ToLOVEるの猿山が彩南高校ハーレムを築き上げる話 作:マイク・O
「あらっ……猿山様……♡こんなところで二人きりだなんて……ふふっ♡しかも……私も猿山様も一糸まとわぬ全裸……ああっ、なんて背徳的なんでしょうか……♡」
芳しい花のアロマが漂う密室で、少女と密着している。
互いに全裸で、勃起した肉棒が眼前の少女の腹に触れている。腹部の上から子宮を、陰茎で愛撫するような体勢。普段の性欲ならば強引に密着して、肉棒を腹部に擦り付けるが──朝、いきなりララに搾り取られて多少は理性を取り戻している。なので猿山は、腰を引くために後ろに下がろうとするのだが──
「んっ……♡どうしたんですか、猿山様?……何も、逃げなくていいじゃないですか……♡」
猿山はすぐに、壁にぶつかる。
物理的に体積が狭い、密室空間。
それが、ロッカーの中だと気が付いたのは、少し経ってからだ。
「ああっ、なるほど……♡お姉様の発明した『ぴょんぴょんワープくん』で登校しようとしたらアクシデントが起きて、ここに私と二人で閉じこめられてしまった、ということですね……♡ふふっ、猿山様ったら……♡運命の女神すら、その魅力で虜にしちゃうなんて……悪いお人……♡」
小さな身体の彼女は、しかし、しっかりと胸の膨らみがある。
ララの発明した『ぴょんぴょんワープくん』には欠点があり──移動先にワープした際、衣服が脱がされてしまうのだ。
その上でワープ座標もずれたらしく、猿山も彼女も、互いに全裸の状態でロッカーに閉じこめられている。
華奢な身体の彼女は、本来ならば中学二年生程度の年齢のはずなのだが──その割にはしっかりと胸が膨らみ、臀部も突き出て、雌として成熟した身体であるので──だから、勃起をするのも仕方がないと、猿山は自分自身に言い聞かせる。
彼女は嬉しそうに猿山の首に両腕を回して、爪先立ちになる。普通の少女であれば、猿山のせいではないアクシデントでも理不尽に激昂して平手打ちをかますか、あるいは裸を見られて、肉棒を押しつけられたショックで泣き出すのだが──彼女は、それが当然とでも言わんばかりに、くびれた腹部で肉棒をずりずりと擦る。
「猿山様……♡私はいつでも、準備万端ですよ?ええっ……私は、猿山様のハーレムを構成する側室ですから……猿山様の寵愛を如何なるときでも受け取れるように……常に、準備は絶やさないようにしているので……♡」
彼女──
モモ・ベリア・デビルークは──
熱っぽい瞳で猿山を見つめて、それから、唇にむにっ♡とキスをする。
ララ・サタリン・デビルークはデビルーク星の第一王女で──モモ・ベリア・デビルークは第三王女。二人の王女を自分の妻と妾にすることが出来る、雄としては最上級の栄誉を受け取って、機嫌が良くならないはずもない。肉棒は特にその傾向が顕著で、モモの腹部に亀頭をこすりつけているだけで、我慢汁をだらだらと垂れ流す。
モモから香るのは、花の匂い。
彼女曰く
「男性を興奮させて、性的欲望を促進させて、睾丸で生命力の強い精子を生み出させる、媚薬効果持ちの花のアロマ」
であり、植物に長けている少女ならではの誘惑方法だ。勿論──その過程で、学校中の男子の金玉と肉棒を苛立たせるのだが──それはまた別の話。
ララが男子生徒の告白を断ることを、猿山ケンイチという雄の価値を高める為に利用するように──モモもそうして、媚薬香水を振りまきながら、男達の欲情を煽って、視線を集めて──その上で、猿山にしか媚びないという事実で興奮を煽ってくる作戦なのだ。
全裸の爪先立ちでも、上目遣いで猿山を見つめるほどに、身長差があるモモ。
首に両腕を回すが「最愛の猿山様に負担をかけてはいけない」と、そこには体重を預けない態度がいじらしく──猿山は、何度もモモに口づけをする。
デビルーク星の女の特長なのか──単純に、姉妹に共通しているのか。二人の少女は小刻みなバードキスを好み、逃げられないように(本人達に言わせれば、逃げるつもりはないのだろうが)頭部を掴まれると、嬉しそうに秘部から愛液を垂らしてくる。
そのまま、どれほどの時間──キスをしていたか。
