個性使ってヒーローのラブドール作ってみた(R-18) 作:マイティP
あとミルコの台詞がほとんど……
それでもよければどうぞ
ジャンル
調教・拘束・バイブ・媚薬・窒息・精飲
どこかの山中にある廃屋。
その廃屋の更に地下に作られた密閉された空間に、ミルコは囚われていた。
美しく鍛え上げられた褐色の肉体を包むヒーローコスチュームはそのままに、両足は肩幅に開いたまま足首から下を床に埋め込まれた状態で固定され、両腕は金属製の拘束具で後ろ手に固定された状態で天井から釣られ、無理矢理その場に立たされている有様だ。
おまけに視界を隠すためにアイマスクが被せられ、口にはボールギャグが嵌められ、右腕に刺さった点滴からは得体のしれない薬物が注入され続けていた。
「くっくっく。これは実にいい眺めだ……」
「ひゅーっ❤ひゅー❤」
薬で意識を奪われながら荒い息を吐くミルコを前に、男はそう呟く。
男の足元には今から使うための禍々しい道具が入ったカバンが置かれていた。
彼の仕事はシンプルに、ミルコが反抗できないように体を破壊する事である。
「さて、そろそろ仕事に移るかな」
一言そう呟いた男は、足元にある鞄から一つの箱を取り出して近くの机の上に置いた。
男がかちりと鍵を外すと、その中には色とりどりの様々な器具が綺麗に整頓された状態で収められていた。
その中から数本の点滴針とピンク色の液体の詰まった輸液バッグを取り出した男は、容赦なくその針をミルコの乳首やクリトリス、子宮や首元に向かって突き刺していく。
「んふっ❤ふぅぅ❤んぐっ❤」
たとえ眠ったままでも体は反応するのか、刺されるたびに全身の筋肉に力を入れてぐっ…ぐっ…と身を捩ろうとするが、男が抑えているせいで逃げることもできずに女の急所に針を刺されていく。
そんな無駄な抵抗をするミルコをあざ笑うように、男は突き刺した点滴針の先を天井から吊るした媚薬の詰まった輸液バッグへと繋ぎ、最初に刺さっていた右腕の点滴を取り去った。
これで媚薬が混合された睡眠薬が注がれることはなくなり、幾らもしないうちにミルコは目を覚ますだろう。
「おっ❤ん……❤」
ミルコが完全に目覚める前に準備を終えるべく、男は更にバッグの中からえげつない形をしたバイブを引っ張り出す。
それは表面に幾つものイボが付着している上に、三段構造になった長いバイブだった。
これは亀頭部を子宮まで到達させた状態で固定しスイッチを入れることで、三段構造になった竿が振動と共に不規則回転をしながら伸び縮みし、膣襞を刺激しながら子宮に直接ピストンを喰らわせる代物だ。
更には定期的に先端から潤滑液代わりの媚薬を吹き出す機能も付いているため、噴射液を補充する管を媚薬バッグに刺しておきさえすれば、多少放置しても膣が荒れることのないない優れものだ。
男はそんなバイブを、ミルコの目が覚めないようにゆっくりと彼女の膣に挿入していく。
「おふっ❤んおぉぉ……❤おひゅっ❤」
既に媚薬の影響が出始めているのか、バイブを挿入中の膣からは大量の愛液が垂れ流され、頭上からは感じているミルコの声と涎が降ってきている。
そんな中できちんと子宮までのバイブ埋め込み作業を終えた男は、そのバイブが決して落ちないように貞操帯のような金属具を股間に取り付けた。
「よし、これで最後だな」
男は最後に、ミルコの細い首に天井から垂らしたロープを通した。
もし、僅かでも腰が落ちたり膝を曲げたりしたら、息ができなくなるようにするためだ。
何度かの測定の後にロープの長さを調整し終えた男は、やっと満足したかのように頷いた。
そして、まだ固いミルコのケツ肉を数回揉むと、少しだけ考えてバイブのスイッチを五段階中の三に入れた。
ぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅっ❤ぶいぃぃぃぃぃぃ❤ぼぢゅっ❤ぼぢゅっ❤ぼちゅっ❤
「むぉぉぉぉぉぅっ❤んふッ❤ふぐぅぅぅっ❤」
途端に凄まじい水音が鳴ったかと思うと、跳ね起きたミルコが全身に力を入れて何かを振り払うように身を捩り始めた。
アイマスクによって視界を隠された状態では、一体全体何が起きているのかわからないのだろう。
おまけに体は既に媚薬によって出来上がった状態である。
股間に直接固定されたバイブがどうやっても取れない事なんて、パニックと快感でいっぱいになった頭でわかるはずもなかった。
「おぇっ❤ おぇはじゅええぇぇっ❤ んほぉおおおっ❤」
「ははは、何言ってるかわかんねー」
「んぉっ❤ ふぉこにいんだろっ❤ んひっ❤ はじゅ、はじゅっ❤ んぐぉおおおおおっ❤」
何かを言う途中で感極まったのか、ぶるぶるぶるぶる❤と全身を震わせてのけ反るミルコ。
次の瞬間にびぐんっ❤と大きく体を震わせた彼女は、かくんと力の抜けた膝と共に地面に倒れようとして――
「んぐぇぇぇっ❤ おぇぇぇぇっ❤」
首にかかったロープによって気道が締まり、酸素不足になった脳で再び絶頂を決めた。
なんとか膝に力を入れても再び絶頂して喉が絞まり……の無限ループになりそうになったため、埒が明かないと思った男は一旦バイブの電源を落とすことにした。
そしてミルコのボールギャグも取り去った男は、全身をぴくぴくと震わせるミルコに優しく話しかけた。
「やぁ、お目覚めの気分はどうかな?」
「んっ❤ ふぅぅぅぅ❤ ふぅっ❤ ふぅっ❤」
体の内にため込んだ快楽を何度も何度も呼気と共に吐き出すミルコを見て、男はニヤリと笑みを浮かべる。
そしてなんとか表情を取り繕って男の顔の方に向かって唾を吐き捨てたミルコは、下半身からボタボタと汁を垂れ流しながら怒声をあげた。
「やってくれるじゃねぇかてめぇ!」
「元気だねぇ。そう来なくちゃ面白くない。でも忘れてないかな? こっちには人質がいるってことをさ」
「ぐっ……んふっ❤」
男は時折ミルコの体に刺さった点滴を指で弾き、その反応を見てくすくす笑う。
そしてかねてからの予定通り、歯を食いしばって俯くミルコにチャンスを与えることにした。
「一つ勝負をしないかな?」
「んふっ❤ ……勝負だぁ?」
「あぁ。簡単な勝負だよ。そうだなぁ……二時間後に君が起きていたら君の勝ち。人質と一緒に解放してあげよう。最も、受ける以外の選択肢が君にあるとは思えないけどね」
「わかってんじゃねーか。はぁっ❤ その勝負受けてやるよ!」
男はその言葉を聞いて、待ってましたとばかりに更なる道具を鞄から取り出した。
そして目を塞がれながらも何かを察したミルコは、未知の恐怖と微かな期待に体をぶるり❤と震わせるのだった。
「ふぅ……❤ぐふぅっ❤ぶふぅっ❤」
くぐもり澱み切った声が、強制的に開かれたミルコの口から漏れる。
なんとか両足で立つ姿勢を維持しようとしても、時折意思に反して膝が折れてしまっての窒息絶頂を繰り返し味合わされ、もはや彼女の思考は千々に乱れていた。
乳首などの急所から流し込まれる媚薬も、股間から登ってくる激感も止まることがなく、どれだけ強靭な意思で抑え込もうとしても体はぶるぶる❤と勝手に震えてしまう。
そして勝負が始まってからは、ミルコの意思をへし折ろうとする快感の元はそれだけではなくなっていた。
「じゅずる……❤づぞぞぞぞぞっ❤んごぎゅっ❤ふぐぅぅぅっ❤」
現在、めいっぱいに開かれたミルコの口には極太のチューブが嵌っていた。それも隙間ができて漏れることがないように、器具で固定された状態でだ。
