「レロレロレロ♡チュゥゥゥ♡ンムッッ!?」
「プハっ、ブヒヒ、キル様は大胆で激しいですねぇ」
気がつけば私はキモデブに抱きついて激しくディープキスをしていた。
「くそっ!」
私は慌てて離れ、キモデブと距離をとる。
服は溶かされパンツとブラのみ。ポケモンも最初に出した3匹は戦闘不能に落とされているっぽい。残りのモンスターボールは……やつのベルトか。絶対絶命だな。
「混乱して積極的なキル様もいいけど、やっぱり強気なキル様を快楽で悶えさせたいなぁブヒヒヒヒ」
「……ゲスが!」
「ブヒヒ、言ったでしょ、褒め言葉だって。カイリキー」
「何っ!?」
しまった!後ろにいたのか!?
私はカイリキーの4本の手に手足を掴まれ、キモデブの前に差し出される。
「ブヒヒ、いいカッコだねキル様?今どんな気持ち?舐めプのキモオタにいいようにされてる今どんな気持ち?」
「殺す殺す殺す殺す!絶対に殺す!」
「そんな状態からどうやって僕ちゃんを殺すんデブかー?ブーヒヒヒ」
「チッ!」
悔しいがこいつの言う通り、状況はほぼ詰んでいる。
「そこで優しい僕ちゃんから提案」
「……なんだ、言ってみろ」
どうせゲスなこいつのことだ。ロクな話じゃないだろう。が、私がこいつを舐めてたようにこいつも私のことを舐めている。その提案に乗った隙をついて逆転するしか活路はない。
「僕ちゃんとキル様のどっちが先にイくかのエロバトルぅ!」
クソが!やっぱりロクな話じゃなかった!
「私が勝ったら?」
「僕ちゃんが預かってるキル様の残りのポケモンを返してあげまーす!」
「私が負けたら?」
「んー?キル様が勝つまで続けていいよ?その間に何度イくかなぁブヒヒヒヒヒ」
つまり私がこいつをイかせたらボールを返してもらえるのか。こんなヤツの相手をするのは死ぬほど嫌だが、背に腹はかえられない。
「約束は守ってもらえるんだろうな?」
「僕ちゃんは約束は守る男デブよ。ブヒヒ」
全然信用はならないが、他に方法もない。信じるしかない。
「……わかった。提案を受け入れよう」
「ブヒヒ、決まりだ。カイリキー、ドククラゲ」
カイリキーが手足を離した後、ドククラゲが私の背後に張り付いて触手を伸ばす。
「これは?」
「一応セーフティをつけさせてもらうブヒ。もし僕ちゃんに危ないことをしようとしたらそいつが容赦なくキル様を犯すブヒ」
「なるほど」
さすがにこいつも私を信用するほど馬鹿じゃないらしい。
「それじゃあ始めるブヒ。ブヒヒヒヒ」
私は嫌々ながらキモヲタのズボンとパンツを下ろす。
ぷっ、小っさ。
こんなの下手すりゃ秒殺だろう。
キモヲタは早速私の胸を触りにきた。ふん、こんな機会でもなけりゃお前じゃ一生かけてもお目にすらかかれないもんだ。せいぜい今だけ楽しむがいい。
モミモミ、ムニュムニュ、ぐにゅう♡
「んっ」
ブラの中に手を突っ込んで、どことなく慣れた手つきでいやらしく揉んでくる。こいつ、見かけによらず気持ちがよくなる揉み方を知ってやがる。見かけによらず!
「さすがキル様のちっぱい。揉み心地最っ高!おっぱいに貴賤なし。貧乳はステータス、希少価値だブヒヒヒ」
こいつ、本当に気持ち悪いな。だが見た目で今度は油断はしない。すぐイかせて終わらせてやる。
私は少し大きくなったこいつの粗チンを軽く握り、しごき始めた。
「ブヒヒ、気持ちいいよキル様」
その間も私の胸はガンガン揉まれ、どんどん気持ちよくなってくる。正直、胸だけでこんなに気持ちよくなるのは初めてだ。
「んっ、ふうっ!」
悔しいが少しずつ息が荒くなり、声が抑えられなくなってくる。
おかしい。胸ってこんなに感じるものなのか?いくら揉むのがうまくてもこんなに急速に気持ちよくなるだろうか?それもこっちが乗り気じゃないのだから尚更だ。
あまりにも気持ちよくなってきて頭がだんだんぼーっとしてくる。惰性で手を動かし、胸の快楽に意識が、神経が集中する。
コリッ。
「あんっ♡」
「ブヒヒッ。いい声」
急に強烈な快楽が乳首から胸に、胸から全身に広がる。おかげでぼーっとしてる頭が急にはっきりした。
クリクリクリクリ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
まずい、乳首が感じる。気持ちよすぎる。声が我慢できない。なんで私の胸はこんなに感度がよくなってんだ!
「ブヒヒ、ちっぱい気持ちいいでしょ?」
「く、そ、そんな、ことは、ない」
「ふーんそー?」
クリクリッ♡
「んぁあっ♡」
乳首をクリクリされるたびに身体から力が抜けていく。あまりにも気持ちよくてが腰が引け、少し俯きながら粗チンを握ってない方の手でキモデブの肩に手を乗せて快楽を耐える。
「乳首全然気持ちよくないんだよね?じゃあもっと弄ってもいいよね?」
クリクリコリコリ♡
「やっ♡ダメっ♡」
イくっ♡
ビクビクっ♡
胸から甘い痺れが広がり、それが足腰まで響き立っていられなくなってしまった。ヤツに抱きつく形になってしまったのが不本意で不覚だ。
「おんやぁ?気持ちよくない割には身体びくびくさせて僕ちゃんにしがみついちゃってどうしたのぉ?ブヒヒヒっ」
「くそっ!」
耳元で喋られてゾクッとしながら私は悔しさで歯を食いしばる。口で何と言っても身体が正直に答えてしまった。しかも軽くとはいえこんなヤツにこんなに早くイかされるなんて。私は激しく自己嫌悪した。
「ブヒヒ、そんなに落ち込まなくてもいいよ。なんせおっぱいには媚薬が打ってあるから」
「何!?」
今回のバトルはアイテムの持ち込みは禁止じゃなかったのか!?反則もいいところじゃないか!
「あ、勘違いしないでよね。僕ちゃんのドククラゲは特別でね。毒針の毒が媚薬になってるんだよ」
「そんな話聞いたこともない!」
「そりゃあそんなのがそうぽんぽんいるわけないじゃん。疑うんならその効果を実証してあげる。ドククラゲ」
「うっ」
ヤツの声に呼応したドククラゲの触手が、まだなんとか粗チンを掴んでいた手の甲に伸び、チクっとした。
「僕ちゃんはしばらく一切何もしないから、手コキ続けてみてよ。続けられるもんならね?ブヒヒッ」
「いいだろう。試してやる」
どうせ嘘かハッタリだ。ならば今のうちに射精させてボールを取り返して反撃に出る!
私はイって軽く痺れている身体に力を入れてヤツから離れ、再びその粗チンをしごきだした。