もう1本投稿したらまたアンケートかもしれませんが、あくまで可能性なのでそこまで気にしないでいてください。
「ね~ね~♡ 店員さ~ん♡ ちょっと、いい?」
カウンターに身を乗り出して胸を強調しながら、甘ったるい声で購買の店員を務める看守に話しかける。
どたぷんっ♡ と音がしそうなくらいにずっしりとした私のおっぱいがカウンターに乗っかる様は壮観の一言で、対面の彼もその光景に息を飲んでくれたみたいだ。
初手の反応は上々♡ ここから更に詰めていこうと思いながら、私は色っぽい眼差しで購買の彼と会話を始める。
「実は私、ここの商品で欲しいものがあるんだけど……ちょっち、チケットが足りないのよね~……♡ ちゃんとお礼するからさ、どうにかタダで譲ってもらえないかな~?」
「な、何を言うんだ!? そんなこと出来るわけない、だ、ろう……っ!?」
顔を真っ赤にして私の申し出を拒否する彼の声が、どんどん尻すぼみになる。
手でハートの型を作り、それをおっぱいに押し当てて、乳首と乳輪を浮かび上がらせたおっぱいハートの誘惑が、彼の意志をぐらつかせているのだ。
やっぱり効いてる、と自分の誘惑の効果を実感する私。
実は先に見張りの看守をおまんこで買収していたのだが、その際も男は私の誘惑に逆らうことが出来なかった。
性杯の効果で性欲を高められている男たちは、魅力的な女性からのお誘いを拒否することが著しく困難になっている……私がおちんぽに逆らえないように、彼らも女の肉体の魅力には抗えないということなのだろう。
その部分を突き、上手いこと体とセックスで男を釣ることが出来れば、結構な要求を通すことは出来そうだ。
この誘惑行為を見逃すように看守にお願い出来たり、刑務作業を楽なものにしてもらうことが出来たり、淫霊となった私の性技は大いに特異点攻略に役立っている。
「ねえ、お願い……♡ 私の大きくて柔らか~いおっぱい♡ 好きにしていいから……♡ もみもみして、ちゅうちゅう吸って、満足するまで玩具にしていいわ♡ お望みなら、がちがちに勃起してるあなたのおちんぽ♡ パイズリしてあげる……♡」
「う、むむむ……! い、いや、駄目だ! その程度のことで、所長から預かった大事な品物を差し出すわけにはいかん!」
あはっ♡ ほら、もう堕ちちゃった♡
さっきまでは取引なんてとんでもないって口振りだったのに、今ではもっと多くの奉仕を差し出せと言わんばかりの態度で私に接してきている。
ってことはつまり、もっと過激で卑猥な特典を付ければ、取引に応じてくれるってことでしょう?
まったく、本当におちんぽに正直な男たちばっかりなんだから……♡
「ふふふっ♡ 商売上手ね♡ それじゃあ、こっちも使わせてあげようかな……♡」
体を反転させ、腰に手を当てて、ぷりっとお尻を男の方へと突き出して淫靡に微笑む。
サーモンピンクのおまんこと、縦に割れてひくひくしてるアナルを見せつけながら、肉付きのいいお尻を左右にゆさゆさと催眠術を行う振り子のように動かして、私は新たな取引材料を彼へと差し出した。
「おっぱいだけじゃなくて、おまんこもお尻も……私の体、好きにしていいわよ♡ ドスケベおまんこに生ハメして、どっぴゅん種付けするもよし♡ ケツハメセックスで私にお下品なアヘ声喘がせるもよし♡ むっちむちぷりぷりのお尻も玩具として付けちゃうから、それと礼装を交換でどう?」
「よ、よし! それならいいだろう! 今言った言葉、反故にはさせんぞ?」
「あはっ♡ 当然じゃない♡ あなたの方こそ、やるだけやった後にやっぱ無しは通用しないからね?」
ガチャリと音がして、購買部裏手に繋がる扉の鍵が開いた。
それと同じくして男はカウンターに臨時休業の立て札を置き、お楽しみを邪魔する者が出て来ないように措置を取る。
「……それじゃ、契約成立ってことで……♡ お互いに楽しみましょっか♡」
