ToLOVEるの猿山が彩南高校ハーレムを築き上げる話 作:マイク・O
「さ、猿山くん……この格好は流石に……♡」
「お~、唯のハレンチな不良援交JKの格好……猿山、こういうの絶対好きじゃん……w」
猿山の目の前にいるのは、二人の美少女。
黒髪ロングで、風紀に厳しく、そのくせ88センチGカップを持て余したハレンチ美少女──兼、地球人としては第一夫人の古手川唯と──
「ま、仕方ないよね~❤︎……ふふっ❤︎
ほんと、猿山ってお猿さんだよね……普通の男なら……たとえば、結城とかなら唯だけでも持て余しそうなのに……あたしら二人、同時に相手したいとか……❤︎」
──茶髪にパーマをかけて、軽くウェーブをさせている──どこからどう見てもギャルと呼ぶしかない、不真面目な──しかし、愛らしい顔つきをしていて、憎めなさを漂わせている──
地球人としては第二夫人の、籾岡里紗だ。
場所はラブホテル。二人の美少女は、今、改造した彩南高校の制服を着用している。胸の谷間はざっくりと開かれて、太腿を激しく露出している格好。少しでも身体を曲げて、尻を突き出せば、すぐにショーツが見えてしまう短さ。普段の古手川ならば、「ハレンチよーっ!」と怒りを露わにするのだろうが──ここはラブホテル。「雄と雌がセックスするために金を払う場所」で、郷に入っては郷に従うほかにない。
「ほらほら、唯……猿山がおちんちんギンギンに滾らせて待ってるんだよ~?大切な旦那様を、喜ばせてあげなくていいの~?」
「だ、誰が旦那様……よっ……♡」
「そうだよねぇ……必死に否定しようとしても、もう、理解ちゃってるんでしょ……?唯の全部は……このえっちなお猿さんのものなんだって……❤︎」
籾岡は、古手川の腹部をさわさわと撫でる。
改造された制服は臍の位置が丸出し。古手川の子宮を腹部越しにつんつんと押す籾岡。それは自分のものだ──彼女の夫である、自分だけが堪能する権利があるのだ──と、目の前で二人の嫁がキャットファイトをしているだけなのに、身体は、寝取られの危機を訴えている気分。
「ほらほらっ……旦那様が喜んでくれること、してあげなよ~❤︎旦那様のおちんちん、つらいつらいって言ってるよ~❤︎」
「わ、わかったから……んっ……ちょっと、離して♡」
籾岡の言葉に、古手川は素早く反応をする。
頬を真っ赤に火照らせて、涙に潤んだ瞳で猿山を見つめる古手川。つい先日までは、ハレンチを取り締まる側として、性的な行為への嫌悪感を露わにしていたくせに──今は、彼女が没収してきた男子達のエロ本と、そっくり同じことをしているのだ。
「……さ、猿山くん……♡
本当に……私たちのことを買ってくれるの?」
「ふふっ❤︎二人一緒に買いたいなんて、猿山ったらお金持ちだよね~❤︎……まっ、仕方ないか……
あたしはともかく……あの唯まで援交してるなんて……知らなかったでしょ?」
二人の少女は、そっと、ベッドに腰掛けた猿山の両側に座る。
それは──古手川が没収した、猿山のエロ本の内容だ。
昔のこと。まだ、モモやララと出会う前であり──性欲が薄い友人が、せっかく付き合った西蓮寺春菜との関係が進呈しないことに気を揉んで──エロ漫画をプレゼントするために学校に持って行ったのだ。
親友の恋愛を応援するための、粋な計らいだと思っていたのだが──校門の抜き打ち持ち物検査で、古手川唯に見つかった。
『猿山くん……こんなハレンチなことばかり考えるから……成績がよくないのよ……!』
他の生徒達が登校してくる中、彼女に恥をかかされたこと──
もとより、あの校長がいる風紀の乱れた学校。周囲の生徒には「風紀委員のいつものやつ」として、古手川が覚えられても、猿山のことは誰も覚えていないだろう。
だが──
嫌悪感に満ちた瞳で、古手川にキッと睨まれたことは、未だに、記憶に残っている。
それが、今では──
「猿山くん……いっぱい、ハレンチなことしてくれる……?」