狭いロッカーの中。風通しが最悪で、モモの雌の体臭が蔓延して──口周りが汗と唾液でびちゃびちゃになるころ。
発情していくモモの唾液が徐々に甘ったるい匂いを放ち、雄を誘惑するようになって──そこでようやく、暑さに耐えられず、ロッカーから出ようとするのだが──
「あっ、お待ちください猿山様──」
がちゃんっ──
と、扉が開く音が外から聞こえて──
「ん~っ、体育の授業って面倒くさいね~」
「文句言うなよなー、メア。あたしだって、体力測定なんてしたくなかったんだから」
「スポーツだったら楽しいんだけど、ただ走るだけでしょ~?地球人と差がつきすぎるから、全力出したらダメだって言うしぃ~」
「……二人とも、早く着替えましょう……次の授業がはじまってしまいますよ……」
──大勢の少女が、室内に入ってくる。
「……猿山様、ここ……女子更衣室のロッカーです……♡」
モモは、猿山の耳元でぽそっ♡と囁く。
教室に入ってくるのは、一年生の女子達──通風口の細い窓から見ると、モモの双子の姉であるナナ・アスタ・デビルークと──黒咲芽亜。そして、金色の闇の着替えが見える。
どうやら、彼女達のクラスは体育の授業があったらしい。まさかロッカーに男が潜んでいるとは、少しも考えていないようで──体操服を着替えて、惜しげなく裸体を晒していく。
ナナやヤミの薄っぺらい乳房や──芽亜の年齢相応に膨らんだ乳房を覗き見している状況。彼女たちは宇宙レベルの美少女であり、だから、それだけでたまらなく勃起をするのだが──
「あんっ……♡猿山様……猿山様の、かっこいいおちんちん様……大きくするの、やめてください……♡猿山様のイケチンで、猿山様専用の子宮を……お腹の上からぐりぐりされるの……やばいんです……♡」
猿山の目の前には、モモ・ベリア・デビルークという極上の美少女がいるのだ。
つるぺた少女達の生盗撮を拝みながら、モモの身体をオナホ代わりにして、腹ズリをしている状況。「し~っ……♡」と人差し指を立てながら、静かにするように指示をして──そのくせ、肉棒を弄ぶように、膝を曲げて身体ごと腹を上下させるモモ。モモはともかく──彩南高校の女子にとって「性欲モンスターで、脳味噌に精液が詰まっているエロ猿」である自分が、女子更衣室のロッカーの中で──男女問わずに絶対的な人気がある、モモと二人きりでいることがバレたら──確実に身の破滅だろうな、と猿山は考える。
それなのに──
「猿山様……お声を出してはいけませんよ……♡」
モモは、猿山の肉棒を弄ぶのだ。
極限状態下の興奮で、蛇口のパッキンが壊れたかのように、我慢汁がドロドロと溢れてくる肉棒の──先端の亀頭を撫で回して、ぬるぬるを肉棒全体にまぶしてくるモモ。華奢で細身なくせに、むちむちに肉が詰まった真っ白な太腿をティッシュ代わりに、雄の子種汁を拭いてくれる少女。
「んっ……♡猿山様、可愛らしい声をいっぱい奏でてくれますね……♡ベッドの上の私や、お姉様みたいなお声……だめだめっ♡だめですよ、猿山様♡将来はデビルーク星の王となるお方が……ロッカーの中で、年下の……ベッドの上では猿山様に絶対に敵わない……ハーレムを構成する一員のメスガキに過ぎない私なんかに、負けてしまうなんてだ~めっ……♡ほらほらっ♡切なそうな声を出さないでください、猿山様……♡……うっわ……だっさ……♡」
モモは猿山を罵倒する言葉を、耳元で囁く。
「嫌いな相手には絶対にしないような、愛情たっぷりこもった手コキ」をしながら──自分を小馬鹿にしてくるモモ。自分をわざと怒らせようとしていることは自明の理で、おそらく──女子更衣室から人がいなくなった後で、本気のお仕置きセックスをされることを期待して、秘部を濡らし、内腿に愛液を伝わせているのだろうが──
「んっ──ひゃぁ……!♡♡♡」
なにもかも──モモの好きにさせてはならない。
「さ、猿山様……だ、だめ……尻尾は……んんぅ♡ら、めぇ……♡」
猿山は、モモの尻尾を乱暴に掴む。