彼女の口腔を押し広げたチューブの先端は喉奥のほんの僅か手前で止まっている。
そしてチューブの中を通っているのは、その根元に設置された巨大なタンク内からポンプによって流し込まれる大量の精液だった。
「んぐっ❤んぐっ❤んぐっ❤んぶふぅぅっ❤」
ぴくぴく❤と体を震わせてミルコが絶頂を重ねる中でも、精液は延々と放出され続けている。
喉の粘膜に触れているだけでもわかるスライムのような粘っこさとエグい苦味、かろうじて呼吸ができる鼻腔内で感じ取れてしまうほどの濃厚な精臭。腐ったようなものも、人間以外のようなものも混ざった最悪の液体だ。
少しでも飲むスピードを緩めれば、首が絞まるまでもなく鼻に逆流した精液のせいで息ができずに窒息は不可避だ。
度重なる快楽でピンク色に染まった脳でも、なんとかそれだけは思考してミルコは生き延びようとしていた。
「ごきゅっ❤んっきゅ❤んぶぅうっ❤んふっぐぅぅぅん❤」
更にミルコを追い詰めるのは、新たに股間と乳房にセットされた器具による紫電の苦痛。
いや、本来苦痛であるはずの体に流される電流が、体の芯にまで快楽を送る快楽電流となってしまっている事だった。
ミルコの体はもはやどんな刺激でも快楽に転換するようになってしまっており、今の酸素不足の状態にすら快楽を見出さんとしているほどだったのだ。
「ふぅっぎゅ❤ごっきゅっ❤じゅずずずっ❤」
それでもミルコはただ時間が経つのを待つしかない。
もはや時間を数えるなんて不可能なほどに蕩け切った脳で、精液に溺れない事のみを考えているミルコは、意識を保ったまま勝利の瞬間が来るのを待つしかないのだ。
そして、一時間四十五分が過ぎた頃。
ミルコはなんとかまだ溺れることなく生きていた。
「んげぉっ❤ごっっぎゅん❤じゅるるるるるっっ❤」
しかしドロドロと精液を流し込まれ続けたミルコの腹は既に限界で、引き締まった腰つきは内側から膨れ上がって破裂寸前の風船のような有様になっていた。
実際もう限界なのだろう。ぶるぶると震え続ける尻の穴の方からも、腸内活動が電流によって活性化されたのか、白濁液が漏れ始めるようになっていた。
そんな時である。
暗闇の中、いつ終わるとも知れない快楽を享受し続けていた状態に異変が起きる。
股間で震え続け、子宮を餅つきのように叩き続けていたバイブが止まったのだ。
「んぉぇっ❤」
そして刺激が停止したことに一瞬だけ気が抜けたミルコが、少しだけ精液を吐き戻した瞬間。
「おぼおおおおおっ❤」
先ほどまではゆっくりとしたペースで流し込まれていた精液が、まるで蛇口の栓を限界まで開いたかのような勢いで、ゴボゴボとミルコの喉奥に流し込まれ始めたのだ。
あまりの勢いに飲み込み切れず、ミルコの頬が無様に膨らむ。
そもそも今のミルコは胃も腸も限界まで満たされた状態だ。これ以上流し込むという事は、その限界を超えるという事である。
「んぎゅぅっ❤ごぎゅっ❤じゅぞぞぉっ❤ごきゅんっ❤んごごごっ❤ごっぎゅん❤」
それでも窒息を避けるため、なんとか精液を胃の中に流し込もうとするミルコだが、すぐに限界は訪れる。
「ごっぎゅ❤ごっきゅ❤じゅぞぞっ❤ごっ❤おぼぼぼぇえっ❤」
次から次へと喉奥へ流し込まれる精液に耐えられず、満タンになった胃袋の痙攣を抑えきることができず、精液を逆流させてしまったのだ。
そして一度それが起こってしまえば、もはや溢れ出した精液を止める術はない。
あっという間にミルコの両方の鼻腔から精液が噴出し始め、彼女が呼吸する術を完全に失わせたのである。
「んぐぅぅぅっ❤んぉえええっ❤じにゅっっ❤」
