※この作品はR-18です。

個性使ってヒーローのラブドール作ってみた(R-18)   作:マイティP

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みんな、おまたせ


Chapter4『種付け勝負! 馬男と雌兎の本気種付け騎乗位!』

 ――場面暗転から15分後。

 

「んっおぉっ❤ ふっ、ふとぉっ❤ この指ぃっ、太すぎんだよぉっ❤ んふあああっ❤」

 

 犬男はミルコが腹から大量の精液を噴射させるのを見て大笑いしながら立ち去っていき、入れ替わりにまた別の男が現れていた。

 今度の男は、身長3メートルを超える巨体を誇るリアル馬面の男だ。

 馬男は未だに床で仰向けに倒れて「ぶりゅぶりゅ❤」と精液を膣穴から垂れ流しているミルコを軽々と抱え上ると、彼女を胡坐をかいた自身の足の上に乗せると背後から抱きしめる様に腕を伸ばしていた。

 そして常人のチンポ並みの太さがある指を二本も膣穴に突っ込み、中にへばりつく精液を掻きだすために指を動かし続けていた。

 

「いっぎっ❤ ちょっっ❤ もうイってぇっ❤ んぅううううううっっ❤❤」

 

 ぶしっ❤ ぶっしゃあああああっ❤ ぶりゅりゅっ❤

 

 根元まで突っ込まれた指をガバガバになった子宮の中まで突っ込まれ、ミルコは腰をビクビクと痙攣させながらイキ潮をまき散らす。

 そうしてミルコが絶頂の真っ最中であっても、男の指は一切止まらない。

 曲げた人差し指でGスポットをゴリゴリさせながら、伸ばした中指で子宮内の粘つく精液を駄々洩れの本気汁と共に掻き出していく。

 ミルコはそのたびにに精液を「ぶりゅっ❤」とひり出して、絶頂しながら潮を吹き出し続けていた。

 

「んおおおっ❤ イキ潮止まんねぇっんぎっ❤ あっ❤ 胸だめだっ❤ そんな強くうぅひいいいいいっ❤」

「そうだ。もっと、吹け。きれいにしろ」

「乱暴すぎっ❤ ふーっ❤ ふぎゅあっ❤ 乳首潰れってぇっ❤ ん゛おおおおおっ❤」

 

 馬男の左手の指に乳首を潰されながら転がされ、身悶えさせながら絶頂するミルコ。

 右手でミルコの膣穴をほじくりながら、左手で彼女の乳首を執拗に弄繰り回す。

 馬男は先ほどからこうやってミルコをイカせまくる事に執着していた。

 全てはミルコの中に溜まった犬男の精液を掻き出すためと、()()()()()()()()()()()()()()

 

「やばい……❤ 背中に感じるぞ❤ これはヤバいっ❤ 逃げっんぢゅるぢゅっ❤ んはぁっ❤ やめろっ❤ イぎっ❤ 背中にチンポ押し付けながらキスすんなっ❤ あ゛っイグッ❤ 唾液飲ませんなっ❤ んぅぅうううう~~~❤❤」

 

 背中に押し付けられる焼けた鉄棒のような何かに危機感を感じ取りながらも、潮吹き絶頂でガクつく腰と乳首を捻られながらのキスで頭を蕩けさせられて何もできないミルコ。

 そのまま馬男の口から大量の唾液が流れ込み、長い舌で歯茎から喉奥まで舐められながら絶頂し続ける。

 その三点攻めが続いたまま十数分ほど経っただろうか。

 ミルコはぐったりとカエルのように足を広げさせ、目がぐるんっと上を向いたアへ顔で全身から力を抜いて男に体を預けていた。

 そんな彼女の様子に満足したように鼻を鳴らした馬男は、再び彼女を抱き上げた。

 

「んあぁぁ?」

 

 馬男はミルコの向きを180度回転させると、自身は足を延ばして床に寝転がり、その太ももの上に彼女を下ろす。

 ちょうど馬男のチンポの目の前である。

 ミルコが男の指に子宮をほじられながら背中に感じていたチンポが、今度は彼女の腹に押し付けられて熱した鉄に触れたかのような感覚を彼女の子宮に伝えていた。

 

