※この作品はR-18です。

捕食少女の闘争アカデミア 情   作:エターナルドーパント

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さてさて、始まってしまった初のR18作品。
うp主は相手所か恋愛感情すら抱いたことがないので、ラブホとか無縁です。出来る限り手探りで書いていきますので、おかしな所があれば指摘していただけると幸いです。
ではどうぞ。


第1話 化物の情欲・八百万

「さぁ。此処だ」

「ここ、が・・・」

マックスに先導され、行き着いた場所。その建物を見上げ、息の荒い背納の手を握りながら、耳郎と八百万は生唾を飲む。

見上げた看板は、黒地に赤の筆記体で《HOTEL・NIGHT HERO》と書かれており、まだ日が高い故に点いていないものの、電飾の類いがふんだんに使われている。

何を隠そう、此処はラブホテルだ。

「あの、マックス、さん?」

「あぁ八百万君。私の事は、気軽に少佐と呼んでくれ給えよ。気を張る必要はないさ。ささ、早く中に。クイーンが苦しそうだ」

ぎこちなく話し掛ける八百万に、マックスは気さくにそう返した。彼女自身、少佐という渾名をかなり気に入っているのだ。

「では、少佐。貴女は、此処に来た事があるのですか?随分、迷い無くご案内いただけたので・・・」

「フム。そう言う細かい所に気付き疑問を抱くのは大事なスキルだ。流石は雄英推薦枠だな。

で、質問の答えだが、まぁ何の事は無い。このホテルは、私(・)達(・)ゼ(・)ノ(・)モ(・)ー(・)フ(・)が(・)建(・)て(・)た(・)。それだけの事だよ」

「「えぇ!?」」

マックスのカミングアウトに、2人は目を丸くする。

「尤も、運営している訳じゃあ無いがね。建築のアルバイトで、少しばかり人並み以上の働きをしただけさ」

実はマックス、仲間のゼノモーフの中で10体程の金策部隊を作っているのだ。そして、日々交代で日雇いバイトに勤しんでいるのである。その中でも建築業は得意中の得意であり、強靭な筋力と立体起動によるショートカット、何より生体電波のテレパシーによる完璧なチームワークによって、常人の3倍以上の作業効率を叩き出し続けている。その為1日作業を半日で終わらせ、午後にまた別の仕事を受け持つ事も多い。お陰でかなり広いコネクションがあり、様々な情報をキャッチするネットワークにまで進化していた。

余談だが、このラブホテルを受け持った会社は麗日お茶子の両親が営む麗日建設である。

「さ、中へ。チェックインは私が済ませよう」

マックスに促され、2人も背納の手を引いておっかなびっくり足を踏み入れる。マックスは券売機のような機械でコースチケットを買い、黒いブラインドの掛かった受付でキーを借りた。

そして背納を横抱きに抱え、自分が借りた部屋へと向かう。2人はその背中を追い掛け、少しきょろきょろと周りを見渡しつつも着いて行く。

そう幾分と掛からず、マックスはキーの番号と同じプレートが付いた扉にたどり着いた。背納の膝裏に尻尾を通して左手を空け、キーを鍵穴に刺して扉を押し空ける。

部屋の中は、テレビ、冷蔵庫、ダブルキングサイズのベッド、テーブルが備え付けられた、パッと見は中の上程度のホテルと何ら変わらない一室だった。

もう少し壁がピンクだったり、様々な性具があったりするイメージを持っていた耳郎は、想像と現実のギャップに少々戸惑う。

「さて、と···最終確認だ。本当に良いのかね?今なら、まだ逃げられるぞ?」

身体の中で渦巻く熱に魘される背納をそっとベッドに下ろし、最終確認を行うマックス。

「ッ!い、いや、大丈夫!やるって言ったからにはきっちりやるよ!それを曲げちゃロックじゃないし!」

「も、勿論です!女に二言はありませんわ!」

「そうか···愛されているな、クイーンは」

勿論これは挑発である。ヒーローを志す者のプライドに引っ掛かるようわざと《逃げる》と言う言葉を使い、自ら退路を塞がせた。マックスは性格が悪いのだ。イイ性格しているとも言う。