パニック状態になったせいで膝が落ちて首も締まり、精液を飲み込むことも吐き出すこともできないまま、喉奥に流し込まれた精液のほとんどが鼻から噴き出るという状態でのたうつミルコ。
力が抜けた尻穴からは上から注がれた精液が漏れているが、もはやそれを止める事すら頭に浮かばない。
媚薬に浸った酸欠状態の脳は完全に思考を停止し、延々と精液を注がれ続けながら狂ったように絶頂し続けていた。
二時間が経過した。
ミルコの隣に椅子を置いてその様子を観察していた男は、タンク内の精液をくみ取り続けていたポンプの電源を止め、ミルコの様子を観察する。
「ちょっとやり過ぎたか……?」
男が思わずそう漏らすほどに、ミルコの状態は酷かった。
特に酷かったのが、最後まで動かし続けていたポンプによって精液を流し込まれ続けた口周辺である。
もはや元の肌の色がわからないほどに、鼻と目の端からあふれた精液が積み重なり、完全に意識を飛ばしてしまっている。
それ以外もかなり凄惨な状態だ。
電流と媚薬を流し込まれ続けた乳房はワンカップくらい大きくなった上に、乳首に至っては子供のチンポくらいの大きさに育ってしまっている。
引き締まった褐色の腰つきは回復不能なレベルなんじゃないかというほどに膨れ上がり、もはや臨月すら超えるレベルの膨らみ方だ。
そしてバイブによってほぐされ続けた膣穴はぽっかりと開き、上から垂れてきた精液が流れ込むたびにピクピクと震えが止まらない。
誰がどう見ても、もうこれがヒーローだといっても信じないであろう状態だった。
「さて、聞こえてないだろうが時間だ。外してやるよ」
男はミルコの口に嵌っているチューブを固定用の器具ごと外した。
ねばついた精液のせいで喉奥に張り付いていたチューブを引っこ抜くが、ミルコが反応を見せることはない。
そんな白目をむいて完全に息の根が止まってしまったいるように見えるミルコから少し距離を取った男は、その膨れ上がった腹めがけて思いっきり蹴りを放った。
「おげぇぇぇっ❤お゛っ❤げろぉぇろろろおおぉおおお~~~っ❤❤❤お゛げぇっ❤うごぇぇえ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~っ❤❤ おえぇえっ❤ え゛っ❤」
途端に覚醒し、上と下の口から勢いよく大量の精液を噴射しはじめるミルコに、男は何度も何度も蹴りを入れながら無情の宣言を告げる。
「オラッ! 気絶したお前の負けだろうがっ! さっさと起きろボケっ!」
「な、なにすぉぉええぇっ❤う゛ぇ゛ぇ゛っ❤えぐっ❤げぇ゛っ❤おぼぇぇぇっ❤」
酸欠で心臓が止まりかけていた状態から無理矢理覚醒させられ、罵倒を浴びせられながらなんとか思考をしようとするミルコ。
だが、口から吐き出す精液が喉を通る感触に絶頂し、尻から精液を吹き出す感触に絶頂しているような状態で、まともに思考なんてできるはずがない。
おまけにアイマスクを外されてもぐりんと裏返った白目では何も見えず、ぶっ壊れた味覚と嗅覚からは精液のそれしか感じられず、精液を全身に浴びたような状態では触覚すらマヒしており、唯一まともな聴覚からは男の罵倒と自らの嬌声しか聞こえない。
「までぇっ❤ぢょっどやずまんごごごぉ゛っ❤」
「何寝ぼけた事言ってんだ! 次のお楽しみが待ってんだよっ!」
ミルコの言葉を遮るように、男は彼女の腹を蹴りまくる。
そしてそのたびに絶頂し、彼女の脳内からはまともな思考が掻き消えてしまう。
結局ミルコがマトモな思考を取り戻したのは、彼女の腹が臨月越えレベルからちょっとした腹ボテレベルまで形を取り戻してからになるのだった。
実際に何時間やってるかどうか?
そんなもんビデオで気にしちゃいかんよ
文量に関してはこれから徐々に向上できるようにしていきたいです。