※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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強化計画

 

 

 

「んおっ♡ ほぉっ♡ あひっ♡ んぉおおおぉおっ♡ いぐっ♡ またイっちゃうぅうっ♡」

 

 優しくねっとりおまんこを穿り返される快感に悶え、舌を放りだしたアヘ顔を浮かべる私。

 脚をがに股に開いた下品な格好で後ろからおちんぽを受け入れている私は、知ってしまった性の悦びに没頭し続けていた。

 

 私を淫霊へと改造し、契約を果たした男たちは、そんな私を飽きることなく抱き続けている。

 でも、これはただのセックスってわけじゃあなくって、しっかりと意味のあるものなんです。

 

「どうだ? まんこをじっくり躾けられて、ちんぽが滾っていく感触が伝わってくるだろう? これがアーツピストンだ。これ単独ならそこまで怖くはないが、宝具を連射するために重点的にこの技を使う男たちもいる。油断してるとあっという間にイキ狂わされちまうからな」

 

「う、うんっ♡ 覚えたぁ♡ ねっとりおまんこ虐めておちんぽチャージするアーツピストン♡ しっかりおまんこで記憶しましたっ♡」

 

「よし! この調子でしっかり訓練を積んでいくぞ、武蔵ちゃん!」

 

「おうともさっ♡ はひんっ♡」

 

 ……そうなのです。実を言うと、これってばセックスであり、訓練でもあるのです。

 え? なんでセックスが訓練になるのかって? それを説明するには、まず私が召喚されたこの世界について話さなきゃだめだと思うんだよね。

 

 それじゃあ、口下手な私だけど、一生懸命この世界について解説させてもらいます!

 

 まず、この世界には純粋な生き物は生息していないらしい。私を抱くこの男も、他の男たちも、全員が幻霊以上、英霊未満という、中途半端な存在なんだって。

 それで、彼らに共通している事項としては、全員が女を犯すことを得意としている人間だったっていうこと。そういった精剛、ヤリチン、女巧者の幻霊たちが集まって、1人1人が相当な性技術を持つ存在として完成されたのが、この強靭なちんぽを持つ男たちというわけだ。

 

 なんでそんなマニアックで戦闘に役立たなそうな幻霊が生み出されたのかって?

 その理由は単純で、この世界に存在する聖杯の亜種が原因だ。

 

 その名は性杯……うん、間違ってない。聖杯じゃなくて、性(・)杯(・)。

 尋常ならざる魔力を持つ、万能の願望器である聖杯とほぼ同じ力を持ちながらも、その特性は大きく違っている。

 

 この性杯の周囲にいる男たちは、全員が性欲を極限まで高めた状態になってしまう。常におちんぽはギンギンで、いくら自慰を行ったとしても性欲が晴れることはない。テクノブレイクして退去するか、体力が尽きて倒れるのが先かの、恐怖のバッドステータスを付与されてしまうようだ。

 そんな状態から脱する方法はただ1つ。極上の女を抱くことによる、性欲の発散のみ。

 雄の本能を満足させる女体を貪り尽くすことで意識をすっきりさせ、性欲を程良く解消させることで、性杯の影響から一時的ながら逃れることが出来るらしい。

 

 ただ、その極上の女ってのはなかなか見つかるもんじゃない。

 男たちを満足させられる美貌と肉体を有した、激しいセックスにも耐えられる女性なんてそうそういるわけがない。

 だから、それを見つけるんじゃなくって、作り出してしまおうってことで生み出されたのが、私が改造された淫霊という存在だ。

 

 美しい女傑の淫らな部分だけを抽出し、性欲に特化した使い魔として使役する。

 自分で言うのは恥ずかしいけど、私は彼らの欲望を満たすことが出来る極上の女って奴の素質があったらしい。

 剣士としての自分を捨て、淫らな道に進むことを決めた私は、この世界の男たちの性欲を発散させる淫霊へと変貌した。今まで培った全てを捨てた代わりに最高に気持ち良くなれる体を手にして、セックスにのめり込む道を進み始めたわけだ。

