※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

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スイフトさんからのリクエストです!
丁度書こうと思っていた内容なのです


歩夢 ⑥

「歩夢……結婚しよう」

 

「はい」

 

大学卒業後、僕は歩夢にプロポーズをした。歩夢は目に涙を浮かべながら……笑顔でOKしてくれた。

 

それから結婚式で同好会のみんなにお祝いをしてもらい、式も無事終了したその日の夜……

 

歩夢はバスタオルを外し、僕とキスをした。

 

「こうして……貴方とこんな風にキスするの……すごくドキドキする……」

 

「僕もだよ……」

 

「夫婦になったからかな?ねぇ、初めてしたときの事を覚えてる?」

 

「うん、お互いドキドキしてて……」

 

「私ね……今はそれ以上にドキドキしてるんだよ」

 

歩夢からのキスは舌を絡ませる深いキスだった。僕はそれに答えるように舌を絡ませ、歩夢をベッドに寝かせる

 

「歩夢……綺麗だよ」

 

歩夢の白い肌……歩夢の裸体は今まで以上に美しかった。

 

「そ…そんなこと……改めて言わないで……恥ずかしいよ」

 

「歩夢……」

 

僕は歩夢の首筋を軽く舐めつつ、胸を揉み始める。相変わらず歩夢の胸は柔らかった。

 

「ん…」

 

「ごめん…痛かった?」

 

「ううん、何だかね…いつもより感じやすいの…」

 

「特別な日だからじゃないのか?」

 

「そうかな?」

 

「そうだよ…」

 

歩夢の首筋から鎖骨、乳首へと舐める箇所を変えていく。

 

「んあ…やだ…」

 

歩夢の乳首を吸った瞬間、歩夢は凄く身体を震わせた。

 

「こんなに初々しい反応見せられるの…凄く興奮するんだけど…」

 

「だって…」

 

僕はそっと歩夢の秘部に触れる。秘部は歩夢の愛液で濡れている

 

「んん…あん…ん」

 

「歩夢……いっぱい濡れてる……」

 

指で軽く弄っていき、クリを刺激した瞬間、歩夢は軽く逝くのであった。

 

「あ……本当に……すごく感じやすくなっちゃってる……」

 

「それじゃ……また逝かせるよ」

 

「待って……今度は一緒に気持ち良くなろう」

 

歩夢は僕を仰向けに寝かせ、顔の方におしりを向け、ぺニスを舐め始める。

 

「んあ…歩夢……」

 

「えへへ、貴方は…先っぽ舐められるの…弱いもんね」

 

これ…先に逝かされそうだ…何だか負けたくない思いが出て、僕も歩夢の秘部を舐め始める。

 

「ん…あん…んん…あん」

 

「うっ…歩夢……」

 

「んん…逝きそうなの?いいよ…出して」

 

「歩夢……!!」

 

僕が逝った瞬間、歩夢の秘部から潮が吹いた。歩夢は僕が口の中に射精した精子を飲む

 

「一緒に…逝っちゃったね」

 

「歩夢……」

 

「うん…私も…そろそろ…」

 

歩夢は足を広げると、僕はゆっくりと歩夢の秘部に挿入した。

 

「んんん…あ……凄い……貴方の……熱い……」

 

「歩夢の中も……凄く気持ちいいよ」

 

お互い……今日と言う日で今までよりも興奮しているのかもしれない。僕は歩夢に覆い被さりながら腰を振り続ける

 

「あん…んん…あっ…んん」

 

「歩夢……歩夢……」

 

「んあ…だい…すき…大好き…」

 

「僕も…」

 

我慢できずに中に出し、ぺニスを抜くと歩夢の秘部から精液が垂れる。だけど……まだ全然治まらない……

今度は歩夢を四つん這いにして、後ろから挿入する

 

「あん…んん…あっ…んあ…あん」

 

「歩夢……」

 

「いいよ…貴方の…好きなようにして…私はどんなことでも…受け止めるから…」

 

「…ごめん」

 

「えっ?」

 

「歩夢はどんなことでもって言うけど…僕がひどいことを言っても…きっと傷つきながら受け止めちゃうでしょ…そんなの許せないから…嫌なことは…ちゃんと言って……」

 

「…うん」

 

体位を対面座位に変え、キスをしながら激しく腰を振り続けていく。

 

「あん…ぁ…ぁ…また逝っちゃいそう…」

 

「僕も…」

 

「一緒に…いこ」

 

「うん…」

 

歩夢にまた覆い被さり、同時に逝くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を覚ますと隣で静かに寝息をたてる歩夢がいた。その左手の薬指には…僕が送った指輪がはめられていた。

 

「歩夢……幸せにするからね…」

 

「幸せにするじゃないよ」

 

寝ていると思ったら起きていた歩夢。幸せにするじゃないって…

 

「幸せになろう」

 

「あゆむ…うん、幸せになろう」

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