「ひぃっ❤」

 

 その異様な感覚に気だるげに目をやったミルコは、思わず悲鳴を上げていた。

 そこにあったのは、馬の個性を持つ男に相応しい、正しく馬チンポと呼ぶべき50cm超えの化け物チンポ。

 当然その太さも丸々太った大根くらいにあり、どす黒い色とガチガチの硬さを誇るそれは正しく鉄の棒と形容できるほど。その上カリの高さは3cmを越えていて、膣肉を削り殺すための凶悪な形状を誇っている。

 腹に押し付けられたそれが自身の胸の谷間すら下から押し広げているのを見て、ミルコは本能的に悲鳴を漏らしたのだ。

 

「さぁ、自分から入れろ」

「……はぁっ!? 無理に決まってんだろこんなもん! ふざけんおっ❤」

「お前に選択肢はない。もう人質の存在を忘れたか?」

 

 馬男の要求に反論したミルコだが、太い指で乳首を摘ままれて中断させられる。

 更には男がちらつかせるスマホの画面には、人質となった少女の姿があった。

 それを見せられればミルコは従うしかない。

 

「どうだ?」

「……わかった。てめぇに奉仕してやるよ」

「わかりゃいいんだ」

 

 再度馬男に問われた仕方なさそうに答えると、ガクつく膝に力を入れてなんとかその場に立ち上がった。

 そして馬男の腰を跨ぐようにガニ股で立ち、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 チンポに近づくにつれて熱が敏感な股間に直撃し、膣口が生き物のようにクパクパ開いて愛液を過剰分泌させていく。

 そして「ぷちゅっ❤」と音を立てて亀頭と膣口が触れ合った瞬間、ミルコは脳髄まで走り抜けた快感に腰をブルブルと震わせた。

 

「ぅあぢっ❤ うううぅっ❤ ふぐぅぅぅぅっ❤」

 

 亀頭の先端に溜まっていた粘つく先走り汁が膣に触れ、軽くイった事を少しだけ恥ずかしく思いながらもミルコは腰を落とすのを止めない。

 既にチンポを入れられるのは犬男の時に慣れていると言わんばかりに、理性が必死でストップをかける中で勇往邁進していく。

 

「ふぎっ❤ デカっ❤ んぐぉぉぉおおおっ❤ ヤバッ足がっ❤ ふぅぅぅぅ❤」

 

 歯を食いしばっても全然抑えきれないくらいに嬌声をあげながら、ミルコは悲鳴を上げる雌肉を無視して腰を落としていく。

 絶頂するたびに膝をガクつかせて折れそうになり、もはや腰の震えが止まらなくなりながらも、途中で休憩を挟みながら必死の形相で腰を下ろしていく。

 そして。

 

「わっ、たしはぁ❤ ヒーロー! ミルコだ、ぁっ❤ こんくらい、なんてこと……ンぉ゛ッ❤」

 

 ぐちゃんっ❤

 

 子宮が水っぽい音を立てて潰れる音が体の中から聞こえ、5分以上をかけたミルコのクソザコ挿入タイムは終了した。これでようやく子宮まで亀頭が到達したことになる。

 その証拠に彼女の鍛え上げた腹筋は内側から歪に膨らみ、馬並みチンポの凶悪な姿がシルエットとなって浮かび上がっている。

 だというのに、ミルコと馬男の腰の間には、まだまだチンポの尺が半分以上残っていた。

 

「うひぇっ❤ 嘘……嘘だろ……? んぎっ❤ チンポ、デカすぎぃ……ッ❤」

 

 ミルコは涙目になりながら、快楽と絶望に体を震わせていた。

 あれだけ必死になって腰を下ろしたのに、チンポはまだ半分も埋まっていないのだ。

 その事実に心を圧し潰されるミルコとは裏腹に、体の方は子宮をチンポに圧し潰されている事に興奮して熱を持ち、子宮口が亀頭に食らいついていた。

 そうして刺激を受けた鈴口から吐き出される先走り汁が子宮へと吐き出され、散々指で掻きむしられて敏感になった子宮は一気に絶頂を迎えた。

 

「んっひいいいいいいっっっ❤」

 

