「……囚人番号634番、起きろ」
「んっ……! おはようございます、ジェームス所長」
ある日の朝、所長の声で起こされた私は、従順な囚人としての態度を取りながら恭しく彼へと挨拶をしていた。
その様子を満足気な眼差しで見つめる彼は、私に対して真っ直ぐに視線を向けながら言う。
「面会だ、お前に会いたいという人間が来ている。この間と同じ連中だ」
「……所長、以前に私が言ったことを覚えておいででしょうか? 私はこのアルカトラズ刑務所に骨を埋める覚悟、既に外の世界のことなど眼中にありません。面会に来た者たちには、適当な理由をつけて帰ってもらってください」
「ふ、ふふふ……! 素晴らしい覚悟だな、634番。口だけではないということか。お前がそう言うと思って、既に面会に来た連中は帰らせてある。一応、差し入れとしてこの本は受け取ってあるが――」
「それは受け取っておきましょう。何もかもを拒絶して外の連中に痛くもない腹を探られるのは不快ですからね。あいつらが来る度に面会を拒絶していれば、そのうち奴らも私の意図を察するでしょう。それまでは、この対応でいいと思います。もしもくどく何度も来るようであれば、いずれは私の口から自分の覚悟を伝えるつもりです」
「素晴らしい。お前はそこまでこのアルカトラズ刑務所に心酔しているのだな。お前のような模範囚を育て上げられたことを、私は誇りに思うぞ」
「勿体なきお言葉……感謝いたします。私がこうなれたのも全ては所長をはじめとする看守の皆様のお陰。その想いに応えられるよう、誠心誠意努力をさせていただきます」
牢獄の扉が開かれ、私は独房の外に出た。
拘束もされず、まるで職員の一員であるかのように所長や看守たちに受け入れられている私は、彼らと共に廊下を歩きながらそんな話をし続ける。
やがて、これまで1度たりとも行ったことのないエリアへと移動した私は、ゾクゾクと込み上げてくる興奮に微笑みながら舌なめずりをした。
高鳴る心臓の鼓動に呼応するかのように私を取り囲む看守たちの数が増え、警備が厳重になっていき……厳戒態勢の中、ジェームス所長を先頭として扉を開けた私たちの一団は、女子房とは別の建物の中へと侵入を果たす。
女子房とは比べ物にならないくらいに広い、食堂……そこには数十名もの男性たちが険悪なムードで食事を取っている。
突如として憩いの場に姿を現した憎き所長と、その手下と……彼らに囲まれている裸の女の姿を目にした彼らは、目を丸くすると共に一直線へと私に食い入るような視線を向けてきた。
「注目っ! お前たちに喜ばしい話がある! 634番、説明しろ!」
「はい、ジェームス所長……♡」
所長が叫ぶ前から、男性囚人たちの視線は私に集中していたと思うが、そういうことは言わないが吉だ。
所長の命令に従って、興奮を露にする無数の男たちの前へと歩み出た私は、
「はじめまして、男の囚人の皆さん♡ 私は囚人番号634番、女子房に収監されている元人斬りの殺人犯です♡ ですが今はジェームス所長のご指導のお陰で自分の罪と向き合い、完全にとは言えないけれど更生することが出来ました♡ 今日は、そんな私の尊敬するジェームス所長が皆さんの囚人生活に潤いを与えたいというので、寛大なそのお心についての説明をさせていただきま~す♡」
胸を、尻を、まんこを……揺らして、くねらせて、震えさせて、強調する。
女なんて長らく抱いていない男たちの性欲を刺激し、今すぐにでもむしゃぶりつきたくなるような淫らな肢体をアピールして、一層彼らの注目を集めた私は、淫靡な笑みを浮かべながら話を続けていく。