 

 そして、淫霊となった私には、同時に重大な使命を与えられた。

 この世界に散らばる性杯を集めるための旅……性杯探索(グランドオーダー)。それが淫霊になった私の新たな役目だ。

 

 性杯が影響を及ぼすのは男性だけ。女性ならば性欲の増強効果を与えられずに自由に行動することが出来る。

 性杯の反応を感知したら、即座にその場に急行。淫霊としての能力を存分に活用し、その周囲の男たちを狂わせる性杯を回収する。

 

 そのためにも、私は成長しなければならない。まともな戦闘は出来ない私は、己の肉体を淫らに活用する方法を学ばなければならないのだ。

 

 性欲に憑りつかれた男を解放するための戦い。それが、セックスバトル。

 対象の性欲を発散させ、冷静な状態に戻すために、幾度となく射精を促す。淫らで馬鹿らしいかもしれないが、大真面目な目的がある戦いだ。

 

 だから私は、そのために必要な戦闘……もとい、性交技術を身につけなければならない。

 今、私を抱く男は私の訓練を監督する立場の人間だ。まずは基礎の愛撫攻撃を教わった後、応用のピストン攻撃の効果を身を以て経験させてくれている。

 

「おうっ♡ おぅんっ♡ んおっ♡ ほぉっ♡」

 

 ねっとりとしたじっくりおまんこ責めから一転、今は膣内を浅く鋭く乱打するようなピストン攻撃に切り替え、私を責め立てている。

 弱い場所もそうでない場所も同じように責め、浅い快感で私に何度も甘く絶頂を迎えさせながら、男はこのピストンの説明を行った。

 

「こいつはクイックピストン。相手の弱点を探りつつ、まん汁を溢れさせてピストンしやすくするための攻撃だ。軽い突きだから、イイ場所に当たっても強くイけないだろう? 何度も軽イキしちまって、まんこが蕩けてるはずだ」

 

「う、うんっ♡ ぶっ飛ぶようなアクメは出来てないけどっ♡ これ、じわじわイキ癖つけられてるから、ちゅらいっ♡ んおっっ♡ い、いい場所、あたったぁ♡ また甘イキしちゃううぅっ♡」

 

「ククッ! そうやってアヘるのもいいが、用心しろよ? クイックピストンでまんこ中を責められた武蔵ちゃんは、もう弱点を握られたも同然なんだからな? まんこも本気でイキたがってるし、言わば致命的攻撃(クリティカルヒット)が出したい放題の状態なんだぜ?」

 

「あっ♡ ああっ♡ んあぁぁっ♡」

 

 確かに、教官の言う通りだ。

 私のまんこは愛液をぶしゅぶしゅ溢れさせておちんぽの出入りをスムーズにしちゃってるし、甘イキ連発してたからそろそろ本気でぶっ飛ぶ快感が欲しくなっちゃってる。

 ピストンを連発でおまんこ中に食らわされたことで私が気持ち良くなれる場所も知り尽くされちゃっただろうから、相当ピンチなのは間違いない。

 

 そうやって、今の自分が結構ヤバい状況だって教えられた瞬間、子宮がゾクゾクと震えだした。

 だって、今の一言って今からお前をアヘり狂わせてやるぞ! っていうのと同じ意味じゃない? それを理解させられちゃったら、淫霊としては期待するしかないでしょ!

 

「さ~て、問題だ。この状況で一番警戒すべきことはなんだ?」

 

「ば、バスター攻撃、です……♡」

 

「正解だ。まん汁だらだらの弱点丸わかりまんこに強烈な一撃をクリティカルヒットさせられたらどうなるか? 身を以て経験しておこうな、武蔵ちゃん!!」

 

「んひぃいいいぃいいいいいいいいぃいいいいいいいいいっっ♡ おぉおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおぉおおおっっ♡ いぐぅううぅうううぅううぅううぅうっっ♡」

 

