※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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屈辱の刑務所案内

「おっ!? 何だよお前ら、楽しそうなことしてるじゃねえか!」

 

「新しい女囚人が来たのかよ!! こんなにいい女が入る日に入所案内担当だなんて、お前らツイてるな!」

 

「へへっ、まあな。乳も尻もデカくて弄り甲斐のあるエロい体してるからな、こうしていて飽きねえよ」

 

「あっっ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡」

 

 刑務所内に入った私は、入り口付近でたむろしていた看守たちから熱烈な歓迎を受けることとなった。

 両手を拘束された状態で、体を隠すことも出来ないまま、男たちに愛撫されて悶える私のことを、10数名の男たちが好奇の眼差しで見つめてくる。

 

 胸を揉み、尻を撫で、そうやって私の反応を楽しんでいた男たちは、仲間たちへのサービスとばかりに激しい責めを行って、私の痴態を曝け出させようとしてきた。

 

「お前ら、もっと近づけよ。新入りちゃんの一番エロいところ、よく見せてやるからよ!」

 

「きゃあっ!?」

 

 片方の男が私の背後に回り、両膝を抱えて体を持ち上げる。

 何一つ抵抗出来ない私は男に持ち上げられた状態で脚を大きく開いた格好を強要されることとなり、私の最も恥ずべき穴たちへと、無遠慮な看守たちの視線が突き刺さってきた。

 

「やっ! 放してっ!! お願いだから、見ないでぇっ!!」

 

「何言ってやがる、本番はここからだろうが。おらよっ!!」

 

「ああっ!?」

 

 じたばたともがき、視姦される羞恥から逃れようとする私であったが、私を抱える男にとってそんな抵抗は嗜虐心をそそるだけのか弱い反抗でしかなかった。

 がっちりと押さえつけられた私に更なる羞恥を味わわせるべく、もう片方の男がニヤニヤと笑いながらおまんこへと手を伸ばすと、2本の指でそこを開き、興奮による蜜を湛えたそこを観衆たちの前にお披露目してくる。

 

「おっほっ!! 新入りちゃんのまんこ、綺麗なピンク色してるなぁ!!」

 

「さっきからエロい臭いがぷんぷん漂ってると思ったら、出所はここか! 抵抗出来ないまま恥ずかしい真似されて、まん汁垂れ流すくらいに感じてやがるのかよ!?」

 

「新入りちゃんはとんでもないドスケベ女でちゅね~! 俺たちに見られて悦ぶとか、変態以外に言葉が見つかりまちぇんよ~?」

 

「ち、ちがっ! 私はそんなんじゃ……おほおっっ♡♡♡」

 

「おいおい、嘘はよくねえよ。お前が見られて感じるド変態なのは事実だろうが、よっ!!」

 

「おほぉおおぉっっ♡♡♡ おひりぃ、ほじらないでぇっ♡♡♡」

 

 たっぷりと指で愛液を掬った男が、それを潤滑油代わりにして滑りをよくした中指を私のアナルへと突き入れる。

 一気に根本まで男の指を受け入れた私は背筋を仰け反らしてその快感に悶え、その様はまたしても看守たちの嗜虐心を大いに煽ることとなった。

 

「ははは! ケツの穴まで開発済みかよ!? こりゃあ、正真正銘のド変態だな!」

 

「ケツの穴で感じられるド変態の上に、ケツ穴穿られる様を視姦されて感じるドマゾときたら救いようがねえな! ここに送られてきたのも淫行の罪でとっ捕まったからだろうぜ!」

 

「ちげえねえ! オラッ! もっと気合入れて喘げよ! ケツ穴穿られてんほんほ言ってるお前のなっさけねえ姿見てやるってんだ! 抵抗なんざするだけ無駄なんだから、マゾ豚らしくぶひぶひ鳴いて俺たちを楽しませろっ!!」

 

「んほぉおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ ふかいっ♡♡♡ ゆびふかいぃいいいっっ♡♡♡ んほっっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んほぉおっっ♡♡♡ 悔しい、のにっ♡ 恥ずかしい声が止まらなくなってるぅうっ♡♡♡」

 

 指の数は2本に増え、捻りや指の曲がりなどを活かした責めのバリエーションを見せる男の手によって、私は無様に喘ぐ豚になってしまった。

 アナルを穿られる快感によって昂っていく体は私の意志とは無関係に高みへと押し上げられ続け、こんな恥ずべき姿を多くの看守たちに見られているという想いがその快感を加速させていく。

 

「おほぉおっ♡♡♡ んひっ♡♡♡ ほぉおおおおっっ♡♡♡」

 

「イクのか? ケツの穴穿られて、こんな大勢の前でイっちまうのか?」

 

「ち、ちがぅっ♡ わたひは、イったりなんか、んほぉおおおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

「なに否定してんだ? 痛いくらいに肛門で俺の指を締め付けて、ケツの中をぐちゃぐちゃに蕩けさせてる癖によ! マゾ雌囚人のお前が俺たちに逆らえるわけがねえんだ! 素直にケツイキして、無様なケツアクメ姿を見せちまいな!!」

 

 否定の言葉が、生臭いアヘ声に掻き消された。

 束ねた指をドリルのように回転させながら肛門に突き入れられ、腸壁を引っ掻きながらゆっくりと引き抜かれてしまうと、終わらぬ排泄を思わせる快感によって私の意識は白く塗り潰されてしまう。

 

 リズミカルに、確実に、指の抽送によってアナルを穿る男の言う通り、私がこの快感に逆らうことは不可能だ。

 ぐっぽ、ぐっぽと恥ずかしい音を尻穴から響かせ、最早隠しようのないくらいに大量の愛液を漏らすおまんこを引きつかせる私は、トドメとばかりに深くまで腸内を穿つ指の動きによって最後の我慢を打ち砕かれ、無様なアナルアクメを迎えてしまった。

 

「おほぉおおおぉおおおぉおぉおぉおっっ♡♡♡ おひぃんっ♡♡♡ おっほぉおおおぉおおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡」

 

 がくんっ、と体が震え、沈んだ後に浮かび上がる。

 勢いよく引き抜かれた指が肛門を弾く快感に恍惚とした表情を浮かべ、おまんこから激しく潮を噴きながら、肛門での絶頂を堪能する私の姿は看守たちの目にばっちりと焼き付いてしまっただろう。

 

「……ほら、言った通りだろう? お前はケツの穴を大勢の男たちの前で穿られて感じるクソマゾのド変態なんだよ。そんな女が、イクことを我慢するなんて出来るわけねえじゃねえか」

 

「素直に従っておいた方が賢明だぜ、新入りちゃん。態度が悪い囚人は地下の懲罰房に入れられちまうんだ。そこには、同じように素行の悪い男連中も囚われてる。女に飢えてる男どもの中に、新入りちゃんみたいなエロい体した女が飛び込んできたら……どうなっちまうかなんて、簡単に想像がつくだろう?」

 

「あ、あぁ……♡ そん、なぁ……♡」

 

「クククッ! どうやら乱暴に犯されるところを想像して、感じちまってるみたいだが……やめておいた方がいい。地下の男たちの凶暴性は新入りちゃんの想像を遥かに超えているよ。奴らのレイプは相当にハードだ。新入りちゃんの想像の何百倍も激しいだろうぜ」

 

「1発でぶっ壊されて、楽しむ暇もないだろうさ。……悪いことは言わねえ、俺たちに従順になっとけ。模範囚としてきちっと刑期を勤め上げることが、新入りちゃんにとって最良の選択になるはずだぜ」

 

「お、ひぃ……ふぅ、ふぅ……っ♡」

 

