※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

60 / 69
トリトリさんからのリクエストです


果林⑥

「はぁ~」

 

「あら?どうしたの?せつ菜、ため息なんてついて」

 

「あ、果林さん、実はライブで使う機材のことで……」

 

「何か問題あるの?」

 

「高価な物が多く、今の部費ではとても…………」

 

「なるほどね…………」

 

スクールアイドルとはいえ、やはり部費……と言うよりお金がないとどうにもならないわね…………

ましてや同好会では部費の量も…………何とかして上げないと…………やっぱりこの間の話を受けるべきよね

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの一室で私は一人のおじさんと一緒にいた

 

「いや~果林ちゃんに声をかけ続けて良かったよ。まさか誘いに乗ってくれるなんて」

 

モデル関係の偉い人、モデル仲間から録な話が聞かない。金をちらつかせていやらしいことをしようとしてくるらしい

私も何度も声をかけられていたけど、断り続けたけど…………今は同好会のために…………

 

「大人気モデルの君を抱けるなんてね……」

 

私の髪をさわり続けてくる。気持ち悪いけど我慢しないと…………

 

「匂いもいいね……興奮してきたよ……」

 

私の肩を強く掴んで、無理矢理キスをして来た。

 

「んん!?ん!?」

 

こんな気持ち悪いキス……したくないのに……

 

「柔らかい唇だ。ほら、脱ぎたまえ、そして見せてごらん」

 

「……は、はい」

 

嫌だけど……これも同好会のために…………

 

 

 

 

 

 

私は全裸になり、おじさんの前に立たされた。

 

「服の上からでも分かっていたが、全裸になると更にいい」

 

おじさんは私の胸を揉み始める。こんな初めて……したくなかった。大好きな人と情熱的な夜を……ってしたかった…………

 

「いつか思いっきり揉んでみたかったんだ。本当に話に乗ってくれて良かったよ。金を更に弾ませてもらうからね」

 

「は…はい」

 

舌で乳首をなめ回されたり、激しく吸われたり……

 

「ん…んん…」

 

感じたくないのに…声が

 

「ほう、声を我慢してるのかな?我慢せずに出しなさい」

 

乳首を強く摘ままれた瞬間、激しく感じてしまい、声が出てしまった

 

「あぁん、んん…」

 

「可愛い声だ。ほら、ここもよくほぐして上げるからね」

 

今度は秘部を吸われ、私は我慢なんか忘れて声をだし続けていた。

 

「あ…んん…あん…あ…んん」

 

「たまらんな……こっちも我慢できそうにないよ」

 

おじさんは私の秘部にぺニスを擦り付けてきた。

 

「やめ…まだ…私……」

 

「おらっ!」

 

一気に挿入され、激しい痛みが襲った

 

「お、処女だったのか。悪いね~優しくできなくて」

 

「ぬ、抜いて……痛いから…」

 

「人気モデルの果林ちゃんの初めて、キツキツでいいね。たっぷり遊んで上げるからね」

 

おじさんの笑みが……私は頭に残したくなく、目を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

それから一回中に出された後、何度も何度も中だしをされ、更になめさせられたりもした。その日はそのまま終わり、お金ももらったけど……

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日の事で同好会の資金は増えたけど…………

 

あの人からは何度も呼びだされ、私は何度も抱かれた。止めたいと言えばいいのに…………そんなこと言えなかった…………だって……一度同好会を離れた私に出来る償いだからと…………心の中に誓い続けた

 

「今日はみんなと楽しもうか」

 

「はい…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。