「……ですよ」
声が聞こえる……もしかしてもう朝なのか?
「朝ですよ…………」
歩夢にしては珍しいな……ですよって…………まぁ深く考えずにそろそろ起きよう……
身体を起こすと起こしていたのは歩夢ではなく、メイド服のエマさんだった。
「おはようございます。ご主人様」
何か……色々と言いたいことがあるんだけど…………とりあえずは
「何でエマさんがいるの?」
「あれ?歩夢ちゃんから聞いてない?」
そう言えば……昨日、僕の家に親がいないことを話したら、歩夢が「それじゃ明日は私があなたのお世話するね」って帰りに言っていたけど、用事ができたって話していたような……
「君のこと心配で私に相談したの」
「うん、エマさんがいるのは分かったけど何でメイド服?」
「お世話するならって思って……」
うん、形から入ると言うことか……
「それじゃご飯用意するから待ってて」
エマさんはそう言って部屋から出ていった。さて、どうしたものか?着替えてご飯を食べに行きたいけど…………さっき起こしてくれたときに香ったエマさんの匂いに…………
抜いてから行くか…………
そう思って下を脱ぎ自慰をしようとしたら…………
「ご飯だけどご飯とパンどっちがいい?」
タイミング悪く、エマさんが入ってきた。と言うかノック…………
エマさんは僕の姿を見て固まっていたけど…………普通なら謝るとかしてドアを閉めるけど…………
「あ、先にこっちのお世話しないとね」
エマさんは微笑み、ペニスに手をやって擦り始めた。
「ちょ、エマさん!?」
「えへへ、固いね……」
先っぽを丁寧になめ始める。ヤバイな……初めてだからか余計に感じる
「出そうなの?それなら……」
しゃぶり始めるエマさん……だめだ……気持ちよすぎて……出る
エマさんの口の中に射精するとエマさんは残りも吸い…………飲むのであった。
「えへへ、苦いね」
「何で……ここまで……」
「えっ?歩夢ちゃんに頼まれて…………我慢したりするから抜いたりしてねって」
歩夢……変に気を遣いすぎでは?
「まだ大きいけど…続きする?」
「い、いや、それは…」
なんと言うか……この先をするのは歩夢にも悪いし……断ろうとするが…………エマさんは胸をはだけ……
「今度はおっぱいでしてほしいよね」
はい、我慢できません
ペニスを胸で挟み、丁寧に擦り始める。
「出したばっかりなのにこんなに固くして……」
「エマさん……また……」
「いっぱい出してね」
胸に射精するが、まだまだ収まらなかった。するとエマさんは立ちあがり、パンツを脱いで……
「今度はこっちでする?」
こんな風に言われたら……我慢とか出来るわけない。僕はエマさんを押し倒して、ゆっくりと挿入する
「エマさんの中……凄くいいよ」
「ん…ほんと…うれしいな…」
腰を動かしていく度にエマさんの胸が揺れる。僕は胸を揉みながら更に腰を降り続ける
「あん…んん…あっ…あん…あん」
揉むだけじゃなく、今度は乳首を思いきり吸うとエマさんは身体をびくつかせる
「あぁん!?それ…すごい………」
「エマさん……そろそろ……いい?」
「うん……いいよ」
激しく腰を振り限界を迎えた瞬間、中に射精するのであった
勢いとは……やってしまった……
「どうしたの?」
ベッドで髪を下ろしたエマさん……気づいたら夕方だし……ずっとしていたなんて……
「いや、罪悪感と言うか…歩夢に申し訳ないと言うか…」
流石に中に何度も出したり、色々としてしまった………
「えへへ、凄かったよ」
「これ、歩夢に……」
「エマさん、あの子のお世話あり……」
そしてまたタイミング悪く歩夢が……あ、
「あ、歩夢ちゃん。おかえり」
「もしかして……しちゃったの?」
「その……歩夢……」
「夜のために精がつくもの作らないとだね」
「私も手伝うよ」
「夜は二人でいっぱいしましょうね。エマさん」
何か思っていた展開と違って安心したけど……あれ?これ……搾り取られる?
メイドエマさんとの書きたかった……