個性使ってヒーローのラブドール作ってみた(R-18) 作:マイティP
エピローグ的な感じなので短めかも。
ギシギシと古ぼけたソファが軋む音と「どちゅッ❤ごちゅッ❤」と卑猥な水音が響く空間で、ミルコはアへ顔絶頂から戻れないまま馬男との交尾に励んでいた。
「ぴょん❤ ぴょぉんっ❤ やっぱこのちんぽっ❤ しゃいこぉっ❤ ぴょんっ❤ ぴょぉほっ❤ ヤバイぐッ❤ うっぎゅぅぅッ❤」
ソファに腰掛けた馬男の上で、ミルコは男の顔を見つめて間抜けな掛け声を口にしながら飛び跳ねていた。
一度ピストンする毎に精液のたっぷり詰まった腹が「だぷんっ❤」と重そうに揺れ、腰と腰がぶつかり合う度に絶頂して意識が弾け膝がガクガクと震える。
それでも鍛え上げられたヒーローとしての体のおかげだろう、ミルコは馬男の指示通りに腰を振る事が出来てしまっていた。
しかし、流石にずっと我慢して腰を振り続ける事はできなかったらしく、体の動きが制御不能になるほどの深い絶頂に襲われて腰振りを止めてしまい、それと同時に馬男の張り手と怒声が飛ぶ。
「オイ! ちゃんと声出せ! やる気あんのかボケ!」
「しゅいませっ……ほぉお゛お゛お゛っ❤ ぴょんっ❤❤ ぴょぉぉんっ❤❤❤」
「そうだ。そうやってちゃんと腰降れば俺も気持ちよく射精してやるからよ。嬉しいだろ?」
「ふあ゛いッ❤ うれっ❤ うれじぃでずっ❤ ンはぁぁぁぁイグゥゥゥゥッ❤」
膨らんだ腹をぶっ叩かれて覚醒したミルコは、マジイキして腰をガク突かせながら再び腰の上下運動を開始した。
白い髪を振り乱し、長い兎耳を揺らしながら絶頂を決めるミルコの膣の痙攣具合に馬男がニヤニヤと笑みを浮かべていると、そこに犬男とボスの男がやってきた。
二人は室内に籠っていた濃厚な精液臭と雌の発情した匂いに少し顔を歪めつつも、醜く膨れ上がったミルコの腹を見るなり大声で笑いだした。
「ぶははははっ! なんだそれおい! 全部精液か!? 相変わらずの化け物っぷりだな!」
「それを受けてイキまくってるミルコも流石だ。大したもんだよ。くふっ」
「うぅっ! このっ……」
「おい、ちゃんと声を出せ!」
「ほごっ❤ あえぇぇっ❤ ケツだめっ❤ 子宮突きながらはっ❤ 指が奥にあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ❤」
指をさして笑われてつい反抗的に睨みつけようとするも、すぐさま馬男の指がミルコの尻穴奥深くにまで突っ込まれて目が蕩ける。
もはや身も心もほとんど完全に屈服していると言っていいだろう。
しかし男たちにとっては僅かでも反抗的な態度を取られるのは許せない事だった。
ボスの男は馬男に命じ、交尾を一時的に中断させた。
「そら抜くぞ。漏らすなよ」
「へっ!? そんなん無理にふぉぉぁぁぁぁっ❤」
反論する隙すら与えることなく、馬男はミルコの脇の下に手を当てて彼女から馬チンポを引き抜き始めた。
わざと膣襞に押し当てる様に角度をつけた引き抜き方で、凶悪なカリにガリガリと襞が削られて爆発するような快楽に意識が弾けるミルコ。
最後には「ぶぽんっ❤」と水道管掃除でもしていたかのような音と共にチンポを抜かれると、馬男の隣に降ろされたミルコのぽっかりと広がった膣から大量の精液が流れ出してきた。
「ふぎぁぁぁあああああっ❤ ふひょっ❤ ぬげっ❤ ぬげだぁぁッ❤」
「漏らすなっつってんだろ!」
「だからむり……ッ❤ せーえき逆流してくりゅっ❤ ぶりゅぶりゅでまくってるっ❤ おなか軽くなって……ふぇああああぁぁぁ❤」
長い時間馬チンポを入れて形が固定されたミルコの膣から、「ぶびびびびびびぃぃ❤❤ ぶぼっぶりゅぶりゅぶりゅゥゥゥゥッ❤」と下品な音を立てながら精液が流れ出していく。
粘つく半固形の精液が膣を擦っていくのが気持ちいいのか、ミルコは手足をガクガクさせながら馬男の隣にイきまくる。
そうして非常識なまでに膨らんだミルコの妊婦腹が萎んでいき、ソファの前にこんもりと山盛りの精液ができあがる頃、ようやくミルコはまともな思考能力を取り戻すことができた。
「ふげっ❤ ふぅ❤ はぁ……イッ、イきまくったぁ❤ ふぐっ、ンッ❤」
「それじゃまずは……謝ってもらおうか」
「へっ?」
顔を近づけてきたボスの男の言葉に思わず声を上げたミルコに、続けて男たちが好き勝手に言葉を述べる。
「謝罪だよ。お前みたいなクソザコ女がヒーローやってた事に対しての」
「ただの謝罪じゃなくて土下座じゃないとダメじゃね?」
「ちゃんと卑猥な言葉で頭擦りつけて土下座してもらおう」
「安心しろよ。人質はちゃんと逃がすからさぁ」
「それなら安心して土下座できるだろ? さっさとしろよ」