デビルーク星人の雌の、絶対的な弱点であるハート型の尻尾──雄にここを愛撫されるだけで、簡単に発情して、子宮を下ろすクソ雑魚──最初の村を出たレベル1の素手勇者にすら勝てないスライムの分際で、よくも挑発をしてくれたなと──猿山は、モモの尻尾をシゴきあげる。
「んっ……か、はっ……♡らぁ……めっ……♡おっ……おほぉ……♡ン……ぐっ、ぅ……♡」
モモは──喘ぎ声を響かせることが出来ない。
肉体で受けきれず、溢れる快楽を調整するのが「喘ぎ声」というものだ。だが、外の女子更衣室には、彼女の友人や姉が着替えをしている。あるいはモモは、自分自身の身の破滅なら耐えられたかもしれないが──「最愛の猿山様の人生を終わらせてしまうこと」は、切腹物の大罪であると考えているのかもしれない。
その結果、モモは喘ぐことも出来ずに──断末魔のように、口をパクパクとさせて──死にかけの動物の鳴き声のような音を響かせるばかり。
自分に心酔して全てを受け入れてくれる少女が──本気の力で抵抗しようとしてくることに、加虐心がそそられて、猿山はなおも尻尾をシゴく。
デビルーク星人は人間より遙かに格上の存在であり、モモも、ララと同様に猿山を簡単にひねり殺す程度の膂力を持っている。華奢で細身な美少女の馬鹿力、というのは単体で興奮する代物だが──尻尾を刺激されて、力をコントロール出来ず、「万が一にも猿山様を傷つけてはならない」と、抵抗することすらしないモモの姿というものは──生まれながらに、雄を喜ばせてくれるものだ。
モモの尻尾を引っ張り、その先端をぺろぺろと、キャンディのように舐めしゃぶる。
クリトリスを甘噛みされるよりも、遙かに強い刺激であるようで──
「~~~ッッ♡♡♡」
と、モモは身体を弾ませて、全身をビクビクと痙攣させる。
それで絶頂したのかと考えながら──猿山は、なおも尻尾を舐めながら「声を出したらバレるぞ」とモモに脅迫をする。先ほどとは立場が反転した状況で、モモは悔しそうに猿山を涙目で睨みながら、しかし、両手を背中の後ろで組んで無抵抗を示す。
モモの体臭は絶頂を繰り返す度に、甘ったるいものになってくる。ララと同じで、デビルーク星のお姫様。自由奔放で、野をかけずり回る少女が野生の雌の匂いをしているとすれば──モモのそれは、文字通りお姫様のふわふわした代物。自身のボディケアを丁寧に行い、宇宙で一番可愛いお姫様になろうとしている女が──今は、性欲しか取り柄がない自分の、側室になっているという事実。
「さ、猿山様……♡しっぽ、らめなんれすっ♡しっぽ、触られると……デビルークの雌は……卵、産んじゃうんです……♡子宮の中……猿山様のための卵子を、排卵してしまうんですっ……♡だか、だからぁ……♡」
モモは最早、ほとんど半泣きになっている。
激しく声を出してイキ狂いたいのだろう。デビルーク星人は、宇宙最強の殺し屋に匹敵する身体能力と──地球の科学では再現不可能な発明品を生み出す知能と──とかく、地球の人間の上位互換と呼べる存在であり──
その分の天秤を釣り合わせるために「尻尾が本気の弱点」となっているようだ。
猿山に体重をかけて、狭いロッカーの中で最大まで尻を突き出しながら耐えているモモ。秘部に手を伸ばすと、ぐじゅぐじゅに蕩けた肉が指に吸い付いてくる。
猿山は、モモの耳元で尋ねる。
──俺みたいな、猿の子供を産むのは嫌なのか──と。
「や、なわけないです……!猿山様の子供を産めるのは……猿山様の寵愛を頂けるのは、全宇宙の雌にとって最高に幸せなことです……♡で、でも……猿山様……私とお姉様だけで、ご満足できますか?猿山様の性欲は……私たち、デビルーク星の王女姉妹だけで満足できるものなのですか?……違い、ますよね?」
モモは、自身の子宮を腹の上から撫でる。
「猿山様の子供を産む」と言葉にするだけで、子宮がきゅんきゅんと疼いて、熱に火照るのだろう。どこまでも雄に都合の良い身体をしている、極上の美少女。