ペロリと舌なめずりをして、売春セックスを大喜びで行おうとする私のことを、お相手となる男性はごくりと息を飲んで欲望に塗れた視線を向けてくれている。
彼との熱い性交を想像した私もまた、おまんこを濡らして気持ちいいセックスを行うべく、意識を没頭していくのであった。
「あぁ……! いいぞ、その調子だ……! そのままお前の爆乳で俺のちんぽをたっぷり扱いてくれ……!」
「んふっ♡ 了解、了解っ♡ 紅葉合わせの神髄、お見せしましょうっ♡」
涎で滑りを良くしたおっぱいを開き、谷間に硬く勃起したおちんぽを迎え入れる。
そこにも涎を垂らし、亀頭から根元に至るまでに染み込むように胸で揉み込んだ後、左右から乳を抑えた私はそこを上下運動させ、谷間に挟んだちんぽを乳房で扱き始めた。
ぬちゅ、ぬちょっ、と卑猥な音が響き、びくびくという律動と共に男の気持ち良さそうな吐息が漏れる。
胸の中で震え、硬くなり、感じていることが丸わかりの反応を楽しませてくれる彼に笑みを見せながら、谷間から飛び出す亀頭へとリズミカルにキスも落として、パイズリ奉仕を楽しみながら続けていく。
「どう? 乳圧も柔らかさも極上でしょ♡ ちんぽ挟むためにあるようなおっぱい♡ まさに乳まんことはこのことね♡」
「ああ、まったくだ……っ! デカさなら081番の方が上だが、この張りと弾力は奴にない武器だぜっ!!」
「ふふふ~っ♡ そうでしょう、そうでしょうっ♡♡♡ でも、まだまだこんなもんじゃないわよ~♡ とっておき、見せてあげるっ♡」
あんまりにも気持ち良さそうにしてくれるから、私も彼にサービスしてあげたくなっちゃった。
まあ、この後の取引のこともあるし、今後の付き合いも考えると覚えをよくしておくに越したことはない。
ここは、私の必殺技をお披露目してあげましょう♡
「宝具解放っ♡ これぞ我が淫行♡ 性技♡ 淫らなる体験の全てを記した淫靡の書♡ 我が学びた全てを用いて、全ての肉棒を射精させんっ♡ 絶頂兵法♡ 『
「うおおおっ!? な、なんだ? 急に乳の柔らかさと圧力が増して……っ!?」
魔力を解放し、脳裏に刻まれたこれまでの性体験とそこで得た学びを霊基へと反映する。
どうすれば、男性が喜んでくれるのか? どんな女に、男は興奮を覚えるのか?
導き得た答えと教え込まれた性技が重なり合い、淫らな記録となりて私の霊基を変貌させた結果、私の体は更にいやらしく、そしてちんぽを満足させるためだけの存在になっていた。
「うふふっ♡ 気持ちいいでしょ~♡ な~んにも遠慮なんていらないから、私のおっぱいにびゅっびゅっしちゃいなさい♡ それとも、あなたのどろっどろのザーメンを私にごっくんさせたいのかしら? どっちでもいいわよ~♡ あなたのしたいこと、全部やらせてあげちゃうっ♡」
「ふぉぉぉぉぉっ……! おぉぉぉぉぉ……っ!?」
相手を甘えさせるように優しい言葉をかけつつ、パイズリの動きはより苛烈で激しいものへ。
精神と肉体に別々の快感を与えることで男の意識を恍惚とさせ、トランス状態へと持ち込む。
乳……それは男にとって夢であり、その両手に納めたい魅惑の果実。
その胸で柔らかく男根を受け止め、熱い滾りを全て迎え入れて、欲望を放つまで抱き締め続ける。
これぞ『五淫書・乳の姦』に記された教えの一つ。
私のエロデカおっぱいを用いてのパイズリ奉仕で、まずは男の意識を天上へと押し上げることが性交の要だ。
「ほらっ♡ ほらっ♡ ほらぁっ♡ どんどんおちんぽ硬くなってるよ♡ どうする? このままぶっかけちゃう? それとも私におちんぽ咥えてもらって、ザーメンごっくんしてもらいたい? 好きな方を選んでいいよっ♡」
「うぐぅ……っ!! の、飲んでくれっ! 俺の精液、しゃぶりつくしてくれっ!!」
「了解しましたっ♡ その願い、淫霊武蔵が叶えてしんぜましょうっ♡」
言うが早いが、大きく口を開けて亀頭を咥え込み、その状態で胸をぎゅ~っと押し込む。