「もう想像は出来てると思うけど……今日から、購買部のラインナップに私がお相手をしての性処理奉仕が追加されま~す♡ 詳しい内容については~……はいっ♡ 私のお尻にちゅうも~くっ♡♡♡」
そう言いながら反転。男たちに向けてお尻をぷりっと突き出す。
同時に左右に控えていた看守たちが私のお尻を撮影し、食堂内のモニターに数字が書かれた私のお尻を大写しに表示してみせた。
「皆が刑務作業を真面目にこなした時に貰える3種類のチケットがあるわよね? あれのうち、どれか1種を20枚支払うことで、手コキかフェラで1発抜くことが許可されるわ♡ 40枚支払えばパイズリと尻コキが解放されて、60枚なら本番セックス解禁よ♡」
「お、おおおおおおおっ!?」
「た♡だ♡し♡ ……ズルをしないよう、看守さんの監視の下でご奉仕させてもらうってことは理解しておいてね♡ ルールを守ってこそ羽目を外す意味がある♡ ま、私はハメられちゃうんだけどさ♡」
お下品なジョークを言いながらお尻を揺らしてみれば、淫乱極まりない私の痴態に男たちが大爆笑してくれた。
掴みは上々……満足出来る感覚に微笑みながら、私はゆっくりと彼らへと向き直るとこの賞品最大の特典を告げる。
「でもでも~、どんなことにも例外っていうのは必要よね? ……だから、頑張った人には特別サービス♡ チケット300枚かプラチナムチケットの使用で、私を一晩好きに抱くことが出来る権利を差し上げちゃいま~すっ♡ その場合は看守の監視は無し♡ 私が認めさえすれば、どんな変態プレイでも許可するわよ~♡」
「ぐへへへへ……! いいのか姉ちゃん、そんなこと言っちまってよ? 溜まりに溜まった俺たちのザーメンをそのまんこにありったけ注がれて、妊娠しちまうかもしれないんだぜ?」
「あら♡ 素敵じゃない♡ 種付け上等♡ むしろ望むところよっ♡♡♡ 孕んじゃったら孕んじゃったでボテ腹セックスで楽しむもよし♡ もう1つのまんこであるアナルで楽しむもよし♡ 母乳を搾りながらハメまくるもよしで、プレイの幅が広がるじゃない♡」
「マジかよ。こいつ、相当いかれてやがんな!」
淫霊である私は妊娠の心配はないのだが、場を盛り上げるためにそう答えてあげたところ、囚人の男たちは大興奮してくれた。
目の前にニンジンをぶら下げられたお馬さんよろしく、私という名の極上の雌の体に生唾を飲み込む彼らに向け、私は最後の駄目押しとばかりに淫靡な囁きを送る。
「さ♡ もうわかってくれたでしょう? 更生に対して意欲を見せて、真面目に刑務所で過ごす模範囚さんには、いいことがある♡ 私という雌の体を好きに弄べるっていう、最高の娯楽が待っているの♡ 下手に逆らって処罰されるより、看守さんたちのいうことを聞いてご褒美を貰った方が何倍もいい目に遭える♡ それが理解出来たのなら、真面目に刑務作業をこなして♡ チケットを稼いで……私と気持ちいいこと、しましょ♡」
ウインクと、淫らな笑みと、蕩けるような甘い声。
それらを組み合わせた淫霊である私の誘い文句は、欲求不満の男たちの股間に見事にぶっ刺さったようだ。
異様な盛り上がりを見せ、そそり立つ肉棒を隠そうともしない彼らの暴走を鎮めるために看守たちが総動員で事に当たる中、私から話を引き継いだ所長がその熱狂を加速させるような言葉を口にする。
