「璃奈さん!これ、遊んでもよろしいんですか?」
「うん、ただそれちょっとまだ不具合があるけど……」
「不具合?」
「うん、でも遊ぶ分にはまだ大丈夫なはずだと思う」
「ではお借りしますね」
私は璃奈さんからゲーム機を起動し、横になった。VR型睡眠導入機……わくわくします
「私は少し買い物に行くけど……寝ちゃったか」
気が付くと色んな服装が目の前のモニター映し出されていた。魔法少女に変身ヒロイン……
「わくわくします」
早速この魔法少女物の衣装を選び、真っ赤な衣装に変わった。
「これは本当にいいですね」
早速プレイをしようとしたけど、私は『エラー』という表示に気が付かなかったのだった。
フィールドの草原エリアにたどり着く。服装は学校の制服ですか。モンスターが向こうのほうにたくさんいた。早速だから変身しようとすると、何故か勝手に体が服を脱ぎだした。
「え?」
訳も分からずにいるなか、下着姿になってしまった。
「こ、これ何が……」
ブラを外すと、私の手が勝手に胸をもみ始めた
「ん…」
こんなことしたくないのに……
乳首をいじり始めた。何でこんなに気持ちいの……ゲームなのに……
「んん…あ…」
早く何とかしないといけないのに……
今度は勝手にパンツを脱ぎだし始めて、さらに自分の秘部をいじり始めた
「あん…ん…やだ…こんなことしたくないのに……」
したくないって気持ちと快感の狭間に耐えていると……さっき向こうのほうにいたモンスターたちがこっちに近寄ってきた
このまま襲われてゲームオーバーになってしまうかと思っていると、モンスターたちは私のオナニーを見つめていた
「やだ…みな…いで……」
隠したいのに体が自由に動かない。指が秘部の奥へと入っていく。
「あん…あん…」
だめ…こんな風に見られたりしていると……私……
指がクリを刺激した瞬間、これまで以上の快感が襲ってきて私はモンスターたちに見られながら逝ってしまうのであった。
「あ……」
絶頂を迎えて、気が付くとさっきまで裸だったのが……魔法少女の服に代わっていた。
「み、見たモンスターは全部倒します」
あまりの恥ずかしさで私は八つ当たりみたいにモンスターたちに向かっていくのであった。
「どうだった?」
目が覚め、機械を外した私……
「えっと、楽しめました……」
本当のこと……言えない……
「そう?でも変な声が」
「ね、寝言ですよ」
「寝言?」
何とか誤魔化していく中、私は自分のパンツが濡れていることに気が付いた。うぅ帰ったらバレないように取り替えないと……