「はぁ…」
「あら、栞子。どうしたの?珍しくため息ついて」
「何か悩み~愛さんたちが相談に乗ろうか?」
ため息……気がつかなかった。でもそれほどにまであることに悩んでいたのだ
「実は……彼との事で……」
「彼?」
「あぁ、あの子ね」
彼とは同好会に入るまでの間に色々とひと悶着あり…………最終的にはひどい口論になるまでに至った
それが原因で私と彼の間にはちょっとした確執があった。
お互い何処と無く気を使う感じになってしまい…………
「要するに確執なくしたいってことだね」
「そうね……時間をかけるしかないけど……」
「でも…」
彼とは確執を早く無くしたい…………理由としては……でもそれはかなり恥ずかしいから言えない……
「できる限り早めにどうにかしたいかと」
「…………そうね。手っ取り早い方法があるわよ」
「「手っ取り早い方法?」」
果林さんは彼を呼び出すと…………何故か彼を椅子に拘束して璃奈さんが作ったらしきゴーグルを付けられ……
「これってずっと目を背けることが出来ないわ」
「な、何?何これ?」
彼は戸惑い、私はどうしたらいいのか考えていると、果林さんが私の胸を揉み始める
「ひゃ!?」
「栞子ちゃんってお堅そうな感じなのに、感度いいのね」
「やめ……」
「しおてぃーどうどう」
「愛さんも何で羽箒なんか……んん!?」
「いいからいいから」
羽箒で首筋を擽られる。何でこんなことを……
「ほら、もっと見せてあげましょ」
制服を脱がされて、下着姿にされてしまった。こんなの…………
「ほら、見てみなさい。彼、大きくしてるわ」
ズボン越しからでも分かるくらいに大きくなってる。やだ……お願いだから見ないで……
「今度は腋~」
無理矢理腕を上げさせられ、腋を擽られる。
「ん、んん…ぁ…んんんん」
私は必死に堪えるけど…
「何だかエッチね~ここを擽ったらどんな感じになるかしら?」
そう言って、私のブラを取り、愛さんが乳首を羽箒でいじり始める
「んん!?」
「あら、ここも濡れてるわね」
パンツの中に手を入れられて、秘部を弄られる。この二人……私に対して仕返し……をするように思えないけど…………白熱してる?
「ここ、いじったらいくかしら?」
クリをつままれた瞬間、私の体に電撃が走った。これが……逝く……ってことなの?
私はそのまま座り込むと……
「それじゃお膳立てはすんだわよ」
「頑張ってね」
彼の拘束が外されて……二人は部室から出ていく。彼は立ちあがり、無言で私を見つめていた
あぁ、きっと……このあと……
「その……とりあえず服を」
彼は私に上着を被せた。もしかして…………
「…………」
私は彼を押し倒した。
「私に魅力を感じないみたいですね…………いいでしょ。貴方を魅力しますね」
「い、いや、そんなつもりで……」
それから彼と………………