 不意打ち気味の絶頂で、ミルコの膝から力が抜けた。

 そうなれば当然、彼女の全体重はチンポに押し上げられている子宮と亀頭にかかる。

 その結果――

 

 ゴッちゅんッッ❤

 

「おぶげぇっっ❤❤」

 

 ミルコの腰と馬男の腰の間に見えていたチンポが更に半分ほど姿を隠し、ミルコの胎の中へと納まった。

 子宮がぺちゃんこに潰され、もはや出尽くしたはずの潮を「ぷしゃああああっ❤」と馬男の腹の上に引っかけながら、ミルコは完全に意識を飛ばしていた。

 既にいっぱいいっぱいだった腹にはもう完全にチンポのシルエットが浮かび上がり、それどころかその先端には潰れた形の子宮すら浮かび上がっている。

 馬男はまだ満足できないとばかりに腰を軽く揺らし、ミルコは子宮を揺さぶられて跳び起きる羽目になった。

 

「げぇっ……イギュ……❤ おぇ、ヤベェ、頭が……❤ 待っでぐれ、ごれ死ぬからおびょおおおおッッ❤❤」

 

 言葉の途中で浮かび上がった子宮を指で弾かれ、ありえない激感に一気に絶頂を迎えて叫びをあげるミルコ。

 その反応を面白がった馬男はチンポと子宮が浮かび上がった腹を執拗に撫でまわした。

 

「んぎゅううっ❤ やめろ撫でんなぁっ❤ ダメだ腰に力入れろォッ❤ これ以上は駄目だっ❤ これ以上……イグイグッ❤ うぅぅぅっっ❤」

 

 異常な快楽に褐色の尻をブルブル震わせながらも、これ以上チンポが入らないようなんとか腰に力を入れているらしいミルコ。

 しばらくして、そんな腰の震えが不意にぴたりと止まった。

 理由なんて考える余裕もなく安堵の息を吐く彼女だったが、絶頂に裏返っていた目を下ろして男の腕の先を確認してみれば答えはわかった。

 見れば答えは簡単だ。

 男の巨大な掌が、ミルコの尻を両側からがっちり掴んでいたのだ。

 

「にゃ、にをする気だ……❤ ダメだ、やめ――」

「時間かけすぎだ馬鹿!」

 

 ぼちゅんッッッ❤❤❤

 

「ふがッッ…………………んんんぎぃぃあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ❤❤❤❤」

 

 まだまだ残っていたチンポ尺が一気に消えて、ミルコの膣内へと叩き込まれた。

 当然のように絶頂したミルコの意識は白く瞬き、脳細胞が弾けるようなぷちぷちという幻聴を聞きながら獣のような声で吠える。

 何とかして快楽を逃がそうと仰け反っても、まるで効果なし。

 根元まで埋まったチンポが腹筋を破壊し、内臓と皮膚を押し上げて胸のあたりまで子宮を押し上げているのだから無理もない。

 文字通り死ぬほどの快楽によって狂った脳信号によって手足をぴくぴく動かしながら、大きく息を吐いてなんとか意識を保とうとするのが精いっぱいだった。

 

「イクッ❤ あああああイクッ❤ 脳が死ぬっ❤ はがあああああっ❤」

「ふんっ❤」

 

 ずりゅりゅりゅりゅっ❤ ごちゅっ❤

 

「ほげぁあ゛ッ❤」

 

 そんなギリギリのミルコに対し、馬男は彼女の腰を僅かに上下させることでチンポ鉄槌を喰らわせる。

 そのたびに「ぐちゃっ❤ぐちゃっ❤」とミルコの胎の中で子宮や内臓が潰れるような音が響き、押し寄せる吐き気と快楽に頭がおかしくなりそうなほどに善がり狂っていた。

 

「やっべ❤ じっぬっ❤ はへっ❤ はへぇぇっ❤ こんなん死ぬかりゃっ❤ ちょっと待っでぐれっ❤」

 

 肺の中の空気を無理矢理吐き出されて無呼吸アクメに苦しみながら懇願するミルコを見て、馬男は更にチンポをビキビキと大きく膨らませていく。

 気高く、強く、いつでも不敵な笑みを浮かべているミルコが腹にチンポを浮かべて絶頂しまくって叫ぶという滑稽極まる姿を見て、馬男のボルテージもマックスに達したのだ。

 