「634番の性奉仕を希望する者は、自由時間になったら看守か購買部にチケットを持って申請に行け。奉仕を受けられるのは自由時間に限ることをよく覚えておくように。そして、これは私からお前たちへの特別サービスだ。本日より1週間、奉仕に必要なチケットの枚数を半分とする! この機会に溜まったフラストレーションを解消しておけ! 以上だ!!」
「うおおおおおおおおおおおっ!!」
所長のその発言は、囚人たちに更なる熱狂を齎した。
まさかあの堅物の所長が、こんな特例を認めるなんて……という意外な展開に驚きながらも、その喜ばしいニュースに歓喜する彼らは、私のおっぱいやまんこに視線を向けながら舌なめずりをしている。
この後、あの雌の体をむしゃぶり尽くしてやる……! という思いがびんびんに伝わってくるその視線に身震いし、おまんこを濡らしながら、私は初の奉仕タイムの訪れを今か今かと待ち侘び始めるのであった……♡
「……で、集まったのがこの数ってことね♡ なんだかわくわくしちゃうなぁ……♡」
それから数時間後、私は専用に用意された部屋の中で無数の男たちに囲まれていた。
チケットを支払い、私の奉仕を受ける権利を購入した男たちの数は、10や20程度とは到底思えないくらいだ。
左手の甲に許された射精回数とプレイ内容を意味する数字を浮かばせ、たった1人の女性である私を取り囲む男たちは、全員がおちんぽをギンギンにそそり立たせている。
今から私を犯してやるぞ、って気合満々のちんぽ様に囲まれてゾクゾクしながら、男たちの中心で蹲踞の姿勢になった私は、尻やら胸やらまんこやらに突き刺さる視線を感じながら、彼らへと語り掛けていった。
「ではでは、改めまして自己紹介をば♡ 私の名前は囚人番号634番、長いので武蔵で結構♡ ご覧の通りの淫猥な身体と、ハメると気持ちいい雌穴が幾つかあるだけが取り柄の肉便器でございますっ♡ 皆さんは、そんな私を相手に性処理をする権利を購入してくれたとのことなので、ここでいっちょ詳しいルールを説明しておくわね♡ このルールが守れないとご奉仕の途中でも放り出されちゃうかもしれないから、よーく聞いてしっかり守ってちょうだい♡」
おっぱいを揺らし、尻を振って、濡れ濡れで愛液を垂れ流してるまんこを見せつけながら、ルールの解説を行う。
念のために言っておくが、これはジェームス所長の信頼を得て懐に潜り込む準備を整えつつ、脱走のための協力者を探すための行為でもあるわけで、このルールを守れるかも選定の大きな基準になっているのだ。
自身の欲に負けてしまうような心の弱い男では、味方として引き入れるのには不安がある。
ルールを破るために、ルールを守ることが出来る我慢強さを持つ人間を探るための第1試練として、敢えて男たちを挑発するように淫らさを全開にしながら、私はこの奉仕の守るべき掟を囚人たちへと語っていった。
「まず、みんなの手の甲に浮かび上がっている数字は、私に奉仕してもらえる回数になってま~す♡ 色が銅ならフェラか手コキ♡ 銀ならパイズリか尻コキ♡ 金なら本番セックスでのご奉仕が可能で、数字の回数が0になるまで射精が可能ってわけ♡ 全部の色の数字が0になっても私を抱こうとする人は、看守たちに即刻追い出された上に様々な罰が与えられちゃうから注意してね♡」
最も基本的なルールを解説し、次の事項へと話を移す。
男たちは早く私を抱きたがっているみたいだけど、溜めて溜めて溜めまくった方が解放した時に気持ちいいことを知っている私は、敢えてそれを無視することにした。
「次っ♡ 数字が0になっても奉仕が受けられないだけで、この場に残ることは可能ってことも覚えておいてね♡ 私をオカズにしてシコるだけなら、幾らでもして大丈夫♡ ジェームス所長からのありがた~い措置だから、みんなも感謝するように♡」