発情した雌猫の表情で、とろんと、潤んだ瞳を向けてくる古手川唯が隣にいる。
奇しくも、内容はその日持ち込んだエロ本と同じ「援助交際物」だ。処分したと古手川は言っていたが──きっと、持ち帰ってこっそりと読んで──内容を暗記するほど、じっくりと使い込んだのだろう。とんだハレンチ女が──よくも俺様に恥をかかせやがって──と、凶暴な雄の獣欲が頭をもたげる。
「……ひゃっ♡」
「んっ……❤︎」
改造制服のおかげで無防備に晒された生腰。
猿山がそれを抱き寄せると──余裕ぶっていた籾岡ですら、雌の顔を晒す。
何度も──何度も、彼女の肉体には雄の気持ちよさを叩き込んだ。経験豊富を気取りながら、実は処女であった籾岡の肉体は──自分が仕えるべき雄が誰か、根底から理解させられたのだろう。猿山の肉棒を、ズボン越しにカリカリと引っかきながら──
「猿山……先に、お金払ってよ❤︎」
「そうよ、猿山くん……前払いなんだから……♡」
二人の少女は、猿山の耳元で囁いてくる。
勿論、これは援助交際プレイ。
二人の少女が金銭を目的にしているわけではないので──だから、これは挑発。
どれだけの金額を出してくれるのか──
猿山ケンイチという雄は、自分たちのような極上の雌を嫁にするのに、果たしてどれだけ男を見せてくれるのか──というアピールに──
「……えっ?」
「……んっふっふ❤︎……猿山ァ……さいこー……❤︎」
「あっ……そういうことね……♡」
猿山は──財布の中から──
「まさか……あたしと唯……二人で10円とはね……❤︎」
10円玉を一枚、取り出して、籾岡に手渡す。
「お前達の価値は二人で10円」「一人で5円だ」という宣言は──彼女達の尊厳を徹底的に陵辱するもの──それなのに、二人の少女は肩を身震いさせて、軽い絶頂を迎える。
自分の容姿が優れていることを理解して、男性を手玉に取れると思っているビッチ風ギャルを──援助交際をよくないことだと理解していながら「金のために犯される背徳感」にハレンチを感じている風紀委員を──
文字通り、端金で買おうとする態度に──
「ふふっ……❤︎猿山ぁ~……二人で10円もくれるなんて……ありがとね❤︎」
「さ、猿山くん……私たちなんかの身体で……こんなにいっぱいもらってもいいの?」
と、二人の少女は圧倒的な悦びを感じて、雌のフェロモンを濃厚に吐き出していく。
彼女達はそれから──猿山の顔に唇を寄せて──
「むちゅっ……❤︎あむっ……れろぉ……❤︎んむっ……❤︎」
「じゅるるっ♡……む、ちゅっ……♡ちゅっ♡ちゅっ♡……んちゅ~~っ♡♡♡」
猿山は、二人の美少女と濃厚に唾液を交換していく。
脳髄が痺れていくような甘ったるい唾液。二匹の雌猫は、発情をすると唾液の粘度が増して、甘ったるいものになる。二人の顎を支えながら──三枚の舌が絡み合う濃厚なハーレムキス。古手川と籾岡──どちらか一人とでも、付き合うことが出来れば──という懸想は、クラスメイトの定番のオナネタ。
極上の美少女二人は、性質が正反対に思えるが──相性は最高に良い。彼女達の肢体を貪ることが出来れば、と思ってしまうことは、股間に肉棒をつけて、金玉をぶら下げる雄にとっては逆らえない本能のようなもの。
「恋人にしてセックスすること」の難易度ならば、どの宇宙人よりも高いかもしれない、と思えるような二人が──
今、二人とも猿山に腰を抱かれて、トロ顔を晒している事実。
たっぷりとキスを堪能していたが、二人の美少女の唾液は媚薬のようなもの。
「わっ……猿山くん……♡」
「猿山……❤︎あたしらも、もう……我慢できないんだけど──❤︎」
猿山はズボンを脱ぎ捨てて、二人の前に屹立した肉棒を晒す。
彼女達とは初体験以降──何度も、身体を重ねてきた。彼女達はその度に──この股間から突き出た肉棒が、自分たちを、足腰が立たなくなるほどに気持ちよくしてくれるものだと刻み込まれていて──
