「いってらしゃい」
夜、ベランダでそう告げる歩夢ちゃん…………私はどうしてもこのまま離れるのは嫌だった。
「あの……歩夢ちゃん……」
「何?侑ちゃん」
「…………私の部屋に来ない?出来たら朝までいたいから……」
「侑ちゃん……うん、いいよ」
歩夢ちゃんが私の部屋に来て、それから他愛のない話をしていた。思い出話やスクールアイドルのことについて…………
だけど会話が途切れ……
「……」
「……」
沈黙が流れる中、私は歩夢ちゃんにそっとキスをした。
「侑ちゃん……」
「歩夢ちゃん……いいかな?」
「…………うん」
最後にと言う訳じゃないけど……歩夢ちゃんと触れあいたい。私は歩夢ちゃんにキスをしながら、パジャマ越しに胸を揉む……
「ん…」
「ごめん、痛かった?」
「ううん、その……侑ちゃんに触られてるからかな?気持ちいいの……」
「歩夢ちゃん……」
私は歩夢ちゃんのパジャマを脱がすと、上下お揃いの白い下着が見えた。歩夢ちゃんは恥ずかしそうに……
「あんまり見ないで……その可愛いのつけてくれば良かった」
「ううん、凄くかわいいよ」
私は歩夢ちゃんの胸を揉んでいく。柔らかく……それに触るだけでも何だか変な気分になってきた。
「歩夢ちゃん……パンツ脱がすよ」
「う、うん」
パンツを脱がし、秘部を愛撫する。そんなに触ってないのに……もう濡れてる……
「感じてる?」
歩夢ちゃんは頷くと……私は秘部を舌で舐めていく
「んあ……んん…あん…んん…ぁ…ぁ…」
「歩夢ちゃんの溢れてくる…」
「やだ…そんなに…吸わないで…」
吸い続けていくと秘部から潮が吹いた。歩夢ちゃんは気持ち良さそうにしているけど…
「歩夢ちゃん…私も……気持ちよくして……」
歩夢ちゃんは頷き、私は裸になり、歩夢ちゃんは私の乳首を吸い始める
「あん…んん…ぁ…」
「侑ちゃん……かわいい声……」
「だ、だって……歩夢ちゃんが……んん」
「ここも濡れてるね」
歩夢ちゃんは私の秘部に触れながら言う。
「歩夢ちゃん……一緒に……気持ちよくなろう……」
「うん」
お互いの秘部を押し当てながら、ゆっくりと腰を振る
「あん…んん…ぁ…んん」
「んん…侑ちゃん……侑ちゃん……」
「歩夢ちゃん……歩夢ちゃん……」
私たちはお互いに絶頂を向かえるのであった。
朝、目を覚ますと歩夢ちゃんはすやすや眠っていた。
「歩夢ちゃん……待っててね」
私は眠る歩夢ちゃんにキスをして、頭を撫でるのであった。
「戻ってきたら……会えなかった分まで大好きを伝えるね」