「はい!しお子の負け~」
「はぁ……」
「かすみさん、自慢そうにしてますが、ビリ決定戦ですよね?」
「栞子ちゃん、ドンマイ」
「いえ、ちょっと運がなかっただけです」
「それじゃ罰ゲーム!」
「分かりました。えっと……こ、これは……」
「と言うことで……よろしくお願いします」
突然和服にエプロン姿の栞子が訪ねてきて、事情を聴くと……一年生で大富豪をしていて、最後の最後にビリになった栞子が罰ゲームを受けることになった…………まではいい。何で罰ゲームの内容が『一日先輩のメイドさんになる(絶対服従)』になるんだよ!
「因みに罰ゲームを書いたのは?」
まぁ書きそうなのはかすみあたり…………
「しずくさんですね」
なに考えてるの?あの子?
それにしても翡翠の色の着物を着た栞子……本当に和服が似合うな…………
「どうかしました?」
「いや、何でもない。とりあえずメイドさん、朝御飯を……」
「分かりました」
出来上がるのをリビングで待ちながら、料理をしている栞子の後ろ姿を見つめていた。なんと言うか…………可愛いと言うか……
「もう少しでできますから待っていてくださいね」
「あ、うん」
そういえば……絶対服従なのか…………試したいけど、 まずはご飯を食べてからにしよう
それから栞子が作った朝御飯を食べ終わると……
「他に何かありますか?」
「う~ん、そうだな~すっきりさせたいから…………出してもらっていいかな?」
僕はそう言いながら、パンツを下ろして、ぺニスを見せた
「……あの……すっきりというのは……」
「分からないの?」
ちょっと強めに言ってみた。まぁ流石にこれは可哀想だから……
「分かりました」
「えっ?」
栞子はぺニスを丁寧に手で擦り始める。
「ちょ……栞子……」
「絶対服従ですから……どうですか?」
栞子の指先が先っぽを弄り始める。これ、本気でヤバイ……
「そろそろ……ですか?口と顔……どちらがいいですか?」
「か、顔に……」
「では……いきそうになったら……言ってください」
舌で先っぽをなめ始めた瞬間、限界寸前になった
「い、いく……」
堪らず栞子の顔に射精をした。顔にかかった精子を栞子は拭こうとせずに、ぺニスを吸い始める。
「残りも出ましたね……後はどうします?」
どうするって……そんなこと……
僕はそっと栞子を抱き締めた。
「ごめん。変なこと頼んで……」
「あ、いえ……」
「絶対服従でも嫌なことは嫌って言わないと……」
「……他の人ならそうしますが……」
「えっ?」
「好きな人なら…………」
栞子…………
「ではご主人様、次は何をしますか?」
栞子は着物をはだけて、そう告げる。僕は…………
「ノーブラなんだ」
ベッドに横になった栞子の胸を揉みながらそう言うと、恥ずかしそうにしながら……
「き、着物は……下着とかつけないので……」
「そっか……」
優しく胸を揉みつつ、栞子とキスをする。
「ん…あ…」
「乳首…感じてる?」
「そ、それは…貴方にされているから……」
こう言うときの栞子って……凄い素直だな~
手を秘部の方に近づけると……
「んあ…」
「段々濡れてきてるよ…………」
足を広げさせ、秘部を舌で舐めていく
「あん……んん…あっ…」
舐める度に愛液が溢れてきた。指で更にクリを刺激した瞬間、秘部から吹き出した
「んんんんんん!?」
「いっぱいだしたね…」
シーツが栞子の愛液で濡れている。見せようとすると、栞子は恥ずかしそうに手で顔を隠していた
「見たくない?」
「恥ずかしい思いをさせないでください!」
怒られてしまった…仕方ないと思いつつ、僕は栞子の秘部にぺニスを押し付けた。
「いいか?」
「は、はい…」
ゆっくりと挿入すると、栞子は少し辛そうにしていた
「大丈夫か?」
「は、はい…思った以上に…痛いのですね」
秘部から垂れる血を見て少し心配になったけど…栞子は優しく頬笑み…
「いいですよ…動いて…」
「それじゃ…」
ゆっくりと腰を動かす。
「ん…あっ…んん」
中がキツいけど、気持ちよさが勝ってるからか、気にしなくなってきた。僕は栞子の身体を起こし上げ、対面座位でキスをしながら腰を動かしていく
「…あっ…んん…ぁ…んあ…」
「栞子……栞子……」
「中に…中に…出して…」
「いくよ…」
そのまま覆い被さりながら激しく腰を振っていき、一気に中に出すのであった。
それから一緒にお風呂に入りながら…イチャイチャしていた
「着物…汚れてないか?」
「大丈夫ですよ。こっそりクリーニングに出しておきますので…」
「所で…またしたくなったんだけど…」
「ふふ、仕方ないですね…」
それからお風呂で二回戦を始めるのであった。