先輩とかすみさんが付き合い始めた。
本当は嬉しいことなのに………私は喜べない………最初に先輩を好きになったのは………私なのに
今も活動中に先輩とかすみさんが仲良く話しているのを見ていると、よくない気持ちが芽生えている………
私って最低だ………
そんなある日、急に雨に降られ、雨宿りしていると………
「あれ?しずく。どうしたんだ?」
「あ、先輩。ちょっと雨宿りを………」
「そっか……でもやみそうにないぞ」
「そうですね」
もう濡れるの覚悟で駅まで向かうしかないか………
「もし良かったら、家に来るか?そんな濡れたままだと風邪………引くし」
「先輩………」
先輩は本当に優しい………私はその言葉に甘えて、先輩の家に行くのであった。
私はシャワーを浴び、先輩から借りたシャツを着て………
「シャワーありがとうございます」
「あ……うん…」
先輩は何故か目をそらした。今の格好からしてみれば………目を背けたくなるのは仕方ない事なのかな?
「雨が強くなって、電車止まってるみたいだけど………どうする?」
「そうですね………両親には連絡して………その」
「別に大丈夫だよ。しずくが気にしないなら………」
泊まることになったけど………
先輩はスマホで何かをしている。気になりつつ、私は先輩の隣に座り、肩に頭を乗せた
「し、しずく?」
「先輩………」
こんなの………耐えきれない。私は先輩にキスをした。
先輩は驚き、直ぐに私を突き飛ばす
「し、しずく!?」
「先輩………好きです」
「しずく………でも僕には」
「知ってます。かすみさんがいるのは………でも、私のこの思いは………どうしようもないんです」
私は先輩を押し倒し、ズボンのチャックを下げ、ペニスを出させた。
「先輩の………」
私は先輩のペニスを丁寧に舐める
「ん…先輩の…」
「しずく……やめ……」
「ふふ、先っぽからエッチな汁が出てますよ……」
私は筋を舐めていく。先輩は気持ち良さそうにしてくれてる
「ん…ビクビクしてますね…出したいんですか?」
「ダメだ…もう…」
我慢できずに先輩は射精して、私の顔に精液がかかる
「こんなに出したのに………まだ大きい」
「ごめん……しずく……これ以上は……」
「私のこと……沢山愛して……」
私はパンツを下ろして、濡れた秘部を見せつける
「しずく………」
私は先輩と騎乗位で腰を振る。
「ん…あん…先輩………先輩………」
「しずく………」
先輩は私を押し倒して………激しく腰を振る。
「あん…先輩………もっと…激しく…激しくしてください」
「しずく………しずく……」
「もっと…私のこと、好きって言いながら…」
「しずく、好きだ。好きだ」
「私も…先輩が好きです……」
対面座位でお互いに腰を振り、中に熱いのが流されるのであった。
先輩は疲れて、寝ている。私はそっと扉を開けると……扉の前には袋に入ったコッペパンが置かれていた。
「見てたんだね……かすみさん」
きっとかすみさんはショックで先輩と別れる。これで……私と先輩は一緒になれるけど…………
何故か涙が流れた。
「…………どうして」
NTRってこれでいいのか……