 ガツンッ! ガツンッ!! とおちんぽを激しく叩き付けられた私は、イキ待ちまんこを徹底的に蹂躙される快感に背中を大きくのけぞらせて無様に喘いでしまった。

 だらしのないアヘ顔を浮かべて無駄に肉付きの良いおっぱいやお尻をぶるんぶるんと震わせる私のスケベまんこからは、白く濁った本気汁が滝のように噴き出してしまっている。

 

「す、すごいっ♡♡♡ ブレイブバスターチェインピストンの弱点(クリティカル)連打っ♡♡♡ ヤバいっ♡♡♡ ま、まともにくらったらイキ死ぬっ♡♡♡ きもちよすぎて死んじゃううううぅっっ♡♡♡」

 

「武蔵ちゃんもバスターピストンの恐ろしさを理解してくれたみたいだな。ここから更に男側がスキルを使用してちんぽの攻撃力を上げたり、武蔵ちゃんの防御力を下げたりすると、もっと凄いことになるぜ? まあ、まだまだクソザコまんこの武蔵ちゃんにそんなことをしたら本気で逝っちまいそうだから止めとくが……こんくらいなら、サービスしてやっても構わないだろ!」

 

「んひおおぉおおおっっ♡♡♡ く、くるうっ♡♡♡ おちんぽ宝具っ♡♡♡ 私のおまんこの中で魔力が暴れまわってぇぇっ♡♡♡ んあああああぁあああああっっ♡♡♡」

 

 訓練の締めとばかりに軽く本気を出した男が自身の持つ女狂わせの宝具を発動する。

 まるでジェット噴射のようにちんぽから発せられる魔力が私のイキっぱなしおまんこの中で暴れまわり、襞や壁をボコボコに殴っては快感を生み出していく中で、徐々にその魔力の奔流は研ぎ澄まされた1つの槍となり、雌の最大の弱所である子宮へと狙いを定めた。

 

 極太の魔力が、レーザーガイドのようにちんぽのピストン先を指定するかのように一直線に私の弱点に伸びる。

 あ、まずいなって私が思った時には、既に魔力をフル充填したガッチガチバッキバキのおちんぽがロケットみたいな勢いでピストンをしてきて、その動きと共におまんこの中に充満していた魔力を私の子宮内へと叩き込んでいた。

 

「喰らいなっ!! 『不毀の性槍(ドゥリンダナ・ペニス)』っっ!!」

 

「あぁあああああああぁああああああああああああっっ♡♡♡ ひぐううぅうううぅうううぅううううぅうううっっ♡♡♡」

 

 ぶっといおちんぽがおまんこを広げて、その奥にある大事な大事な器官を押し潰す。

 そのまま、興奮で降りてきていた子宮を躾けるように元の位置まで押し戻し、おしおきとばかりに更に奥へと押し込んで……イキっぱなし状態になっていた私のおまんこは、逞しいおちんぽ様の強烈なピストンを受けて大喜びで敗北を認めちゃってた。

 

 ばるんっ♡ と大きくおっぱいを揺らしながら体を浮き上がらせて、あへぇ♡ って、さっきよりもだらしなくてえっちなイキ顔を晒して。

 そうやって、訓練の締めを壮絶なアクメで迎えた私の股間からは、快感のあまりに馬鹿になった膀胱から濃い黄色をしたおしっこがおもらしされている。

 

「はへぇ……っ♡♡♡ おちんぽ♡ おもらし♡ どっちもキモチイイ……っ♡♡♡ これからおしっこする時、毎回このアクメのこと思い出しちゃいそう……♡♡♡」

 

「おいおい。こんなに蕩けた、うっとりとした顔しやがって……もうすっかりちんぽに夢中だな、武蔵ちゃん」

 

「だってぇ♡ あなたたちとのセックス、凄く気持ちいいんだもんっ♡ 淫霊になったおかげか感度も凄いことになってるしぃ♡ それに、こんなに素敵なおちんぽに愛されて幸せにならない女なんていないでしょう? ここにいる殿方たちは全員名刀ちんぽ持ちだから、誰と立ち合ってもイキまくれるのよねぇ~♡」