だから、仮性包茎越しの肉棒の饐えた臭いを一嗅ぎするだけで、もう、全ての抵抗力が損なわれるのだろう。
「猿山……あたし、もう……ぐっちゃぐちゃに濡れてるんだけど……♡」
「そ、それなら私だって……さ、猿山くん……どっちからする?」
二人の少女は、猿山の手を掴んで自身の秘部に触れさせる。
籾岡はパイパンで、古手川は僅かにふさふさな陰毛。互いの少女の秘部の違い。古手川は窮屈に締め付けてきて、籾岡はふんわりとぬるぬるに抱きしめてくる。雄の遺伝子を育てる孕み腹として極上である古手川と、雄をもてなして性行為を楽しませるオナホとして極上な籾岡。どちらも種類は違えど、最上級の雌であることに変わりはなく──
「ねっ、猿山……楽しんじゃおうよ……❤︎
あたしら二人との援交セックス……他の男子にケツをふりふりして、いっぱい媚びて……ヤリチン男子とカラオケ行ってさぁ~……わざとらしく胸を押しつけたり……休み時間中に陰キャ男子が突っ伏して寝てるとき、わざと机の上に座って……あたしの尻の温もりに頬ずりしてるのを、にやつきながら眺める……
旦那様以外の雄にも簡単に尻を振ったあげくに……こうやって……援助交際で、たった10円のために生ハメセックスをしようとする女……
お仕置きしちゃおうよぉ……ダーリン❤︎」
籾岡は──どこまでも楽しそうに猿山を誘惑する。
一度ハメられれば、汚い命乞いの声を出しながら、許しを懇願して──しかし、認められず、潰れたカエルになる運命なのに──その立場を弁えずに、自分が性的強者であるかのように振る舞ってくるのだ。男を舐めたその姿勢は、到底、許せるものではない。
だから──ギンギンに屹立した肉棒を、その濡れた秘部に挿入してやろうとするのだが──
「さ、猿山くん……?」
まるで──
捨てられた子犬のように、猿山を見つめてくる古手川。
これは援助交際という設定。没収されたエロ漫画の内容を踏襲するならば、お堅い風紀委員長は、目の前で快楽に流されているビッチギャルの姿に見ほれて──自分も、「お金のため」という言い訳で、快楽に溺れていくのだが──
「……私……今日……危険日──ひゃっ!?♡」
──古手川のたった一言で、立場が逆転する。
「あーあっ……唯はほんとずるいなぁ~……❤︎あたしより先に猿山のお嫁さんになっただけじゃなくて……これの順番まで先に取っちゃうなんて──」
古手川を押し倒した猿山の背後──股間の下から手を伸ばして、肉棒の裏筋と亀頭を愛撫する籾岡。文字通り、猿山の背中を押しながら──狙いを定めるのは、ベッドに仰向けにされた古手川唯。
清純な風紀委員を気取っていながら──改造したどすけべ制服に身をまとい──秘部を守る下着を着用しない、ノーパン。男をバカにするにも限度があるだろう──と、猿山の股間は憤怒に滾り──そのまま照準を定めて──
にゅぷぷぷぷ~♡♡♡
「んんんっ……♡あっ……ぐっ……♡」
と──腰を前につきだして挿入した。
何度も──何度も身体を貪ってきた古手川唯の身体。それが今は「たった10円の金で売買契約を結んだ」と思うと、たまらない興奮が押し寄せてくる。
「ほらほら~❤︎真面目な風紀委員の振りして……男子のハレンチを取り締まってきた……俺様のおちんぽハーレムを邪魔してきたバカ女の気持ちよさそうな顔……たまらないでしょ、猿山~?❤︎」
「やっ♡んんっ♡だ、誰が……バカ、おん──ひゃぁ!♡♡♡」
「ほらほらっ、唯、違うでしょ……❤︎唯は猿山にお金を払って買われた……えんこー大好きなビッチギャルなんだから……❤︎ビッチなギャルは、そんな抵抗したりしないよ~❤︎気持ちいいのに素直に鳴くんだから……ほらっ……唯……鳴けっ❤︎」
猿山の背中に乳房を押しつけて、うなじを甘噛みしながら──古手川の子宮を、腹の上から押してくる籾岡。
