しずくside
ある日の合宿の夜、みんなで寝る場所をくじ引きで決めていた際、私は侑先輩の隣で寝ることになった。ちょっとドキドキしていると、歩夢さんがそっと耳打ちをしてきた
「気を付けてね」
最初は何に気を付ければいいのか分からないでいた。だけど……みんなが寝静まった頃に歩夢さんが言ったことが理解できた
「ん…ぁ…侑…先輩…やめ…」
私は隣に寝ている先輩に胸を揉まれていた
最初は先輩がそう言うことをする人かと思っていたけど……
「ん~歩夢~」
先輩……寝ている……だとしたら……どうしたら……
「やめ…」
先輩の手が服の中に入り込み、ブラの中にまで入ってきて……私の乳首を摘まんだ
「んん!?」
声を必死に押さえる。先輩……寝ているはずなのに…………こんなにテクニシャンなんて…………
みんなに聞こえないように声を押さえていると……先輩の手が私のズボンの方に伸びてきた。私は咄嗟に起き上がると……
「んん~あれ?しずくちゃん、どうしたの?」
「え、えっと……ちょっとトイレに……」
そうごまかして、逃げるようにトイレへと向かうのであった。
咄嗟に個室にはいると、私は高まったものを静めるために、自分で自分を慰め始めた。
「ん…あん…んん」
先輩……何であんなに……上手いのだろう…………そもそも歩夢さんといつもしていたり…………
だとしても……今は早くいきたい……
「んん…ぁ…ぁ…」
自分で胸を揉みながら、秘部を弄る。声をおさえないといけないのに……そんなの忘れてひたすらいじり続けると…トイレのドアがゆっくりと開いて……
「しずくちゃん?」
「あ、歩夢さん……」
あ、歩夢さんに自分でしているところを見られてしまった……恥ずかしさで目の前がぐるぐる回り出した。
すると歩夢さんは優しい表情で……
「気を付けてって言ったのに…………でもしょうがないよね。侑ちゃん、寝ていても上手いから……」
「え……」
「治まらないなら……手伝うよ……」
歩夢さんはそう言いながら、私とキスをした。
「ん…んん…」
舌を絡ませるキス……唇が離れるともっとしてほしいと言う気持ちが溢れた。
「あゆむ…さん…」
「すぐにいかせちゃうね」
歩夢さんは優しい手つきで、私の秘部をいじり始める。
「んん…あん…んん…あっ…」
「声…押さえられない?」
「す、すみません…」
「それじゃ…」
歩夢さんは私の口を口で塞ぎながら、秘部をいじり続けると…私は絶頂を向かえそうになった
「んん…あゆむ…さん…もう…」
「いっていいよ…」
私はそのままいくのであった。
高まったものはおさまったけど…………
「あの……歩夢さん……」
「なぁに?しずくちゃん……」
「またしてもらっていいですか?」