕が解放される。すると彼女はその右腕を股に持っていき、その濡れた蜜壺に触れさせる。

 

「どうです?これが女性のおマンコ。普段では見る事も触る事も出来ない女の子の秘密の場所。どうぞご自由に弄って構いませ、んっ、いきなりですね。ぜんぜ、んっ、構いま、せんが。ここに貴方の、そのおちんちんが入るんですよ?」

 

普段は味わえない女性の性器に触れる。日常では触れる事のないそれに初めて玩具を貰った子供のように手を動かすマスター。

そんな彼の腕を離し、再びてが拘束される。

「それじゃあ、入れますね。んっ」

 

肉壺に入る彼の一物。その暖かくそしてヌメヌメとした感覚が一物全体に広がり、彼に快楽を与える。ゾワゾワとする初めての感覚に一物もビクビクと動いているのを彼女は確かに感じ取っていた。

彼女の身体が上下に動けば、更に一物を刺激し、手では感じる事の出来ない快楽に声を出さずにはいられず、彼女の動く度に彼の喘ぎ声が部屋に響く。

 

「ふふふ、気に入っていただけました?

良いんですよ、いつでもイッてしまって。

まだまだここからなんですから。

 

だからほら、イッちゃえ」

 

その言葉と共に、彼の一物から精液が蜜壺の奥へ迸る。その快感に浸ってるのか、彼はまだビクンビクンと痙攣しており、一物も興奮を抑えきれないのか、まだ反り勃っていた。

一度蜜壺から抜くと、出した精液が垂れ出しており、彼女はその精液を指で絡めとり、口に運ぶ。

 

「苦いですねぇ、ふふふ。ですがこれが良い、というのでしょうか、それに貴方のその顔、素敵ですよぉ?

でも、もっと素敵にしてあげます。

まずは四つん這いになっていただきましょうか」

 

その言葉と共に彼の体はひっくり返され、彼は自分の力で何とか肘と膝で四つん這いになる。

「それじゃあ、始めますねぇ?力は抜いてください、なんなら腰さえ上がっていれば、上半身はダレていても構いませんよ」

 

彼はそれなら、と上半身に力を抜くと、前にはもう一人のカーマがおり、自身の顔を股へと導いた。目の前には濡れた蜜壺が間近にあり、そこから放たれる淫靡な香りに誘われ、更に顔を近づけ、股に顔をくっつける。目の前の彼女の分身は空いた手で彼の乳首を弄り、淡い快楽を与える。

そんな事をしていると、突然お尻に違和感を感じつい声を上げてしまう。お尻の中を動き回るそれは彼女の指。

本来は排泄する為の場所に、逆に入ってくる感覚は彼に再び初めての感覚を与える。

すると、動き回る指は何かを取られ、その瞬間に彼に全身に快楽の波が駆け巡る。お尻に指を入れられた時とは比べ物にならない快楽が彼を襲った。

 

「あぁ、ここでしたか。ここ、前立腺と言って、まあ簡単にいうと男性にとって1番快楽の刺激が強い場所ですよ。

ここを刺激されると女の子と同じような快楽が長時間続くんです。射精と違って気分が覚める事が無いので永遠と快感に囚われることが出来るんですよ。現代ではそれを永続的に行う為の道具があったりするのですが・・・って、アハハ聞いてないですねこれ」

 

彼女に前立腺を支配されて、射精とは数倍違う快感に襲われ、考える事も出来ずされるがままに快感を与え続けられるマスター。口からは涎が流れており、目には涙が伝っているが口角は上がっている。

身体がビクンビクンと跳ね上がりながらも、快感に沈んでいく彼を彼女は楽しそうに笑う。

 

「そして、貴方のおちんちんはさっき射精して敏感になっていて、この状態でシコシコしたらどうなっちゃうんでしょうねぇ?」

 

彼女の手が彼の一物に伸び再び上下に動かされる。何時もは出して終わりのそれとは違い、何倍もの快楽に浸かりながら、敏感になったその亀頭を絶え間無く刺激される。

結果は当然。勢いよく出される精液は先の射精より量が多く、より粘り気の強い物となっており、彼女はそれを掬いとって舐める。

その恍惚とした表情はとても楽しそうだった。

 

「まだまだ遊び足りませんねぇ。

どうです?いっそ私の物となってみません?

