「これ、二人にあげる」
ある日の事、璃奈ちゃんからプレゼントを貰った。
「これ?ドリンク?」
「うん、私お手製の栄養ドリンク」
「璃奈ちゃん、凄いね。こういうのも作れるんだ」
「うん『えっへん』」
璃奈ちゃんいわく普段お世話になってる私たちに日頃のお礼と言うことらしい。私と歩夢は受け取り、お礼を言うのであった。
その日の夜
遊びに来た歩夢と二人で部屋で他愛のない話をしつつ、私は璃奈ちゃんから貰ったドリンクを飲んだ瞬間……
「うっ!?」
「侑ちゃん!?どうしたの!?もしかして……毒が……」
「ううん、何だか……身体が熱く……んん」
身体が熱くなったけど、すぐに収まった。一体なんだったのだろうかと思っていると、ある違和感を感じた
「あれ?」
何だか股間について……
「侑ちゃん……それ……」
「えぇ!?何で!?」
男のあれが生えてる!?もしかしてさっきのドリンクの影響なの!?
「どどどどうしよう……」
「えっと……す、すっきりさせたら……いいんじゃないのかな?」
すっきり……つまり……
私はそっと歩夢に顔を寄せた。
「ゆ…うちゃん?」
「ただしてもらうの悪いから……歩夢とイチャイチャしたい」
ただしてもらう…だけではなく何故か凄くムラムラする。
私はそっと歩夢にキスをしながら、押し倒した。
「あの…今日は…その…だめ…」
「何で?」
「下着…普通のだから…」
「そんなの関係ないよ…歩夢はどんな下着でも可愛いから」
私は歩夢の上着を脱がすと、飾り気のない白い下着が見えた。恥ずかしそうにする歩夢だけど…そんな歩夢も凄く可愛い
「歩夢…」
私は歩夢の胸を優しく揉み始める。
「ん…」
「痛い?」
「ううん…何だか……いつもより…強い感じがして……」
「ムラムラしてるからかな?ほら、ここも凄く大きくなってるでしょ」
私はズボンを脱ぐと勃起したぺニスを歩夢に見せた。始めてみたからか驚く歩夢だけど……
「苦しくないの?」
「ううん、でも凄く歩夢を味わいたい」
私は歩夢に覆い被さり、歩夢の首筋を吸いながら、胸を揉む
「んあ……んん…あん…」
歩夢の喘ぎ声…どうしてだろう?いつも以上に興奮が止まらない……私は歩夢の服を全部脱がせると…
「歩夢…おしりこっちに向けて……」
「えっ?こう?」
歩夢がおしりを向けると、私は歩夢の秘部にぺニスを擦り付けた
「きゃ!?侑ちゃん……」
「入れるよ……」
ゆっくりと挿入すると、歩夢は身体をびくつかせた。
「んんんん」
「ごめん、痛かった?」
「い、いつか……誰かとこういうことすると思ってたけど……初めてが侑ちゃんでよかった……」
私の方を見ながら笑顔でそういう歩夢。本当にいい子だ……
「歩夢…動くよ」
「うん……」
ゆっくりと腰を動かしていく。歩夢の中……凄く気持ちいい
「ん…あん…んん…あっ…」
「歩夢…」
身体を持ち上げ、胸を揉みつつ、更に腰を動かしていく
「あん…んん…あっ…あっ…あん…侑ちゃん…気持ちいい…?」
「歩夢…気持ちいいよ…」
「よかった……あのね……お願いがあるの……」
「何?」
「侑ちゃんの顔を見ながら……感じたいの」
「歩夢…」
一回抜き、正常位で歩夢と繋がる
「あん…んん…あっ…侑ちゃん…侑ちゃん…」
「歩夢…歩夢…」
覆い被さり、激しく腰を振ると、私もいきそうになり、そのまま歩夢の中に出した。
「あ…」
「う…ごめん…出しちゃった」
抜くと歩夢の秘部から精液が溢れた。これ…妊娠とか大丈夫かな?
「あ…いっぱい出したんだね…私の中……そんなに気持ちよかった?」
「うん……」
一回出したからかぺニスも消えたみたいだ。まぁそんなものだよね……
「あのね……侑ちゃん……」
「何?あゆ……む!?」
気がつくと歩夢にぺニスが……それに歩夢の手にはあのドリンクが……
「侑ちゃんとしたい」
「その…少し休んでからの方が…」
「我慢できない…」
それから歩夢にたくさん愛してもらうと、お返しにまたドリンクを飲んでは、更に歩夢からのお返しを……ドリンクがなくなるまで続けるのであった。
「昨日のドリンクごめんね」
「「えっ?」」
「かすみちゃんから昨日の夜言われて……飲んだら生えちゃうみたいで…………」
そ、それは……かすみちゃんドンマイだ……
「遊びに来ていたしずくちゃんがどうにかしたみたいだけど……二人は大丈夫?」
「あー」
「えっと……」
言えない……凄く楽しんでしまったことを……