「おおおおおおおおっ! ミルコッ! 孕めっ! 孕ませてやるっ!」

 

 どちゅっ❤ ぐぼっ❤ ごりゅっ❤ ずっぱんッ❤

 

「おげっ❤ ぶぎゃっ❤ や゛めろっ❤ 腹がっ❤ んがああっ❤ やめてっ❤ 死んじゃうっ❤ おええっ❤ ゆるじべっ❤ オ゛ッ❤ 子宮づぶれっ❤ じぬっ❤ んぐぅぅおおおおおおッッ❤❤」

 

 馬男は雄たけびを上げ、ミルコの名と孕ませ宣言を何度も何度も口にしながら、ミルコの体を掴んでの上下に加え、容赦なく腰を突きあげてのピストンを開始した。

 ピストンするたびにミルコの体内を衝撃が走り、子宮と内臓が悲鳴を上げる。

 そんな事にすら快楽を覚えて絶頂してしまう事に絶望しながらも、ミルコは地獄連続絶頂に苦しみ続ける。

 

「オラ孕め、孕むんだよ。ミルコ、お前は絶対に……」

「いっぎゃああっ❤ そごだめっ❤ しきゅうっ❤ らんそうっ❤ たまごぷりってでちゃああああああっ❤ ぐりぐりずんなっ❤ ほぉぉぉおっ❤❤ イグっ❤ イっちゃ……あああッッ❤❤」

 

 ついには馬男に腰を掴まれたまま浮き出た子宮の脇に見える卵巣をぐりぐり圧迫されて、泣き叫びながらミルコは絶頂する。

 しかし体は素直なもので、異常なほどの興奮と直接卵巣をマッサージされる事に降参して、卵巣はあっさりと子宮内に卵子を吐き出したようだった。

 兎の生存本能でそれに気づいたらしいミルコは子を残そうとする本能を強烈に刺激されたのか、頭に生える兎耳をピンと立てると、ほとんど力の入らない腰を自分からチンポに押し付け始めた。

 

「ふんぎっ❤ イグッ❤ きもぢっ❤ ごんなんむりっ❤ オ゛ェッ❤ こんなチンポむりっ❤ かてるわけねぇじゃんっ❤ イッ❤ んっはああああぁぁぁ……ッッ❤」

 

 敗北を認めて深い深いアクメをかましながら、「じょろろろろろろ……っ❤」と黄色い小便を漏らして完全に堕ちた顔で腹に浮き出たチンポを撫でるミルコ。

 そんな姿に興奮度が頂点に達した馬男は更に一回りチンポを膨らませると、「ひぎぃぃッ❤」とアクメ顔に変わったミルコに種付け宣言をした。

 

「射精するぞミルコッ! 絶対孕め! 三匹以上孕むまで止めないからな!」

「待っでぐぉほぉっ❤ ちょ、もうちょっとま――」

 

 既に頭がおかしくなるほどイキまくり、おまけに腹も限界になっている状況。

 そんな状態でこの異常な精力を誇る男の射精を受けたらどうなるのか……小便をしてほんの少しだけ冷静になった頭でヤバさに気付いたミルコだが、そんな事を言ってもどうにもならない。

 目を血走らせた馬男にはそんな言葉は聞こえず、ミルコの両腕ごと腰を掴んで馬チンポを根元まで埋め込むと、一気に金玉に貯め込んだ精液を爆発させた。

 

 ごびゅっるるるるるるるるるるるるッッ❤❤ ぼびゅーーーーーッッ❤ ごびゅーーーーーーーッッ❤ どぶっどぶッどぶッどぶッ❤ ぼびゅぅぅぅぅぅぅぅぅッ❤

 

「あ゛ッッぎゅぅぅぅぅぅぅううううううう゛う゛う゛う゛う゛ッッ❤ うぉぉおおおおおおおおおおおおッッ❤❤ しぎゅっっのうみそしっぎゅぅぅううううううううッッ❤❤ ふぐっっっっんんんんんんぅぅぅぅぅいぐぅぅぅぅぅぅ……❤❤❤」