「私……猿山様のハーレムを築き上げたいんです……♡お姉様が猿山様の正室になり……全宇宙の雌が、猿山様の側室になるのが理想なんです……♡ハレンチだと怒りながらも、AV女優も真っ青なドスケベボディの風紀委員や……子供向けの特撮番組でヒロインを張っている、宇宙の人気アイドルや……昔の猿山様のような、童貞の男の子の純情を弄ぶ処女ビッチ……♡雄の肉棒には勝てない、全身敏感なつるぺた金髪の宇宙最強の殺し屋……♡爆乳IカップとKカップの眼鏡教師と保険教諭……ああっ、そうですね……♡猿山様のご友人の彼女……せっかく、ドスケベな身体を持っているのに……ヘタレでチキンな雄と恋仲にしてしまったばかりに、夜な夜な、自慰行為で自分を慰めることしか出来ない……猿山様の親友の彼女も……♡
昔の猿山様が脳内でオナペットにしていた雌を……全て、猿山様のハーレムに取り込みたいんです……♡
だ、だから……私、そのために頑張らないといけないので──猿山様の子供を、今、孕むわけにはいかないんです……♡全部の女を落とした後で……『よく頑張ったなモモ』って……猿山様に頭を撫で撫でしてもらいながら……ご褒美に種付けをしてほしいんです……♡なの、でっ……今はまだ、猿山様の子供を孕むわけには──♡♡♡
──!?あ、ぐっ♡や、ぁ♡しっぽ、噛んじゃ、らめ、ですっ♡お゛っ♡や゛っば、イっ♡オ゛っ♡イ゛、イぐ゛っ♡♡イぎまづっ゛イっぢャう゛っ゛♡♡♡」
猿山は、ぺろぺろと舐めていたモモの尻尾を──
がぶっ♡と歯形を残すように、強く噛んだ。
口の中に入れたキャンディに飽きたとき、それを噛み砕いて処理をするように──モモの尻尾を噛む。デビルーク星人の尻尾は敏感だが、ビームを打つことも出来るほどに強靱であると知っていたからだが──今までの焦らされる快楽とは異なり、脳に直接響くそれは、理性で耐えられるものではないようで──
モモは身体を痙攣するように弾ませて、狭いロッカーの中にがんがんとぶつかる。
最早、隠すことも出来ない──あの清純な一年生のモモ・ベリア・デビルークは、性欲しか取り柄がなさそうな、猿山とかいう男子生徒と女子更衣室のロッカーで、覗きをしながらまぐわっていたのだと──最悪の烙印を押されることは免れないわけで──
それでも、猿山にとってララとモモさえ手に入れれば、十分すぎたのだが──
がたんっ──
と、ロッカーの扉から、倒れるように二人で出ると──
残っていた一人の女生徒が、猿山の方を見つめてくる。
「なっ……モモ、猿山……!おまえら、なにしてたんだよ……!!」
彼女──
ナナ・アスタ・デビルークが──猿山達を見下している。
ララの妹で、モモの双子の姉であり──デビルーク星の第二王女であるナナ。ピンク色の髪をツインテールで結んでいる彼女は──ララやモモとは異なり、乳房も臀部も小振りで小さい。女性としての魅力は、本来ならば、少ないということになるのだが──「身体が小さく、胸も小さい──女子中学生の年齢の少女」というのは、一周してプレミア感を演出することになる。
「お、おい、猿山……おまえ、これって……モモに……ふ、ふざけんなよ……猿山ァ……!!」
「ひゃ、うっ……♡ちがっ、違うのよ、ナナ……♡」
モモは慌てた様子で、ナナを上目遣いで見つめて──回らない呂律で、誤解を解こうとする。
勿論──何も違わないし、誤解でもないのだが──絶頂の余韻で舌が戻らなくなり、でろんと突き出たままのモモでは、上手に言葉を紡ぐことが出来ないのが道理。
ナナは小さい少女だが──ララやモモと同じ、デビルーク星の王女だ。「モモがレイプされてる」と思えば、反射的に行動に出て、自分のような人間は簡単に殺せるのだと猿山は考える。
そして──モモが恐れているのも、きっとそれで──
モモは、ナナの咄嗟の激情を抑え込みたいのだろう。
だが──
「なんでモモとはえっちするのに、あたしにはしてくれないんだよっ!!」
「……えっ?」
ナナは──横たわっている猿山に飛びついて、抱きつき──
それから、乱暴に唇を重ねる。
ララとの恋人同士の接吻や、モモとの獣同士の口吸いとは異なり──ナナのそれは、乱暴に唇をぶつけあわせるキス。性的なことは大好きでも、知識が追いつかない少女の稚拙なキスは──しかし、ナナの身体の薄さと絡むと、途端に、猿山を興奮に導く。
