※この作品はR-18です。

戦艦提督の命を繋ぐ鎮守府   作:クロード戦艦提督

1 / 3
戦艦提督の命を繋ぐ鎮守府

最初に注意です、本作品はpixivにて投稿していた『戦艦提督と絆を守る為の連邦軍基地鎮守府』の続編っちゃ続編です、元々はハーメルンで投稿予定の作品がある事情によりpixivで投稿していたので、今回、完全にこっちで新作を書いていく予定です。

 

 

リンガ泊地

 

ここには連邦軍中将が艦娘と1から築かれた鎮守府があった

 

そこはこう呼ばれていた

 

リンガ特設連邦鎮守府

 

 

 

マルゴーマルマル

 

防波堤

 

「ふぅ…本土は…梅雨位か……こう南国に居ると季節感も薄れてくる……」

「だったら今度本土に戻るネー!」

「そうだな…それも良い…」

 

防波堤で海を見ながら秘書艦であり嫁艦の金剛と共に他愛ない会話をかわしている青年が一人…彼こそこの鎮守府の提督であり、戦艦紀伊の魂を持つ男、連邦軍中将『玖月・光忠』こと、

 

『クロード・スラスト』

 

またの名を、クロード戦艦提督である!!

 

「司令、朝演習の時間です」

 

クロード「おっもうそんな時間か…ありがとな不知火」

 

不知火「当然の事をしたまでです」フンス

 

不知火、彼女は彼の初期艦であり、嫁艦である

 

演習場

 

「遅いぞ、クロード」「おはよう、兄貴」

 

クロード「あぁ…おはよう、カルド、ゼネラル」

 

腕を組んでいる緑髪のカルドと黒髪に赤い紙が少し混じった髪が特徴のゼネラルが演習場前で待ち構えていた

 

クロード「んで、確か今日はMSでの模擬演習だったな…」

 

カルド「あぁ、そうだ、今回は新装備のテストを兼ねての演習だ」

 

クロード「新装備…フフッ…全く、俺のジムはまた強くなれる…」

 

カルド「たくっ…何年同じこといってんだか…wフィールドからだから何年だ…?…」

 

クロード「そりゃあ、一番馴染み深いからな…まぁ親父のコネで極秘任務

って事でサラミス級の『チョウカイ』と四機のジムコマンドを託されたときゃ驚いた…それにチョウカイは屈指の幸運艦だったしな…」

 

カルド「全く大変だったな…艦長のお前が勝手に出撃したときは……」

 

クロード「あはは…まぁグリプスの時は俺はもう地球にいたからな…一番驚いたのは謎鎮で艦娘としてまた出会えたことだな…」

 

カルド「だな…俺達が一番長く乗った艦だ…」

 

ゼネラル「あのさぁ……俺だけわかんねぇ話ずっとしないでくれよ…」

 

クロード「あぁ…すまんな…」

 

数時間後

 

クロード「…全くダメだったなあの新装備…」

 

カルド「…あぁ…」

 

「提督、お疲れ様!!はいっこれ!」

 

クロード「ありがとうな…伊勢」

 

伊勢「勿論今日の秘書艦は私だからねぇ~ふふっ♥️」

 

彼女もまた、嫁艦の一人であった…

 

「伊勢、何を考えている?…」

 

伊勢の後ろから新たな声がする

 

伊勢「ひゅっ日向…あはは…別にやましいことは何もないよ…うん…」

 

日向「じゃあさっき水にいれていた粉は?…」

 

日向、彼女もクロードの嫁艦であり剣術の弟子である海では常に真面目で強い彼女だが、陸ではかなりのマイペースであり少しドジやら天然?な所もあるのだ

 

伊勢「ポッ…ポ◯リの粉だよ…」

 

日向「…間違えて石灰とかいれてないだろうな!!!!」

 

伊勢「いや!心配する所そこぉ?!…流石に間違えないわよ!!」

 

日向「……石灰水あれは飲まない方が良いぞ……」

 

クロード「もしかして地下工廠においてあった奴飲んだの日向か……」

 

日向「仕方ないだろう、だって、スポーツドリンクのペットボトルに入っていたら誰でも飲むだろう!!!」

 

クロード「おいおい!!でっかく石灰水って書いてたやろが!!」

 

日向「…そうだったのか…すまない……」

 

クロード「まぁ…良いが…次はよく見ろよ…体に何かあったらどうする……」ナデナデ

 

日向「…すまない////」

 

伊勢「あっ…良いなぁ~」

 

クロード「うん?……あぁ…」ナデナデ

 

カルド「伊勢日向が、身長がほぼ同じなクロードにナデナデされているのを見て思ったんだが…こう言うのは身長差があった方が映えるんじゃ無いか…」

 

作者もそう思います…なので個人的予想ですが、金剛は160位だったらクロードが175位の方が良いかなぁって考えで身長決めたよ…

 

 

そんななか

 

ゴゴゴゴゴ

 

??…なにやらものすごいオーラ感じるんだが……

 

クロード「……はっ?!!!…」

 

翔鶴「…」ジーー

 

クロード「翔鶴!…」

 

クロードは翔鶴に手招きをする

 

翔鶴「提督!!…」

 

クロード「……フフッ…」ナデナデ

 

翔鶴「~~♪…」ギューー

 

翔鶴は無言のままクロードに抱きついて離れない…

 

クロード「翔鶴?…どうした?…」

 

翔鶴「提督、なにも言わずこのままベッドルームへ運んでください」

 

伊勢、日向「ファッ!?…」

 

日向「翔鶴、何を言っている…運んでもらうのは私だ!!!!」

 

クロ、伊勢「日向?!!!」

 

「クロ兄に運んでもらうのは、翔鶴姉でも日向さんでも内この私よ!!」

 

クロ、翔鶴、伊勢、日向「「「「瑞鶴!!」」」」

 

執務室

 

金剛、不知火「……はっ?!…」

 

何かを感じ取った二人であった

 

エピローグ…

 

クロード「…ハァッ……」

 

???「お疲れのようだな、隊長…」

 

クロード「お前は……と言うかどうやって入った…警備がいたはずだ」

 

???「んなもん…ダッシュで!」グッ

 

 

 

 




なんやかんや始めちまった新シリーズ?ですがpixivからの引き継ぎって感じでハーメルンで始めていきますのでよろしくお願いします

あらすじちょっとディケイドみたいにしてしまいました特に意味はありません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。