「では、少しばかりシャワーを浴びて来てくれ。シャワールームは2つある。1つはクイーンに使おう」

そう言って、マックスは背納の服を脱がし始めた。それを見て、そう言えば触出の裸って見た事無かったな、と思い出す耳郎。

「そうですわね。少々汚れていますし···行きましょう、耳郎さん」

「あ、うん」

「着替えはバスローブが備え付けてある筈だ。それを着給え」

「わかりましたわ、少佐」

2つあるカプセルタイプのシャワールームの扉を開け、磨りガラスの向こうに消えるマックス。それにならい、八百万達ももう片方の磨りガラス扉を開ける。

左右に防水ロッカーが4つずつあり、小窓を見ると、右が空っぽ、左にバスローブとバスタオルが入っていた。

「では、早く身体を洗いましょう」

そう言って、ささっと服を脱ぐ八百万。耳郎も、なるべく其方を見ないようにしながらおずおずと服を脱いでロッカーに入れる。

「さ、耳郎さん。早く此方へ」

しかし、シャワールームは1人用規格。時間短縮の為に2人で入れば、当然スペースは狭くなる。となると、他所に視線を向け続ける訳にも行かなくなるのは明白で···

「うぐっ···発育の暴力···」

耳郎が見ないようにしていた、八百万のバストが視界に飛び込んでくるのも、また当然である。

コンプレックスを持っている自分の胸の数倍はあろうかというサイズ。たわわに実っていながら、それでいて垂れたり型崩れもしていないハリ。おまけに高身長なので、その乳房が顔のすぐ下に来ている。彼女にとっては、もはやいじめの域だろう。

「耳郎さんは、とてもスリムで引き締まったボディラインですわね!それに腕は少し筋肉質で···私、個性の関係で脂肪を溜め込まねばなりませんから、少し羨ましいですわ」

そう言いつつ結んでいた髪を下ろし、少し恥ずかしげに笑いながら自分の腹の肉をぷにっとつまんで見せる八百万。

確かに、良く見れば彼女は全体的に適度な脂肪が着いていてふくよかだ。しかし、それも全体のシルエットが崩れない程度。寧ろ柔らかさを生み出すその脂肪は、彼女の女体としての色気を引き出す材料になってすらいる。

全体的に肉付きが薄い事もコンプレックスな耳郎としては、残念ながら笑い事じゃ無く『イヤミかキサマッッッ!!!!』と言う心境だった。

「あ、あはは···うん」

「それに、肌もとってもきめ細かで綺麗ですわ。髪も、質は硬めですが、しっかり手入れが行き届いてますし···」

バルブを捻ってシャワーを浴びながら、耳郎の唸り声に気付かず耳郎を誉め続ける八百万。

「ぷはっ。さぁ、耳郎さんもどうぞ?」

「ん···ありがと」

粗方汚れを落とし終えた八百万にスペースを空けられ、耳郎も頭から微温湯(ぬるまゆ)を浴びる。俯きつつ顔を擦って眼を開ければ、流れ落ちる水には茶色い濁りが見える。自分に付いていた塵や土埃だろう。

「そうだ、八百万。背中も流してよ」

「はい!分かりましたわ♪」

思い立った耳郎が背中にシャワーの水を流し、八百万が手で擦る。

「・・・んはぁ・・・」

それが存外心地よく、思わず溜め息を溢した。

「・・・ん、ありがと。そろそろ交代しよ?」

「はい。では、お願いしますわね」

前後を入れ替わり、今度は耳郎が流す番となる。

(・・・うなじ、エッロ・・・)

流しやすいようにと、後ろ髪を肩から前に持って行く八百万。その然り気無い仕草すらも形容しがたいエロスを感じ、耳郎は思わずドキリとした。そんな感情を頭を振って思考の隅に追いやり、思い切って背中に触れる。

