※この作品はR-18です。

カーマに逆レイプされたい   作:霧雨 祐介

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まさか評価が赤になってるのは驚いた。評価本当に嬉しかったです。
あと前作に誤字訂正を入れて下さった方ありがとうございます。
それにコメントも嬉しかったです。全部読んでいます。
やっぱりみんな逆レイプ好きなんだね!
今回はまあ人気あったし、作者自身気にいる逆レイプものが少なくて自給自足に走っただけなので。
欲望のままに書いてたら一万字超えてたよね、マジビックリ。

注意として、これは作者の願望であるため、解釈違いや公式設定との違いがある場合があります。それをご了承ください。
今回は ヒトイヌ アナル洗浄 飲尿 野外プレイ 放尿 ふたなり 逆輪姦
があります。


再びカーマに逆レイプされた。

目を覚ませば見知らぬ天井だった。

きっと何時もの突発的な特異点に巻き込まれたのだろうと思い、起き上がって周囲を確認しようとした。

しかしそれは叶わず、身体どころか手すら動かなかった。何故と踠き焦りながらも自分の手のある方を見ると、其処には手が折り畳まれた状態で、黒いゴム素材であろう服を先が固い物で塞がれてる。おそらく足も感覚的にそのような状態なのだろう。しかし、何故か股間部分とお尻の穴だけスースーとする為、そこだけ空いてる事がわかる。

そう思いながら何とかこのゴムを破けないかと踠く。でも丈夫なのか、ピッタリと肌に貼り付いていて破く事も無理そうだ。

ならばと思い、転がって床に立ち上がろうとすると、音をたてながらベッドから横向きの状態で落ちてしまう。しかし、そこまでの段差があったわけでは無かったので大事には至らなかったがそこそこ痛い。

痛みに耐えながら何とかうつ伏せになり、肘と膝を使って四つん這いになる。上手く身動きは出来ないし、視点が低いが部屋の状態は何とか一通り見る事が出来るようになり、のしのしとゆっくりと動き回る。

部屋は殺風景の現代的なマンションのワンフロアと言った感じで、あるのは引き出し付きの机と先のベッド、後は元から備え付けられているキッチンや鍵のかかったベランダと窓くらいだろう。廊下にはドアが両サイドに一つずつあり、奥には玄関がある。

玄関には行ったが、流石にこの状態ではドアを開ける事は出来ないので無意味に終わった。

結局特に成果を得る事が出来ず、取り敢えずこのゴムを破ろうとベッドで擦り、摩擦で少しでも破けないかと淡い期待を込める。

すると、玄関が開く音が聞こえた。

こんな状況にした黒幕がやって来たと思い。玄関の方に顔を向けると、其処にはニタニタと笑いながら此方を見下してるTシャツとジーパン姿のカーマがいた。

 

「おや、お目覚めのようでしたか。それは良かったです、起こす手間が省けました」

 

そう言ったカーマの手には白生地のそこそこ大きなバッグを持っており、買い物でもして来たのか物でバッグの底が膨らんでいる。

何でこんな事をしたのか。そう聞くとカーマはバッグを机の上に置き目を合わせるように屈んだ。

 

「前に言ったじゃないですか。『手足の自由を奪ってそのおちんちんにリードを付けて散歩する』と。タイミングが良かったですし、そろそろやろうかと思いまして、ペットプレイ」

 

それは随分前にカーマに逆レイプしてもらっい、最後に貞操帯を付けられた時の言葉。前の事だし、バイブがお尻に入れられた衝撃が強くて薄っすらとしか覚えていなかった。

しかし、という事は俺は今からカーマにこの姿で散歩させられるという事になる。それを想像して顔を蒼くする。

 

「ふふふ、良い顔ですねぇ。しかし安心してください。貴方には認識阻害の礼装を付けるので散歩しても大丈夫ですよ」

 

楽しそうに言うカーマ。此方の内心としては全くもって大丈夫じゃない。ただでさえ、何時も貞操帯がバレる心配をしているのに、今度は野外。しかもほぼオープンの状態。認識阻害が切れたらと思うと内心怖くて堪らない。

 

「まあでもまだ散歩はしません。散歩は夜にしましょう」

 

その言葉に一先ず安心する。先送りにされた安心感と夜はそこまで人が多い訳では無いだろう、という考えが強い。

しかし、まだ外は空が青く、太陽が昇っている。時間帯的にも昼ぐらいだろうか。時間を意識して来たらお腹が空いてきた。

 

「今は12時15分ですよ。マスターもお昼食べますよね。ちょっと準備してきますね」

 

そう言ってカーマは台所に向かっていく。

カーマ自身が料理を作るのか、台の上に使うであろう食材を冷蔵庫から取り出して置いていく。

必要な分取ったのか、食材を包丁で切っていると音が聞こえてくる。次第にお湯の沸騰している音や、フライパンで何かをかき混ぜながら焼いているのがわかる。

本来であれば家庭的な音で、家族以外の女性に作ってもらうというのは少しワクワクするような気分になるのだろうが、状況が状況。

全身拘束されたような状態では楽しむものも楽しめない。取り敢えずは料理が出来るまでは大人しく待っていよう。

 

 

しばらくして料理が完成したのか聞こえていた調理音が収まってきた。最後に水を止める音が聞こえると、カーマは皿を持って此方に歩いて来た。しかし、その皿は片方は通常の底の浅い何処でも見かけるような白い皿だが、もう片方はそこの深く、まるでペットが食事で使用する餌皿だった。

 

「はーい、マスター。お昼ですよ。美味しく召し上がって下さいね」

 

そう言って餌皿の方の皿を机横の床に置いた。

 

「ふふふ、どうしたんですかぁマスター?そんな不思議そうな顔をして。マスターは今お犬さん何ですから犬と同じ様に食べるのは当然でしょう?」

 

そう言われて皿とカーマを唖然とした様に交互に見てしまう。正直この展開は読めていなかった訳ではない。ペットで食事と来ればまあ大体予想は付く。しかし本当に床で食べさせるとは思わなかった。

いやカーマだからやるのはほぼ必然だったか。

 

「ああ、そうだ」

 

