今回は一体どのようなお遊戯か
楽しみでございますでしょうか
いつもより断然短くなるかもしれません
長いほうが良かった方は申し訳ございません
書く方も書く方で内容があまり決まっていないまま書くのは少し無理がありました
一つお聞きするのですが、ジュースはお好きでしょうか?
すぐに沈む夕日を眺めていたら、
赤く周りに広がっているような光景を思い出した
それから
どうやったら周りに赤く広げることが出来るのかを考えに考えた結果
潰せばいいじゃない!と考えついたのだ
そして
今に至るとかいう訳のわからない状況だ
まぁ、
実際至るもなにも昨日から数時間しか経っていないのよね
それに夕日を眺めてて思いついたとかじゃなくて、
普通に元から思いついていたのよね
思いついていたのに結構最後の方に来ちゃったわね
まぁ、
最初も最後も対して変わらないと思うけど
どっちも楽しいだろうし
楽しくないわけないだろうし
まぁ、
それはいいとして
ていうか私まぁ、って言いすぎじゃないかしら?
ここまでくるのに三回も言ってるじゃない
でも、
癖みたいなものだから
仕方ないわよね?よね?
それから
今からする遊びで必要なものの準備がいるのよね
しかも
それが機械とか言うもので
それでまたあいつに頼まなきゃいけないのよね
だから
また
こんなところに来たのよね
なんだか
毎回毎回来るたんびに道とかが長くなっているような気がするのよね
いやほんと
絶対これは気のせいとかじゃないって
ここに
初めて訪れた時はほんの数十分くらいでついていたのよ
それが
今では
数時間と掛かるようになっているのよね
なに?
空間とか歪ませてるの?
なんでそんな無駄なようなことをしているのかしら
そんなに私に会いたくない?
それはこっちだって同じことなのよ
でも
あなたじゃないと私が欲しくて使いたい道具とかが手に入らないの
話とかならすぐにでも終わらせるから
早く来てくれないかしら
長いこと待つのはもう疲れたの
飽きたの、面倒なの
だから
はやく
「そんなにせかさなくとも、すぐに向かいますわ。それと、私は別にあなたとお話をすることはそれほど苦と言うわけではありませんわ。そこのところはご理解いただけるかしら?」
あら、
そうだったの?
てっきり私の考えてることが当たってるものだと思っていたわ
でも違ったのね
ごめんなさい
勝手に色々と押し付けてしまって
一応は謝るわ
でも大丈夫よ、
心は込めていないから
安心して?ね?
「安心要素は、まあないですけど。それでも、いいですけども。それで、今回はもしかして、あの機械ですか?要約使う時が来たんですね。良かったですわ」
あぁ、
そう言えばそうだったわね
スキマに長時間なにかものを入れてると
それを
維持させるためにずっと能力を使っている状態なのよね
それは
本当に
ごめんなさいね
私は別にあなたのことだから普通にやってのけるとばかり思っていたわ
でも
そうじゃなかったのね
驚いたわ
私でも少しは予想でもしていれば良かったかしらね
まぁでも、
どうでもよかったけどね
私は基本的に気にしないし
気にしたところで私にはどうすることもできないし
意味もない
理由もない
あ、そうだ
その機械なんだけど
紅魔館の地下に送っておいてもらえなかしら
「別にいいですけど、そろそろ私にもなにか労いのようなものをくれませんか?さすがにここまでずっとは疲れますわ」
えぇ、
そう言うと思って
しっかり持ってきたわよ
ほら
前に約束してたデザートよ
三個が人間全部を使った作り
残り五個が一部を使ったつくりよ
それから
あなたにだけ特別に
この貴重なデザートをあげるわ
これは食べてからのお楽しみってやつにしておいてよね
どう?
用意周到でしょ?私は
「はい、そうですね。それから、この特別にくれると言ってるこれは一体なんの材料が使われているのでしょうか?」
「それは、食べてからのお楽しみって言ったはずよ?聞こえなかったかしら?」
「あら、口で言うほどなんですね。それならお楽しみとして取っておきましょう。大切に食べることにしますわ」
えぇ、
そうして頂戴
それじゃあ私はもう帰るから
今回も道具の準備、
ありがとうね
ほんとにあなたは使える賢者よね
でも
こんな風に使っているのは私だけかも?
