「ねぇ!今度の休みだけど、温泉にいかない?」
ある日、彼女のエマさんからそんなお誘いを受けた。
話を聞くとどうにも福引きで温泉旅行を当てたらしい。結構運が良い方なんだな。エマさんって……
そして旅行当日、駅で待ち合わせをしてるとエマさんがやって来た。
「お待たせ~」
「そんなに待ってないよ」
「えへへ、こういう会話。ちょっと憧れてたんだ~」
嬉しそうに話すエマさん。なんと言うか本当に今回の旅行楽しみにしてたんだな
「行こう」
「うん」
目的地にたどり着くと、チェックインの時間まで二人で観光を楽しんだ。食べ歩きをしたり、たまたまあった移動動物園で動物と楽しんだりと…………
それから旅館について案内された部屋には…………
「豪華すぎないか?」
「そうなの?」
普通部屋に温泉つきとかあるものなのか…………
「温泉……一緒に入れるね」
笑顔でそうは言うけど、一緒って……混浴?
「その混浴は……」
「えぇ~入ろうよ~」
「え、いや、その……」
「入ろ」
そんな上目遣いで見られると……
結局一緒に入ることになった。まぁ流石にタオル巻いてくれるはずだから色々と大丈夫だよね……うん
その後、夕食を食べた後、温泉に入ることになった。
先に入って待ってると……
「お待たせ~」
エマさんが入ってきて、エマさんの方を見ると……何故かタオルを巻いてなかった
「ちょ……エマさん!?」
「どうしたの?」
いや、そんな不思議そうな顔をしてないで……
「た、タオルを……」
「タオル?だって温泉に入るときは巻いて入ったらダメって聞いたよ?」
そ、それはそうだけど……今回の場合は勘弁してほしい。
エマさんは気にせず、僕の隣で気持ち良さそうに温泉に入っていた。
「えへへ、貴方と一緒なの凄く楽しいな~」
「そうなの?」
「うん、いつか毎日貴方と一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりしたいな~」
そ、それって……つまりそういうことだよな?
エマさんはさっきみたいに笑顔で言ってるのかなと思っていたら……顔を赤らめ、目を潤ませながら僕の方を見ていた
「…………」
こういうときは……これで良いのかな?
僕はそっとエマさんにキスをする。唇を離すと…………エマさんは頬笑み、またキスをする。
何度もキスを繰り返すうちにいつのまにか舌を絡ませていた。
「ん…んん…」
「エマさん…」
「貴方って…普段はこんな風にしたりしないのに…」
「あ、ごめん…」
「ううん、謝ることじゃないよ…もっと触りながら…キスして…」
エマさんの言う通りにキスをしながら、胸を揉む。片手でも溢れるくらいの大きい胸……柔らかい
「んん…男の子っておっぱい好きだよね…」
「いや、まぁ…うん」
男だから仕方ないと思いつつ、エマさんの乳首をなめ始める
「あん…んん…何だか…赤ちゃんみたい…」
そう言いながら僕の頭を撫でる。なんと言うかそれだけでも凄くいい…僕は続けて舐めていく。
「あん…んん…あっ…んん」
エマさんのあえぎ声が漏れ出すけど……よくよく考えたら、露天風呂だから隣の客に聞かれたら不味いんじゃ…
「エマさん…一回上がろう…」
「何で…」
「その声とか…聞かれたら…」
「あ……」
エマさんもその事に気がついて、一旦温泉から出るのであった。
温泉から出て、浴衣に着替えずにお互い全裸で布団の上に横になりながらキスをしていた
「んん…」
「エマさん…」
僕はエマさんの足を広げ、秘部をなめ始める。なめ始めたばっかりなのに…空い液が溢れてる…
「おっぱいだけで…濡れちゃったの?」
「そ、それだけじゃないよ~その、キスされたら…濡れてきちゃって……」
恥ずかしそうに言うエマさん……可愛いな~
少し弄っただけでこんなに濡れてるなら……大丈夫だよねと思い、ゆっくりと秘部にぺニスを挿入した
「んんんん」
「凄い……締めつけが……」
「あっ…だって…」
「エマさん…」
覆い被さり、キスをしながら腰を振る
「あん…あん…んん…あっ…あ」
ゆっくりと腰を振ったり、激しくしたりを繰り返していく。
「ね…ねぇ…あん…私が動いてもいい?」
「えっと……」
「あなたを気持ちよくさせたいの……」
エマさんの言う通りに僕は仰向けになり、エマさんはその上に乗って、腰を振りだす。気持ちよさを感じながら、腰を振る度に揺れる胸が目に入り……僕は両手で鷲掴みにした
「あん…おっぱい触りながらだと…」
「いや、そんな風に揺らされてると…」
揉んだり、指で乳首を弾いたりしていく。エマさんは感じながらも激しく腰を振っていく
「え…エマさん…もう…」
「んん…あん…わ、私も…」
互いに腰を振っていき、同時に絶頂を迎えるのであった。
一旦抜くと…エマさんは今度はおしりを向けていた
「今度は…後ろからして…」
「うん…」
それから朝まで続けるのであった。