 地面に下ろされ、がくがくと震える膝のせいでまともに立てない私の体を支えながら、男たちが言う。

 これまでの苛烈な責めに反した優しいその言葉に心を揺さぶられた私は、絶頂の余韻に浸って蕩けた眼差しを彼らへと向ける。

 

 その瞳の中にもう抵抗の炎が灯っていないことを見て取った男たちは、ニタリと笑うと私への躾が上手くいっていることに満足気に頷くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それからも、男たちは暇な看守を引き連れて私への愛撫を伴う刑務所案内を続けていった。

 

 図書室、運動場、作業室、独房……様々な場所を案内しながら、各地で私の体を存分に責め立てる男たち。

 ある時は胸を責め、ある時は尻を責める。両方を同時に責めることもあれば、敢えて温い快感で私のことを生殺しにすることもあった。

 

 そうやって私の体を弄び、最低1回の潮噴きアクメを決めさせた後、絶頂感に意識を朦朧とさせる私に対して、男たちは言うのだ。

 抵抗なんて無意味だ。素直に俺たちに従って、模範囚として恩恵を受けるのが一番だ、と……。

 

 じわじわと、その言葉が私の心に染み込んでくる。

 快感と絶頂を織り交ぜた説得は、淫霊と化した私によく効いていた。

 

 徐々に彼らの言葉に従いそうになっていきながらも、その甘い響きに何か含みがあることを感じ取ってもいた私は、必死になって折れそうになる心を奮起させ、ぎりぎりとところで踏み止まっている。

 だが……こうして何度も絶頂へと押し上げられながらも、未だに触れられていない発情おまんこを責められた時、私がその強い心を保っていられるかどうかには、自信がなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……さあ、そろそろアルカトラズ刑務所絶頂観光ツアーもお終いだ。最後に案内するのはこの刑務所で1番偉いお方がいるばしょ……所長室だぜ」

 

「失礼のないようにしろよ? 下手をこけば、どんなひどい目に遭うかわからんぜ」

 

「ふっ♡ はぁぁ……っ♡」

 

 すっかり愛液でびしょびしょになった内腿と、発情してぱっくり開いてしまっている性器。

 弄られ続けて随分と緩くなってしまった縦割れアナルと興奮で桃色に染まるお尻とおっぱい。そして、勃起しっぱなしの乳首と陰核を曝け出す私は、所長室と書かれたプレートのある扉の前に立っていた。

 

 何時間も刑務所内を連れ回され、羞恥と快楽と屈辱を与え続けられた私の肉体は完全に発情状態になっており、股座からは愛液が止めどなく溢れ続けている様だ。

 少しでもその場に留まっていると、足元に垂れ流されたスケベ汁の水溜まりが出来てしまう。

 それほどまでに興奮しきった体でこの刑務所の責任者と面会しろという男たちの言葉に軽い絶望感を感じながら、何も抵抗出来ない私は、彼らに連れられてその扉の中へと連れ込まれた。

 

「失礼します。……所長、新入りの囚人をお連れしました」

 

「ご苦労。報告は聞いている。久々の女囚人らしいな」

 

「はい。前に収監された女たち同様になかなかに強情な奴で、我々に従おうとしません。今もこうして自白を促していますが……反抗的な奴です」

 

「そうか……おい、貴様、よく聞け。お前が私たちに反抗するのは自由だが、それがお前自身のためにならんことは先に教えておいてやる。我がアルカトラズ刑務所のモットーは、『最小限の特典、最大限の警備』だ。貴様が我々に逆らえば逆らうほど、貴様自身の自由は束縛され、失われていく。逆にお前が模範囚として我々に恭順を示すというのならば、面会や図書室の使用、レクリエーションへの参加などの特典を与えてやる。従うか逆らうか、どちらを選ぶも貴様の自由だが……賢い選択がどちらであるかは、快楽に蕩けた貴様のような雌豚でも理解出来るな?」

 

「ん、ぁぁ……っ♡ んひぃ……♡」

 