胸の柔らかさと圧力によってちんぽを刺激し、細やかな震えで最後まで快感を与え続けた私は、情けない呻き声と共に射精された精液を進んで頬張っていった。
「んぶっ♡ むぶぶむぅぅぅぅぅ……っ♡」
どろっとした、青臭い精液が口の中を満たす。
鼻孔を貫くような芳醇な臭いにおまんこが発情して、久しく射精していなかったであろう濃い精液の味わいを舌が堪能し尽くしていく。
びゅく、びゅく……と、おちんぽの律動が治まるまでそれを咥え続けた私は、顔を上げて男の顔を上目遣いに見つめながら、口の中一杯に溜まった精液を彼へと見せつけた。
「はぁ~~~……♡」
こんなに射精したんだね♡ 私のパイズリ、気持ちがよかったんだ♡
そう、視線で語り掛け、目を細めて嬉しそうに微笑む私。
ここでこの行為を嫌がる素振りを見せてはいけない。私は淫乱、肉棒と精液が大好物のド変態として、悦んで男に奉仕をしているのだから。
そんな女の淫らな姿に、男は興奮を覚える。
下から自分のことを見上げる雌が、自分よりも下の存在であることを男に強く意識させた後で、私は口の中に溜まったザーメンを喉を鳴らして飲み干し、笑顔で言う。
「んぐっ♡ んくっ……♡ ぷはぁ~~っ♡ 濃厚ザーメン、ご馳走様でしたっ♡ 射精はご無沙汰だったのかな? 喉にへばりついて、飲み込むのが大変だったよ~♡ ……さて、それじゃあ次は……♡ こっちで気持ち良くなってもらおうかな♡」
下品ながに股の格好になって、男のちんぽへお尻をぷりんっ♡
ねっとり糸を引くくらいの本気汁を垂れ流すおまんこと、興奮でぷっくり膨れてひくひくしちゃってるけつまんこを両手で広げて見せながら、淫靡な微笑みの爆弾を落とす私は男へと誘い文句を口にする。
「どうぞ、お好きな穴へ♡ 好きなだけハメハメして、気持ちよくザーメンどっぴゅんしてちょうだいね♡ 支払ってくれる物の対価として、損はさせないわよ♡」
ギンッ、と硬くなっていくおちんぽを目にしながら、期待に胸を高鳴らせる私。
発情した子宮はハメられる瞬間を待ち侘びて降りてきちゃってるし、お尻の穴も馬鹿みたいにひくついてこっちもハメられるんだってことを勝手にアピールしちゃってる。
少し前までは、自分がこんな風になるなんて思ってもいなかった。
たかだか1枚の紙切れのためだけに体を売って、そのことを欠片も嫌に思わないで、しかも、そういう行為のために体と技術を磨き上げる淫乱になっているだなんて、本当に信じられない。
もう、剣士であった自分がどんな風に生きていたかも思い出せないや。
今の私の記憶の中にあるのは、おちんぽをハメられた時の快感だけ♡
生ハメセックス♡ ケツハメセックス♡ パイズリ♡ フェラチオ♡ 二穴セックス♡♡♡
頭の中はセックスに関することだらけで、男の人たちにスケベになった体を弄ばれる悦びばっかりが浮かび上がってきちゃう♡
ああ、本当に私はとんでもない淫乱英霊になっちゃったんだなぁ……♡ って、おまんこを疼かせながら考えていたら、興奮した男がその疼きを埋めてくれる私の大好物をおまんこにぶち込んでくれた。
「あぁああぁあああああああぁあああああああああぁああああっっ♡♡♡ んあぁあっ♡♡♡ かったぁ……♡ さっき射精したばっかりなのに、もうこんなにガチガチになってる……♡」
「おぉぉぉ……っ!? な、なんだ、このまんこは……!? 温かくて、キツくて、でも柔らかくて、ちんぽに吸い付いてきやがる……!! こんなまんこ、初めてだぁっ!!」
「きゃぁあんっ♡♡♡ あんっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ ふああぁああああああぁああっっ♡♡♡」
最初からトップスピード。後のことなんて考えない、ペースもへったくれもない腰の動きでおまんこを穿る男性のセックスに、私は嬌声を口にし続ける。