「ひゃんっ!?」

「うぇっ!?」

その瞬間、八百万が肩を跳ね上げて裏返った声を発した。

「え、何!?どうしたの!?」

「い、いえ、少しくすぐったくて・・・」

「・・・そろそろあがろっか。少佐も待ってるだろうし」

「そう、ですわね」

お互い若干気まずくなりつつ、バスローブを着てシャワールームを出る。内側の帯で裾の丈を調節出来る仕組みだった事に、耳郎は地味に感心した。

「お待たせ致しましたわ」

「ふぇ?・・・百ちゃんに、耳郎ちゃん?」

「背納さん!意識が戻っ、て···!?」

「え···?」

ベッドの上にペタンと座り込んでいる背納。どうやら此処に来るまでの間、2人を認識出来ていなかったらしい。

その身体の一部を見て、2人は唖然とする。

「マックス、何で2人が此処に···って、ダメ!2人とも、来ないで・・・此方に来ちゃ、ダメだからぁ・・・」

顔を赤らめ、顔と股間を腕で隠す背納。しかしその程度では、ソ(・)レ(・)は隠し切れはしなかった。

「それって、男の人の···」

「ペニス、ですの?」

背納の股座でいきり立っているモノ···ソレは、紛れも無く、勃起したペニスだった。しかも、通常の人のそれとはかなり形が異なる。

皮膚が全体的に赤く、普通の表皮とは質感が違う。どちらかと言うと亀頭のそれに近い。そして何より、その形。先端が鈍く尖った、イルカのソレのようなペニスだ。イルカと違うのは、一応亀頭がある事。

「先程、私はクイーンの身体は特殊だと言ったね。これがその特殊な部分だ」

「確かに、これは···」

「本人以外から言えることじゃ、ありませんわね···」

若干納得する2人を他所に、背納は大きく息を粗げる。

「マックス、んっ、何···考え、てるの?」

「あぁ、勘違いなさらないで下さい?クイーン。彼女等は、自らクイーンの介抱を志願してくれたのです。突っぱねるのは失礼ですよ」

「で、でも···うぅっ」

情欲に身を焼かれつつ、背納は2人に視線を移す。

しっとりと濡れた肌や髪、そして朱に染まった頬。更に着ている物と言えば、恐らくバスローブ1枚だけ。

否が応にもその裸体を反射的に想像してしまい、情欲が更に加速する。股座の肉棒は早く女体を喰わせろと言わんばかりに益々怒張し、子宮は痛い程に疼きながら膣に愛液を分泌させる。もはや、どうにもこうにも抑えは効きそうに無い。

「せ、背納さんは、その···苦しいん、ですよね?」

「え···百、ちゃん?」

「実は先程、耳郎さんと共にゾーリンちゃんに助けて頂きましたの。間接的と言えど、背納さんは私達の恩人ですわ!このくらい、恩返しさせて下さい!」

そう言って、八百万は背納に駆け寄る。その際にたわわに実った胸が弾み、またペニスがドクンと脈打つ。

「安心して下さい。これは治療···そう、治療行為ですわ!疚しい事など一切御座いませんの!···

ゴクッ」

八百万は捲し立てるように言うが、その実興味津々である。漫画表現なら、眼にハートが浮かんでいるレベルだ。

治療行為と言うのも、自分の良心が痛まないよう立てた詭弁である。

「触出···いや、背納。ウチだって、あんたが苦しいのは嫌だからさ···やらせてよ」

耳郎もベッドに上がり、背納の左に寄り添うように座る。隣に耳郎がいる事に安心感を覚え、背納はグッと抱き付いた。

「では、八百万君。これを」

タイミングを見計らい、マックスが八百万に四角い小袋を渡す。旅行に持って行く、ミニサイズのシャンプーのようにも見える物だ。

「少佐、これは?」

「ラブローションだよ。これから手始めにクイーンのペニスを手で扱いて貰う。所謂手コキと言うやつだが、乾いた手では皮膚同士が水分を取り合って張り付くせいで痛いんだ。それを潤滑剤にすると良い」

「な、成る程。分かりましたわ!」

八百万は袋を破り、掌に中身を空ける。とろみがある透明な液体を手に軽く馴染ませながら、オイルマッサージのオイルとはまた違うな、という感想を抱いた。

「では、背納さん。もし痛かったりしたら、言ってくださいね?」

「うぅ···」

にちゃっと手にローションを行き渡らせ、恐る恐る目の前の肉棒を握ってみる。

「っ!」

「わぁ···熱い、ですわね。それに、とっても固いですわ···」

すると、背納の腰がビクッと跳ねた。一方八百万は、手の中の肉棒の熱と固さに若干驚いている。

 

―にちゃっ にちゅっ ちゅくっ にちゅっ―

 

「んっ···あうっ···んあっ❤️」

背納は肉棒を自分の意思と関係無しに扱かれ、耳郎に抱き付きながら喘ぐ。強い快楽と若干の恐怖がない交ぜになり、少しの涙となって眼から溢れた。それを見た耳郎は、背納を優しく抱き締め、自らの胸に頭を当てて心音を聞かせる。