 

 ぬっぽんっ♡ といやらしい音を立てて私のおまんこからおちんぽを引き抜いた男は、体の向きを反転させた私と熱烈なベロチューを行いながらそう言った。

 お腹の上から子宮に擦り付けられるおちんぽの熱さと、ねっとりとしたいやらしい接吻による快感は、私の頭をドロッドロに蕩けさせる甘美なものだ。

 

 今日の訓練はこれでお終い。ここからは、私の霊基を成長させるための種付けの時間。

 百戦錬磨のセックス巧者である彼らの魔力が込められた精液を種付けしてもらって、私自身を強化することを目的とするセックスの時間なんだけど、これってばちょっとした問題があって上手くいってないのよね~……。

 

「んふぅ♡ ん、あ……っ♡ そろそろ、種付けの時間よね? 今日は気絶しないように、頑張るから……♡♡♡」

 

「まったくだ。そろそろまともに俺たちのちんぽ汁を搾れるようになってほしいもんだぜ」

 

 その上手くいかない原因は、全て私にある。

 淫霊になりたてで、生前からのセックス経験が少ない私と、数多の女を鳴かせてきた男たちとの間には圧倒的な実力差があり、彼らに手加減してもらえないと、私は快感のあまりセックス中に気絶してしまうのである。

 

 そのせいで、私のレベルはまだ1のまま。

 気絶してもオナホドールみたいに性処理のためにおまんこ使ってもらいたいところなんだけど、そのせいで私が本当にイキ死んだりしたら笑えないことになっちゃう。

 ステータス最低のレベル1クソザコまんこ持ちという情けない自分自身に苛立ちを感じながら、それ以上にこんなにおちんぽをぱんぱんにしている男たちに何度も我慢を強いていることに申し訳なさを感じる私が、ねっとり愛液を滴らせるおまんこを開いておちんぽを受け入れる体勢を取っていると……。

 

「いや、待て。セックスが無理なら、それ以外の方法で種付けしてやればいいんだ。例えば……その馬鹿デカい乳でちんぽ挟むとかな」

 

「おっ♡ 紅葉合わせってことだね♡ 了解っ♡ 経験したことはないけど、一生懸命頑張ってみるよ♡」

 

 むんずっ、とおっぱいを掴まれながらそう言われた私は、男の提案に乗ることを決めて汗まみれのおっぱいをぶるんぶるんと揺らす。

 柔らかさと大きさをアピールするような動きで男の興奮を煽りながら、近くにあった椅子に腰かけた男の前に跪いた私は、左右のおっぱいを開いてその間に鉄のように固く、燃え盛る炎のように熱い男のおちんぽ様を挟む。

 

「んあぁっ♡ これはこれで凄いっ♡ 私のおっぱいの中であっついおちんぽ様がバキバキに勃起しちゃってるのがわかっちゃう……♡♡♡ ねえ、私のおっぱいの感触はどう? 立派にあなたのおちんぽ鞘になれてる?」

 

「ああ、悪くねえ。だが、挟んだだけで満足されても困るんだがな」

 

「わかってますって♡ 淫乱(ビッチ)サーヴァントの神髄、お見せしましょうっ♡」

 

 左右からおっぱいを掴んで、胸の谷間に挟んだおちんぽを強く刺激するようにしながら上下に揺らす。

 たっぷりイかされたお陰で大量の汗を噴き出していた私の肌は、滑りも質感も極上のちんぽ扱きにぴったりの状態になってたみたいだ。

 

 思ったよりもスムーズに紅葉合わせが出来て、ビクビクと谷間で痙攣するおちんぽが感じてくれていることを理解した私は、なんだかそれがとても可愛らしく思えてきちゃって、気が付いたらおっぱいから飛び出している亀頭に何度も口づけをするようになっていた。

 

「ほう? 誰かにアドバイスされるまでもなく、パイズリに口での愛撫を合わせるようになったか。流石は元天才剣士、直感が冴えてるな」

 

