※この作品はR-18です。

虹ヶ咲との秘め事   作:水甲

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ゆっくりさんからのリクエストです


果林①

「ようやく明日は休みね」

 

「そうですね。果林さん」

 

果林さんと撮影帰りの車の中でそんな話をしていた。

 

虹ヶ咲を卒業してから、数年が経ち……今は果林さんが立ち上げた事務所でマネージャーとして働いてる

 

果林さんとは……今も恋人同士だけど……いい加減伝えないとな……

 

「あのさ……」

 

「そういえば、明日は貴方も休みなのよね?」

 

「う、うん」

 

遮られてしまった……でも伝えないと……

 

「それじゃ……久しぶりに……貴方と沢山いられるのね」

 

「沢山って……いつも仕事で……」

 

「そういう意味じゃなくって……甘えられるってことよ」

 

果林さんは優しく微笑んだ。甘えられるか……それもいいかもしれない……

 

「……でも待ちに待った休日なのにね……」

 

「ん?」

 

「ちょっとだけ……明日の分先取りしないかしら?」

 

先取り……それってお誘いってことだよな…………

 

「分かったよ」

 

行き先を変え、ホテルへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルにつくと、珍しく満室のため、一時間後に開くと言われた。

 

「どうします?」

 

「そうね……」

 

果林さんは突然僕にキスをしてきて…………

 

「待ちきれないから……ここで始めちゃいましょう」

 

「……果林さん……」

 

僕は果林さんの胸を揉み始める。

 

「ん…あん…こんな風に触ってもらうの……久しぶり……」

 

服をずらして更に揉み続ける。何というか揉み続けるだけじゃなく……キスもしたい……僕は果林さんを後部座先に移動させて、キスをしながら胸を更に揉み続ける

 

「ん…んん…ぁ…んん」

 

「果林さん……もっと色んなところ触るね」

 

正面から果林さんの身体をさわり続ける

胸だけではなく……お腹……太股……そして果林さんに僕に少し寄りかかってもらい、お尻を触る

 

「あん…やだ…そんなところ……」

 

柔らかいおしり……僕はパンツ越しに穴を弄る

 

「んん…ぁ…んぁ…んん」

 

ソッと秘部に触れると、グショグショに濡れていた。

 

「ここ…あんまり触ってないのに…濡れてる」

 

「だ、だって…貴方に触れられるの久しぶりだから…」

 

「それに普段はリードするのに…」

 

「あ、甘えたいのよ…」

 

恥じらう果林さん……可愛いな……

 

果林さんも迎える準備が出来てるみたいだし……僕は下を全部脱いで、対面座位で繋がる

 

「んんんんん」

 

いれただけで果林さんは逝ったのか……僕に寄りかかる

 

「大丈夫?」

 

「ごめんなさい……久しぶりだから…」

 

「そっか……それじゃ……」

 

僕は激しく腰を振りだす

 

「あん…やだ…少し…やすま…あぁん…ん…ぁ…ぁ…」

 

「果林さん……可愛いよ……」

 

「ん…ぁ…」

 

果林さんは久しぶりだから夢中になって感じている。

 

「果林さん……」

 

「ダメ……こう言うときは……呼び捨てにして……」

 

「果林……好き……大好き」

 

「私も……大好き」

 

腰を激しく振っていき、同時に絶頂を向かえるのであった。

 

 

 

 

 

 

それから空室になり、2回戦を始める……終了後、余韻に浸る果林に僕は……

 

「果林、左手出して」

 

「ん…何?私の指…舐めたいの?」

 

僕は何も言わず、果林の薬指に指輪をはめた

 

「これ…」

 

「その…まだお互いに忙しいから結婚指輪じゃないけど……婚約指輪……」

 

「婚約……私と結婚したいの?」

 

僕は頷くと、果林は眩しいくらいの笑顔を見せるのであった。

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