彼女と付き合いだして、一ヶ月が経った。
最初に告白したときに彼女は…………
「それじゃ……私をトキメかせてね」
そう笑顔で言い、つまりOKと言うことで良いのかなと思い、付き合い始めた。
それから一緒にいることが多くなり、彼女の魅力がこれまで以上に強くなった。
そんなある日の休日…………
「ん…」
その場の流れと言うべきか…………そういう空気になり、僕は彼女とキスをしていた。
最初はお互いの唇を軽く合わせるのみだったけど……それが段々と長くなっていき……
「侑……舌を出して」
「う、うん」
お互いに舌を絡ませながら、僕は侑の胸を揉む。服の上からでも分かる大きさ。幼馴染みの歩夢さんと同じくらいあるか……もしくは少し大きいくらいかな?
「ん…触り方……やらしいよ」
丁寧に揉んでるつもりなのにやらしいと言われるなんて…………と言うか……
「その……そういうことしてるんだから…………触り方がこんな感じになるのは仕方ないだろ」
「そうだけど…………そのね……もっとキスをしていたい」
上目遣いでそんなことを言われてしまい、僕はまた舌を絡ませる。
「ん…んん…はぁ…キス…って…沢山されると…こんなに気持ちいいんだね」
「こんなにするの初めてだし…」
「でも…ファーストキス、上げられなかったのは残念だな~」
ん?侑は僕が初めての彼氏だって聞いたけど……
「因みに初めての相手は…歩夢だよ~子供の頃にしたんだ~」
まぁそうだろうな。と言うか子供の頃のキスをカウントしているのか……可愛いな
「でも…私の初めては貴方だから……沢山気持ちよくさせて…………」
侑はベッドに横たわると、僕は覆い被さり、侑の首筋を舐める
「ん…んん」
首筋から鎖骨へと行き、上着のボタンを外していくと、ピンクの可愛らしいブラが見えた
「あはは…このブラ…と言うより下着…歩夢から借りたんだよね。私、あんまり女の子らしい下着持ってないから…」
苦笑いをする侑。と言うか借り物を汚して良いものか…………
「侑、全部脱いで」
「えぇ!?そんな恥ずかしいよ…………」
「いや、汚したりしたら……何か悪いから」
「そ、そうだね。それじゃ貴方も…………脱いでね」
お互いに全裸になり、抱き合う。そして僕は侑の胸を揉む…………服の上からでも分かる大きさだけど…………脱いだら更に大きいな……
「貴方って……おっぱい大好きだね」
「そう?」
「うん、さっきから……んん…おっぱいばっかり触ってるよ…」
「そりゃ…男だから…」
今度は軽く乳首を摘まむと、侑は身体をビクつかせた。
「ごめん、痛かったか?」
「ううん…ただ……凄く変な感じして…………」
変な感じ?もしかしてと思い、侑の乳首を軽く吸うと……
「ひゃん!?」
「侑って……乳首感じやすいんだな」
「そ…そんなこと……んん…」
片方の乳首を吸い、もう片方を指で弄り続ける
「んあ、んん…あん…ぁ…やだ…いっぱい弄られると……余計に変な気持ちに……」
「じゃあ……ここ弄ったら?」
秘部に指を入れた瞬間、侑は身体をはね上がらした。
「んんんん!?やだ…今の……いっちゃったのかな?」
「したことないの?」
「たまに…するけど…好きな人にされると…こんなに気持ちいいんだね」
笑顔で嬉しいことをいうなよ……
僕はもっと気持ちよくなってもらおうと、侑の秘部に指をいれて、掻き回す
「んあ……も、もう少し……優しく……」
「侑の反応……可愛いな」
もっと見たくなり、秘部の中に舌を入れる
「ぁ…んん…あん…やだ…やだ…また来ちゃう…来ちゃうよ…」
秘部を吸ったりしていくと、秘部から愛液が吹き出した。まさか潮吹くなんて……
「うぅ……意地悪だよ……」
「ごめん……」
「でも気持ち良かった……今度は貴方の気持ちよくさせてあげるね」
侑はそう言って僕を押し倒して、ぺニスをなめ始める
「ビクビクしてる……」
初めての割には……侑は先っぽを丁寧に舐めたり、筋を下から上へと舐めたりしていく。
「侑……本当に初めて?」
「こう見えて、勉強してるからね。男の子はこういうことされると嬉しいんだよね」
侑は自分の胸にぺニスを挟み、上下に動かす
「うっ……侑……それ……」
「気持ちいいの?それじゃ……」
激しくされて、思わず射精してしまい、侑の顔にかかった。
「こんなに出して……でも大きいままだね…………ねぇ、今度は…………繋がろう」
ゆっくりとぺニスを挿入する。挿入した瞬間、少し痛そうにする侑……
「大丈夫か?」
「はっ……大丈夫……少し痛いけど…………動いて…いいよ」
「分かった」
ゆっくりと腰を動かしていく。
「んん…んあ…あん…さっきまで痛かったのに…何か…気持ちよさが…あん…」
段々と腰の動きを速くしていく。
「ん…あん…キス…して…キスしながら…して」
侑に覆い被さり、キスをしながら腰を振る
「ん、んん…んあ…」
今度は一回ぺニスを抜き、後ろから挿入する。
「あん…あん…んん…」
「侑……気持ちいいよ…」
「あっ…ぁ…あん…後ろから…やだ…」
「何で?」
「だって…貴方の顔見れないから…」
やばい…凄く嬉しいことを言われた……
今度は対面座位で繋り、キスをしながらお互いに腰を振っていく
「ん…あん…あん…んん…んあ…やだ…いっちゃ…」
「僕も…そろそろ…」
「一緒に…いこ」
激しく腰を振っていき、二人同時に絶頂を向かえるのであった。
ベッドでお互いに手を握りながら、余韻に浸っていると…
「貴方との付き合って…ぁ毎日ときめいちゃってるんだよね」
「そうなの?」
「うん、凄くときめいてるよ……私を好きになってありがとうね」
侑は笑顔でそう言うと、僕は思わず抱き締め、二回戦を始めるのであった。
翌日
部室に入ると、歩夢さんに……
「あの子とのセックス!すっごく良かったんだ~」
「へ…へぇー」
うちの彼女は何てとんでもないことを暴露してるんだ?
「歩夢も一緒にやろうよ!」
「え、えぇ!?」