すると何か思い出したのか、カーマは再び台所に向かい冷蔵庫から何かを取り出し、もう一つの餌皿を持って来て、皿を床に置き、その中に冷蔵庫から取り出した牛乳を注いだ。

 

「飲み物ないと辛いですよね。すみませんすぐ出せなくて」

 

嘲笑う様に立ちながら此方を見下すカーマ。

正直その発言でマスターのマスターがアップを始めてしまった。自分自身もゾクゾクとした感覚が背筋を伝い、体が若干熱くなる。

「それじゃあ、食べて良いですよ。私もそろそろ食べたいですし」

 

そう言われ、身体を下げ顔を料理に近づける。食べ物を口に含むと同時にどうしても頬や鼻に当たり一緒にくっついてくる。

料理はスクランブルエッグにほうれん草やベーコンなど、バランス良く入っていてとても美味しいが、顔中が卵や油でベトベトになっていく。

その様子をカーマは食べながら見ており、この様な姿を人に見られるという事に身体が反応してしまい、股間が膨張するのがわかる。

 

「ふふふ、無様ですねぇ。見ていて楽しいですよ。マスター」

 

この状態が恥ずかしく、目の前の物を必死に食べて気を紛らわせる。食べる度に顔に食べ物や牛乳が接触して、何処か気持ち悪く顔を拭いたいがそれすらも出来ない。

俺が食べ終わる頃には既にカーマは食べ終わっており、ニタニタとした表情で此方をずっと見ていた。

「それじゃあお皿取り下げますね。その後に風呂場に行きましょう。顔汚れちゃってますしね」

 

そう言ってカーマは皿を取り、台所に運んで水に浸す。

最初から水を張っていたのかすぐに戻ってきて、俺を風呂場に案内した。

風呂場は四つん這いの状態でも2人が入っても十分な広さのあるもので、湯船に先にお湯が張られてあり、湯気で若干曇っている。

カーマも全裸で入って来て、手には白のタオルが握られていた。

 

「それじゃあまず、顔から洗っていきましょう。油とかで汚いですからね」

 

そう言ってカーマは椅子に座り、手にボディーソープを手に馴染ませ、泡だてていく。十分に泡立たせると両手で頬を包み優しく汚れを下に落とす様に親指を滑らせる。顎下も残された指で優しくなぞる。

つい気持ち良くて目をつぶって、声が漏れる。

 

「本当に犬みたいですよマスター。では水で洗い流しますよ」

 

カーマはプラスチックの桶を手に取り、湯船からお湯を掬いゆっくりと顔に流していく。

一度で全部流れたのか持って来ていたタオルで顔を拭われ、スッキリとする。

目を開けて改めて見ると、目の前にはカーマの秘部、綺麗に整われた陰毛に隠れたマンコが目の前にあった。

つい目がそこに寄ってしまい。それにカーマも気づく。

するとカーマは椅子を滑らせて近づき、足で胴体を挟み、顔をマンコに密着させる。口と鼻からマンコの淫靡な香りが入ってきて、脳を蕩けさせる。若干のヌメリとした感触がさらに唆らせる。

 

「どうぞ好きにして良いですよ、マスター。こんな密着させた状態で嗅ぐだけなんてもったいない真似、しないですよね?」

 

カーマの誘惑に乗っかり、舌を伸ばしてマンコ舐める。本来は味わえない様な淫猥な甘さが口の中に広がる。それに味をしめてしまった俺は口でマンコを覆い吸う。それだけで口の中のみならず、喉の奥までその甘さが入ってくる。

もっともっと、と貪る様に吸ったり舐めたりすると、カーマはそれに反応する様に喘ぎ声が漏れる。

 

「全く、んっ、マスターは欲張り、さんですねぇ。もっと凄いの、味わいたくありません?」

 

その言葉に俺は頷いて答える。

 

「それじゃあマスター、お口、あーんです」

 

そう言われて俺は口を広げて待つと、カーマはマンコを口に持って行く。

すると、そこから口に暖かく、甘しょっぱい物が口に入ってくる。カーマのおしっこだ。

カーマのおしっこが口に入り、俺は漏らさない様に飲んでいく。カーマの排泄物が身体の中に入ってくるという快感が、気持ち良く、つい求めてしまう。

出し終わり、俺はカーマのマンコに付いたおしっこの水滴まで舐め取る。

 

「ふふふ、本当、マスターは変態ですねぇ。まさかおしっこまで飲んじゃうなんて。

では、もう一回顔と頭を洗ってしまいましょう。他にしたい事もありますから」

 

そう言ってカーマは最初にシャンプーを取り出し、手に馴染ませ髪を洗っていく。

器用に指の腹で頭皮を刺激し、頭がシャンプーで泡立っていく。耳の裏も丁寧に指を滑り込ませながら洗っていく。

 

「それじゃあ水、流しますよー」

 

桶の中の水を頭に掛けられる。流石に1回では流しきれなかったのか、もう一度流されて今度はリンスを髪に馴染む様に溶かしていった。

その後に顔もさっきと同じ様に顔を包む様に洗われ、気持ち良くなってしまい、自身のおしっこが尿道から流れ出てくる。

 

「あらあら、マスター。気持ち良くなってお漏らし、しちゃいましたねぇ」

 

お漏らしという単語にゾクリとした感覚が背筋を通り、身体を熱らせてしまう。その様子にカーマが追撃する様な耳元まで顔を近づける。

 

「これはオムツ、用意した方が良いですか?赤ちゃんマスター」

 

囁くように言われた言葉に興奮してしまい身体を震わせ、更に熱を帯びるのを感じる。

ついカーマに赤ちゃんの様に扱われるのを想像してしまい、顔と耳を真っ赤にさせる。しかし、それもありと思えてしまう。

 

「ふふふ、まあ、それは今回はしません。オムツも買ってないですし」

 

買ってたらするのか。と思ってしまい、一抹の希望を持ってしまってる自分がいる。

するとカーマは顔を引き、俺の顔を優しく持ち上げる様にして視線を合わせた。

 

「でも簡単にであればして差し上げます。じゃあマスター、おしっこの次はウンチもしちゃいましょう」

 