「···あむっ」

「ひぅっ!?❤️」

その時、何と八百万が背納のペニスの亀頭を口に咥え込んだ。柔らかい唇と、滑(ぬめ)る粘膜の感触。その感覚は全て快感となり、子宮を疼かせつつ脊髄から脳を貫いた。

「んくっ、ちゅぷっ、ぷちゅっ、ちゅぷっ···どう、れふか?きうぉひいい、れふか?」

「あっ❤️あんっ❤️良い!百ちゃんの口っ❤️気持ちぃいっ❤️」

「~っ❤️」

八百万の、亀頭を重点的にしゃぶるフェラチオ。それに声を上げて、背納は乱れる。

八百万は自分の拙い口淫でも背納が快感を与えられる事を認識すると、彼女の背筋にもまた強い快感が走った。

「はぁ❤️うれひぃれふわぁ❤️えろっ、んっ、ちゅっ、ぐぷっ、ちゅぷっ」

(もっと···もっと気持ちよくしてあげたいっ❤️)

それにより背納への奉仕と自らの快楽が線で繋がり、八百万のフェラは益々ヒートアップする。

「ん~っ❤️」

「ひゃうっ!?」

上半身が寂しくなったのか、耳郎の乳首にしゃぶりつく背納。

舌で舐め上げたり、押し潰したり、かと思えば吸いだしたり···貧乳がコンプレックスで、豊胸になるかもとマッサージをしている内に性感開発の域まで行ってしまった耳郎にとって、その刺激は何とも言い難く甘美なものだった。

「ふぁあっ❤️クるっ❤️キちゃうっ❤️んぁあっ❤️出るっ❤️」

そして、激しいフェラを受けていた背納に限界が近付く。肉棒から溢れるカウパー液のしょっぱさでそれを感じていた八百万は、より深く咥え込んだ。

「イッ~くぅっ❤️」

 

―ドクッ―

 

「「っ~❤️」」

遂に背納は絶頂を迎え、肉棒からは途轍もない濃度の精液がドクドクと溢れ出す。そしてそれを口で受け止め飲み込む八百万と、胸を背納に口と手で弄られていた耳郎も同時に身体を震わせ絶頂に至った。

「んっ、んくっ、こくっ···ぷはぁ···す、すごい濃さ···」

「···っあ」

口の中の精液を何とか飲み下し、八百万は思わず呟く。フェラをしている内に肌蹴(はだけ)たバスローブ。そんな状態で悩ましげに口許の精液を指で拭う様はとても扇情的であり、背納のなけなしの理性に追い討ちを掛けた。

「うぐぅっ!」

「クイーン、これを」

これまで傍観を決め込んできたマックスが、背納に小さな袋を渡す。背納は認識するや否やそれをひったくり、袋を開けて中身を取り出した。

男性器用ゴム製避妊具・・・コンドームである。それをすぐさま肉棒に装着し、八百万の胸倉をひっ掴んで引き寄せ押し倒す。

「せ、背納さん!?」

「カルルルルルッ・・・シュルルルルルッ・・・」

人語を発する事すら忘れた、背納のほぼ完全な野生状態。緑だった眼球は赤く血走り、歯はガチガチと鳴っている。

「シァアアアアアッ!!」

「だ、だいじょむぐっ!?」

困惑する八百万の口を、強引なキスで塞ぐ背納。そして未だ大きく怒張したままの肉棒を腹の上から子宮に押し当て、そのまま股間へと滑らせる。

遂に膣に到達すると、一切の遠慮も微塵の躊躇も無く、その濡れそぼった膣に己の肉棒を突き込んだ。

 

―ずちゅっ!―

 

「っ~!?」

処女膜を何の抵抗も無く突き破る、強引な挿入。破瓜の痛みに八百万は思わず眼を見開くが、同時に背納の舌が口腔内を蹂躙する。

「キュシュルルルルッ❤️キァアアアアアッ❤️」

子宮まで届いた肉棒を、更に押し込む背納。それにより親指半分程入り切っていなかった肉棒は、完全に八百万の膣内に収まった。

「おっ❤️んおぅっ❤️」

子宮頚部から逸れ、腹側に突き上げられた肉棒。その先端はポルチオ性感帯を諸に刺激し、八百万の脳に火花を散らす。

「シャァァアアアアッ❤️」

 

