「愛、誕生日おめでとう」
「イエーイ!ありがとう」
今日は恋人の愛の誕生日。僕の部屋でお祝いをしていた。
「いや~でも悪いね」
「何が?」
「ほら、昼間にお祝いしてもらってさ。本当なら夜も一緒にいたかったけど」
「しょうがないよ。家族との時間も大切だろ」
「あ~君が家族だったら夜もお祝いできたのに~」
ん?それってつまり……
「結婚したら家族になるからそれまでは我慢で良いんじゃないの?」
「え?」
えって……いや、あくまで未来予想図のひとつと言うか…………
「あ、あはは……確かに君となら結婚したら楽しそうだよね」
何だか……変な空気になった……いや、付き合いはじめてそれなりに経ったけど……まだしたことがない。これはいけるのでは?
でも折角の誕生日なのにすると言うのは…………
「あ、あのさ……」
「な、何?」
「その……こんな日だけどさ…そろそろ…」
愛…そろそろって……同じ気持ちだったんだな。
僕はそっと愛にキスをし……
「ん……」
「愛…」
軽いキスを何度も繰り返していく。そのまま押し倒した。
「えっと…好きにさわって良いよ」
恥ずかしそうにしながら言う愛。僕は服の上から胸をさわった
「ん……」
服の上からでも分かる愛の胸の柔らかさ……丁寧に揉んでいく。
「ん…ぁ…」
服の上からだけでも我慢できずに、上へとずらすと黒い下着が見えた
「あ、あの…今日はそんなに気合い入ってないから……そんなにまじまじ見ないで……」
「…………」
ブラ越しに胸を揉みながら、キスをする
「ぁ…ん…んん…ぁ」
揉みながらしているからか何度もキスをしているからか愛の顔がトロンッとしていた。
「愛…」
「その…全部脱いだろうが良いよね?汚れちゃったりしたらあれだし……」
「僕も脱ぐよ」
お互いに全裸になり、抱き合った。
「凄い……君の事……凄く感じる……」
「愛…大好きだよ」
「うん…私も…………」
キスをしてそのまま倒れ込むのであった。
「入れるよ」
「うん…」
ゆっくりと愛の中に挿入していく。中はきつく……それに血が出ている。愛も辛そうにしていた
「大丈夫?」
「あはは……ここまで痛いなんて……ね……でも……大丈夫だよ」
「直ぐに抜くから……」
強がってる感じがして……早く解放してあげないと……でも愛は首に腕を回してきた
「私なら……大丈夫……本当に大丈夫だから……動いて……」
「愛…」
僕は覆い被さり、愛とキスをしながらゆっくりと腰を動かした
「んあ……んん…あん…あっ」
突く度に愛はあえぎ声を漏らす。
「痛いのに…気持ちいいのが……あん…ん…あっ…んん」
「愛の中…気持ちよすぎる…」
「もっと…んん…激しくして…愛さん…もっと気持ちよくなりたい」
「愛…愛…」
「あん…んん…あっ…あっ…あっ…なんか…きちゃう…」
「僕も…いきそう…」
限界を向かえ、抜いて愛の顔に射精した。そして抜くと同時に愛の秘部から潮が噴いていた
「あはは……何だかんだでこんな時間だよ」
気がつくともう日がくれていた。これ、怒られたりしないか?
「あのさ……一応愛さんも考えてるんだよ」
「何を?」
「その……君と結婚したいっていうか……だから……来年……指輪がほしいなって」
「婚約の?」
「うん…ダメかな?」
そんなの決まってる……来年は渡さないと……