ニコリと言うカーマについ「えっ」と声が出る。カーマはさっき流した尿をシャワーで流し、椅子を横に退かし、俺の身体を簡単に仰向けにさせる。

頭を膝まで持ってきて、左手を抱える様に胸に添え、右手を腹に便を促す様にのの字に滑らせる。

 

「ほらマスター、ウンチ、頑張ってしましょうね」

 

「あ、ぁぁ、あっ、んぁ、ああ」

 

クスクスとした笑い声と共に優しく言われながら、丁度良い圧力で排便を促され、強制的にウンチを出させようとするカーマに、恥ずかしさが頂点に達してしまい、声が上手く出せなくなる。

お尻からウンチが出る感覚を感じ、お腹に自然と力が入っていき、中を出しきろうとし、ウンチはその場に落ちる。

それを繰り返して、全部出しきるとカーマは一度俺の身体を排泄物に触れないように引いてから、扉を開け、扉前に事前に準備していたのかゴム手袋とポリ袋でウンチを回収する。恐らく後でトイレに流すか捨てるかして、他もゴミに出すのだろう。最後に上からボディーソープをかけて、シャワーで一緒に洗い流す。

 

「それじゃあマスター、お尻、洗いますよ」

 

そう言ってカーマはゴム手袋を外して、俺をうつ伏せにさせ、後ろに回り、シャワーをお尻の穴に当てる。

大体水で洗い終わるとカーマは手にボディソープを付け、直接手で洗い始める。

お尻の穴の周りをなぞる様に指で洗っていき、念入りに穴周りを洗っていく。

「それじゃあ、失礼しまーす」

 

そう言うと、カーマは指を一気に両手の二本の指を穴の中に突っ込んだ。カーマは俺が身体をビクつかせているのを御構い無しに、穴の縁に沿うように指を中で滑らせていく。

十分滑らせたのか、今度は穴を拡げる様に指を動かす。

 

「んー、流石いつもバイブ挿してただけあって拡がりは良いですね。これなら使えそうです。」

 

そう言ってカーマが取り出したのはさっき一緒に取ったのか、真ん中が空洞な黒の筒状のシリコンが握られていた。

カーマはそれを俺に見えるように顔の前に持ってきた。

 

「これ、アナルの中を洗浄する為の物で、これを付けてアナルを開けた状態のまま固定出来る優れ物なんですよ」

 

得意げに語るカーマと反対に俺は顔を強張らせる。穴の中を洗浄という単語に若干の不安が宿り、せめてもの抵抗でお尻を引かせる。

しかし、抵抗虚しくカーマに腰を掴まれ、引き止められる。

 

「それじゃあ、挿入しますねー」

 

カーマは何の躊躇もなく、挿入させ、アナルが一気に拡張され、その状態で固定させられるのがわかる。常に開いた状態になり、空気が中に入りお尻の中がスースーすると言う初めての体験に戸惑う。

 

「今度はお湯を入れていきますので、お尻突き上げて、上半身を伏せさせますね」

 

カーマは俺の肘が滑らないように、ゆっくりと胸が床に着くようにサポートして、お尻を突き上げさせる。準備が整い、桶に入ったお湯を中に注がれていく。

暖かいお湯がお腹に中に入ってくる感覚が若干気持ち良く、その余韻に浸っていると、いつの間にか召喚していた分身に脇下から持ち上げられ、本体であるカーマにお腹を押され、その圧力で腸内で汚くなったお湯を勢いよく下に落としていく。

お湯が一気に抜ける感覚はウンチを出すのとはまた違った気持ち良さがあった。

お湯が入ってくると、暖かさとお腹がパンパンにされるという快感、お湯を出す際に一気に腹の中を流れ出ていく快感と、お腹の中のお湯が無くなる虚無感によって、入っても出しても快感のループを何度も繰り返される。

十分に洗浄したのか、お湯を入れるのをやめ、お尻のプラグを抜かれる。

お尻の穴は拡張した状態で固定していた為、完全には塞がらず、ヒクヒクと襞が塞ごうとしている。

 

「どうですか?初めてのアナル洗浄、ってその顔は聞くまでもなさそうですね。蕩けきってて余韻にまだ浸かってますね」

 

その後カーマは簡単に洗い、シャワーで俺の全身を流す。それが終わると扉を開け、除菌スプレーを俺のゴム部分と、地面に吹きかける。それも終わるとカーマは一旦霊体化して汚れを全部落とした後、実体化し、気分的な問題で身体を洗い流し、俺を抱えながら湯船に入った。

 

「いやぁ、気持ちいいですねぇ。マスターもどうですか?」

 

俺はその問いに頷いて答えると、カーマは満足したように鼻歌を歌う。

程なくして、カーマと共に風呂から上がり、タオルやドライヤーで全身を乾かされ、カーマも身体を拭き取ったら先程とは違う、翠の7分丈にベルトの付いた淡いピンクのミドル丈のスカートを着ていた。

 

「お風呂で時間を取り過ぎましたね。正直こんなに時間取るつもりは無かったのですが」

 

そう言いながらカーマは冷蔵庫からペットボトルの水を取り出し飲んでいた。それを見て喉の渇きを感じた俺に気付いたのか、カーマは笑いながら口に水を含み、俺を抱き上げ口移しで冷たい水を口の中に流し込んできた。

 

「ふふふ、どうです?こういうドキッとする様な甘い行為、好きでしょう?」

 

今更キス、といってもキスはキスだ。あわあわと慌ててる俺を楽しんでるのか、俺を一度下ろし、再び水を含み俺を抱えて口移しをする。

 

「じゃあ水分も補給しましたし、マスターのお犬さん計画ももう少し進めますか」

 

カーマは俺を下ろして、白いバッグを取り、中から首輪と尻尾の毛が付いたアナルプラグとローションを取り出す。

ニタニタ笑うカーマに捕まえられ、ローションをお尻に塗り込まれ、アナルプラグも挿入されていく。しかも返しが若干大きく、力んでもそう簡単には外す事が出来ない。

その後に首輪も付けられ、ほぼ犬の状態にさせられる。

 