「えへへっ♡ そんな風に褒められたら、もっと頑張りたくなっちゃうんですけどっ♡」

 

 亀頭への口付けから、舌を這わせる愛撫へ。そこから更に大胆さを増して、口の中におちんぽの先を咥えてからカリの窪みを舐めまわしたり、鈴口を穿るようにして舌先を動かしたりしていく。

 おっぱいの動きも単純な上下運動ではなく、左右の胸を交互に動かしておちんぽを洗うようにして刺激したり、ぎゅ~~っと抱き締めて、乳圧をたっぷりと楽しんでもらえるような様々な趣向を凝らした動きへと変化させていった。

 

「むっ!? やるじゃないか! その調子だ、武蔵ちゃん! そのエロ乳でちんぽ扱き続けて、俺の魔力を口で受け止めなっ!!」

 

「ふぁ~~いっ♡♡♡ じゅぞっ♡♡♡ ぢゅるるるるっ♡♡♡」

 

 段々と、紅葉合わせ……パイズリのやり方がわかってきた。

 おっぱいを滑りの良いぬるぬるの状態にして、柔らかく強くおちんぽ様を挟んでからは乳の圧力と柔らかさを用いて楽しんでもらう。

 そこに舌での愛撫や口内での吸い付きを加えることで更なる快感を与えると共に、自分自身もおちんぽ様の熱と感触と味で興奮を愉しむというのが、パイズリの極意なのだ。

 

(刀を振るう時は邪魔だと思ってたけど、こうして使うためにこのおっきなおっぱいがついてたのか♡ おっぱいもお尻もおまんこもいやらしく育ってるんだから、私ってばやっぱり剣士よりも遊女とか娼婦の方が向いてたんじゃないかな♡♡♡)

 

 剣士として成長を目指しながらも、日に日にいやらしさを増していった私の体。

 淫霊になり、ようやくこの体の正しい使い方を理解した私は、興奮のままに胸を揺らして男たちへと奉仕を続ける。

 

 舌先がびりびり痺れる我慢汁の味や、濃厚なおちんぽ様の臭いに脳を焼かれていく私は、いつしか本能のままに体を動かし、おちんぽ様を気持ちよくするため、その悦びを味わうために振舞う淫霊として相応しい状態へと辿り着いていた。

 

(あっついっ♡♡♡ かったぁいっ♡♡♡ そろそろ射精(だ)すんだっ♡♡♡ 私のパイズリで、特濃ザーメン射精してくれるんだっ♡♡♡ 飲ませてっ♡ 美味しいちんぽミルク飲ませてっ♡ エロサーヴァントの宮本武蔵に、どっぴゅんって種付けしてぇっ♡♡♡)

 

 おちんぽに奉仕して、男の人に気持ち良くなってもらうことへの悦びを理解した私は、自身の何もかもをおちんぽ様に差し出すという心境に至る。

 この幸せの前では、おちんぽをしゃぶり続けることで生まれる息苦しさなど気にもならない。口を伸ばしてひょっとこのような無様な面になりながらもおちんぽ様へと吸い付いている自分自身が誇らしくて堪らなく思える。

 興奮のままに乳を揺らし、亀頭に吸い付き、恍惚とした表情を浮かべながらパイズリ奉仕を続けた私は、男の手が自分の頭を掴んだ感覚に目を細め、心の中で満面の笑みを浮かべ、そして――♡♡♡

 

「んぶううううぅううぅうううぅううぅううっっ♡♡♡」

 

 ――爆発的な勢いを誇る射精にて放たれた男の精液を、喜び勇んで口の中へと受け入れていった。

 

 一瞬で口の中を満たしたちんぽ汁は、その中に納まり切らなかった分が溢れ出し、私のエロ乳へとべったりと張り付いていく。

 肌からでも魔力は吸収出来るだろうが、口の中に射精されたものを零してしまうというのはやはり勿体ないと考えた私は、大急ぎで口の中に溜まるザーメンを飲み干していった。

 