「ちゅっ❤︎んむっ❤︎むちゅっ❤︎……んんっ!❤︎❤︎ずる、いぞぉ……❤︎猿山……あたしのこと、好きだって言ってくれたのに……今日、猿山が学校に来なかったから……あたし、すっごい寂しかったんだぞぉ!!」
ナナは独占欲を発揮するように、猿山の首に両腕を絡めてくる。
「あ、あの……猿山様……これは?」
状況を把握できていないのは、モモ一人。
猿山は、ナナとキスをしながら──その隙間を縫って、説明を紡ぐ。
ナナはすでに──堕としている──と。
最初はナナの大切な姉上、つまり、ララを犯す卑劣な男として猿山を見ていたが──
一度、ナナとセックスをしてしまえば、彼女は簡単に陥落してしまったのだ。
デビルーク星の女のチョロさは、地球人のそれとは比較にもならない。生意気な態度で、敵視していた男に──無理矢理犯されたら、三十分もしない内に自分からだいしゅきホールドをして、ベロチューを懇願するようになるのだ。
「猿山様……流石です……♡私がなにもせずとも……あのナナを虜にするなんて……♡」
「モモ……ずるいぞ……ちゅっ❤︎猿山は……あたしが気持ちよくするんだからなっ……❤︎」
「ふふっ……おこちゃまのナナに出来るのかしら……?猿山様のばっきばきに勃起した肉棒……逞しい雄の象徴に、激しい性欲……♡ふふっ、猿山様……♡どうやら……私が特別なことをせずとも……あなた様は、ハーレムを築ける才能があるようですね……♡」
そっと、モモが猿山の頬を撫でて──キスをする。
「あっ、あたしもする!!」
ナナも唇を重ねてきて──そのまま、宇宙の双子お姫様とラブラブな3Pベロチューに移行する。
猿山の唇という小さな領土に、二人の少女が容赦なく、互いに触れ合うことも意に介さずに侵略してくる光景。どこまでも顔がいい双子姉妹が──自分のような、猿顔の雄に媚びるような、妖艶なキスをしてくる光景。んべーっ♡と舌を突き出すと、舌肉にキスをして、舌を絡めて、唇で吸い──肉棒にWフェラでもするように、ベロを愛撫してくる少女達。
そのまま、たっぷりとキスをし続ける。
二人の美少女の唾液には媚薬効果でもあるのだろうか。唾液を飲んでいるだけでも、肉棒から我慢汁が溢れてたまらない。まるで永遠に勃起出来るような錯覚に陥り、それから、猿山はキスを止めて──二人の少女を床に押し倒す。
「あっ、猿山……あたしに先に入れてくれるんだよな……?❤︎」
「猿山様……ナナのようなおこちゃまではなく……私が先ですよね……?♡」
二人とも、地球で言えば中学校に通っていてもおかしくない──手を出せば犯罪になるような年齢なのに──自分の肉棒を欲しがって、足を大股で開いて、膣を指でぐにぃ♡❤︎と広げている状況に──
猿山は、興奮を隠せない。
どちらから先に挿入をしても、至上の快楽は約束されている。モモもナナも、挿入の順番程度で自分を嫌いになったりしないと、猿山は理解をしているのだ。
少しだけ、悩んでから──「どーれーにーしーよーかーなー」と、まるで子供のように指を振って──
「あっ、猿山様……♡ナナではなく、私を選んでくださるんですねっ……♡♡♡」
モモの膣に、亀頭の先端をくちゅり♡と押し当てる。
「猿山ァ……❤︎あたし……我慢できないぞ……❤︎」
「ふふっ、ナナったら……ねっ、猿山様……♡雄として、射精がとっても重労働であることは承知の上ですが……どうか……このモモ・ベリア・デビルークに……猿山様のご慈悲をお恵みください……猿山様ぁ……♡」
──悔しいが、ナナよりもモモの方が誘惑のスキルは上。
雌としての才能の話にもなるが──デビルーク星人の雌が、どうしようもないくらいに雑魚で、雄に負けるために存在していると言う事実を──モモは幼い頃から理解して、立ち居振る舞いをしてきたのだろう。猿山はナナの頭を撫でながら「もっと、誘惑が上手くなろうな」と囁いて、それから、腰を前に突き出して──
にゅぷぷぷぷ〜~♡♡♡
と──モモの膣内に肉棒を挿入した。
「んぐっ……♡あっ……♡猿山、様ぁ……♡私、猿山様のこと、ん、アっ♡気持ちよく……出来ていますか……?♡」
モモの膣の中は、にゅるにゅるでとろとろ。