「取り敢えず、これで今やりたい事は終わりましたし、後は夜まで待ちましょう。

それまで休息の時間にしましょう。私も貴方も先の事で疲れましたでしょうし。ほら一緒に寝ましょう」

 

そう言いカーマは俺を抱えながら、ベッドに眠りに付いた。

 

 

 

 

「ほら、起きて下さい。夜になりました。散歩、しましょうね」

 

カーマに起こされ、地面に四つん這いで立たせられる。

認識阻害の礼装を首輪に付けられる。

そして今度は後ろに回り、俺の玉袋を掴まれる。すると丁度のサイズで作られた革製のベルトを締め付けない程度に巻き付けられる。そこにリードも付けられ、完全にチンコで操作される犬にさせられる。

 

「ふふふ、こんなに勃起させるなんて、おちんちんにリード付けられる犬なんて居ませんし、ある意味犬以下という事になるんでしょうか」

 

その言葉に反応してチンコはピクピクと上下に動く。ピクピクと動いた反動はリードを伝いカーマにも伝わり、カーマは悦に入った様に口角を上げる。

 

「それじゃあ、行きましょうか。お犬さん」

 

そう言ってカーマは玄関を開ける。

やはりマンションなのか、最初にエレベーターに向かう。階を見ると、ここは7階建の5階らしく、上からエレベーターが降りてくる。

エレベーターが降りてきて、開くとそこには先客が居た。一瞬硬直してしまうが、チンコごと引っ張られる痛みと快感に引き戻され、恐る恐るエレベーターに乗る。

 

「可愛いワンちゃんですね、今から散歩ですか?」

 

「そうなんですよ、朝はまだ涼しいといってもやっぱり暑いですから、夜に散歩をと思いまして」

 

「そうなんですか、気をつけてくださいね」

 

「ありがとうございます」

 

カーマが一緒に乗ってる人の反応を見るに、しっかりと認識阻害は発動しているらしい。

カーマは俺で遊んでるのか、リードの一定のテンポで引っ張って遊んでいる。

そして格好も相まって興奮している俺はそんな些細な刺激でも今はピクピクとチンコを反応させてしまう。

 

エレベーターを降り、町に出ると思った以上に多くの人が歩いていた。恐らくこの時間帯を狙ったのだろう。カーマはニヤニヤとした笑みを浮かべて一度俺を見た。

カーマが歩み出すのと同時に、俺も歩き出す。歩き出すとやはりというべきかお尻の中のプラグが足を動かす度にグリグリと動き、それが自身の前立腺に当たるのか偶に腰が抜けそうになる感覚が襲う。

更にはカーマは歩幅を合わせる。なんて行為はせず、若干速いペースで歩く為、チンコを引っ張られ、快感を加速させる。

歩く度に逸物が上下して、自身のゴムの肌に偶に当たり、カウパー汁のヌメっとした感触が亀頭に伝わる。

 

「今は人気が無いので言っておきますと、その首に付けている礼装は、犬のフリに補正をかける形で作動しています。

つまりは犬らしく無い行動は補正にマイナスを掛け、最終的には貴方が人だという事がバレる事になります」

 

その事を聞き、顔が青褪め、肌に冷や汗をかいている事がわかる。完璧ではなく欠陥のある礼装に俺はカーマの期待通りの表情をして、カーマは恍惚な笑みを浮かべながら立ち止まり、しゃがんで俺と視線を合わせる。

 

「だからマスター、必死に犬の真似、頑張ってくださいね?

まずはほら、お口開けて、舌つきだして。お犬さんの様にだらし無く涎、垂らして下さいね」

 

カーマに言われた通りに舌を出して、息をする。常に空気が口の中に入り、段々と乾燥させていき、それに比例する様に涎が出てくる。口舌がベトベトするが、バレるよりはマシだと判断して必死に犬の様に息をする。

その様子に一度ペットボトルを取り出し、俺に水分補給をさせる。それから再び立ち上がり、リードを引っ張る。

 

「ふふ、それでは街にレッツゴーですよ」

 

犬の真似をしながら必死に歩く俺を嘲笑いながら、カーマは夜にも関わらず少々賑やかそうな街に向かって歩き始めた。

 

途中途中、水分補給をしながら進み。しばらくすると、人気の増え、車もよく通っている繁華街に辿り着く。繁華街を歩けば、街の人達はカーマの美貌故かこちらを見る人がチラホラとわかる。その視線に自分に気付かれてしまっているのでは、という不安から必死に犬の真似をする。

カーマは堂々と歩いていて、さも普通に犬の散歩をしている様に見える。

すると、向こうから2人組の男がカーマに話しかけてきた。

 

「ねぇねぇ、姉ちゃんそんな犬の散歩なんてしてないで俺らと遊ばね?」

「そうそう、ちゃんと俺らリードしてやっからさ」

 

ケラケラと笑いながら話しかけてくるガラの悪い男2人にカーマは若干の苛立ちを覚えながら、周囲から注目を集めている事に気づく。

何やら悪どい笑みを浮かべながら、俺に魔力を流し込むのが伝わる。

すると、以前描かれた、臍下の紋様に魔力が伝わり、全身に快感が流れ渡るのがわかる。気を抜いてしまえばこの場で射精してしまう様な快感に必死に耐える。

 

「ぉ、ぁぁ、ん、、ん」

 

「あん?なんか聞こえね?」

「は?何言ってんの?」

 

「御二方?そこ、退いてもらってもよろしいですか?」

 

カーマは貼り付けたような笑みを浮かべながら、魅了を発動させ、2人を虜にしてから言い聞かせる。

すると2人は頬を赤らめながら大きく返事をして横に並んで道を譲る。

 

「それではー」

 

適当に返事を返してカーマはリードを引っ張りその場を後にする。カーマの歩いた道には俺のカウパー汁が垂れており、俺はいまだに身体中を巡る快感に耐える。

カーマ数十歩離れた所で裏道に逸れ、姿が影に隠れるぐらいの所まで移動する。

 

「ふふふ、よくあの視線の中快楽に耐えきれましたねぇ。まあ、出来るように調整して魔力を流しましたからね。

では、ここなら出しても大丈夫ですよ」

 