 明らかに日本人ではない、欧米人の顔つきをした所長は、私に対して威圧的な言葉を吐きかけた後、顔を息が吹きかかるくらいに近付けて、挨拶を締め括った。

 

「私の名はジェームス・A・ジョンストン。このアルカトラズ刑務所の所長として、貴様を歓迎しよう。完全なる更生を迎えるまで、貴様はこの刑務所の中で囚人として生活を続けることとなる。貴様には何一つとして権利はなく、それらは看守である私たちから与えられるものだということを忘れるな」

 

 そう、私へと言い放ったジェームス所長が男たちへと鍵を放り投げる。

 男1人に1つずつ、合計2つの鍵を寄越したジェームス所長は、豪華な椅子にどかっと腰かけると部下たちに退出を命じた。

 

「そいつの写真を撮影したら、前の女囚人と同じ独房に入れておけ。30分もあれば業務をこなせるだろう」

 

「はっ! かしこまりました!」

 

「うむ。……わかっているだろうが、何かが起きたら即座に報告を行えよ。そして新入り、もう一度言っておいてやろう。ここで何かを得たいのなら、我々に従順になることだ……話は以上だ、行け!」

 

「はっ!!」

 

 びしっと敬礼の姿勢を取った後、私の両脇を抱えた男たちが部屋を出て、せかせかとした足取りで廊下を進んでいく。

 もう、彼らは私の体を弄びはしない。手慰みとばかりにおっぱいやお尻を弄ることもせず、所長からの命令に従って業務をこなそうとするばかりだ。

 

 ようやく、この羞恥と屈辱に塗れたツアーも終わるのか……と、ぼーっとした頭で考えていた私は、左右から愉快な響きを持つ男たちの囁きを受け、はっと顔を跳ね上げた。

 

「くくく……! 残念だったな、新入りちゃん。これで楽しい楽しいツアーも終わり、もうお前で遊ぶのは禁止だってよ」

 

「発情して、本気汁をだらだら垂れ流してるそのまんこを弄られずにお終いだなんて可哀想だなぁ。だがまあ、所長からの命令とあっちゃあ仕方がねえ。せいぜい独房で自家発電して満足してくれよ」

 

「う、ぁぁ……♡」

 

 ぴくりと、その言葉におまんこが震えた。

 こんなに蕩けて、発情して、弄られるのを待っているというのに、彼らはここを弄ってはくれない。触れてもくれない。

 ここまで高められて、期待させられて、じゅくじゅくに熟れたこの膣を放置されるだなんてことは、今の私にとっては拷問にも近しい扱いであった。

 

(こんなの、我慢出来ない……♡ こんな風に仕上がったおまんこ、オナニーなんかで満足させられるわけがないっ♡)

 

 男の味を、性交の快楽を教え込まれた私のおまんこが、今更女の細指で満足出来るはずがない。

 同じ指なら、せめて男性の太くてごつごつした指で激しく手マンされ、思いっきり潮噴きしながらのアクメでもない限りはこの情欲を鎮めることは出来ないだろう。

 

 いや、それでも生温い。私が真に求めているものは、もっと熱くて大きくて硬い、男性の滾り……♡

 ちんぽ♡ セックス♡ 発情まんこにぶっといペニスをぶち込んでもらって、生ハメセックスでイキ狂わせてほしい……♡

 

 そんな風に、私が欲望を膨れ上がらせた瞬間、その心を見抜いた男たちが、馬鹿みたいに優しい声で最後の一押しとなる説得を行ってきた。

 

「新入りちゃん、さっき所長から言われたことをちゃ~んと聞いてたよな? あそこまで念押しされたんだ、忘れるはずがないだろう?」

 

「……この刑務所で何かを得たければ、あなたたちに従順になる、こと……♡」

 

「そうだ。きちんと覚えてたな。さて、新入りちゃんは今、何かをしてほしいんじゃないのか? 俺たちに何かを要求するなら、新入りちゃんがすべきことは何だかわかっているよな?」