初めて処女を奪った日はまだ窮屈であったのだが──それから幾度となく、様々な場所で身体を交わしてきたのだ。性欲のない男ならば「おっぱいを揉んだ」「まんこを見た」で終わりそうなラッキースケベ。自分のような猿に、それで我慢しろと言うのは無理な話であり──自宅でも、学校でも、野外でも──そうして、彼女たちにラッキースケベをされる度にセックスを済ませてきたわけで──
だから、モモのこの極上のまんこは自分のおかげだと──猿山は誇らしい気持ちになる。
肉棒を抽送する度に、膣ひだがつぷつぷと絡み付いてくる、極上の美少女。学校内にVMCというファンクラブがあることも、モモの口から聞いている。まだ女子中学生程度の実年齢の少女を、高校生達がこぞって女神として祭り上げているという事実。モモも、最初は彼らからの好意を厄介そうに捉えていた。「女の子を強引に犯す猿山様のような、雄として優れた精力とは違って──女の子から誘惑されないと、犯す度胸もないヘタレな男子達。私のことが好きだと言うなら、私のことをレイプでもすればいいのに、猿山様と違って、雄として最低な彼らに好かれたところで迷惑だ──」と。外面はいいが、内面には多少の闇を抱えているモモの言葉は──まるで、自分の性欲もまとめて小馬鹿にされているように感じて、その日は思いっきり説教がてら、犯してやったのだが──
それ以来、モモは、ことあるごとにVMCを引き合いに出すようになった。
「お姉様に出会うまでは、不遇で不当な扱いを受けて、彼らのようなモブ男子となにも変わらなかった猿山様──私たちが違った男子の下に訪れていれば、猿山様は彼らの一員であったのかもしれない──」
と、猿山が最も嫌がる言葉を理解して、積極的に口にするモモ。それが猿山の雄を刺激して──この極上の美少女達を、絶対にほかの男に渡してやるもんか──肉棒で快楽漬けにして、命令すればアナルでも舐められるようにしてやる──と、憤らせて、その度にモモは潮を噴かされて、潰れたカエルのように下品ながに股アクメを決めさせられるのだ。
「猿山、様ぁ……♡私のまんこは、どうでしょうか……♡猿山様にたっぷりと尻尾を刺激されて……お腹の中で卵をぽこっと産み落として……♡猿山様の性欲を解消するためだけに存在する……愛人オナホまんこ……♡ふふっ……♡
猿山様……私は、すっごく気持ちいいです……♡
ああっ……♡猿山様が、鼻の下を伸ばして、口元をだらしなく緩めているお顔……♡本当に、お猿さんみたいで……とっても可愛い……♡
ねっ、猿山様……
ハーレム……本当に作っちゃいましょう?
猿山様の精力と……お姉様の発明品。それに、私の植物の知識があれば……地球人の女なんて、簡単に猿山様の女に出来ますよ……♡あのお固い風紀委員と……ビッチぶっている女と二人一緒に援助交際ごっこ……♡宇宙最強の殺し屋と妹で、トランス能力を使わせてロリ巨乳セックス……♡宇宙人アイドルを二人一緒にぶち犯して……爆乳IカップとKカップの教師を二人一緒にパイズリさせて……猿山様のためのハーレム……♡命令されれば、全員、猿山様のお尻の穴を舐めるんですよっ……♡この、可愛らしい猿山様の肛門を舐めたいがために、女同士で本気の喧嘩をする姿……♡想像するだけでも、雄として満たされませんか……?」
モモは、猿山の耳元で誘惑の言葉をたっぷりと口にする。
自分一人の力では──ハーレムを作ることは不可能で、自慰行為の際の妄想に過ぎないと思っていた。
どれだけ自分の性欲が強かったところで──地球の常識で育ってきた地球人の女は、デビルーク星人とは違う。強引に尻尾を刺激しながらレイプをすれば、その雄にベタ惚れしてしまう、宇宙単位でチョロい種族とは異なり──地球の女はレイプをしたところで、訴えるか泣き寝入りだ。
だが──ララとモモの力があれば違う。
ララの発明品で女の肉体と常識を変えることが出来る──モモの植物の知識で絶対に抗えない媚薬を作ることが出来る──二人のデビルーク星人を味方に付ければ、古手川だろうが籾岡だろうがティアーユ先生だろうが──落とせない、と言うことはあり得ないわけで──