そう言ってカーマは一気に魔力を流し込んで、俺の快感を増幅させる。

それによってダムが決壊したかのように、精液が飛び散っていく。一回では治らず、何度も壊れた様に飛び散っていき、ようやく治る頃には完全に腰は抜け、顔は蕩けきっていた。

腰は抜けているといっても、身体がラバーの蹄部分によって固定されているのもあるあって倒れる事は無い。しかし、あと数分はこの場から動く事も出来そうに無い。

 

「あーあ、こんなに出しちゃって。ここ、裏路地といっても街中ですよ?本当マスターは変態さんですねぇ」

 

嘲笑う様に言うカーマに身体を快感でビクつかせて反応する。その様子にご満悦なのか、カーマの笑い声が口から自然と漏れている。

 

「こんなに出したんじゃ、水分、入りますよね。でも残念、もうペットボトルは空です。どうしましょう」

 

空のペットボトルを振りながらこちらに問いかけてくる。しかし、答えを決まっているのか笑みを浮かべながらスカートを捲り上げる。

 

「ですので、私の体液。もう一度飲ませて差し上げますよ」

 

笑顔のまま、スカートの中に俺の顔を入れて、カーマは中腰になり口に合う位置に股を持ってきた。

中には何も履いていなかったのか、既にマンコが見えており、スカート内はマンコの淫靡な香りが充満していた。

そしてカーマはこちらの準備も御構い無しにおしっこをかけてくる。俺はそれを腰が抜けて思うように動かない身体を、水分を求めて必死に動かしおしっこを飲んでいく。

カーマからは見えていない為、おしっこは顔にかかったりと狙いがしっかりと定まっておらず、おしっこを飲み終わる頃には顔と髪がおしっこで濡れている。

おしっこを出し終わるとカーマは俺をスカートから出して此方を見る。

 

「ああ、すみません。かかってしまいましたか。まあ、これもこれでありですね」

 

濡れた顔と髪をそのままにさせて、カーマはリードを引っ張る。

 

「ささ、そろそろ帰りましょう」

 

そう言ってカーマは帰り道を歩いていく。未まだに腰の抜けた状態から立ち直らなく、よたよたと歩く俺を、リードで無理矢理引っ張るって歩かせる。

顔がカーマのおしっこで濡れている為、その匂いに包まれている感覚に興奮を覚える。

道行く人たちは、こっちを見ると俺の顔が濡れている事に疑問を持ちはするが深くは探ろうとはしない。しかし、見られているというドキドキ感にも今の自分は興奮している事に気付いてしまう。

繁華街を抜けて、再び人気の無い、行きに際に通った道に戻ってきた。道は所々暗く、照らしているのは月光と一定の間隔で置いてある街灯のみ。

 

「それじゃあ、最後に犬といえばあれ、電柱におしっこをかけてから帰りましょう」

 

丁度街灯の隣に立つ電柱で止まり、カーマは楽しそうに言っていた。

確かに水分が抜けているとはいえ、おしっこは出していない為、尿が溜まっている。

自身の尿を意識した為か、妙におしっこを出したい感覚に襲われ、カーマの言う通り、電柱に近づいておしっこをしようとする。

 

「ああ、違う違う。マスターはお犬さんなんですからおしっこをする時は、こう、ですよ」

 

カーマは俺に近づいて、電柱側の脚を持ち上げて、おしっこが電柱に当たるようにチンコを調整する。

自身の一物がさっきと変わり、風に更に晒されるようになり、元から固かったそれを更に固くする。血がよく巡り熱を持ち、カーマの手にもその熱が伝わる。

すると尿道から溢れるように流れ出てくるおしっこに開放感を覚えながら、犬の様に電柱にかけていく。

出し切ったのが分かるとカーマはチンコを握り直し、上下に絞る様に動かす。それと同時に魔力がカーマから流れてくるのを感じ、快感が全身を巡り、強制的に発情状態にされる。

身体が火照り、後ろからカーマにチンコをシゴかれ、先程おしっこを出した場所に射精してしまうのは必然だった。

 

「ふふふ、お疲れ様マスター。では帰りましょうか」

 

カーマは立ち上がってリードを引っ張り、歩き始める。俺は余韻に浸りながらも強制的に歩かされる事でチンコが快感を感じてしまい、精液が少し漏れている事が分かる。

そこからは何事もなく、マンションに辿り着き、エレベーターに乗り、部屋に戻ってくる事が出来た。

 

 

家に着くと、玄関に置いてあったアルコール臭のする濡れたタオルで地面に接していた部分を拭き取られ、部屋に上がる。

リビングまで行くと、玉袋に付いていた弱めのリードと、首輪、そして尻尾付きアナルプラグを抜かれてる。

「さて、これでペットプレイはおしまいです。どうです?とても興奮して良い経験になったでしょう。私も楽しめましたし良かったですよ」

 

確かに不安はあったが嫌悪感は無いし、快感の波にずっと当てられ興奮しっぱなしだった。自分自身、結構楽しめたし、これもカーマのお陰だろう。

 

「でも、動けないマスターに最後、とても気持ちいい事をして差し上げます」

 

するとカーマは服装を解いて、裸の状態で現れる。しかし、いつもと違う。それはカーマの股に本来無い物が存在していた。

それは男性器だった。しかも俺のものよりも大きくソリ立っており、太く、血管が見えている。

 

「私は身体無き者。つまりは本来は人の望む姿をとる事の出来る私ですが、応用すればこの様な事も可能なのですよ」

 

そう言ってカーマは俺の目の前にそれを持ってきた。ムワッとした香りが広がる。本来、同性である男性の性器なんて目の前に持って来られれば多少の嫌悪感を感じるものの、カーマのそれはそんな事は一切感じず、自分は興奮している。

 

「ふふふ、それじゃあ、召し上がっれ!」

 

カーマは惚けていた俺の口に太く、大きいそれを勢いよく入れた。

一気に喉まで来るそれは口の中を蹂躙し、まともに舐める事も出来ず、ただカーマのオナホと化している。匂いが口、喉、鼻に広がり脳を狂わせ、興奮を掻き立てる。

唾液が潤滑油となり、カーマは楽しそうに腰を振って俺の口を責める。その責めを止める事は出来ずされるがままにカーマに扱われる。

 

