個性使ってヒーローのラブドール作ってみた(R-18) 作:マイティP
そしてまぁとりあえず今回は個性というファンタジ―ありなんだからファンタジー路線で行こうと決めました。
自分の中ですら賛否両論なので、色々試してるんだと思ってください。
ミルコの腹を蹴った男がどこかへと消え、代わりにその場に現れたのは頭に犬耳を生やした男だった。
彼は四肢を拘束されたミルコを見るなり、男は顔を歪めて呟いた。
「ちょっと汚すぎるでしょこれ。流石に無理ッスわ」
意識を朦朧とさせながらも、快楽の余韻で精液塗れの体をひくつかせるミルコの姿はそそるものがあった。
しかし、個性で常人よりも鼻の利く犬耳男にとってその惨状はあまりにも汚れ過ぎていたのだ。
やれやれとため息を吐いた犬耳男は部屋の隅へと向かい、そこから
そして長細いそれの放水口をミルコへと向けると、調整用のボタンをカチリと押し込んだ。
ブシャアアアアアッ!
「ひやあああっ!? 何だっ!? 水っ!?」
「ハハッ、目が覚めたかぁミルコ?」
「あぁッ!? てめぇさっき雑魚どもの中にいた……水止めろクソが!」
「雑魚とかひっでぇ。その雑魚に捕まったのはどこの誰だよ。そして水は止めねー」
嘲笑する犬耳男はカチカチと手元のボタンを操作して、ただでさえ強い水の勢いを更に強めていく。
それは無理矢理に体を洗われる羽目になったミルコには堪ったものではない。
生温い水であるためにそこまで体温を奪われることはなかったが、鞭で打ち付けるような勢いで肌を叩く水に、無駄と知りながらも体を捩らせずにはいられなかった。
男はそんな彼女の様子を見て、笑い声をあげながら満遍なく水をかけていく。
「せっかくミルコとできるってのにさァ。意識朦朧で反応もなしじゃつまんないじゃん? 体を綺麗にもできるから一石二鳥! 俺天才かも!」
「うぶっ! てめぇ、後で覚えてろよ!」
「大丈夫だって! むしろ忘れられなくなるからさぁ!」
犬耳男はそう言って水をかけ続ける。
そんな軽口を叩きながらの洗浄は、ミルコの全身にこびりついていた精液がなくなるまで続いた。
全身ずぶ濡れになってしまったミルコだが、おかげで見た目はだいぶ元の状態に戻ったと言えるだろう。
ぽっこり膨らんだ下腹を除いて、の話だが。
「水も滴るいい女ってか? 生意気な女には実にお似合いだぜ」
「……ハッ、使い方間違ってるぞバァカ」
「悪態にもキレがねぇじゃねえか。まぁいい。こんなとこじゃあれだから運んでやるよ」
犬耳男はそう言うとミルコの足を拘束している床を蹴り砕き、後ろ手に拘束されたままの彼女を抱え上げるとその場から移動した。
犬耳男は薄汚れたマットの上にミルコを放り投げると、うつ伏せに倒れた彼女のすぐそばにしゃがみ込んだ。
そしておもむろにミルコの兎耳を鷲摑みにしてその頭を持ち上げると、既にはちきれんばかりに膨らんでいる己の股間へと彼女の頭を押し付けた。
「むぐっ! テメッ! なに、しやが…………ア?」
兎の個性を持つ彼女にとって、耳は血管や神経の集中するウィークポイントの一つだ。
そんな部分を雑に扱った事、男の股間に顔を押し付けるという屈辱的行為に対して怒りの声をあげようとしたミルコだったが、突如として押し黙ってしまう。
そして自分でも何が何だかわからないような表情を浮かべたミルコは、濃厚な雄の匂いを嗅ぎながら言葉を聞くことになった。
「すはっ……❤ おお゛っ❤ んふぅぅぅっ❤」
