「いらっしゃい~」
「あ、お兄さん、いらっしゃい」
「こんばんは」
今日は彼女の彼方さんの家でお泊まり。
何故お泊まりなのか…………理由としては……
「それじゃ始めようか」
「その前に~ご飯まだだよね~出来てるから食べよう~」
「いや……まぁいいか」
彼方さんの手料理美味しいし…………
ご飯を食べ終え、お風呂も進められて入り終えると
「それではお兄さん、お願いしますね」
「うん」
遥ちゃんはそう言って部屋に入るのであった。
「それじゃ勉強始めようか」
「は~い」
今日のお泊まりの目的は勉強会だった。
彼方さんから誘われたのだが、ようやく始められる
「えへへ~家でこうして一緒に並ぶのも新鮮だね~」
「そうですね……」
「不機嫌?」
「いや、そういう訳じゃ……」
なんと言うか家での彼方さんは変に無防備と言うか……少し屈むと谷間が見えてしまって…………
「ふ~ん」
バレてないみたいだけど……これ持つのかな?色々と…………いや持たなそうだし…………始めてから一時間は経ってるから……休憩と言うことで…………僕は彼方さんのスカートの中に手を入れて、パンツ越しに秘部を擦った。
「ひゃ!?いきなりは……」
「休憩しようか……」
「これ……休憩じゃないよ~」
片手で秘部を擦りながら、もう片方の手で胸を揉み始める。
「ん…ぁ…」
「彼方さんっていつも思うけど…感じやすいよね」
「そ…そんなことは…」
「まだ少ししか触ってないのに…パンツが濡れてきてるよ」
パンツを少しずらして、秘部に指をいれる。いやらしい音が響いてくる。
「ん…んあ…んん」
「彼方さん…こっち向いて…」
「ふぇ…」
彼方さんとキスをしながら押し倒して、更に激しく指で秘部を弄り続ける
「はげ…しく…しないで…遥ちゃんに聞こえちゃう…」
「それじゃ声をおさえないと…」
舌を絡ませながら、彼方さんの口を押さえる。
「ん…んん……」
秘部を弄り続けていくと、彼方さんは身体をビクつかせた。
それと同時に唇を離すと息を荒くしていた。
「はぁ…はぁ…こんなの…押さえるの無理だよ~」
「彼方さん……」
「挿入したら…余計ダメだから…」
彼方さんは僕のズボンを脱がせて、フェラを始める。
「いっぱい気持ちよくしてくれたから~今度は~私がたくさん気持ちよくさせてあげるね~」
そう言って丁寧に舐め始めた。
遥side
何だか変な声が聞こえて、部屋のドアを少し開けて見ると、お姉ちゃんとお兄さんがエッチなことをしていた。
恋人同士だからそういうのはしているのは分かっていたけど…………
(私がいることわかってるよね……)
それにあんなにお姉ちゃんが乱れている姿を見ていると…………
(何だか……私も……)
私は二人の行為を見ながらパジャマの中に手を入れて、オナニーを始めた。
「ん…」
声が聞こえちゃったら嫌だから…私は片手を少し噛みながら秘部を弄る
(男の人に弄られるのって…気持ちいいんだよね)
もしも私に彼氏ができたら……セックスするだよね。お姉ちゃんがしているみたいにぺニスを舐めたりするだよね……
そんなことを考えていたら……余計に濡れてきちゃった……
それに……大好きなお姉ちゃんが…………あんな風に乱れている姿をもっと見ていたい…………声を聞きたい…………
それから二人は最後までせずに、お兄さんはソファーで眠り、お姉ちゃんは自分のベッドで眠りについた。
そんな中、私はまだオナニーをしていた
(ダメ……気づかれちゃう……)
私って……何でこんなにいやらしいんだろう…………
ヤバイ……裸エプロンいれ忘れた