「あはは、男性がよくフェラチオを求めますが、こんなに気持ちいいものなのですね。これは確かに、癖になりそうです。しかもマスターの顔はアヘってるおまけ付き。

マスター、そろそろ出しますよ!」

 

そう言われるが準備なんて何も無い今はただカーマを受け止める事しか出来ない。喉が壊れてしまいそうな程の強いピストンに喘ぎながら、俺はカーマの射精を待つ。

すると、カーマは射精すると共に喉奥までチンコを突っ込み俺の身体に精液を流し込む。出した量が多く、口と鼻から若干精液が漏れている。カーマは出し終えると、まだ太いそれを口から引き抜く。

俺の口の中はカーマの精液でベトベトになっており、喉は精液の粘り気が支配していて、鼻は精液が直接通った事もあり、絶え間ないそれの匂いが支配していた。

カーマはそんな事御構い無しに亀頭を再び口の中に入れた。まるで綺麗にしろと言われている様に思い。カーマの亀頭にこびり付いたそれを舐め取る。

しかし、出した直後の亀頭は敏感になり弱い。それはカーマも知っていたのか、気持ち良くなり出る事を感じ取ると、口から引き抜き、俺の顔にめがけて射精する。

白濁に濡れる俺の顔に恍惚な笑みを浮かべて、カーマは頬を赤らめる。

 

「ふふ、あはははは、最高、最高ですよ今のマスターの顔!私の精液で蹂躙されたその顔、見ているだけでまだ疼きが止まらない!」

 

カーマは女性体と男性体の2体の分身体を生み出す。

すると、身体の拘束していたラバーを背中から綺麗にひっぺがし、女性体の分身が俺の身体を抱っこの状態で抱え、分身体が下になる様にベッドに倒れ込み、そのままマンコに俺のチンコを入れる。

快楽に溺れている俺に抵抗する力は無く、カーマの分身体は俺を離さない。

更に、そこに男性体の分身が俺の前に現れ、俺の口にその太いチンコを入れる。絶え間上下の責めが俺を襲い、快楽に抗えない俺はあっという間に射精してしまった。

そして最後にカーマの本体が後ろから迫ってきた。もう大体ナニをされるのかわかってしまった。

カーマは俺のアナルに、その太くて大きいチンコを挿し込む。先程の唾液と精液が潤滑油となり、穴の中をズルズルと進み、そして引く。それを連続で行い、カーマのカリが俺の腸内を抉りながら、前立腺を刺激する。

絶え間ない刺激は俺の脳を溶かし、快楽に溺れさせ、射精させる。

カーマがピストンする度に俺の身体は前後に動き、自動的に男性体のチンコを口の中に挿し入れさせ、俺のチンコを女性体のマンコにピストンさせる。

フェラ、セックスにアナルセックスという三点責めは俺を壊してくる、カーマの射精が口、喉、鼻、そして腸に放たれ、腹は精液で膨れてくる。

そしてその責めに休む暇のない自分の射精が、女性体の子宮に溜まっていく。

既に部屋内は精液の匂いで充満しており、興奮した身体が止まる事を知らない。

 

「どうです、一気に3箇所を責められる快感は?」

「気持ちいいでしょう?先程から射精が止まらないですもんねぇ。私のお腹、もうすぐ溢れちゃいそうです」

「顔は完全にアヘって何も考えられないって感じですね。最高にキマってますよ、マスター」

 

「実はですね、散歩中に飲ませたあの水、実は強力な精力剤なんですよ。お陰でこんなに出してもまだ出てますね」

「このまま何処までも落ちてみます?多分最高に気持ちいいですよ」

「まあ、止めようとしても、そんなの御構い無しにやり続けますけどね」

 

御構い無しに俺を玩具のように扱い責め立ていく。反抗する余裕も無く、身体は快楽を求るように激しい責めを求める。

ベッドは精液でベットベトに汚れ、女性体のマンコに注ぎきれず溢れ始め、入れると精液が出る程、子宮が膨れている。

俺の顔は精液でカピカピになり始め、口からだけで無く、鼻からも噴き出ている。

お尻はカーマの太いチンコが射精すれば、パンパンになった腹で行き場を失い、腸とチンコの間から噴き出す。

目は白目を剥き、気絶すれば強制的に魔力で快感を走らされ起こされ、無限の快楽地獄に溺れる。

繰り返し、射精して射精され続け、いつの間にか俺は完全に気絶し、カーマも眠っていた。

 

朝、目を覚ますとカーマの分身体は消え、目の前にはカーマの本体がいた。あの快楽地獄は何時間続いたのだろうか。時計を確認すれば、現在時刻は午前6時。

口と鼻からは精液が垂れていて、お尻も未だに開いたままで精液が垂れているのだというのが分かる。

お腹を押せばお尻から精液が漏れ、咳をすれば口から精液が飛び散る。

流石に気分が悪くなり、トイレに向かう。しかし昨日の激しい責めの所為か、身体が思うように動かないし、腰がガクガクと震え立って居られずハイハイで進む。

トイレに着くと胃から込み上げてくるものを感じ、思い切って吐き出すと、それは予想通りの白。1度吐き出す事により胃がスッキリし、流してから置いてあった消臭スプレーを吹きかけ、綺麗にしてから座り、お腹の中のものも出す。

一通り出すもの出してスッキリして、時間が経って腰が少し回復して、トイレから出て改めて身体を確認する。身体中カピカピで肌が白くない所を探すのが難しく、何処も白い所は肌が引きつっている。

トイレの流れる音で起きたのか、カーマも欠伸をしながら起き上がった。

 

「ふぁぁぁ、マスター、おはようございます。夜はお楽しみでしたね?というのが定例なんですっけ?まあ、どうでしたか?楽しかったでしょう」

 

確かに楽しかった。無限の快楽に溺れたような感覚は忘れようも無いほど身体に染み込み、思い出すだけでも興奮してしまうだろう。

しかし、流石にあれをいつもと言われるとキツイものがある。偶にやるぐらいが丁度良い。

そう言うとカーマは笑いながら肯定した。

 