 

「はぁ、うっ……♡」

 

 私を引き連れていた男たちが、廊下の突き当たりで脚を止める。

 『取調室』と書かれたプレートが飾られている扉を目の当たりにした私が息を飲むと同時に、彼らは私を拘束していた手錠を外して、先程所長から渡された2つの鍵を見せつけてきた。

 

「さあ、これが最後のチャンスだ。新入りちゃんが自分の罪を自白するっていうのなら、この取調室の鍵を取れ。自分が罪人だということを認め、己の罪を告白するっていうのなら、俺たちも新入りちゃんに対して温情をかけてやるよ」

 

「それを拒否するのなら、こっちの写真室の鍵を取りな。こっちを選んだら、もう俺たちは新入りちゃんに何もしねえ。そのデカい乳も、柔らかい尻も……発情して物欲しそうにぱくついてるまんこも、一切触らねえ。選びな、新入りちゃん。どうしたいのかを決めるのは、お前自身だ」

 

「……♡♡♡」

 

 きゅん、きゅんと子宮がときめく。

 我慢に我慢を重ねて、ここまで一切の快感を与えられなかったおまんこは、もう限界ギリギリまで追い込まれてしまっていた。

 

 このおまんこを弄ってもらえたら、絶対に気持ちいい……♡

 このおまんこにハメてもらえないだなんて、絶対に人生損してる……♡

 

 頭の中は発情おまんこを可愛がってもらうことで一杯で、ピンク色の妄想しか浮かび上がってこない。

 そんな私がどちらの選択肢を取るかなんてのは明々白々で、ぼーっとした表情から一気に嬉々とした笑みを浮かべるようになった私は、自由になった手で取調室の鍵を掴み、言った。

 

「自白♡ 自白するっ♡ あなたたちの言う通り♡ 私っ♡ 恥ずかしいところを見られたり虐められたりすると感じる、変態マゾ女なのぉっ♡ 黙秘しててごめんなさいっ♡ 全部喋るから、おまんこ放置なんて酷い真似しないでぇっ♡ しっかり私の発情マゾまんこ♡ ずっぽり奥まで取り調べてぇぇっ♡♡♡」

 

「く、くくくくく……!! ようやく堕ちたか、随分と手間取らせやがって!」

 

「新入り担当から所長へ、新入りが自白をしたいと申し出てきました。今から第3取調室で聴取を行います」

 

「あ、あぁぁ……♡ 早く、早くぅ♡♡♡ とりしらべぇ♡♡♡ おまんこの、とりしらべしてぇ……♡」

 

 ぷるんぷるんとおっぱいを揺らし、へこへこと上下に腰を振って、私は男たちの慈悲を待った。

 必要な措置を全て行い、完璧な体制で私の取り調べを行えるようにした2人は、いよいよ鍵を使って目の前の扉を開け、楽しい楽しい事情聴取を開始する。

 私もまた、簡素な取調室の中央にある机の上に自ら体を乗せ、横になると、男たちが見やすいようにまん繰り返しのポーズを取った。

 

「ほう! 随分と協力的じゃないか。これなら、取り調べもスムーズに進みそうだ」

 

「協力的な囚人には褒美を与える、それがアルカトラズのルール……お前は正しい選択をしたよ、新入りちゃん」

 

「えへ、えへ、えへへへへへ♡♡♡ はやくぅ♡♡♡ おまんことりしらべてぇ♡♡♡ 変態ドマゾ女囚人の犯罪まんこ、取り締まってください♡♡♡」

 

 ぷりぷりとお尻を振って、アヘ顔を浮かべながら男たちに媚びて、そんな私の視線の先で、部屋の扉が閉まっていく。

 ああ、ここから暫くは出ることが出来なくなるんだな……って、そう思いながら、私はこれから始まる自分の痴態を暴くための取り調べに対する期待と興奮に、ごくりと喉を鳴らして息を飲むのであった。

 

 

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