幼い頃母親が死んで、父一人で僕を育ててくれた。そんなある日、父が再婚した。再婚相手はスイスの女性だ。父が幸せならいいけどと思っていたけど……
「貴方が新しい弟なんだね。よろしくね」
二つ年上の姉が出来た。
普段姉は寮暮らしをしているけど、一週間ほど帰ってきている。
姉が出来たことは嬉しいことだけど……
「ただいま~」
そう言ってハグしてくるエマ姉さん、その抱きつかれると大きな胸が当たって……
「姉さん、離して……」
僕は拒むと姉さんは少し申し訳なさそうにしていた
「あ、ごめんね」
「別に……」
何とも微妙な関係が続いていた。
豊満な胸、落ち着いた性格に、何処と無く癒される声……もしも姉ではなく、一人の女性として出会っていれば、恋をしていたかもしれない
とりあえず間違いが起こらないように気を付けていたのだけど……
お風呂に入ろうとして、脱衣所に行くと下着姿のエマ姉さんがいた
「あ、ごめんね」
「い、いや……」
白い下着姿……それに服の上からでも分かっていたけど、改めて分かってしまう……エマ姉さんの胸……
慌てて目をそらして僕は脱衣所から出ていくのであった。
その日の夜……
「…………ん」
身体を揺すられて、目を覚ますとエマ姉さんの顔が目の前に合った。驚いて起き上がり……
「ね、ねえさん!?」
「さっきね……脱衣所で私の下着見て……ここ大きくしてたよね」
姉さんは僕の股間を擦っていた。
「何だか冷たいな~って思ってたんだけど……私のこと女の子として好きだから……あんな反応だったんだね」
「そ、それは……義理とは言え、姉に恋するとかは……」
「良いんだよ。日本では普通だって、せつ菜ちゃんが持ってた本に書いてあったよ~」
それは間違った知識だと思うんだけど……
「ねぇ……私としたくないの?」
パジャマを脱ぎ、露になる胸……こんなの我慢なんかできない……
僕はエマ姉さんを押し倒して、胸を思いきり揉み始める
「あん…んん…あぁ」
手に収まりきれないほどの大きな胸を揉み続ける
「おっぱい…好きだね……」
「男の子だから……」
「ふふ、でも……してほしいことあるの……」
してほしいこと?何だろうと思っていると、姉さんは目を閉じていた。それで僕はすぐに理解して、キスをした
「ん…しちゃったね…キス」
「姉さんから誘ってきたから……」
「えへへ…キスしてくれたご褒美に…」
姉さんは僕を押し倒して、ぺニスを出して胸に挟めてきた
「どう?気持ちいい?」
「ん…凄い…よ」
姉さんは胸を上下に動かしていき、時折先っぽを舐める。
「ふふ、ビクビクしてるね」
「はぁ……姉さん……」
「いきそうなの?いいよ。おっぱいの中に……出して」
「う……うぅ……」
思わず射精してしまい、姉さんの胸に精液がかかる
「沢山出したね……私も気持ちよくなりたいな……」
「それじゃ……一緒に……」
お互い裸になり、ゆっくりとぺニスを挿入する
「んん…」
姉さんの秘部から血が出ていた。
「大丈夫?」
「少し…痛いけど……動いていいよ……」
「わかった」
姉さんとキスをしながら腰をゆっくりと動かしていく。
「ん…あん…んん」
「姉さん……」
腰を動かす度に揺れる胸を揉んでいく
「んあ…んん…あん…」
「姉さん……」
「エマ……」
「えっ?」
「名前で呼んで……」
僕はエマの身体を起こして、対面座位で腰を動かしつつ、耳元でエマの名前を囁く
「エマ…エマ…エマ…」
「うん…うん…」
「好き…大好き…」
「私も……大好きだよ」
腰を激しく動かしていき、絶頂を向かえるのであった
それから、一緒にお風呂に入り……
「あん…あん…あん」
「エマ……気持ちいい?」
バックで腰を振り続ける
「んあ……あん…気持ちいい…気持ちいいよ」
家族に聞かれないか心配だけど…そんなのお構いなしにエマと愛し合うのであった。
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