「やっぱ『兎』は早いな~。馬鹿にしてた男のチンポ臭はどうだ?」
「フーーーっ❤ フーーーッ❤ はふっ……んっ❤ なにぃ、しやがったぁ❤」
「動物の力を発揮する個性持ちの雌は雄の匂いで発情するんだよ。お前の場合は兎だから特に強烈みたいだな」
「んっく……❤ すはっ……❤ すぅぅぅぅっ❤」
「普通なら我慢できるんだろうが、さっきイキまくったおかげで絶賛発情中ってわけだ。よかったな」
ズボン越しに当たるミルコの熱い吐息を感じて、犬耳男は股間の布を押し上げるその怒張を更に大きく硬くさせていく。
同時にむわりとより強い雄臭が立ち上るのを感じたミルコは激しく息を吸い込み、より強烈なチンポ臭を肺の中に取り込んでいく。
もはやミルコの体の制御権は意思から切り離されているらしく、彼女は兎としての本能に従うかのように自分から顔を押し付けていた。
「すぅっ❤ すっはっすっはっ❤ ふぎゅうううううっ❤ やっばい……っ❤ ほんと、なんでっ……すぅーーーっ❤」
「よしよし、もっとバカみたいに顔擦りつけろよ」
「おふっ❤ くっさ❤ んふーーーーっ❤ お゛……っ❤」
異様な興奮具合で顔を真っ赤にしたミルコは、自分からぐりぐりと鼻をズボン越しの怒張に押し付ける。
口から涎が垂れ、鼻水が垂れて無様な顔になってもおかまいなしだ。
そうこうしている内に興奮が頂点に達したのか、ミルコはぴくぴくと腰を痙攣させてより酷い声色でよがり始める。
彼女の様子を見て取った犬耳男は、その興奮が最高潮へと達するタイミングで履いていたズボンを素早くずりおろした。
「スンスンっ❤ んふぅっ❤ ひふっ❤ お゛っ、お゛っ、キタ❤ すぅっ❤ キ――」
「オラ、直に嗅いでみろよ」
「タ……あえ゛っ? ひゅっ……すぅぅぅぅっ❤」
窮屈なズボンから解放された犬耳男のチンポが、ズボンの内に籠っていた濃厚なチンポ臭と共に直接ミルコの鼻の上に乗せられる。
顔の中心を下から上へと縦断する、ミルコの顔の全長よりも断然長い勃起。
それから目を逸らすことのできないミルコは寄り目になりながら大きく息を吸い込み、脳を浸したチンポ臭によってその意識を弾けさせた。
「あ゛っ❤ んはぁぁぁっ❤ ダメ、いぎっ❤ イッ❤ イぐうううううっ❤」
本能のままに匂いだけで絶頂を迎えたミルコは、何度も体を跳ねさせながら大量の潮を噴き出していく。
マットがビショビショになるまで潮吹き絶頂をかましたミルコは、力尽きたかのように濡れたマットへと倒れ込んだ。
そして、雌臭い匂いを嗅がせたミルコの反応を存分に楽しんだ犬耳男は、うつ伏せに倒れているミルコに対して次の行動へと移った。
「よし。それじゃあいただきますか」
べろりと舌なめずりをした犬耳男は、そのままミルコの股間へと顔を近づけていく。
そして足を閉じたままの彼女の尻肉を両手で掴んでむにっと左右へと割り開くと、そこに見えた秘裂へと長い舌を侵入させる。
犬耳男の個性は見ての通り『犬』だ。そんな彼の舌の長さは、およそ18㎝ほどあった。
「んひぃぃぃっ!? おまっ!? なぁぁぁぁぁっ❤❤❤!?」
「
「やめろっんお゛っ❤ ひぉぉぉっ❤ そこでしゃべんなっ! 子宮舐めんなっ! あひっ❤ イグイグイグッ❤❤ う゛ぅ゛~~~~ッッ❤」
自身の膣内を舐めまわされたミルコは、絶叫と共に意識を覚醒させる。
どうやら発情状態のメスイキ思考からは戻る事ができたようだが、もはや体の方は完全に発情状態を抑えきれなくなっているらしい。