「あっ……あたしだって……お尻の穴を舐めるくらいできるからな……猿山……♡」
思考を中断させるように、ナナがこっそり、耳元で囁いてくる。
ご主人様が考えている最中に、口を挟むとはいい度胸だな──と、理不尽にナナの尻を握り潰してやる。子供を産む機能が、まだ、十分に成熟していない少女の、小振りな青い果実。もぎ取るように鷲掴むと、ナナは嬌声を響かせて、猿山の股間を刺激してくる。
「ナナ、無理なんかしないでいいのよ?あなたはどうせ、本当にアナルを舐めることなんてできないんでしょ?」
「あっ❤︎ち、ちがっ❤︎猿山……違うからな……あたし、他の男の尻の穴とか……さ、猿山の友達のあいつ、春菜とつきあっているあいつのとか……想像するだけで、気持ち悪いけど……おまえの尻の穴なら、ほんとに……舐められるからなぁ……❤︎」
「ふふっ……♡まあ、そうよね♡私だって……他の男……例えば、猿山様のあのご友人……精力の薄そうな彼とセックスするなんて、考えるだけでも嫌ですけど……猿山様とのセックスは、いくらでもしていたい……♡猿山様のためなら、私たちの全てを捧げたいと思えますもの……♡」
二人の少女は──
猿山の友人の、結城リトを侮辱する言葉を口にする。
どんな状況になったところで、友達ではあるので、普段ならばその侮辱に不快な気持ちを抱くのだが──今は、性欲に支配されているセックスの途中だ。
猿山は、モモに尋ねる。
結城リトのことを、どう思うか──と。
「んっ……控えめに言って、雄としては最低のカスだと思います……♡」
モモは──舌をべろべろと突きだして、猿山にキスを懇願する。
彼女は意外とドライなところがあり──「猿山様の興奮のためとは言えど、嫌いな男の話をするくらいなら、猿山様にキスをしてもらって口を塞いでほしい」とでも考えているのだろう。ファンクラブが出来るほどの宇宙のお姫様が、キスハメを懇願して、べろべろと中空を舐めしゃぶっている光景。最低に無様なそれは、どこまでも興奮するので──
猿山は、ナナに命令して彼女の肩を抱き寄せて──ナナとキスをする。
「んじゅっ❤︎れる、ゥ……❤︎ぶじゅっ❤︎じゅるるっ❤︎、んぐっ❤︎むっ❤︎じゅじゅぢゅ~~ッッ❤︎❤︎❤︎」
「あっ、ナナ……ずるい……♡」
モモは涙目になりながらも──満足する回答をするまで、猿山から慈悲は与えられないと察したのだろう。猿山が腰のピストンを止めることで、モモは寸止め状態。彼女は腰をくいくいと動かして、どうにか、微弱な快楽と「セックス」を継続させながら、猿山を熱っぽく見つめて答える。
「春菜さんから聞きました……結城さんは、付き合っても手を出してくれることはない……誘惑しても一緒……『女の子は処女じゃないとだめだよ』『つまらない男に抱かれてはだめだよ』と、貞操を尊ばれる女の子が……一世一代の勇気を出して誘惑しても、それを袖にする男性……さいてーだと、思います……♡猿山様とは、全然違う……最低の雄……♡春菜さんも、きっと、猿山様の側室になった方が……雌として、幸せになれると──あひゃっ!?♡♡」
モモの罵倒の言葉に、雄としての優越感が高められる。
顔も運動能力も頭脳も、勇気も、結城リトには一切、敵わないと思っていた。そして、それはある種事実なのかもしれないが──
こと、雄の才能においては彼を遙かに凌駕しているという事実に、猿山は自尊心をくすぐられる。
機嫌を良くしたピストン運動の再開に──モモも、状況を察したのだろう。猿山に四肢を絡めて、再度、中空をべろべろと舐めてキスハメを懇願するので──
「じゅじゅっ♡ぶぼっ♡ぐ、じゅっ♡じゅぶっ♡じゅっ~~ッッ♡さるやま、さまぁ♡けんいちさまっ♡じゅるるっ♡」
モモの懇願通りに──ベロチューをしながら、乱暴に犯してやる。
「さるやまさまっ♡すきですっ♡大好きですっ♡ゆーしゅーな雄のせーし♡こだねっ♡さるやまさまの子供、うみたいですっ♡でびるーく星のおうじょ♡三人とも、さるやまさまのお嫁さんにしてくださいっ♡あんな、ゆうきりとなんて、さいてーの雄のことをかたって、よごれちゃったモモのくちを、さるやまさまにきれいにしてほしいんですっ♡じゅるるっ♡あむっ♡さるやまさま、すごいっ♡かっこいいっ♡優秀なおすのさるやまさま♡おうさま♡でびるーく星のおうさまになって、いっぱい、はあれむしましょう?♡さるやまさまっ♡すきっ♡だいすきっ♡」
