※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

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MNKNS(慈愛)さんからのリクエストです


栞子③

「はぁ…」

 

「あら、栞子。どうしたの?珍しくため息ついて」

 

「何か悩み~愛さんたちが相談に乗ろうか?」

 

ため息……気がつかなかった。でもそれほどにまであることに悩んでいたのだ

 

「実は……彼との事で……」

 

「彼?」

 

「あぁ、あの子ね」

 

彼とは同好会に入るまでの間に色々とひと悶着あり…………最終的にはひどい口論になるまでに至った

 

それが原因で私と彼の間にはちょっとした確執があった。

お互い何処と無く気を使う感じになってしまい…………

 

「要するに確執なくしたいってことだね」

 

「そうね……時間をかけるしかないけど……」

 

「でも…」

 

彼とは確執を早く無くしたい…………理由としては……でもそれはかなり恥ずかしいから言えない……

 

「できる限り早めにどうにかしたいかと」

 

「…………そうね。手っ取り早い方法があるわよ」

 

「「手っ取り早い方法?」」

 

 

 

 

 

 

果林さんは彼を呼び出すと…………何故か彼を椅子に拘束して璃奈さんが作ったらしきゴーグルを付けられ……

 

「これってずっと目を背けることが出来ないわ」

 

「な、何?何これ?」

 

彼は戸惑い、私はどうしたらいいのか考えていると、果林さんが私の胸を揉み始める

 

「ひゃ!?」

 

「栞子ちゃんってお堅そうな感じなのに、感度いいのね」

 

「やめ……」

 

「しおてぃーどうどう」

 

「愛さんも何で羽箒なんか……んん!?」

 

「いいからいいから」

 

羽箒で首筋を擽られる。何でこんなことを……

 

「ほら、もっと見せてあげましょ」

 

制服を脱がされて、下着姿にされてしまった。こんなの…………

 

「ほら、見てみなさい。彼、大きくしてるわ」

 

ズボン越しからでも分かるくらいに大きくなってる。やだ……お願いだから見ないで……

 

「今度は腋~」

 

無理矢理腕を上げさせられ、腋を擽られる。

 

「ん、んん…ぁ…んんんん」

 

私は必死に堪えるけど…

 

「何だかエッチね~ここを擽ったらどんな感じになるかしら?」

 

そう言って、私のブラを取り、愛さんが乳首を羽箒でいじり始める

 

「んん!?」

 

「あら、ここも濡れてるわね」

 

パンツの中に手を入れられて、秘部を弄られる。この二人……私に対して仕返し……をするように思えないけど…………白熱してる?

 

「ここ、いじったらいくかしら?」

 

クリをつままれた瞬間、私の体に電撃が走った。これが……逝く……ってことなの?

 

私はそのまま座り込むと……

 

「それじゃお膳立てはすんだわよ」

 

「頑張ってね」

 

彼の拘束が外されて……二人は部室から出ていく。彼は立ちあがり、無言で私を見つめていた

 

あぁ、きっと……このあと……

 

「その……とりあえず服を」

 

彼は私に上着を被せた。もしかして…………

 

「…………」

 

私は彼を押し倒した。

 

「私に魅力を感じないみたいですね…………いいでしょ。貴方を魅力しますね」

 

「い、いや、そんなつもりで……」

 

それから彼と………………

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