(あぁ……っ♡ なにこれっ♡ 美味しいっ♡ 頭が蕩けるくらいに味が濃くって♡ のどに張り付いちゃうくらいにネバネバで♡ こんなに美味しいもの、今まで味わったことないっ♡♡♡)

 

 生前に飲んだどんなお酒よりも、大好物のうどんさえも遥かに凌駕する甘美な精液の味に夢中になった私は、ごくごくと喉を鳴らして大量に吐き出された精液をみるみるうちに飲み干していく。

 あっという間に口内のちんぽ汁を飲み切ってしまった私は、それでもまだ足りないとばかりに男のおちんぽへとしゃぶりつくと、尿道に溜まる精液やおちんぽ様にこびりついているそれを舌と頬を使って吸い、舐め、ピカピカの綺麗になるまでお掃除するようにして味わい尽くしてしまった。

 

「ぢゅるるるるっ♡♡♡ じゅぞぞぞぞっ♡♡♡ んぶぅっ♡♡♡ ふ、むううっ♡♡♡ おいひいっ♡♡♡ もっとちょうらいっ♡♡♡ おちんぽ汁♡ もっとのみたいのぉっ♡♡♡」

 

「ふふふふふ……!! 誰にも指示されずにちんぽを舐めて掃除しつつ、ザーメン飲んで潮噴きアクメ、か……! やはりお前は天性の淫乱だ。宮本武蔵、お前を選んだ俺たちの判断は間違ってなかった」

 

「ぷはぁ……♡♡♡ さっきから随分と褒めてもらえて、私も嬉しいわ♡ でも、そんな私の才能を開花させてくれたのはあなた(マスター)たちなんだから、私こそお礼を言わなきゃいけない立場なのよね♡♡♡」

 

 このパイズリで、色んなことが理解出来た。

 今まで私は、おちんぽを気持ちよくすると決意したはずが、ずっとおちんぽに気持ち良くしてもらうことしか出来ていなかったし、してこなかった。

 口先ばっかりのエロ女だった私がみんなに種付け交尾してされると気絶してしまうのは、この意識の甘さが原因だったんだってことがよ~く理解出来た。

 

 こうして男の人に奉仕して射精してもらうことで雌として凄い充足感を味わった今、私は覚悟の足りなさと女としての幸せを一挙に理解して、淫霊として、自分自身の中で足りないものをようやく理解出来たのである。

 

「ご主人様(マスター)っ♡♡♡ 私、やっとわかったわ♡ 今までの私には、おちんぽ様に対する敬意だとか愛情だとか、服従の気持ちが足りてなかった♡ 淫霊としておちんぽ様に奉仕して、気持ちよくなって頂くぞ♡ って覚悟が足りてなかったのね♡ これからはもっとご主人様たちへのご奉仕に全身全霊で臨ませてもらうわ♡ こっからの私の本気♡ 見ててよね、マスター♡」

 

「言ったな? なら、今から俺たち全員をパイズリで満足させてこい。大口を叩いたんだ、やれねえとは言わねえよな? 武蔵ちゃん!」

 

「あったりまえじゃない♡♡♡ よっしゃあ♡ 今からおちんぽ様たちにた~っぷりご奉仕しちゃうんだから、見てなさいっ♡♡♡」

 

 男の人にご奉仕する心。性の悦びを受け入れる精神。淫らな肉体を活かす方法と、おちんぽ様を絶対の主とする心構え。

 それら全てがしっかりと合体した今の私は、自分が真に淫霊としての転生を果たせたような気がしていた。

 

 早速、ご主人様たちに生まれ変わった私の姿を見てもらおうではないか♡

 淫らで心地よい気分に包まれた私は、全裸のまま訓練室を後にして施設を歩き回る。そして、出会った男たちに対してばっちりと卑猥なポーズを決めると、淫らに育った乳と尻を揺らし、おまんこからぷんぷんと甘ったるい発情臭を放ちながら彼らを誘うのだ。

 