「でしょうねぇ、実際あれは特別な精力剤のブーストありでしたからあそこまで出来ましたし、あれを毎日やるとか言われたら流石の私も引きます。

やれと言うならやりますけど」

 

そう会話すると、やはり精液臭い自身の身体が気になるのか、カーマは自分の二の腕などの匂いを嗅いでいる。

 

「流石に臭いですねぇ、霊体化すれば一瞬ですが気持ち的にスッキリしたいですし、お風呂に入りましょうか」

 

俺はそれに同意すると、カーマはお湯を張り直す。お湯が沸くまで白湯を喉にチビチビと通し、喉のネバついた感覚を落としていく。設備が良いのかお風呂はすぐに沸き、カーマと2人で風呂に入る。

昨日は拘束された状態で入ったため、風呂に伸び伸びと入れる気持ち良さに感謝しながら、シャワーを浴びる。

するとカーマがシャンプーなどを持って後ろに立った。

 

「昨日はしっかり洗えませんでしたし、今日は私に洗わせてもらいますよ」

 

そう言ってカーマは少々水を掬ってある手ににシャンプーを馴染ませ、両手で頭皮を揉み込むように洗っていく。

髪の毛に固まった精液を丁寧に溶かし、ある程度洗い終わると、一度水で流した。

 

「やっぱりあれだけやると髪の毛に付着している精液の量も尋常じゃないですね。1回では洗い落とせませんでしたか。

本当は朝にシャンプーというのはあまり勧められたものでは無いんですけどね」

 

そう言ってもう一度手にシャンプーと水を含み、馴染ませ、再度髪を洗っていく、まだ細かい精液が残っているのか、頭皮を優しく擦ったり、髪の毛に付いた精液の固まりを剥がしていく。精液を剥がし終えたのか、手を止め、シャワーで流す。

 

「いやぁ、あれやるとこんなに洗うのが大変とは。毎日やったら処理で時間取られそうですね。マスターが常識あるMで助かります。まあ、あれを楽しんでる時点で常識的かは知りませんが」

 

確かにあれを楽しんでる俺はきっとネジが何本か飛んでいるんだろう。

でもやり始めたのはカーマなのだからカーマの方がネジが飛んでいるのでは、と考えたが、言ったら絶対めんどくさい事になるだろうから内に留めておく。

3度目のシャンプーをやり始め、さっきとは違い、指の腹を器用に使った、気持ちの良い頭皮の洗浄が行われる。カーマの細い指が頭皮をなぞり、つい気の抜けた声が出てしまう。

「ほんと、気持ち良さそうにされますねー。そんな良いですか?まあ、嬉しいなら良いですけど」

 

気持ち良いよ、とカーマに伝えると、正面からちょっと顔を逸らす。前にある鏡ではカーマが若干赤らめているのがわかるが、それはバスルームが暑いのか、それとも照れているのか。

ちょっとほっこりした気分になると、それを感じ取ってカーマは少し指の圧力を強めた。ちょっと痛いが、カーマが可愛いし良しとしよう。

耳も中に入らないように慎重に揉みながら洗われ、最後に耳裏に指を滑らして頭皮の洗浄が終わり、シャワーで洗い流される。

頭皮に固まっていた精液は全部剥がし落とされていて、髪の毛は元の色を取り戻していた。

 

「それじゃあ次は身体と顔、洗ってしまいましょう」

 

次にカーマは持ってきていた持ってきていた綿製のタオルを濡らし、ボディーソープを染み込ませていく。

ボディーソープの染み込んだタオルは若干泡立っており、プツプツとした泡の弾けている音が聞こえる。

 

「ではまずお顔から、少し口と目を閉じてくださいね」

 

そう言ってカーマはタオルで乾いた精液をはがすよう、けれど強すぎない力で擦り落としていく。頬や鼻、額、瞼、顎、優しくタオルで擦り落としていく。

一通り洗い終わると水で流す。

 

「それでは身体、まずは簡単に洗い落としていきましょう」

 

カーマはタオルで首周りから洗っていく、肩に下がって、腕を洗う。どうやらまずは精液を擦り落とすのが先らしく、精液が剥がれたと分かると次に次に、と進んでいく。

上半身が終わると、足先をタオルで洗い始め、そこから上に上がっていく。太腿、臀部に行き、股関節に来るとタオルを置いて、手で性器を洗い始める。

カーマの細い指と綺麗に整った爪が亀頭や陰茎に付いた精液を剥がしていく。

しかし擽ったく、更には敏感な亀頭を爪でカリカリと優しく引っ掻かれる事に快感を感じてしまった。

 

「おやぁ、私は洗っているだけなのにマスターのおちんちんはどうやら興奮しちゃってますねぇ。

そんなに私の指、気持ち良いですか」

 

背後から耳元に囁かれる甘い声は、脳を直接刺激して、チンコをビンビンに勃起させてるのには十分だった。

カーマはボディーソープでヌルヌルに泡立っている手で俺のチンコをシゴき始める。それによってヌルヌルと滑るようにシゴいていくため、カリも刺激される。すぐに絶頂してしまい、精液が前に飛び散る。だが昨日散々出させられた事もあり、これで収まった。

しかし、カーマは出させた後の敏感な亀頭を狙い、指や爪を使って器用に責め立てる。

 

「んっ、あぁっ、んひ、、やめ、、ぁ、」

 

「やっぱり出した直後は弱いんですねぇ。体験済みですからどれくらい弱いから分かりますけど」

 

それでもしっかりと洗う事はしており、汚れは落ちていく。

責めることやめ、カーマは手に付いた泡を落としていく。次にシャンプーを取り出し、陰毛を髪の毛と同じように洗っていく。かなり精液が付いているのか、洗う度に引っ掛かり、カーマも溶かすのに一苦労。

精液を剥がし終え、身体全体にシャワーをかけて、カーマも手に付いた泡も一緒に落とし、再びボディーソープを取り出す。

今度は直接手でやるのか、タオルは置いたままにして、手に馴染ませている。

 

「それでは、直接手でやっていきますね」

 

