そしてまさかのミアですが……
果林さんたちとちょっと旅行に行くエマさんに頼まれて、ミアちゃんのご飯とかの面倒を見てほしいと頼まれ、学生寮のミアの部屋に来ていた。
「ほら、ミア。ご飯できたぞ」
「んーそこに置いといて、いい感じに乗ってきたから」
けだるそうに言うミア。まぁしっかり曲作りで忙しいのは仕方ないけど……
「お前、朝もそう言って食べなかっただろ」
「わかってるわかってる、昼食はちゃんと食べるからさ」
絶対にわかってない感じがするんだが……というか自分の部屋だから服もだらしなく着てるし……
「……」
ちょっと悪戯心が芽生え、そっと後ろからミアの胸を鷲掴みにした
「ちょ!?ベイビーちゃん?そういうの……」
「本当は中学生のくせに結構いい胸してるな」
「ん…やめ…」
抵抗してるけど、お構いなしにもみ続ける。というかミア、もしかして……
「ちゃんとブラ付けないとだめだと思うぞ。ミア」
「な、ベイビーちゃんにそんなことで注意されたくないね」
服の上からもんでいたけど、手を服の中に入れてもんでいく。更には小さな乳首も摘まんでいく
「んくっ…わかってるのかい?こんなことして……犯罪だっていうこと……」
「まぁ分かっててやってるし」
「……いや、ベイビーちゃん、その開き直り方はどうかと思うけど……」
「いや、このままやったあとにミアが色んな人に言いふらすかもしくは裁判沙汰にされそうだし」
ミアが住んでいた国は怖いからな~
「そうか…分かってるなら普通やめない」
いや、結構いい胸してるし、もう捕まる覚悟で最後までしようと思ってたんだけど……
「……しょうがない。やめとくか」
仕方ないので、やめることにした。
「まぁやめてくれたから訴えたりは……って……何で自分のを慰め始めてるんだい?」
「いや、感触忘れないうちに……」
「この変態」
「お気になさらず……それともミアは今更男のやつを見ても動じないと思ったけど」
「……まぁベイビーちゃんサイズはsmallだね」
「じゃあ見慣れてるのか」
「ま、まぁ……」
それじゃちょっと確かめてみようか。僕はミアを押し倒し、パンツを無理やり脱がせて、勢いよく挿入するのであった。
「という感じでしょうか?」
「いや、せつ菜さん、私、そういう本との話はかなり疎いんですが……」
というかナマモノもどうかと思うけど
「いえ、少し前に興味本位で買ってしまった薄い本を未唯さんに見られてしまったことは覚えてますか?」
「あれはあんなところに置いとくほうが……」
生徒会室に置いておくものじゃないよね?普通は……
「未唯さんが興味深々で読んでいたことは知ってますからね」
「あ、それはその……いつか栞子ちゃんとそういう関係になったときに……その勉強を」
「薄い本で学ぶのはどうかと思いますが、折角なので皆さんを題材にしたものを」
「後で怒られそうになったら、せつ菜さんのこと裏切りますから」
笑顔でそういう私であった。
それにしてもこれほとんど無理やりだよね?ミアちゃんだったら……似たようなシチュエーションで……
「ふふ、babyちゃん…ん…呼び名とおりにおっぱいが好きなんだね」
乳首を吸うけど、ミアは僕の頭を何度も撫でていた。
「ここも入れたいって、ギンギンみたいだし……どうしたい?」
「ミア、入れてもいいか?」
「いいかじゃなく……」
「入れさせてください」
「って感じでSっぽい所を見せたりしないと」
「なるほど…確かにミアさんなら最初はS気を出して、いざ激しくなると」
「求め始める的な?」
「いいですね!それ!ミアさんはそれで!」
その後私たちはミアちゃんにこの話を聞かれて、怒られるのであった。
あえての想像落ち……
と言うか前に書いたのが九月って……