こっちのことなんて考えもしない、自分が気持ち良くなるためだけのセックスも、別に嫌いじゃない。
それに、今の彼に何を言っても無駄なんだから、好きなようにおまんこを貸してあげればいいのだ。
乱暴で、激しくて、ガツガツ貪られるようなプレイは、私としても大歓迎だしね……♡
「うおおおおおっっ! 腰がっ! 腰が止まらねえっ!! ちんぽねじ込む度にじゅぶじゅぶまん汁溢れさせやがってっ!! ちんぽに甘えるみたいに襞と子宮口吸いつかせてくる癖に、どうしてこんなに締まりがいいんだよっ!? ケツも腰を打ち付けるとむっちり俺を受け止めやがって!! どうしたらこんなエロい体に育つんだ!? こんなもん、男に犯されるためにある体じゃねえか!!」
「んはぁああああぁああっっ♡♡♡ そうっ♡ そうだよっ♡♡♡ わたしぃ♡ みんなのおちんぽハメハメしてもらうために生まれてきたのぉおっ♡♡♡ おっぱいもお尻も勝手に大きくなってったのもぉ♡ 男の人たちに興奮してもらえるスケベボディになっちゃったのもぉっ♡ 全部全部おちんぽ奉仕するためなのっ♡♡♡ もっと犯してぇっ♡♡♡ 武蔵のエロまんこっ♡ あなたのザーメンでマーキングしてぇぇっっ♡♡♡」
「クソっ!! お前のせいだ! お前のせいだぞっ! こんなデカい乳と尻ぶらさげて、具合のいいまんこ見せびらかしてたら、誰だってちんぽ硬くしちまうだろうがっ!! 責任取れ、武蔵っ!! そのクソエロい体で、俺の精液1滴残らず搾り取れっっ!!」
「ふぐおぉおおぉおおんんっ♡♡♡ ごめんなひゃいいっ♡♡♡ 無自覚弩助平淫乱女でごめんなさいぃいいっっ♡♡♡ おちんぽおぉっ♡♡♡ しっかり責任取って♡ 私のせいで勃起しちゃったちんぽは全部お相手しまふぅううっ♡♡♡ 武蔵まんこはフリーお便所っ♡ 武蔵アナルは増設されたコキ捨て穴っ♡ 全部の穴でちんぽハメますっ♡♡♡ ザーメン搾り取りますっっ♡♡♡ だから許してっ♡♡♡ 変態過ぎて淫霊になっちゃった私を許してぇぇぇっっ♡♡♡」
『膣』は肉棒に媚び従い、子宮と襞を絡めて快楽を逃さぬように吸い付くこと。
『尻』は柔らかく弾力のある肉付きを最上とし、男の抽送運動を補助する卑猥なものであること。
『体』は自然と男にひれ伏し、強い罵声にも快楽を見出す、痛みに強く快楽に弱い肉体に仕上げること。
『乳』『膣』『尻』『体』……それら全てが卑猥で救いようのない淫乱として作り上げられてこそ、心が『淫』の領域に至る。
スケベに、エロく、淫猥で貪欲で快感に従順な雌としての本能を剥き出しにして、ちんぽに全てを捧げられる精神を手にした時、私は真の淫乱淫霊としての覚醒を迎える。
『五淫書』の教えが、私が学び取った全てが、この性交の中で結実していく。
まだ成長は途中。未熟な淫乱として、『淫』の領域に辿り着くために手探りで前へ前へと進もうとしている真っ最中だ。
だが、それでいい。
女として、雌として、その快楽の全てを一度に知ってしまうなんて勿体ないじゃないか。
じっくり、ゆっくり、1つ、また1つ……そうやってこの霊基と魂に淫らな悦びと快楽を教え込んで、堕としてもらいたい。
剣士ではなく、淫乱として……真の覚醒を迎えたこの私の名が天下に広まる様を想像すると、興奮が止まらなくなる。
「あぁああぁあっっ♡♡♡ んあぁああぁぁあっ♡♡♡ いぐっうぅっ♡♡♡ イクうぅううぅううぅっ♡♡♡ スケベでごめんなさいっ♡♡♡ おちんぽパコパコされて簡単にアヘっちゃうエロ雌でごめんなしゃいぃいいっっ♡♡♡ んおおぉっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐのぉおおっ♡♡♡ おちんぽとザーメンにおまんこ征服されてイっちゃうのぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