カーマの手が首に触れる。昨日の強引さとは違い、優しい手つきで滑らせていく。カーマの手の温もりが肌をじんわりとさせていて、とても落ち着く。

先と同じ順で洗うのか、既に肩を過ぎて右腕にカーマの手が滑っている。手まで来ると、タオルとは違い、指の一本一本丁寧に洗われており、とても擽ったい。

腕が終わり、背中を洗われ、前身を洗う時、態と後ろから抱きつくように身をくっつけて洗う。すると背中にカーマの豊満な胸が押し付けられていて、その柔らかさを背中で堪能する。

上半身が終わり下半身、足先から始まり、足裏、脛とカーマの手が滑べる。太腿に来ると手ではなく指を這わせる様に滑らせる。それはとても擽ったく、一瞬だけ声が漏れてしまう。

そこから太腿と股間の間を指が滑り、ぞわぞわとした感覚が襲う。まるで焦らす様に滑る指はとてもいやらしい手つきをしていて、カーマは俺が悶えている様子を楽しむ様に笑っている。

十分楽しんで、臀部を洗い、股間に来た。カーマの手が俺のチンコに触れると、自分とは違う人の温もりに触れフルボッキとまでは行かずとも、やはり立ってしまう。しかしカーマは関係無いという様にさっきとは違い、責める様に洗うのではなく、普通に丁寧に洗っていく。その行為は逆に俺を焦らさせ、ムクムクと少しずつ大きくさせる。

そのまま洗い終わると、カーマはシャワーを取って、洗い流していく。

 

「はい、これでマスターの身体洗いはおしまいです。では、湯船に入ってゆっくりしてくださいね。私もシャワーを浴びたら入ります」

 

俺はカーマに従い湯船に浸かると、カーマは上にシャワーをセットしてから浴びている。やはり髪が長く、スタイルも良い、更には顔付きも一級品とくればシャワーを浴びるという行為はとても絵になる。

髪を水と一緒に溶かしていき、満足したのか、シャワーを止めてカーマも湯船に入ってくる。

カーマは湯船に無理矢理俺の後ろに入りると、俺を後ろから包み込む様に肩から腕を伸ばす。

 

「どうです、私の身体。こうやって包み込むと興奮と安心感。両方を同時に味わえるでしょう」

 

耳元で囁かれ甘い声。それは確かに俺に興奮と共に安心感をもたらす。カーマの肌と体温に包まれている感覚はなんとも得がたいものである。

俺は思い切って、身体をカーマと対面状態にして、カーマに包まる様に懐に入る。それに対してカーマは顔を赤くするも、子供をあやす様に優しく背に腕を回し、頭に手を乗っける。

ついやってしまったが、これはとても安心感を得られる。やった後に少し恥ずかしくなりはしたが、これは良い。ずっとここに居たくなる気持ちを抑えて、風呂を上がる。

このままじゃ羞恥心とお湯で逆上せる自信がある。

その様子を見るカーマは後ろでクスクス笑いながら一緒に風呂から出る。

その後は身体をバスタオルで拭い、用意されていた服を着て、カーマが事前に冷蔵庫に準備していた朝食を食べた。

 

 

ふと、ある事に気が付いた。

 

「ここって、特異点なんだよね」

 

「ええ、そうですよ。特異点です」

 

「じゃあ聖杯、取って帰らないと」

 

「大丈夫ですよ。もう主犯は倒しましたから」

 

その発言につい俺は唖然としてしまった。俺といる間は基本特異点攻略は何もしていない。つまりは俺が特異点で目覚める前か、寝ている間に主犯を倒しに行った事になる。

「まあ、言っても聖杯使った奴は欲望のあまり何の準備もしていなかったど素人。何であんな奴が聖杯を手にしたのか全く分かりませんね」

 

「え、じゃあ今カーマが聖杯持ってるの?」

 

「はい。今はまだですが、時間が経てばこの特異点は勝手に消滅しますね」

 

突発な特異点同様、聖杯取って時間が経てば消えていくものらしい。何時もなら数日かけて色んなサーヴァントに協力してもらっているのに、何なんだろうかこの感覚は。

きっと良い事なのであろう。しかし、とても複雑な気分だ。

 

「まあ、なので時間もある。聖杯による特殊な魔力で通信は来ない。サーヴァントは私1人。こんな都合のいい事はなかなか無かったので有効活用させていただきました」

 

恐らくだが、俺1人だけ呼ばれ何もさせないまま特異点を完全なものにしようとしたのだろう。

しかしカーマと俺は臍下の紋様によって直接繋がってる為、一緒に来てしまったんだろう。他のみんなは繋がっているとしても、カルデア経由で魔力が繋がってるからね。実際のところは専門のサーヴァントとかに聞かないとわかんないけど。

 

「またこういう事あったら色々やりたいですねぇ。どうです?どうせ消えてしまう特異点、更には特異点の人達も記憶から私達は消える。露出プレイには最適ですよ」

 

ニヤニヤと此方を見ながらカーマは悪魔の囁きを放つ。確かに誰の記憶にも残らないのであれば、やるのは吝かではない。それにちょっと気になるし。しかし今の俺は昨日のアレでかなり体力が消耗している。だから今回は見送る事にした。

 

「しょうがないですねぇ。残念ですが、またの機会とさせていただきましょう。今日はゆっくりしましょう。そのうち特異点の魔力も薄まり彼方から連絡も来るでしょうし」

 

それから1日経って漸くカルデアからの連絡が届いた。その間案の定、カーマに俺はいたずらを仕掛けられた。些細な事からエロい事まで様々な事をされ、正直ヘトヘトである。

帰ってくると心配していたマシュがいの一番に駆けつけてくれた。正直俺のヘトヘト状態に心配して此方を気に掛けてくれるマシュは天使に見えた。




今回は正直詰め込み過ぎたと思う。しょうがないよね、欲望のままに書いたんだもの。
本当は次の日に全裸で首輪にリード付けてカーマに引っ張られる、とか入れようと思ったけど疲れたからやめました。
他にアナル洗浄のお湯をカーマに便器扱いでオシッコを入れられるか考えたけど、アナル洗浄だし辞めた。
なんやかんやで楽しく書けました。みんなも逆レイプもの書こう!欲望を曝け出そうぜ!

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。
宜しければ、評価、コメントをしていただけると嬉しいです。
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