貴方なら私もいつでも楽しめそうですし」

 

彼からの返事はない。先の射精でイキきったのか未まだに余韻に浸って身体ビクビクとさせている。

しかしその顔は幸せそうで、カーマはその表情を無理矢理肯定と受け取った。

 

「これで貴方は私の物。これからずっと貴方が死んでもその魂さえ私の物。

よろしくお願いますね、私のマスター(奴隷)」

 

 

───────────────────────

 

 

「そうですね、記念に何か目印になるものでも付けてあげましょうか。なるべく他人にバレない場所かつ私の物と証明する証」

 

彼女は裸の彼の身体に指を這わせながらどうしようか考える。

最近の書物では首輪などあったがそれは見えてしまう、あるものでは乳首にピアスを通す物もあるそうだが、身体検査でバレてしまう恐れがある。

ならばと、彼女は自分の歯で指を切り血を出し、臍より下、一物の少し上に指で紋を描く。

描き終わると、彼女は魔力を流す。すると彼の快楽から覚め、ある程度落ち着いた身体に再び快楽が全身を駆け巡る。

彼は顔を赤らめながら、何が起こったか分からないといった表情をしている。

 

「その紋は私の魔力を流すと反応して快楽が流れるようにしました。これで貴方は私の物。光栄に思ってくださいねマ・ス・ター?」

 

───────────────────────

 

「そうですね。なんかこれからの生活今まで通りにされてもつまらないですし、今までとは違う生活を送りましょう」

 

今までとは違う生活とは?と聞き返すと、彼女は部屋を出て行く。するとすぐに戻って来て、物を取りに行っていたのか一箱の段ボールを手に部屋に入って来た。

 

「じゃじゃーん、マスターさんにはこれからこれを付けて生活していただきます」

 

カーマが取り出した物は、パンツ状の中にバイブの取り付けられた男性物の貞操帯だった。何故このような物を持っていたのか疑問しか出てこない。

 

「まあ、これはつい衝動買いしたような物ですから放っておいたんですけど使う時が来て良かったです。さあ、マスター、履いてください」

 

良い笑顔で催促されたそれは、些か反応に困った様に手に持っていると、痺れを切らしたのかカーマは分身を出して彼を拘束し、ズボンとパンツを脱がしたら、バイブにローションを垂らして、貞操帯を無理矢理履かせる。無理矢理履かされ、突然くるお尻の異物感に上擦った声が出てしまう。

強引に履かされたそれは瞬時に鍵を閉められ、バイブを外す事も射精を自らする事も封じられた。

 

「これで貴方は快感の中私の許可なく射精も出来ず、排泄も私に報告してからしなくてはいけない身体になりましたねぇ。ええ、とても愉快な格好ですねぇ。

本当は手足の自由を奪ってそのおちんちんにリードを付けて散歩するでもよかったのですが、それはまた次の機会にしましょう」

 

カーマに管理される事を想像すると、案外悪くないのではと思って来てしまうあたり、彼はもう末期なのだろうと自身のことながら思っていると、誰かがドアをノックした。

 

「先輩?大丈夫ですか?なにやら声が聞こえて来たのですが」

 

どうやら先程の上擦った声が響いてマシュまで聞こえてしまったらしい。取り敢えず安心させるためにお尻にゴリゴリと違和感と快感を感じながら歩きドアを開ける。

 

「あっ、先輩大丈夫でしたか?」

 

「あぁ、大丈夫だよ少し虫が居て驚いただけだったから」

 

「そうですか、それなら良かったです。あっ、カーマさんも一緒だったんですね」

 

「まあね、普通にざつだ、んっ!?」

 

「先輩?大丈夫ですか?具合でも悪いのでしょうか?」

 

「いやっ、大丈夫っ、ちょっと、お腹、痛くなって来ただけだし、トイレ行くよ」

 

「それは大変です!お薬などもナイチンゲールさんからもらって来ましょう!」

 

「大丈夫、だよ。多分食べ過ぎな、だけ、だから」

 

「わ、分かりました。ではお身体に気を付けて。私は先に失礼しますね」

 

「ああ」

 

ドアが閉まり、マシュが離れた音を聞き、その場にお尻を抑えながらへたり込んでしまう。突然のバイブの振動と全身に駆け巡る快楽に倒れなかった自分を褒めてやりたいと彼は思っていた。

 

「どうです?そのバイブ電動で遠隔で動かせるんですよー。更にそこに紋による快感。よく耐えられましたねぇ」

 

段々とバイブの振動は収まり、無くなっていくが、全身を駆け巡った快感がまだ拭えず、お尻のバイブの違和感すら快感になり、身体の火照った状態を収めることが出来ない。

 

「これからもこんな感じに過ごしていくので、頑張って下さいねマスター」




最後に宜しければ評価を入れて下さると嬉しいです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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