 

 腰同士を密着させた騎乗位での爆発射精を受けて子宮がぶっとぶような感覚に襲われながら絶頂したミルコは、実際射精の勢いで腰が浮き上がっており、精液の勢いでひしゃげた子宮は楕円形に膨らみ始めていた。

 顔を繕うことなど到底できず、悲惨なアへ顔で視界をチカチカさせながら目を回しており、満足そうな顔を浮かべながら押し上げられた内臓の中身を精液ゲロとして吐き出していた。

 しかしミルコがそんな状態であったとしても、馬男が満足しない限り射精が止まることは無い。

 

「おおおおおおおっ出るっ! まだ出るぞ! 孕め! 絶対孕めミルコオオオオオッ!」

 

 ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅっッッ❤❤ どっぶううううううううっっ❤❤ ごぴゅっごぴゅっごぴゅっごぴゅっ❤❤ ごびゅるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ………………❤❤

 

「ふぎゅううううううううっっ❤❤ うぁぁぁ……ッ❤ 止まらなオ゛ッ❤ オ゛ォ゛ォ゛ッッ❤❤ んおおおおおおおおおおおおッッ❤ どまっでぇっ❤ ふんぎぃぃぃいいいい゛い゛い゛ッッッ❤❤❤」

 

 馬男の射精は一向に止まる様子がない。

 子宮を圧し潰しながら、浮き上がる腰を押さえつけながらの射精によって腹の形はすっかり犬男に犯された時のように膨らみ、熱々の精液が詰め込まれた腹はぽつぽつと汗が浮き出ており、湯気すら立ち上るのが見えるほどだった。

 一応膣内を逆流してきた精液が膣口とチンポの僅かな隙間から「ぶぴぴぴっ❤」と漏れ出てはいるのだが、射精量と比べれば明らかに少ない。

 馬男の射精が止まらない以上、明らかな限界を迎えて「でべそ」になるまで膨らんでいる腹が、更なる限界まで膨らむのは時間の問題だった。

 

「んぐぉぉっ……❤ くひっ❤ おげぇぇ……❤」

 

 そんな射精を受けているミルコはほとんど意識を失っていた。

 それでも継続的に射精される精液の刺激で絶頂し続けているのか、気持ちよさそうに腰をひくつかせてアへ顔を晒している。

 それに気づいた馬男は、ギロリと彼女を見据えると、彼女を掴む腕に力を込めて体を上下させた。

 膨れ上がった腹がだっぷんと揺れ、同時にミルコが叫び声と共に飛び起きる。

 

「何気絶してやがる! 起きろミルコ!」

「ふぐええええっッ❤ しゅいませっ❤ んおぉイグッ❤ ごめんなさいっ❤」

「ちゃんと最後まで起きてろボケ! わかったか!」

「ひゃいっ❤ 起きてますっ❤ んおぉっ❤ 絶対起きてますっ❤」

 

 馬男の言葉に屈服して絶頂しながら返事を返すミルコは、誰が見ても心が折れていた。

 媚びを売るような笑顔を浮かべ、兎耳をペタンと折って情けなく絶頂する姿にはヒーローらしさなど欠片もない。

 そうして絶頂にブルブル体を震わしていたミルコが、不意にピンと兎耳を立てて一際大きくブルリと体を震わせた。

 

 ぷちゅんっッ❤

 

「あっ❤ はぁぁぁぁぁぁ……ッ❤❤」

「どうした?」

「わっ❤ 私の、負けだぁっ❤ 今、孕んだ……んおぉッッ❤❤ 孕んじゃった……❤ うぐあああっ❤ 動くなっっ❤ まだイってん、イッグッッ❤」

 

 自身で卵子が敗北した事を悟って負けを認めたミルコだが、馬男はその程度では止まらなかった。

 一匹孕んだのなら二匹目だとばかりに、射精途中のチンポの血を更に滾らせる。

 自身がここで終わる事を察したミルコは、受精快楽に脳を狂わせながらにへらと笑顔を浮かべるのだった。

 

 

 

 




感想などあれば気軽にお願いします。
活動報告に今後書きたいR18アイディアとか載せてるからよかったら見てってくださいな。
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