雄である猿山にはわからない──雌の古手川を、雌の立場から落としていく方法。普段の古手川はセックスの快楽を「いけないこと」として考えている節があり、その「いけない」が興奮に繋がっているのだが──
だからこそ、快楽に素直になった古手川が見れるのならば──
古手川は籾岡に必死に抗弁をしようとするが──徐々に、激しくなっていく猿山のピストンに、最早、唇から漏れ出るのは言葉にならない嬌声だけ。あの古手川唯が、自分の肉棒に喘いでいる姿──乱暴にブラウスのボタンをちぎって、ぶるぶると揺れる88センチGカップを見つめられる姿──雄としての栄光が全て詰まったような、古手川唯の痴態──それだけで、射精をするには、十分すぎるほどの興奮だが──
「さ、猿山くん……♡」
古手川は、猿山に突かれて、断続的な呼吸で──
それでも──顔の両側で、ダブルピースを作りながら──
「……猿山くんのおちんちん……さいこーに気持ちいいわよ……♡
今まで、えっちしてきたおじさんや同級生……んっ♡校長や……弄光先輩や……猿山くんの、親友の、結城くんよりも……猿山くんが、ずっと……一番に気持ちよくて……
だから、ねっ……猿山くん……
私のこと……あなたのセフレにして?」
──顔の両脇で、ダブルピースを浮かべながらの古手川唯の懇願──
「うっわ──最高かよっ❤︎」
籾岡の言葉通り──猿山にとっての琴線を、引きちぎるような彼女の言葉──あれだけハレンチを憎む立場の風紀委員でありながら、裏では、さえない同級生の自分にまで援助交際を望むほどに淫乱で──あの歩く性犯罪者の校長を憎みながらも、たっぷりベロキスをするラブラブセックスに励み──あの女子生徒を食い散らかしている噂のある弄光先輩とその取り巻きに、両手を拘束されながら陵辱されて──あの、自分の恋人にすら手を出す度胸がない結城リトを自分から誘惑して──西蓮寺春菜という恋人がいる、仲睦まじい関係をぶち壊す悪女が古手川唯であるならば──
そのくせ、ダブルピースで媚びを売って──「恋人になってほしい」ならばともかく「セフレ募集中」とのたまうならば──
雄をバカにするのもいい加減にしろよ、と、猿山は古手川との結合部を支点に、全体重をかける。
男子高校生の体重を──彼女の子宮口との一点に全てそそぎ込むのだ。古手川は最早、獣の咆哮と遜色がない喘ぎ声を奏でて──
「ほんと……ダーリンの性欲さいこ~……❤︎」
じゅるるるるっ❤︎❤︎❤︎
と──籾岡は、猿山の耳に舌をねじ込んでくる。
全身からいい匂いがしている、極上の雌二匹に囲まれたハーレムセックス。彼女達は宇宙人ではなく、地球で生まれて、地球の倫理の下で育った地球人。ハーレムセックスを許容する下地は、到底、存在するはずもなく──それでも、二人が自分に夢中になって、宇宙人も巻き込んだそれを心の底から許容している事実に──どこまで雄を喜ばせるつもりだと、理不尽な、怒りに似た感情すら湧き上がる。
デビルーク三姉妹を孕ませても、母親が取りなせば、あの最強のデビルーク王が認めなくてはいけないハーレムとは異なり──「遊びのセックス」で古手川を孕ませてはいけないと思うと──どこまでもハレンチなそれに──耐えきれなくなり──
びゅるるるる~~~♡♡♡びゅるるるっ♡どぴゅっ♡どぷっ♡
「んんん~~~っ♡♡♡」
「うっわ……❤︎ダーリンの精液やっば……❤︎」
猿山は──古手川の膣の最奥へと射精した。
魂が根こそぎ引きずり出されるような──最高の快楽による射精。びくんっ♡びゅくんっ♡と肉棒は二桁を越える回数脈動をして、その度に、古手川の膣内へと精液を吐き出していく。金玉の中身が空になるような錯覚に陥るが──にゅぽんっ♡と引き抜いた後の、精液と愛液でどろどろに汚れた肉棒を、二人の少女がぺろぺろと──文字通り、雌猫のように両側から舐めて綺麗にしてくれると──すぐに臨戦態勢に復帰して、だから、今度は四つん這いになって、秘部を両手で広げている籾岡の膣内へと、肉棒を挿入した。