※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

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久しぶりの更新!
タイトル通りゆうぽむですが、オリ主も登場します


歩夢×侑 ⑥

侑side

 

ある日の事、部室を訪れると机の上にペットボトルが置かれていた。

 

「これって……」

 

何となく分かる。いつもの流れで未唯が巻き込まれるやつだ…………しまっておこうかと思うと、ペットボトルの側に書き置きがあった。

 

『差し入れです』

 

「差し入れか~」

 

変に警戒してしまった。善意からの差し入れなら問題はないよね

私はそのペットボトルのジュースを飲むのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「遅くなって……って誰?」

 

「あ、歩夢~」

 

「へ?その声……侑ちゃん?でも男の子になってる?」

 

遅れてきた歩夢がそういうのも無理もない。あのジュースを飲んだら、まさか男の子になってるなんて……うぅ

 

 

 

 

 

歩夢が何とか男物の服を用意してもらい、着替え終わると、丁度部室にやって来た璃奈ちゃんに話を聞くことにした。

 

「あぁそれなら科学部の部長の……」

 

「いつものやつなんだね」

 

「うん、でも書置き……多分だけど未唯ちゃんがお菓子作ってきてたから、それのやつだと思うよ」

 

未唯のお菓子……食べてみたいけど今はそれどころじゃない

 

「因みにランジュさんとミアちゃんが同じ様に性別逆転して、未唯ちゃんが直しに行ってる」

 

あ、今回は未唯は大丈夫なんだ……

 

「えっと、もとに戻る薬は?」

 

「元に戻る方法は……身体の中から薬の成分を抜く。汗でもなんでもいいみたい」

 

そんな方法が……てか早めに戻りたいけど……汗とかだと今の季節無理じゃ……

 

「ね、ねぇ璃奈ちゃん、その……」

 

歩夢?何で顔赤らめてるの?

 

「因みにセックスするとより早く抜けるから……」

 

璃奈ちゃんは何故かドアの方に向かい、

 

「鍵は閉めておくから……『ファイト』」

 

そう言って璃奈ちゃんは部室から出ていき、鍵を閉めるのであった

 

「え、えっと……」

 

「そ、その……侑ちゃんならいいよ」

 

あ、歩夢~

 

 

 

 

 

 

とりあえずお互いに裸になり(外からもしかしたら見られてしまうかもしれないので、カーテンを閉め……)

キスをする

 

「侑ちゃん……」

 

何度もキスを重ねるけど、歩夢……本当に良かったのかな?

 

「歩夢……その……私で良かったの?」

 

「え?」

 

「その、キスは……」

 

好きな人にした方がいいんじゃないかって思ったけど、歩夢は微笑んだ。

 

「私は侑ちゃんが好きだから……大丈夫だよ……」

 

歩夢からキスをしてもらい、舌を絡ませる。なんと言うか……さっきまでのキスより気持ちよく……エッチな気分に……

 

「あ……」

 

歩夢は何か気が付き、キスをやめると……ぺニスに手をやった

 

「おっきくって……固いね」

 

「そ、その……エッチな気分になると大きくなるって聞くけど……」

 

「ちょっと苦しそうだから……先に少しだけスッキリさせるね」

 

歩夢は丁寧にぺニスを擦り始める

 

「んあ……歩夢……」

 

「侑ちゃん……気持ちいい?」

 

「き、気持ちいいよ……」

 

「もっとこうしたら気持ちいいって……何かに書いてたから、舐めるね」

 

歩夢は先っぽを舌でなめ始める。あ、歩夢って意外と……上手い……いや、初めてだから歩夢が上手いかどうかは分からないけど……

 

「侑ちゃん……我慢しないで出して……」

 

「うっ……ごめん……出すよ……」

 

我慢できずに射精をすると、精液が歩夢の顔にかかった。

 

「一杯出たけど……まだ大きいし、元に戻らないね……」

 

「ごめん……」

 

申し訳なさそうにしていると、歩夢はお尻をこっちに向けた。

 

「入れて……」

 

いつのまにか歩夢の秘部は濡れていた。それに……もう色々と限界が近く、強引に歩夢の中に挿入した

 

「んあ!?侑ちゃん……強引だよ~」

 

「こんなの……我慢できない……」

 

後ろから突きながら、歩夢の胸を揉む。揉む度に歩夢は声を漏らした

 

「あん、んん…あ…あ…んん」

 

「歩夢……歩夢……」

 

「侑ちゃん……侑ちゃん……」

 

一度抜き、ソファーの上に歩夢を寝かせ、正常位で激しく腰を振った

 

「あん…あん…あ…あん…あん」

 

「歩夢……歩夢……歩夢!」

 

歩夢に覆い被さり、キスをしながら激しく腰を振り…お互いに絶頂を迎えるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良かったね、元に戻れて」

 

璃奈ちゃんが出て行ってから一時間半後、何とか元に戻れたけど…

 

「その……事情が事情でしたみたいですが……学校でそういうことは……」

 

せつ菜ちゃん、顔を真っ赤にさせている。仕方ないよ。何回もしちゃったから……声を押さえればいいものを……押さえずにやっちゃったから……せつ菜ちゃん、私たちに何かあったのかと思い、ドアを蹴破ったら……

 

「うぅ……しばらくお二人をまともに見れません…」

 

「その……ごめんね」

 

「そう言えば未唯ちゃんは?」

 

そう言えば未唯ちゃん、ランジュちゃんとミアちゃんの二人を元に戻すためにどこかに行ったみたいだけど……

 

「ふぅ、大変だった」

 

「……」

 

「……」

 

「未唯さん、お疲れ様です」

 

噂をすれば未唯たちが戻ってきたけど……何故かランジュちゃんとミアちゃんの二人は枯れているけど……

 

「私は何もしてないよ~」

 

「ですが……未唯さんがあんなことを……それに……凄かったです」

 

へ?未唯、何してたの?もしかして……私たちと同じ方法を二人にした?

 

「でも流石は虹ヶ咲、自由だから……あるものだね。サウナ」

 

未唯の言葉を聞いて、二人が何をされたのか察しがつく私たちであった




サウナに付き合いつつ、ろうりゅして、二人を閉じ込める……真似したらあかんよ

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