自身の膣内を舐めまわす男に怒りの声をあげようとしたミルコだったが、既に柔らかくなっていた子宮口を通り抜けた舌が子宮内部を舐め上げた途端、折れそうなほどに背中を反りながら一瞬で絶頂を迎えた。
「う゛お゛っ❤ お゛ぉ゛っ❤❤ うぎゅえっ❤ う゛ぅ゛~~~ぎぼぢいのどばらない゛ぃ゛ッ❤❤ ア゛っ❤ お゛っ❤ いっぐっ❤❤」
普通なら味わえないような異常な快楽に絶頂を抑えきれず、時折えずきながら獣のように叫んで呼気と共に快楽を吐き出そうとするミルコ。
ぶるぶると褐色の尻を震わせながら健気な努力を続けるミルコを見て、犬耳男はさらに激しく舌を動かして彼女の弱点を探り当てて攻め立てていく。
「やっあ゛っ❤ そこダメだっ❤❤ ゆっくり舐め上げちゃ……ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤❤❤ 子宮イッグ❤ イッぐううううっ❤❤」
「ほお゛ぉ゛……ッ❤ やめろ、今腹を手で押したら……んんえ゛ぇ゛っ❤❤ ぐぇぇぇっぷ❤ うぶっ、精液げっぷ出しちまったぁ❤」
「ひぁあああああっ❤ しっぽはっ! しっぽヤメロっ❤ 子宮口ずぼずぼしながらひっぱったらッ、お゛こっ? ……んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤❤❤」
そうして、ミルコが絶叫し始めてから三十分ほどが経った頃、ようやく犬耳男はミルコの尻から顔を離した。
ぶるぶると痙攣し続ける褐色の尻はぱっくりと開いたままの膣からダラダラと愛液を垂れ流していて、時折思い出すかのように跳ねて潮を噴き出している。
その様子を見た犬耳男は満足そうな笑みを浮かべると、ミルコの尻を持ち上げて無理矢理膝立ちにさせた。
恍惚の表情を浮かべたミルコはなされるがままだ。
しかし犬耳男のチンポがミルコの秘裂に触れ、いよいよ突き出そうとした瞬間、秘裂に熱を感じたからか、更なる危険を感じ取ったからか、彼女は急に正気へと戻って自分の尻を掴む男を睨みつけてきた。
「流石はヒーロー様だ。どうするよ。もう耐えられないからお願い許して―って言えば……」
「……はっ❤ ハッ❤ 死ねよ、クソ野郎」
「あーはいはい。そういう対応するよねー。知ってたわ。ほいっ」
ぶちゅっ❤ ずぶぶぶぅぅ……っ❤
「あ゛がっ……❤❤」
犬耳男が無造作に腰を前へと突き出すと、ほぐれきっていたミルコの膣内へと男の持つ巨根の三分の一ほどが一気に侵入した。
ぞりぞりと高いカリが大量の襞を抉る。ただでさえ重い快楽の余韻に浸されていたミルコはその快楽を受けて絶頂しそうになり、なんとか顔をマットに押し付けてそれを抑え込もうとする。
しかし。
ぬぷ……みちみち……❤
「……っ❤ はっ……❤ はっ……❤」
ずりゅりゅりゅっ❤ ゴリッ、ぐりゅりゅっ❤
「はぐ……っ❤ くぅぅっ❤ チンポながすぎっ……❤あっイグッ❤ ふぐぐっ❤」
どちゅんっ❤
犬耳男があえてゆっくり亀頭を子宮口まで到達させると、既にミルコは満身創痍の様子で荒い息を吐いて快楽に尻を震わせていた。
もうマットに顔を押し付けるほどの余裕もない。
全身からぐったりと力を抜いた彼女は、されるがままに残り三分の一の挿入を受け入れる事になった。