「はあっ! ふっ、うおおおおっっ!! イけっ、武蔵っ!! イキながら謝罪しろっ!! お前がエロいせいで迷惑かけられてる全世界の男たちに向けて、アクメしながら謝れってんだよ! この淫乱まんこ女っ!!」
「おぉおおおおぉっっ♡♡♡ ごべんな、じゃいいっ♡♡♡ おちんぽハメられるために生きてるようなドスケベ女でごめんなちゃいいっ♡♡♡ おっぱいもおしりもむちむちのエロエロでごめんなしゃいいいぃっ♡♡♡ んおぉおおおぉっっ♡♡♡ お、おまんこぉっ♡♡♡ ちんぽくわえこんではなしゃないエロまんこでごめんなさいいいっ♡♡♡ ピストンされるとまん汁とおしっこぶしゅぶしゅおもらししちゃうだらしない女でごめんなさいいっ♡♡♡ い、イクっっ♡♡♡ いくうぅうううぅっ♡♡♡ 謝りながらおちんぽぱんぱんされてっ♡♡♡ 勝手にアクメしちゃう変態でごめんなさ、いぐうぅううぅうううぅううぅううぅうぅううぅうっっ♡♡♡」
白目を剥いて、舌を口から放り出して、謝罪の言葉を叫びながら、全身全霊の無様アクメを決める私。
びちゃびちゃと垂れ流される本気汁と尿が、びんびんに勃起してる乳首と陰核が、壮絶にも程があるその絶頂が……私がどれだけの快楽を貪っていたかを物語っているようだ。
「ほぉおおおおぉっっ♡♡♡ でてりゅっ♡♡♡
男の放った精液が、私のお腹の中を満たす。
甘く、温かく、そして重みのあるその悦楽に口の端を蕩けさせた私が、嬉しさのあまりお尻をぷるんぷるんと震わせていると――
「オラッ! このエロケツがっ!! 目の前でちんぽ挑発するみたいにむちぷる揺れてんじゃねえぞっ! たった今射精してもらったばっかりなのに、もうお代わりが欲しいのか!? このド淫乱デカ尻めっ!!」
「おひいぃいいいぃいいっ♡♡♡ はおぉおおおぉおおおぉおおぉおっ♡♡♡」
バチィインッ! と、強くお尻を引っ叩かれた私は、明滅する意識の中でとんでもない快感を貪ってしまう。
お尻をぶたれて感じたことは、ちんぽを咥え込むおまんこがきゅんきゅんときめいていることからバレてしまっただろう。
ああ、マズい……♡ またスケベなところを知られちゃった♡ こんなんじゃ、またお仕置きされて……♡
「このスケベ女がっ! ケツ叩かれてまんこ締めてんじゃねえよっ!! そんなに気持ちいいなら、このまま2回戦に突入してやるっ!! ケツ引っ叩きながらガツガツまんこ穿ってやるから、思う存分マゾアクメ決めちまえよ、変態武蔵っ!!」
「おっほぉおおおぉおおぉおおおっ♡♡♡ いひっ♡♡♡ いいぃいいっ♡♡♡ マゾアクメいいっ♡♡♡ スパンキングセックスさいこおぉっ♡♡♡ おほぉおおっ♡♡♡ 痛いの気持ちいいのぉおおおぉっ♡♡♡ ほひぃいいいぃいいぃっ♡♡♡」
ばちん、ばちんと響く肉が叩かれる音。
それがセックスの際に腰を打ち付けられる際に鳴る音なのか、それともスパンキングの張り手音なのか、私にはもうわからない。
だってどっちも気持ちが良くて、意識がぐらぐら揺さぶられてしまうから。
おちんぽハメられながらむっちむちのお尻を引っ叩かれるのがこんなに気持ちいいだなんて、これもまた新しい学びね♡
「マゾアクメしゅごひいぃいっ♡♡♡ いくらでもイけちゃううぅっ♡♡♡ もっとぉ♡♡♡ もっとぶってぇっ♡♡♡ もっと淫乱武蔵のスケベな体をいじめ抜いてぇぇっっ♡♡♡」
購買部の中に響く自分の嬌声で意識を発情させながら、痛みと快楽を懇願する私は、男の動きに合わせて尻を振って媚びに媚び続けるのであった……♡
……それから、数時間が過ぎた。
自由時間が終わり、就寝のために囚人たちが自分の独房に戻る中、私は購買部の看守に引き留められてまだあの部屋に残っている。
「な、なあ、頼むよ……! また俺の相手をしてくれ! まんこに夢中になり過ぎてアナルも使えてないし、それにこんな具合のいいまんこを味わっちまったら、もう他の女のことなんて考えられねえんだ!!」
「えぇ~……? ふふっ♡ どうしよっかな~……?」
