「兄さん……」
「どうしたんだ?栞子」
ある日のこと、家で勉強をしていると、栞子が部屋に入ってきた。栞子は何も言わず、ちょこんと座った
「栞子?」
「今日は勉強で忙しいみたいですね」
「まぁ……そうだな……」
「そうですか……」
少し残念がる栞子……栞子が僕の部屋を訪ねてきた理由は大体理解できている。
僕は栞子に近寄り……そっとキスをした
「ん……兄さん……ずるいですよ」
「栞子がしてほしそうにしていたからな」
恥ずかしそうにしている栞子を僕はベットに押し倒して、首筋を舐める
「ん…ぁ…やだ…兄さん……そんなに……」
「最初したみたいなことを思い出すか?」
「あ……あれは……あん……兄さん……」
最初は半場レイプみたいなものだった……適性だのなんだの言っていたから、ついカッとなってやってしまったけど…………途中で我に返り、謝ると…………
「兄さんかま……したいようにしてください……無理矢理でも兄さんは無意識に私を気遣っていましたから…………」
それからと言うもの、栞子とは親や姉がいないときに交わるようになった。
制服のボタンを外し、翡翠色のブラを丁寧に揉み始める
「ん…あん…ぁ…んん」
「栞子は相変わらず、胸感じやすいな」
「か、感じやすいわけでは…学校で…悪ふざけをする人がいて、揉まれても…あんまり感じたりしなかったので…感じやすいのは兄さんと私の適性が…」
「恥ずかしくなって適性を理由にするところも可愛いな」
ブラをずらして、乳首を吸い始めると、栞子は今まで以上に感じていた。
「あん…んん…あっ…んん…あん…」
「まだ、胸しか攻めてないのに…ここがすごく濡れてるよ」
パンツの中に指を入れると、びしょびしょに濡れていた。
「兄さんと…」
「適性だよね」
パンツを脱がして、秘部を吸い始める
「ん…あん…んん…ぁ…あん」
十分解れたのを確認し、ゆっくりと挿入した。
「んんんんんんん」
挿入した瞬間に、身体をびくつかせる栞子…………逝ったみたいだけど……少し休ませるか
「はぁ……ん…兄さん……私のこと……気にしないで……気持ちよくなって……」
栞子は笑顔でそう告げると……僕は腰を動かす
「ん…あん…んん」
身体を覆い被せて、キスをしながら腰を激しくしていく
「あん…んん…あっ…んん…あん」
「栞子……栞子……」
「兄さんの……出して……私の中に……」
腰振りを激しくしていき、中に出すのであった。
「兄さん……」
「栞子」
抱き合いながらお互いの名前を呼び会う。
「でも義理とはいえ、こんな風な関係でいいのかな?」
「兄さんは嫌なの?」
「いや、栞子のこと好きだよ」
「私も…………義理とはいえ……血の繋がりがないので、結婚……出来ますよ」
「それって……」
「私との適性で一番高いのは……兄さんですよ」