快楽でドロドロに溶けたミルコの思考に、男たちの声が染み渡っていく。
普段なら怒りで飛び掛かるところだろう。
しかし今の、体が既に屈服し、心がへし折られ、兎の本能に従って発情した思考しかできないミルコがしたのは熱い
彼女は罵声を浴びてぞくぞくと心を高ぶらせ、きゅんと疼いた子宮から「ぶぴゅっ❤」と精液を吐き出す事しかできなかった。
そして、自らソファの上から転がり落ちる様にして床に膝をついた彼女は、息を荒げながら頭を床へと擦りつけた。
「わだしのようなぁ……んぶっ❤ メスウサギがヒーローなんかやって……申し訳ごじゃいませんでしたぁ……❤」
ミルコは腹筋が破壊されてたるんだ腹肉を折り曲げて、頭を床に擦りつけながら土下座での謝罪を行った。
すると同時に「ぶびゅびゅぴぴぃっ❤」と精子が後ろへと飛び散った。
萎んだとはいえ未だ大量の精液が詰まっている子宮が圧迫されているのだから当然だが、謝っておきながらせっかく注ぎ込んだ精液を漏らすというその体たらくに、再び馬男が怒声を上げた。
「反省が足りてねぇなぁ!」
「ひっ……ごめんなしゃいっ❤ ちょっ待って待って足引っ張らないでひぃぃまたそのチンポ入れるのっ❤❤ さっきよりビキってデカくなってるッ❤ もうお腹ぐちゃぐちゃで壊れちゃうぎょぉぉぉあああああああッッ❤❤❤」
そして、ミルコの地獄はまだまだ続く。
「な、なんだその注射器……子宮に刺すっ!? 家畜用だから兎なら大丈夫ってどういうおほぉっ❤❤ お゛お゛お゛~~ッッ❤ 子宮じゅくじゅくイっでる……❤ 動かれてないのにチンポ触れてるだけであたまおかし……あ゛ッッッ❤❤❤」
「イギますっ❤ イっぎぃっ❤ 射精止めッほぐぉぉおおッッ❤ またおにゃか膨らんでッ❤ おなかだるだるになっちまうッ❤ 子宮ミチミチってぇぇ❤ 精液風船になって熱が……ふぎょっ❤ やめでッ❤ また子宮こねないでたまごでちゃんふぐぅぅぅッッ❤❤」
「んほぉぉぉぉっ❤ ケツチンポっ❤ ケツにお犬様チンポきてましゅっ❤ うぐぉぉお腹の中でゴリゴリいってッ❤ あああ裏側から子宮たたかにゃいでッ❤ 前後から同時に子宮はっくふぅぅぉおおおおおおおッッ❤ 」
「死ぬぅぅお゛ぉ゛ぉぉぉッ❤ 同時射精どっくんどっくんおにゃかの中で脈打って破裂しゅるうぉっ❤❤ うぎッぎぎぎぎぎぃぃぃッ❤ どんどんお腹の中上ってきてッ❤ オ゛オェッ❤ ヤバッ❤ お願い止め……おぼぇぇぇぇッ❤ げろおおろろろぉぉぉおおおぉぉおお~~~っっっ❤❤❤」
「むりっ❤ おぼぉえっ❤ しゃっき吐いてごめんなさいだけどもうムリだっ❤❤ 吐いた分の精液また飲みなおすなんて無理に決まってうぎょぉぉぉっ❤ イグイグイグッッ❤ 乳首捻り上げながら高速ピストン死ぬううぅぅうっ❤❤ わかった飲むッ❤ のむから一旦止めぅぅぅぎゃあああああッッ❤」
「ごぎゅっ❤ おごぉぇっ❤ げぇぇっぶ❤ 胃も腸も全部パンパンになってるっ❤ あイグッ❤ 子宮シェイクすんなっ❤ 飲むからっ❤ 無理してでも飲むからっ❤ ごぎゅぅっ、ごぎゅっ、んぷふっ❤ んぐぅぅぅオッ❤ うぶっふぅぅぅぅぅ……❤❤❤」
「はい、チーズ♪」
「………ッ❤❤」
「目ぇ覚ませボケ! アホ面でダブルピースしろ!」
「あいっ❤ オェ❤ ごめんなさいっ❤ ぴーしゅっ❤ ぴーしゅしますっ❤」
「それじゃ改めて、はい、チーズ♪」
薄暗い部屋にフラッシュの光が放たれ、パシャリとボスの男が写真を撮った。
映し出されるのは、バックの体勢で馬男に腰を掴まれながら子宮をドチュられ、床に零れた山盛りの精液に顔を突っ伏したまま顔を横に向けてアへ顔ダブルピースをするミルコの姿。
膨れた腹には馬男の指がめり込んでより卑猥な形になっており、男が戯れに指を動かす度に「ピクピクピクッ❤」と膣の至る所を痙攣させる。
その心地よさのおかげで、馬男のチンポはいつまで経っても収まらない。
完全に発情した兎と化したミルコの体も、意識を失おうとも子孫を残そうと活発に子宮でチンポに吸い付き続ける。
延々と続く二匹の獣の交尾を見届けたボスは、ミルコにさよならを言ってその場を後にするのだった。
そして、この時ボスが取った写真が一人の女の子と一緒に発見されて以来。
ミルコの姿を見たものはいないのだという。
そんなわけでミルコ編、完です!
エロを書くのはこれが初めてなのですが、今までの経験を活かせたのではないかと思ってます。
でもやっぱりまだ描写がまだまだ足りない、と自分でも思いますので、頑張りたいですね。
そんなわけでR18版の今後について活動報告に上げますので、よければ見ていってください。
ちなみにエロマンガとかだと後日談で、
「馬と兎のキメラみたいなのが現れたぞ!」みたいな後日談になるやつをイメージしました。