アルカトラズの犬のように振る舞いつつ、男たちにも喜ばしいニュースを伝える。
見抜きもありとなれば色々とプレイに幅が出そうだと、囚人たちは早速いやらしい妄想に耽っているようだ。
「で、これが最後なんだけど……ご奉仕は基本的に金色の数字を持つ人たちから、つまりチケットを大量に支払った人を優先してさせてもらうわね♡ 沢山チケットを所持している=真面目に刑務作業をこなしている模範囚ってことなんだし、そういう人たちがより良い待遇を得るのは当たり前でしょう? 他の男たちのザーメンでべたべたになった私を抱くのが嫌なら、しっかりとそれに見合った対価を差し出すこと♡ この順番を破ってもルール違反として退去が命じられるから、それもしっかり把握しておいてね♡」
このアルカトラズ刑務所のモットーに見合ったルールを解説した私は、疼くまんことけつまんこをときめかせながら微笑んだ。
ようやく、全てのルール解説が終わり、ここからは楽しいセックスの時間……♡ たっぷり、じっくり、男たちの欲望をぶつけてもらおうではないか♡
「は~い♡ これで長い前置きは終了ね♡ それじゃあ、ここからは……お待ちかねのお楽しみタ~イム♡ 皆の衆の溜まりに溜まった性欲、この武蔵めに思う存分ぶちまけてくだされっ♡ な~んてねっ♡♡♡」
さあ、宴の時間だ♡ 男たちの我慢も限界で、事前に指定されていた男たちがニタニタとした笑みを浮かべながら輪の中から飛び出してきている。
そんな彼らの欲望を一身に受け止め、淫靡に微笑みながら蹲踞の姿勢を取り続けた私は、目の前に勃起ちんぽを突き出された瞬間、全身がかあっと熱くなったことを感じていた。
「武蔵とかいったな? 取り合えず、俺のちんぽにキスしろ。今夜、お前のご主人様になるおちんぽ様に愛情を込めて、熱~いキスをするんだ」
「ふぁ~い♡ かしこまりました、ご主人様っ♡ ちゅっっ♡♡♡」
命令に従い、私は眼前のおちんぽへと唇を捧げる。
張りのある亀頭に柔らかい唇が触れ、ふにゅりという感触が伝わる中、私は愛情をたっぷりと込めたキスでおちんぽ様への服従を示した。
瞳を閉じ、愛しい人と唇を重ねているようにしながら亀頭とキスをする私の顔を、男たちがゲラゲラと笑いながら視姦している。
その羞恥と屈辱すらも快感として味わう私が命令を遂行して上目遣いに男を見やれば、彼はその場に寝転がって次なる命令を下してきた。
「跨れよ、武蔵。お前が上になって、俺に奉仕をしろ。いやらしくそのデカいケツを振って、乳を揺らして、俺を楽しませろ」
「おうともさっ♡♡♡ ではでは♡ 淫霊宮本武蔵の本気のご奉仕セックス、ご照覧あれっ♡♡♡」
天を衝かんばかりの勢いで怒張し、そそり立つおちんぽの雄々しさに期待と子宮を疼かせながら、私は元気よく男へと返事をした。
言われるがままに彼の上に跨り、勃起ちんぽの先端にまんこをあてがって、愛液をしっかり塗して滑りをよくした後、一気に根元まで彼の分身を受け入れてみせる。
「んあぁああっっ♡♡♡ ふぅうう……っ♡♡♡ どうかしら、ご主人様? 肉便器のまんこの具合は、お気に召した?」
「うっ、おぉぉ……っ!? い、言うだけあって、なかなかの名器じゃねえか。こいつは期待出来そうだ」
「うふふっ♡♡♡ 気に入ってくれたみたいで私も嬉しいわ♡ ではでは、武蔵の淫乱舞踊もお楽しみあれっ♡ そ~れっ♡♡♡」
肉棒を膣に受け入れたまま男の上で腰を跳ね上げ、尻を振り、ただ寝転がるだけの彼へと奉仕を行う。