自分の人生で、どれだけ──異性に好きと言われてきたか。
母親以外からのそれは思い出せないほど遠くにあるもので──猿山はどんどん、「好き」「大好き」と言われる度に、腰の動きを激しくしていく。目の前の少女を絶対に孕ませる──モモはララを正妻にして、他を側室にするつもりだが──お前らの星のしょうもないデビルーク星人の雄と一緒にするな──地球人のお猿さんは、おまえら全員を正室にしても余裕があるんだぞ──宇宙のお姫様の血統を、自身の、野蛮で未開の地の猿の遺伝子で薄めてやると──
猿山は、最早人間同士のセックスではなく、動物が生殖を目的とした交尾活動でモモに腰を打ち付ける。
正常位のまま、どんどん前のめりになってモモを犯す猿山。自身の尻が高く突き上げられていくのは、ピストンの勢いを加速させるため。モモの両手首に痣が残りそうなほど、乱暴に握りしめて、体重をかけて彼女を逃がさないようにして、全身で愛しているので──
「……れろぉ~~❤︎❤︎❤︎」
急に──肛門に、何か、ぬめっとしたものが触れて、猿山は身震いをする。
ナナが自分のアナルを舐めているのだとわかるのは、それから。普段、口同士のキスは喜ぶし、スキンシップとしてのフェラチオは大好きだが──デビルーク星の王女として育てられたからか、アナルへの奉仕は嫌がっていたナナが──今では、猿山の肛門の皺の一本一本の溝に溜まった汚れを綺麗にするように、舌先をちろちろと動かして──ふやけた肛門の中に舌をねじこんで、ぐりぐりと動かしてくるのだ。宇宙のお姫様である双子姉妹からのご奉仕を受けて、耐えられるはずもなく──最後は、モモの秘部と自身の肉棒の結合部に、全体重をかける。彼女の子宮口をこじ開けるような勢いで力を込めて──モモとナナの尻尾を、両手で乱暴に握りしめてやる。射精のときに、手すりを掴んで全身に力を込めるようなそれを、二人の尻尾でやると──全身を激しく痙攣させて、モモは膣の締まりを最大に強めるので──
びゅるるるる~~~♡♡♡びゅるるるっ♡どっぴゅっ♡どぷっ♡どくっ♡びゅる、るるるっ♡
びゅっぷっ♡びゅぶっ♡どくっ♡どぷっ♡びゅ、るるっ♡びゅ~っ♡びゅっ……びゅ♡♡♡
「んんん~~~~ッッッ♡♡♡♡♡」
モモは、激しく身体を震わせながら絶頂した。
昨晩と今朝、ララにたっぷりと搾られたのに──射精の勢いは少しも弱まることはなく、ダマのようになったそれが、モモの子宮口にべっとりとへばりつく。肉棒が芯を失って柔らかくなる前に、亀頭でそこを押してやると──ダマになった精液がぶぢゅっ♡と崩れて、モモの神聖な子宮をどろどろと汚していく。あるいはこの性欲は、モモの植物の知識でブーストされているのかもしれないが──少なくとも、彼女の言葉通りにハーレムを築き上げても、問題ないくらいには──まだ、ムラムラが溜まっている。
「わっ……モモ、すっご……❤︎」
可憐で華奢だが、いつでも余裕を崩すことがないモモが──雄に犯されて、ただの「穴」にされている状況。ナナは、興奮で秘部をぐじょぐじょに濡らしているのだろう。ハーレムの王として、まだ、この程度では満足できるはずもなく──ナナの手首をつかみ、そのまま、床に押し倒してやる。モモに「デダイヤルでララをここに呼び出せ、4Pしてやる」と告げてから、ナナの窮屈な膣に挿入した。宇宙のお姫様三姉妹を、自分のものにする優越感。絶対に俺だけのハーレムを築いてやる──猿山のボスになってやる、と考えながら、ぎゃあぎゃあと喚くナナの口を塞いで、濃厚なベロキスをしてやる。アナルを舐めた後で、キスをしてくれる猿山は偉大でスゴい、と、ナナは自分の中の雌を疼かせるのか。軽く痙攣して、甘イキするので──主人の命令なしに絶頂するとはどういうことだと、お仕置きをするように──ナナの子宮をめがけて、激しいピストンをした。