俺は紗由理に会った駅から快速にのって紗由理の家へ行く。夕方でかなりすいていたが、今日は花火大会。今は夕方のためもうすぐだった。
「あれ?柊くん近くない?」
「なんかしたくなって」
俺は壁ドンをしていた。紗由理は舌を出して待っている。俺はその舌を咥える。
「えっ、キス、じゃない?」
「どうだろうな。はむっ」
「ひゃうっ」
静かにしないと聞こえる。俺は無理やり紗由理の口を塞ぐ。
「いやぁっ、やめてぇっ」
「静かに。って、ここって…」
急に人が乗ってくる。ガラガラだったのが通勤ラッシュ以上に混み始めた。駅員も入るように客を押している。
「柊くん!?手が…」
「なに、混んだからバレな――」
押されて手が紗由理の中に入っていく。ネッチョリしてる。
「あん、柊くん、ダメぇ」
「分かってる。どかすけど…動かない…」
無理やり動かすと手がピストンのように動いてしまう。
「あぁっ、ムリムリ!いやぁっ」
「なんか濡れてきた?」
「ノーパンだもん!パンツ忘れちゃって!」
だから中に入ってたのか。って、これじゃあ…
「イっちゃう?」
「イく!」
もう我慢できなかった。
「じゃあシようか」
「うんん!」
俺は手を出し入れする。
「あっ、出ちゃう!」
「ここはどうだ」
「子宮が、揺れて…あっあっあっ」
喘ぎ声が聞こえる。
「おっきい声出すな。バレる」
「でも、あっ、またソコ…」
膣を攻めている。
「出るから、出ちゃうからっ!」
「乳首から出るかな、母乳」
「いやぁっ、ちょっ、つかまないで!」
乳首をずっとつかんでクリクリ回している。
「あれ、これ…」
「あぁっ、いちゃった…」
「下も垂れてるじゃん」
「だから…あぁ、水がたまってる…」
ヒタヒタと紗由理の尻から垂れ落ちる。
「拭かないとじゃないか」
「うぅっ」
紗由理の家に着くと、紗由理は俺を拘束し始めた。身動きが取れなくなってしまい、紗由理は胸をさらけ出し、俺の顔に当ててくる。
「うっ、仕返しか!」
「違うよ?ただしてるだけ」
そうじゃないだろ絶対。胸を俺の顔に埋める。
「柔らかいって言ったでしょ?」
「エッチな娘だな」
「いいもん。柊くんに、だったら」
俺はその胸を揉んで返す。
「あっ」
「柔らかいね、確かに」
「揉んで確かめないでよ…恥ずかしいから」
「誰もいないだろ」
いないのを知っててやってるんだから。
「乳首吸う?」
「吸わないって、ん!」
乳首当ててこられたら吸っちゃうだろ。
「あっ、あん、吸ってるじゃん」
「ちゅっ、だって、なんか出てるし」
「あっ、ちょっ!」