それはそれで
なかなかにいい思いをしていないかしら?私って
まぁ、
いいか
それじゃあまたね
またがあったら、だけど
でも
多分あるわ
うーん、
随分と柔らかくなりましたか?
昨日やらとは大違いですね
やっぱり
近づいているから、と言うわけなんでしょうか
なんにせよ
そろそろと言うのは間違っていないわね
最後まで見ていたいと思っていたけど
こればかりは少し
目を背けていましょうか
それぐらいが最後ということで丁度いいような気がしますわ
・・・
あとは、
あの子に特別ということで貰った一つのデザートをさっそく食べてみましょうか
一体どんな味がするものか
とても気になりますわ
では、いただきます
・・・
・・・
美味しい
全部使って作ったものと一部使って作ったものと比べものにならないぐらいに
美味しいですわ
これは一体なにが使われているのでしょう
こちらのデザートと同じく
人間の何処かの部分が使わている感じは
やはりと言っていいほどしませんね
ですが、
あの子が、
そう、お楽しみと言っていたので難々としても
分かるとは思いますけど
それでも、
やっぱりわかりませんわ
一体なんが使われているのか
あ、
気付けばもう半分も食べていましたわ
あら?
中から白いなにかが
これはぁ、
紙みたいですね
一体なぜ?
『これを見てるってことはわからないまま、考えながら無心で食べ進んだんじゃないかしら?まぁ、当たってるかは別にいいわ。興味がないから。それで、このデザートにはなにが使われているかわからないってことにするわね。そうしないと話が進まないから。じゃあ言うわね。このデザートに使われているものは人間の血、血液よ。実際、少し赤みがかっているからなんとなくには納得いくんじゃないかしら?どう?まったくと言っていいほど血の味なんかしないでしょ?これも沢山頑張ったわ。これでお知らせ終了っと』
なるほど、
血ですか
確かに少しこのデザートには赤みがかっていますね
でも、
よーく見ないと分からないくらいの薄さですね
それにしても
血だけでこれほど美味しくできるなんて
見習いたいわね
まぁ、
教えてくれるとは思っていないけども
美味しいものはいくつでも欲しくなるわね
次か
最後の人間の時までにもう一度こないかしら?
これは本当に欲しいわ
さって、
紅魔館に帰ってすぐに地下に迎えば大きい機会がどんとあるわね
これをレバー一つで動かせることができるのはすごいわよね
それじゃあこれから
人間と遊んでいきましょうか
この機会以外にハンマーもあるから自分が直接できるわ
まぁまずは、
機械から行こうかしらね
レバーを下げるだけで
押し潰すための鉄の塊みたいなものが勢いよく落ちてくるから
下敷きになったらとんでもな形になっちゃうわね
でもそれを、
今からこいつで試すのよね
でもいっきに
潰しちゃうのはもったいないから
出来るだけ端っこから潰していくことにするわ
そうすれば、
できるだけ長く楽しむことができるし
それじゃあ、
さっそく行きましょうか
腕の外側って言うのかな?
そこに落ちるようにセットして
そして、
レバーを下ろす
そうするとほらっ!
押し潰すためにある鉄の塊が一気に落ちてきて
腕を削り取っていくわ
ぽっかり穴が開いたような感じになったわね
えぇ、
でも
予想していたより綺麗に開いたわね
もっとグチャグチャになるかと思っていたわ
以外に綺麗よ 凄いわ
さて、
どんどん穴を開けていくわよ
掌に穴 腕に等間隔に穴 足に穴 脹脛に穴 太ももに穴 股関に穴 お腹に穴 横腹に穴 右胸に穴 肩に穴 首の端に穴 頭の半分に穴 関節に穴 腱に穴
そんな感じに穴を開けていくと穴あきチーズとも言えないような数になってきたのよね
ちゃんと口は穴開けてないわよ
だって開けちゃったらせっかくの歌声が聞こえなくなるじゃない
でもそろそろ
穴を開けるスペースがなくなってきたのよね
だから
今回は本当に名残惜しいけど
もう悪戯することにしましょう
それで
もうおしまい
心臓に穴を開けて終了っと
それじゃあ
次は
十二人目でも
考えておきましょうか
お楽しみいただけたでしょうか?
今回の回は本当に短くなってしまい申し訳ございません
ですが、
長く書くのもそれはきついのでございます
私はもともとこんなに多く、長く書くような感じではなかったんです
ですがまぁ、
頑張りはしました
あと、
もう少しで終わりになります