※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

5 / 69
ハナバーナさんからのリクエストです。また17章の最後のifになってます


歩夢②

「いってらしゃい」

 

夜、ベランダでそう告げる歩夢ちゃん…………私はどうしてもこのまま離れるのは嫌だった。

 

「あの……歩夢ちゃん……」

 

「何?侑ちゃん」

 

「…………私の部屋に来ない?出来たら朝までいたいから……」

 

「侑ちゃん……うん、いいよ」

 

 

 

歩夢ちゃんが私の部屋に来て、それから他愛のない話をしていた。思い出話やスクールアイドルのことについて…………

 

だけど会話が途切れ……

 

「……」

 

「……」

 

沈黙が流れる中、私は歩夢ちゃんにそっとキスをした。

 

「侑ちゃん……」

 

「歩夢ちゃん……いいかな?」

 

「…………うん」

 

最後にと言う訳じゃないけど……歩夢ちゃんと触れあいたい。私は歩夢ちゃんにキスをしながら、パジャマ越しに胸を揉む……

 

「ん…」

 

「ごめん、痛かった?」

 

「ううん、その……侑ちゃんに触られてるからかな?気持ちいいの……」

 

「歩夢ちゃん……」

 

私は歩夢ちゃんのパジャマを脱がすと、上下お揃いの白い下着が見えた。歩夢ちゃんは恥ずかしそうに……

 

「あんまり見ないで……その可愛いのつけてくれば良かった」

 

「ううん、凄くかわいいよ」

 

私は歩夢ちゃんの胸を揉んでいく。柔らかく……それに触るだけでも何だか変な気分になってきた。

 

「歩夢ちゃん……パンツ脱がすよ」

 

「う、うん」

 

パンツを脱がし、秘部を愛撫する。そんなに触ってないのに……もう濡れてる……

 

「感じてる?」

 

歩夢ちゃんは頷くと……私は秘部を舌で舐めていく

 

「んあ……んん…あん…んん…ぁ…ぁ…」

 

「歩夢ちゃんの溢れてくる…」

 

「やだ…そんなに…吸わないで…」

 

吸い続けていくと秘部から潮が吹いた。歩夢ちゃんは気持ち良さそうにしているけど…

 

「歩夢ちゃん…私も……気持ちよくして……」

 

歩夢ちゃんは頷き、私は裸になり、歩夢ちゃんは私の乳首を吸い始める

 

「あん…んん…ぁ…」

 

「侑ちゃん……かわいい声……」

 

「だ、だって……歩夢ちゃんが……んん」

 

「ここも濡れてるね」

 

歩夢ちゃんは私の秘部に触れながら言う。

 

「歩夢ちゃん……一緒に……気持ちよくなろう……」

 

「うん」

 

お互いの秘部を押し当てながら、ゆっくりと腰を振る

 

「あん…んん…ぁ…んん」

 

「んん…侑ちゃん……侑ちゃん……」

 

「歩夢ちゃん……歩夢ちゃん……」

 

私たちはお互いに絶頂を向かえるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

朝、目を覚ますと歩夢ちゃんはすやすや眠っていた。

 

「歩夢ちゃん……待っててね」

 

私は眠る歩夢ちゃんにキスをして、頭を撫でるのであった。

 

「戻ってきたら……会えなかった分まで大好きを伝えるね」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。