私と歩夢にはもう一人男の子の幼馴染みがいる。私は彼のことが好きだけど、彼は歩夢のことが好きだ。でも私は二人が幸せならそれでいいと思っていたんだけど…………
「はぁ…」
彼と二人で一緒に勉強をしているけど、彼はため息をついてばっかりだった。
「どうしたの?さっきからため息ついて」
「いや…なんと言うか……」
「ん?」
「いや、やっぱりなんでもない」
彼の悩みは分かる。歩夢に対して告白できないことだ。まぁいざというときになると緊張してしまうのは分かる気がする。
「歩夢にまだ告白してないの?」
「うぐっ!?何でその事を……」
「幼馴染みだからね。そりゃわかるよ…………折角だから練習でもする?」
「練習って?」
「例えば……私を歩夢だと思って告白したり……後は付き合った後のこととか」
「付き合った後のこと?」
「そう!だってキスとかそう言うの下手だと女の子って呆れちゃったりするんだよ……」
歩夢はそんなことないだろうけど…………
「ほら、早速やろう!息抜きがわりにさ」
「ま、まぁ侑がいいなら……」
彼は少し深呼吸をして、私の肩を掴み……
「好きだ!付き合ってくれ!」
「えっと////」
練習とは言え、これは恥ずかしい…………
「う、うん、いいよ」
直球の言葉ってこんなに恥ずかしくなるものなんだ……
「侑?」
「え、えっと……次は……き、キスを……」
「き、キスって……いいのか?」
「まぁ、いいよ」
練習とは言え、好きな人と出来るのだから……
彼はゆっくりと私にキスをする。震えていたけど、それ以上に私は震えていた。彼に気づかれてないよね?
「侑?もしかして……震え……」
気づかれていた!?こ、これは……もう……
私は彼を押し倒して……上着を上げ、ブラを見せた
「ゆ、侑!?」
「こ、こう言うことも多少上手くないとダメだからね!」
私は彼にキスをしながら、身体を擦り付ける
「ゆ、侑……やめ……」
「はぁ…」
ズボンのチャックを下ろして、勃起したぺニスを優しく撫でていく。
「ねぇ…触って……」
「侑……もしかして……」
彼は身体を起こして、優しく私を抱き締めた。
「ごめん、侑の気持ち……分かったんだ」
「えっ?」
「優しくするから……な」
彼のぺニスがゆっくりと挿入された。
「大丈夫か?」
「ちょ……と痛いくらいだよ。好きなように動いて」
彼は私の胸を揉みながら腰を動かしていく。
「んあ……んん」
「侑……侑……」
「あん…んん…あっ…」
彼のが奥を…もっと突いて欲しい
「あん…奥に…あぅ…」
「侑……好きだよ…」
「私も…」
彼の動きが激しくなり、中に熱いのが注がれるのであった。
付き合い始めたことを歩夢に報告をすると……
「そうなんだ…」
やっぱり寂しそうにするよね……
「二人が付き合うの嬉しいけど……」
歩夢はそっと私の側により、腕を組んできた。
「侑ちゃんとまだこうしていたいな」
「はい?」
「歩夢って……侑の事……」
「うん、大好きだよ」
歩夢の好きな人って私!?
何かエッチな部分少なめになってしまった