「ご主人様っ♡ いきなりで悪いんだけど、私の修行に協力して♡♡♡ この刀を振るうのには邪魔だけど、おちんぽ挟むのにはうってつけのドスケベおっぱいでパイズリして、ご主人様のちんぽ汁をぶっかけられたいの♡ まだまだ未熟な淫霊だけど、少しでも早くご主人様たちを満足させられる雌奴隷になりたいから……エロサーヴァント宮本武蔵の特訓に、付き合ってちょうだいっ♡♡♡」

 

 そんな私のいやらしいおねだりをご主人様たちは快く受け入れ、全員が全員、立派なおちんぽをパイズリ修行のために突き出してくれた。

 彼らの心意気に応えるために一生懸命にパイズリ奉仕を行い続けた私は、今日だけで100回は下らない回数のパイズリ射精を経験し、紅葉合わせの基礎を身に着けたのである。

 

 おちんぽ様に奉仕する悦びと、おちんぽ様に喘がされる悦び。

 この女としての絶大な幸せを与えてくれる快楽をもっと味わう方法を探求していきたい。

 

 そう考えた私は、おちんぽ様を崇拝する心♡ おちんぽ様を満足させるだけの技術♡ おちんぽ様に奉仕するための淫らな体♡ という、雌奴隷として必要な3つの要素を研鑽し、究極のおちんぽ奉仕を目指す雌奴隷としての流派『三淫一流』を立ち上げ、その開祖として日々の修行(セックス)に励むことにした。

 

 そこで学んだことを世に知らしめるべく、淫霊 宮本武蔵としての全てを書き記すための書を作り出した私は、それを『五淫書(ごいんのしょ)』と名付け、自らの成長に合わせて内容を更新していくことも決めた。

 今はまだ、第一巻である【乳の姦】のほんの初期しか記せていないこの書だが、私が立派なドスケベサーヴァントになった頃には、雌奴隷の神髄に辿り着けているはずだ。

 

 剣士として最上の領域『空』の神髄。

 それすらも超える淫乱としての至上の領域『淫』の神髄。

 そこを目指して性交に励み、淫蕩に耽る私の日々は、まだ始まったばかりだ。

 

 いつの日にか必ず、この『五淫書』を完成させてみせる……そう誓いながら、私は今日も自身を鍛えるためのセックスに没頭していくのであった。

 

 

 

 

淫霊 宮本武蔵【淫乱】

 

スキル解放

 

『肉棒奉仕』E

 

『天性の肉体(淫)』A+

 

 

宝具習得

 

『五淫書(ごいんのしょ)』

 






真名:宮本武蔵

クラス:淫乱(ビッチ)

性別:女性

身長:167cm

体重:59kg

出典:史実

地域:日本・異邦

属性:奔放・淫・人

好きなもの:おちんぽ様への奉仕 セックス ご主人様たち

嫌いなもの:満足におちんぽ様への奉仕が出来ない自分自身


ステータス

感度B+

耐久E

技量E

精神A+

淫力EX

宝具E


備考

完全なる淫霊としての覚醒を果たし、女武蔵はそれに相応しいステータスを手に入れた。

ステータスの内、感度と宝具はそのままの意味。耐久はどれだけの間性交を行い続けられるかを示したステータスであり、技量はセックスにおけるテクニックを表している。
精神は性交、及び男根への屈服具合と淫霊としての自覚の強さを表し、淫力とは将来性も含めた総合的な雌としての能力値を示す。

淫霊 宮本武蔵は、セックスにおける耐久性を除けば、かなり上質なステータスを有しており、今後の成長にも期待が寄せられる。
特に淫力EXはかなりの期待値があり、スキルの習得やステータスの上昇も驚異的なものになると考えられるだろう。



・保有スキル

『淫語会話』E LV2

このスキルを保有する者は、他者との会話の際に下品、卑猥な言葉を使ってしまう。
スキルランクが高ければ高いほど、無意識の内に淫語を用いてしまい、理性も融解していく。
このスキルのランクは、他者と会話を行い、淫語を使う度に成長していく。