「お゛っ❤ しきゅ持ち上げっ❤ おおお゛っ❤ これダメもうムリムリムリ入らなあ゛っ❤ んぎぃ~~~~ッッ❤ ぬぎゅっ❤ まだ入れるの!? あああまだ残って……ひっ❤ ……んぐおっ❤ お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛ーーーーー!?!?❤❤❤❤❤❤」
ミルコが野太い悲鳴を上げて計測不能なほどの絶頂回数を刻みながらも、彼女は犬耳男の魔羅を根元までくわえ込んだ。
たった一回、ゆっくり根元まで挿入しただけでこの有様である。
既に限界を訴えているミルコを無視して、犬耳男は容赦なくピストンを開始した。
「ぉぉ゛あ゛ッッ……ィいぎゃああああああ゛あ゛あ゛ッッ❤❤❤❤」
「おいおいまだ始まったばっかりだぞ~? 根性見せろよ~」
「無理っ❤❤❤ もうムリっ❤❤❤ イキまくってんのッ❤ お゛ッ❤ お゛ッ❤ どちゅどちゅやめっ! しにゅっ! お゛っもっかいイグっ❤❤❤」
ミルコの理性は再び崩壊していた。
膣内に存在するあらゆる弱点をチンポによって暴かれてしまい、亀頭とカリによってその弱点をほじり返される彼女には絶頂から逃れる手段などあるはずがなかった。もはや次から次へと押し寄せる快楽が脳で渋滞を起こしており、絶頂から降りてこられないのだ。
「ん、おおおおっ❤ おっ、おっ、おっ❤❤ イぐうううっ❤ うひっ!?」
無意識に腰を押し付けて少しでも深い快楽を得ようとするミルコ。
そんなミルコの姿に我慢できなくなったのか、男は彼女の上に覆いかぶさるような体勢へと変えると、マットの上でビンビンに勃起していた乳首を指で挟む。
そして、指に思いっきり力を込めて捻り上げた。
「あっ❤ ハッ❤ あんぎっ!? んぎゅふうううううっ❤」
「ぴちゃっ、ちゅるるっ、じゅちゅっ……兎の味がするな。当然か」
「ひゃあっ……耳っ❤ ん゛ん゛っ、ぎぃっ!? ま゛だぢぐびいいいいい゛い゛い゛っ❤❤❤」
ピストンを一切緩めることなく、ミルコの胸の先端を摘まんでぐりぐりと虐めだす犬耳男。
更には彼女の頭から生える兎耳を自信の長い舌で絡みつかせるようにして舐めまわし、ミルコに新しい快楽を与えていく。
「んん゛っ❤ イッ❤ くふぅぅぅっ❤ 耳ダメっ❤ イッ❤ ホントにイグからっ❤ あぁぁぁっっ❤ ……あ?」
そして犬耳男がミルコの耳を舐めあげて再び彼女が絶頂を迎えようとした時。
ピタリと男は腰の動きを止めた。
それと同時に、突如として襲い掛かってきた感触に気付いたミルコは、その異変に対して声を裏返らせた。
「ひ……なんだっ! なんだなんだコレっ! んくっ❤ 急にまた大きく……!?」
「ふーーっ、ふーーっ」
「何っ!? 何なの!? ふぎっ❤」
乳首を捻られて喘ぎながらも、チンポの根元が急にもう一段階大きくなったことを告げるミルコ。
荒い息を吐く男を見ればわかりそうなものだが、現在の快楽漬けの彼女にはそんな思考ができる余裕はなかった。
端的に言えば、これもまた『犬』の個性を持つが故の特徴。
大型犬のように、射精の途中でペニスが引き抜かれないように根元部分を膨らませようというのだ。
「やだっ! やめろ! 射精する気か!? 離れろっ!」
どうやらミルコもピンクに染まった脳で必死に考え、なんとか射精準備である事に気付いたようだ。
散々全身弄繰り回されて大量の精液を飲まされた後でも、子宮に精液を流し込まれる事には耐え難いのだろう。
今更になって正気を取り戻した彼女だったが、生憎と全てが遅すぎた。
根元が風船のように膨らんだ犬耳男のチンポはどれだけミルコが体を捩っても微動だにせず、そしてついにその時を迎えた。
