※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

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国木田大吉さんからのリクエストです


栞子②

「兄さん……」

 

「どうしたんだ?栞子」

 

ある日のこと、家で勉強をしていると、栞子が部屋に入ってきた。栞子は何も言わず、ちょこんと座った

 

「栞子?」

 

「今日は勉強で忙しいみたいですね」

 

「まぁ……そうだな……」

 

「そうですか……」

 

少し残念がる栞子……栞子が僕の部屋を訪ねてきた理由は大体理解できている。

 

僕は栞子に近寄り……そっとキスをした

 

「ん……兄さん……ずるいですよ」

 

「栞子がしてほしそうにしていたからな」

 

恥ずかしそうにしている栞子を僕はベットに押し倒して、首筋を舐める

 

「ん…ぁ…やだ…兄さん……そんなに……」

 

「最初したみたいなことを思い出すか?」

 

「あ……あれは……あん……兄さん……」

 

最初は半場レイプみたいなものだった……適性だのなんだの言っていたから、ついカッとなってやってしまったけど…………途中で我に返り、謝ると…………

 

「兄さんかま……したいようにしてください……無理矢理でも兄さんは無意識に私を気遣っていましたから…………」

 

それからと言うもの、栞子とは親や姉がいないときに交わるようになった。

 

 

 

制服のボタンを外し、翡翠色のブラを丁寧に揉み始める

 

「ん…あん…ぁ…んん」

 

「栞子は相変わらず、胸感じやすいな」

 

「か、感じやすいわけでは…学校で…悪ふざけをする人がいて、揉まれても…あんまり感じたりしなかったので…感じやすいのは兄さんと私の適性が…」

 

「恥ずかしくなって適性を理由にするところも可愛いな」

 

ブラをずらして、乳首を吸い始めると、栞子は今まで以上に感じていた。

 

「あん…んん…あっ…んん…あん…」

 

「まだ、胸しか攻めてないのに…ここがすごく濡れてるよ」

 

パンツの中に指を入れると、びしょびしょに濡れていた。

 

「兄さんと…」

 

「適性だよね」

 

パンツを脱がして、秘部を吸い始める

 

「ん…あん…んん…ぁ…あん」

 

十分解れたのを確認し、ゆっくりと挿入した。

 

「んんんんんんん」

 

挿入した瞬間に、身体をびくつかせる栞子…………逝ったみたいだけど……少し休ませるか

 

「はぁ……ん…兄さん……私のこと……気にしないで……気持ちよくなって……」

 

栞子は笑顔でそう告げると……僕は腰を動かす

 

「ん…あん…んん」

 

身体を覆い被せて、キスをしながら腰を激しくしていく

 

「あん…んん…あっ…んん…あん」

 

「栞子……栞子……」

 

「兄さんの……出して……私の中に……」

 

腰振りを激しくしていき、中に出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「兄さん……」

 

「栞子」

 

抱き合いながらお互いの名前を呼び会う。

 

「でも義理とはいえ、こんな風な関係でいいのかな?」

 

「兄さんは嫌なの?」

 

「いや、栞子のこと好きだよ」

 

「私も…………義理とはいえ……血の繋がりがないので、結婚……出来ますよ」

 

「それって……」

 

「私との適性で一番高いのは……兄さんですよ」

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