※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

48 / 69
バレンタインデー回!


歩夢×侑 ③

「はい!侑ちゃん」

 

バレンタインの日、遊びに来た歩夢が渡してきたのは……

 

「チョコクリーム?」

 

「うん、普通のもあるけどこういうのもいいかなって両方作ってきたの」

 

流石歩夢……女子力が高いな~

 

「早速食べてみていい?」

 

「うん、どうぞ」

 

蓋を開けて、指で掬い取って舐めてみると……うん、程よい甘さ

 

「もう~お行儀悪いよ~」

 

「いいじゃん、ほら、歩夢も」

 

指で掬いとったチョコを歩夢の方に向けた。普通ならスプーンとかの方がいいけど、ちょっとした悪戯心でやってみた

 

歩夢は少し恥ずかしそうにしていると…………ゆっくりとチョコの付いた指を舐め始めた。

 

「ん…」

 

歩夢が丁寧に指を舐めているせいか、私は声を押さえていた。それに……舐めてる姿を見ていると…………

 

「はぁ…甘いね…」

 

「あ……歩夢……」

 

私はそっと歩夢に近寄り、キスをした。

 

「ん…侑ちゃん…どうしたの?」

 

「ごめん、何だか興奮しちゃった」

 

歩夢を押し倒し、更にキスを続ける

 

「ん…んん…ぁ…侑ちゃん…今日はその…地味な下着だから…」

 

「ごめん、我慢できない」

 

私は覆い被さり、歩夢の首筋を舐めながら、服の上から胸をもんだ

 

「んん…侑…ちゃん…あっ…ん」

 

徐々に下へと舐めていく箇所を変えていき、ボタンを外すと白いブラジャーが見えた

 

「やだ…みないで…」

 

「何で?歩夢、可愛いよ」

 

「侑ちゃん…」

 

ブラジャー越しからも優しく揉んでいき、ブラジャーを上にずらして乳首を弄ろうとしたけど、あることを思い付いた

 

「歩夢、ちょっとごめん」

 

「えっ?」

 

私はチョコクリームを歩夢の乳首に塗り始めた

 

「やぁ…侑ちゃん…」

 

ある程度塗り終えると、私は乳首を舐め始めた。

 

「んあ…んん…あん…あっ…」

 

塗ったチョコを綺麗に舐めとっていく。

 

「んん…あん…あっ…あっ…あっ…んんんんん…」

 

綺麗になったけど、続けて歩夢の乳首を舐めていくと、歩夢は身体をびくつかせた。

 

「はぁ…はぁ…」

 

「歩夢、いっちゃった?」

 

「侑ちゃん…ダメだよ…食べ物で遊んじゃ…」

 

「つい…ここは普通にやるね」

 

歩夢のスカートとパンツを脱がし、秘部を指でいじり始める

 

「いったばっかりだから…凄いグチョグチョだよ」

 

いじる度にいやらしい音が響いた。

 

「んあ…んん…あん…あっ…んん」

 

「愛液も…」

 

秘部に舌を入れると、愛液が溢れてくる

 

「あん…あっ…んん…あん…」

 

「またいきそうなの?いいよ…歩夢のいくところ…また見せて…」

 

クリを刺激した瞬間、歩夢は潮をふくのであった。

 

「あ…………」

 

「歩夢?」

 

いったからか、歩夢は気を失ってしまった。どうしよう…………私……まだ気持ちよくなってないのに…………

 

「起きるまで……一人でしてようかな?」

 

私は服を脱ぎ、自分で自分を慰め始めた。

 

「ん…」

 

歩夢が寝ているとは、何だか凄くいけないことをしてるみたい……

 

「歩夢が…悪いんだからね」

 

私だって気持ちよくなりたいのに……

 

秘部をいじり続けていく。もう少しでいけそう……そう思った瞬間、

 

「侑ちゃん?」

 

「あ…」

 

起きた歩夢がオナニーをしていた私を見て、驚いていた。どうしよう……すごく恥ずかしい

 

「ごめんね…侑ちゃんも気持ちよくなりたかったよね……」

 

歩夢は私を押し倒して、キスをしてきた。

 

「ん…」

 

「は…歩夢……」

 

「さっきのお返し」

 

歩夢は私の身体にチョコクリームを塗りたくり、塗られたところをなめていく

 

「ん…んあ…」

 

「侑ちゃん……かわいい」

 

歩夢になめられまくって、すごく体が敏感になっていた……

 

「侑ちゃんもいこう」

 

歩夢が私の秘部のなめた瞬間、私はすぐにいってしまった

 

「あ……」

 

「侑ちゃん……いっちゃった?」

 

「あ、歩夢の意地悪……私が攻めたかったのに……」

 

「それじゃ……今度は侑ちゃんが好きにして……」

 

それからお互い疲れるまで、何度も何度もお互いにいきまくり………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや~チョコまみれだね」

 

「遊びすぎちゃったね」

 

シーツがチョコまみれになってしまったし、とりあえず洗濯回して……

 

「お風呂入る?」

 

「えっと……お風呂でもする?」

 

「うん」

 

それから一日中愛し合うのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。