Eランクの場合は、セックスの際に自然と卑猥な言葉を口に出来る程度。日常会話では若干の恥じらいが残る。

ゲーム内ではNPをチャージする効果がある。(Eランク LV1で10%チャージ。1LVにつきそこから2%刻みで増えていく)



『淫乱化』D

『淫乱』クラスの特性。このスキルを付与された淫霊は常に発情し、快楽を求めるようになる。
常時性欲を滾らせた状態なので、慣れない内はまともに動く事も困難。ただでさえ低い戦闘能力は更に落ちる。

スキルと淫霊の相性にもよるが、Bランクともなれば常に子宮が精液を求めて疼き続けるようになり、股間が渇く暇などなくなるだろう。
最低のEランクでも熱っぽい感覚が抜けず、肉棒を目の当たりにすると他のことに思考を割くことが難しくなる。

このスキルのランクは発情状態にどれだけ慣れたかによって上昇するので、高ランクのスキル保有者であるほどに見た目は平然としていることが多い。
だが、その内側では燃え盛らんばかりの性欲が滾り続けていることを忘れてはならない。

ゲーム内では自身の攻撃力を上昇させる効果がある常時発動型パッシブスキルとなっている。



『肉棒奉仕』E LV1

肉棒に対する奉仕精神と能力を上昇させるスキル。
このスキルを持つ者は男性への服従を絶対のものとし、その肉棒に奉仕することを無上の悦びとして捉えている。

低ランクではまだその精神に技術が追い付いていないことを示しており、スキル保有者が性交に慣れ、技術を磨くことで成長していく。
主に奉仕精神に溢れる女性が習得するスキルではあるが、そうなるように調教を行えば大体の淫霊が習得出来るスキルでもある。

ゲーム内では自身のちんぽへの攻撃力を上昇させる代わりに、NPを多少消費する効果を持つ。(EランクLV1で5% NP消費は10%固定)



『天性の肉体(淫)』A++ LV1

淫霊へと自身の存在を昇華した者が時折習得するスキル。
このスキルを習得した者は自然と男好きする淫猥な女体へと肉体を変貌させ、どれだけカロリーを摂取しようとも体形が崩れることはない。
宮本武蔵の場合、元々の巨乳巨尻が更に膨らみと柔らかさ、重さを増しており、彼女の体重が若干増えているのはこのスキルが原因。

ゲーム内では自身の体力を回復させ、弱体への耐性を付与するスキルとなっており、A++という最高クラスのランクを持っている武蔵の場合、条件付きではあるがその効果は最大級の上昇値を誇る。
(LV1で体力2000回復 耐性は3ターン持続 周囲に勃起した男性がいる場合、回復値が1000増える)




・宝具

『五淫書(ごいんのしょ)』

種別:対人(自身)宝具

ランク:E++

最大補足:1人


天下に轟く大剣豪宮本武蔵が残したとされる兵法書『五輪書』。
それに倣い、淫霊と貸した女武蔵は淫行における技術や心構えを説いた書物として執筆しているのが、この『五淫書』である。

構想としては「乳・膣・尻・体・淫」の五巻(巻は姦と表記される)を予定しており、それぞれの部位を活かした性技や雌奴隷・肉棒の奉仕者としての心構えが記されている。

現在は武蔵自身が立ち上げた淫乱な心技体を身に着け、至上の雌奴隷となるための探求を続ける流派『三淫一流』の立ち上げるに至るまでの経緯や紅葉合わせをはじめとした乳房での肉棒への奉仕方法、男性に胸への愛撫を楽しんでもらうための方法を記した【乳の姦】のみの存在ではあるが、淫霊としての経験を積むことで武蔵が天啓を得れば、その執筆も進むであろう。

『五淫書』は完成が近づくにつれて成長し、ランクを上昇させていく珍しいタイプの宝具である。
現在の効果は『乳房を用いた性技の威力上昇』と『全身感度の上昇』。自身を強化すると共に、性交に傾倒するための状態を作り上げる淫霊に相応しい淫らな宝具だ。

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