―ぱんっ ぱんっ ぱんっ ぱんっ―

 

「あっ❤️あんっ❤️んっ❤️あぁっ❤️」

それに慣れる間も置かず、背納はピストン運動を始めた。喘ぎ乱れる八百万の胸にしゃぶりつきながら、右手は腹の上から子宮を圧迫する。

その快楽は八百万の中から痛覚を消し飛ばし、全てを快感に塗り替えた。

「やっ❤️イッ❤️駄目っ❤️なにか、クるぅ❤️深いのっ❤️キちゃうぅ❤️」

神経を焼くような快感の嵐に、八百万に絶頂が近付く。

「シャァァアアアアアアアアアッ❤️」

「イッッ❤️かッはっ❤️あ゙ぁぁぁあっ❤️」

背納は八百万の腰を抱き寄せ、その身体が弓なりにしなるよう抱き締めながら再び射精した。八百万はポルチオ性感による深い絶頂で、膣内をきゅんっきゅんっと締める。

「あ・・・❤️あぁ・・・んっ❤️ひぅっ❤️」

絶頂の余韻の波に揺られ、心此処にあらずといった状態の八百万。背納が挿入していた肉棒を引き抜くと、ぐったりしている八百万の身体がぴくんっと跳ねた。

コンドームの中には、拳の半分はあろうかと言う体積の精液が詰まっている。それをペニスから引き外すと、マックスが直ぐ様受け取った。

しかし、そのペニスはまだまだ大きさ、固さを保っている。背納は息を粗げたまま、次の獲物・・・耳郎に視線を移す。

一方耳郎は、目の前で見せ付けられた野性的過ぎるセックス・・・否、交尾に身体の芯から興奮し、ベッドの片隅で愛液の滴る膣を自らの指で弄っていた。

「カルルルルルッ・・・」

(あ・・・今度はウチが、乱れるんだ・・・)

若干の恐怖と、それを上回る期待。

バクバクと高鳴る自分の心音を、耳郎は聞くのだった。

 

to be continued・・・




~キャラクター紹介~

触出背納
野性的な交尾で八百万を蕩けさせたふたなり化物主人公。
シャワーを浴びたのは、体温を下げて緊張状態を解く事で生体装甲を解除する為。
因みに媚薬の効果もあるが、割りと元から超絶倫だったりする。しかし普段は平均的な小匙2杯から多くて大匙1杯程度の量を何度も出すタイプで、一度に大量に出すタイプではない。
そこそこ巨根で、イルカと同じく平常時はスリットに収納されている。
生体装甲はその上から貞操帯のように生成されるので、戦闘時に媚薬を喰らっても戦闘状態を解除するまでは何とか一線を踏み越えずに居られる。

八百万百
むっつりスケベ系お嬢様。
性癖は奉仕と被支配とマゾヒズム。ワイルドな背納と相性が良過ぎた。
成績優等生はそっち方面も優秀だったようで、早々に亀頭フェラ、ディープスロートも使った。
性感帯は背中とポルチオと喉。

耳郎響香
おっぱいが弱いコンプレックス乙女。
今回は背納におっぱいを弄られてイッただけ。次回本番。
因みに背納はじろちゃんがドストライク。

モンティナ・マックス
背納の為に少女2人に身を捧げさせたゼノモーフ少佐。
セックス中は存在感を消し、ちょくちょくサポートを行って脇役に徹した。
態々挑発して自分から退路を塞がせる辺り、かなり性格が悪い。

~用語解説~

・HOTEL・NIGHT HERO
最近出来たラブホテル。雄英の割りと直ぐ近くにある。
ノーマルからSMプレイ等、幅広い性的趣向のニーズに応えられるスゴいラブホ。しかも部屋によってはカタオケやダーツ、ビリヤードが出来る所もあり、女子会の会場としても優秀。
シャワーだけかバスタブ付きかも選べるし、飲料水には無料のウォーターサーバーとドリンクバーも付く至れり尽くせりぶり。因みにドリンクバーは精力増進ドリンク剤も出る。
休憩2時間7850円、宿泊11850円(部屋によって多少変わる)。

背納が他の女の子とセックスするようになるのはアリかな?

  • アリアリのアリ。もっとやれ
  • 2人で満足しろ
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