「抜けっ! んぎゅっ❤ 抜けっ! この……」
「イクぞミルコッ!」
「やめろっ! やめっ――」
どびゅぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅっ❤❤ ぶびゅるるるるるるるるるッッ❤❤ どくどくどくどくどくどくッッ❤ ボビュルルルルルルルルーーーーーッッ❤
「ふッギ゛ャア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ❤❤❤ んぐぉ゛っ❤ ひゃぎぃぃぃィッッ❤❤」
根元まで捻じ込んで子宮にめり込んだ状態での射精は、一瞬で子宮を埋め尽くし、その勢いのまま膨らませ始める。
ミチミチと膨れ上がっていく子宮に恐怖を覚えながらも、ミルコは自分の中で脈動するチンポと精液の熱によがり狂うしかなかった。
「ん゛がッあ゛っ❤❤ しきゅっおっも……! オェェェッ❤ さっきの精液逆流してるっ! ごげぇェップ❤ えぶっ、じゅずるるるっ❤」
延々と続く射精によって腹が膨らみ、散々飲まされて胃袋に溜まっていた精液が逆流してボタボタとマット上に滴り落ちる。
ミルコは口元から垂れそうになるそれを啜り上げながら、その卑猥すぎる行為によって更に思考を蕩かせていく。
「ひぎゅいいいいっ❤ いちゅっ❤ いつまで続くのっ! んぐぉぉおおお゛お゛お゛っ❤ いぎゅううう゛ッ❤」
既にミルコの腹はポッコリと膨れ上がり、子宮の中では精液がぐるぐる渦巻きながら彼女の思考をかき乱し続けている。
熱い精液が詰まった腹には大量の汗が浮かび、腰を掴んで射精していた犬耳男はそれを手で感じ取って更に強く血潮をチンポへと滾らせ、射精の勢いを強めていく。
「ぐひぃぃぃぃっ❤ またしゃせいづよぐっ!? ひっ❤ はっ❤ うぐぉぉ゛っ❤ もう入んないがらっ、う゛ぅ゛う゛ぅ゛~~っっ❤❤❤」」
ぶくぶくと膨れ上がっていく下腹部から伝わる快感に絶頂を迎えながら、ミルコはこのどれだけ続くかもわからない射精の快楽へと堕ちていくのだった。
そして、約30分後。
「ぷひゅ❤ んじゅるぁ……あふっ❤ あぇぁ……ふげ……❤」
ミルコ自身にとってはその10倍の長さにも感じられた時間の経過の後、犬耳男はその射精を終えた。
ミルコの腹は先の拘束調教の時すらも比較にならないほどに膨れ上がり、鍛え上げたヒーローの肉体でなければとっくに死んでいるほどの有様だった。
そんなミルコの思考は注がれ続けた精液によって白く塗りつぶされ、もうまともな発言ができないほどになってしまっていた。
「ぢゅるっ❤ んぢゅるるるッ❤ ゴギュッ、んゲェェェップ❤」
逆流してきた精液を美味しそうに微笑んで咀嚼し、それを飲み込んでゲップを吐きながら再び精液を漏らす。
そうしてできただろう白濁の池にべちゃりと顔を落とした彼女は、自身が吐き出したその精液を啜り上げ、咀嚼しては飲み込んでいく。
数えきれない絶頂を体感した事で、ミルコの理性はどこかへと吹き飛んでいた。
「んえ゛へっ❤ んはぁっ❤ はぁーーーっ❤ きもち、いい……❤」
それでも白目を剥いたまま蕩けた表情を浮かべるミルコはついにそう呟き、再び零れた精液へと舌を伸ばすのだった。
ウサギは耳に血管や神経が集中しているので、耳を握るのはたいへん刺激の強い行為です
決してマネしないようにしましょう
次回、Chapter4『種付け勝負! 馬男と雌兎の本気種付け騎乗位バトル!』