裸の私に縋り付き、再びの関係を求めて懇願する男。
そんな彼に淫魔のような笑みを向けながら、品定めをするようにじっくりと視線を動かす私。
そう、この自由時間の間に、私と彼の立場は完全に逆転していた。
セックスの最中は彼に媚び、ちんぽの虜になっていた私であったが、それは別に彼だけに服従しているのではなく、この世の逞しいちんぽならば全てが対象の服従だ。
要するに、私の場合は気持ち良くしてくれるのならば誰だっていいわけで、今の所その最上位に属しているのが私を淫霊堕ちさせた
彼らが私のことを最も気持ち良くしてくれる存在であるという信頼と、雌の悦びを教えてくれたという恩義があるからこそ、私は彼らと淫霊として契約をしているのである。
対して、この男にはもう私以外の女は考えられない。
男を満足させる極上の蜜壺♡ 揉んでも吸っても挟んでも良しのおっぱい♡ むっちむちぷりぷりで第2のハメ穴でもあるお尻♡
そんじょそこらの女やオナホなど比較にもならない最上級の女体を味わってしまったのだから、もう彼は私抜きの日々なんて考えられないだろう。
セックス中は私はちんぽに逆らえない。
私に快楽を与えてくれるおちんぽに服従し、屈服し、何もかもを差し出して、心の底からの奉仕を行うだろう。
しかし、それ以外では話は別だ。
このアルカトラズ刑務所で私を抱きたいのなら、それなりの対価が必要になる。
概念礼装を得るために私が彼に体を売り渡したのと逆。今度は、私を抱くために彼が何かを差し出す番だ。
「わかった! じゃあこうしよう! 明日からの3日間、夜の自由時間にここに来てやらせてくれれば、1日につき1枚礼装をあげるから! な? だからまたセックスさせてくれよ!」
「ええ~っ? そんなことしなくても、他の看守さんたちとセックスすればチケット貰えるし、それで礼装を買っちゃえばいい話だからな~。わざわざ3日もかけてあなただけとセックスするより、沢山の男の人たちと色んなプレイした方が気持ち良さそうだし……あんまり魅力的な提案じゃないわね。それだけなら、契約は出来ないかな」
「5枚目! その礼装には、非売品扱いされてる5枚目があるんだ! 明日から3日間の夜の自由時間と、その翌日の休日を丸1日俺と過ごすために使ってくれたら、その5枚目をお前にやる! こいつらは5枚集めると本当の力が解放されるんだ! ここで交換出来るだけの分じゃあそうはならない! だから、な!?」
「ふ~ん……で? それがあなたの最後の切り札? じゃあ、5枚目の礼装を渡しちゃったら、もう私とスケベなこと出来ないねぇ?」
「わ、割引するから! お前さんがやらせてくれるなら、交換に必要なチケットの量を少なくする! ちょっと得したい時にまんこ貸してくれよ、なあ!?」
「ふ、ふふふ……♡ ふふふふふふふ……♡」
セックスしてる時はあんなに強気で私のことをボロクソに言ってたのに、おまんこしたくてこんな風に一生懸命になるだなんて本当に格好悪くて可愛い人だなぁ♡
まあ、こんなもんでしょう。この人から引き出せる物は全部引き出せたと思いますし、ここらで手打ちとしますか!
「りょ~かい♡ そんじゃ、礼装5枚と継続的な割引を条件に、明日から暫くあなたの性欲解消に付き合ってあげる♡ で・も……つまらないセックスだったら、もう二度とパコらせてあげないから、そのつもりでいてね?」
「あ、ああっ! わかった! わかった!!」
「んふふっ♡ それじゃ、今日の分の報酬は頂いてくね~♡ また明日、楽しみましょう♡ ばいば~い♡」
ケースから礼装を取り出し、おまんこに張り付ける。
何発も膣内射精されたせいでぽっこり膨れたお腹を揺らし、おまんこから溢れそうになる精液をセックスで得た礼装で押し留めながら、この監獄での立ち回りを理解しつつある私は、淫靡に蕩けた笑みを浮かべて明日からの活動に期待を寄せるのであった。