激しい動きにおっぱいが暴れまわり、お尻も彼の腰にぶつかる度にいやらしく波打って、とても卑猥な光景を作り出していることがわかった。
「んあっっ♡♡♡ はぁあっ♡♡♡ んんっっ♡♡♡ んはぁっ♡♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁあああああっっ♡♡♡」
お尻を浮かせて、沈めて、おちんぽをまんこの奥にまで迎え入れて……♡
子宮をガッツンガッツンと叩きのめされる快感に酔い痴れ、大きく体を仰け反らせながら喘ぎ、それでも腰を動かす勢いを一切緩めないどころか段々と増させていく私は、一層淫らさを全開にしての奉仕を続けていく。
「んあぁああっっ♡♡♡ ちんぽ、いいっ♡♡♡ まんこの奥深くまで刺さってぇっ♡ はぁあぁああっっ♡♡♡ はひぃっ♡♡♡ んんんんん~~~っっ♡♡♡」
淫語とアヘ顔全開♡ おっぱいをぶるんぶるんと跳ね回らせて♡ お尻だってぷりぷり振り放題♡
おちんぽ様をまんこで咥え込みながら♡ 殿方の腰の上を舞台としながら♡ 淫霊宮本武蔵のドスケベ舞踊、これぞ無様の極みなりっ♡
殿方に喜んでもらうためだけに痴態を曝け出し、自らの淫らさをこれでもかとばかりに引き出した淫猥な姿を見せつける私の様子に、男たちは大喜びしている。
だらしなく表情を蕩けさせて、イキっぱなしのまんこからスケベ汁を垂れ流して……そうやって自分も楽しみながらご奉仕を続けていた私は、子宮と膣内に激しい濁流を注ぎ込まれて咆哮を上げるようにして絶頂の叫びを上げてしまった。
「ほぉおおぉおおぉおぉおぉっっ♡♡♡ あひぃいいいぃいいいいいぃいいいっっ♡♡♡」
「っっ、ぐぅうぅっ……! こいつ、言うだけあっていいまんこしてるぜ。ご無沙汰なちんぽじゃあ長くもたねえよ」
「マジか!? お前がそこまで言うってことは、相当なんだろうな! へへっ、そんじゃあ俺も……!」
この男がこうして射精するのは、何時ぶりなんだろう?
数週間? 数か月? もしかして、数年ぶり? 下手をしたら数十年ぶりだって言われても納得してしまえそうな、濃くて熱いザーメンの奔流に押し寄せられたザーメンが、嬉しそうにそれを最後の1滴まで飲み干している。
(凄く、いい……っ♡ こんな、生身の体だったら絶対妊娠しちゃうような特濃ザーメンを馬鹿みたいに注いでもらえるだなんて、最高じゃない♡♡♡)
最高に気持ちのいい種付けだが、絶大な快感を覚えているのは私だけではないはずだ。
淫霊として性交に最適化したこの肉体に思う存分精を吐き掛けることが出来たこの男もまた、生前から今日に至るまでのどこでも味わえなかった最高の快楽と共に射精が出来たに違いない。
夥しく私の膣内へと注ぎ込まれる精液の量が、勢いが、それを証明している。
これぞ淫霊の本懐、
「じゅるる……っ♡ んじゅるるるる♡ じゅぷぅ……っ♡」
「んおおっ!? こ、ここまでシてくれるのかよっ!?」
「んふっ♡ 本番セックスをした相手だけだけどね♡ 武蔵の肉便器まんこをご利用くださり、誠にありがとうございました♡ こんなにたっぷり射精してくれるだなんて、奉仕して本当によかったわ♡」
逞しいおちんぽ様にご奉仕する者として、おちんぽ様には絶対に敵わない雌として、土下座をして感謝の気持ちを述べる私。
おまんこからは種付けされたばかりの精液がいやらしい音を響かせながら溢れ出していて、全裸土下座の無様な姿と相まって、ここまでセックスを見物していた男たちの興奮を一層高めているようだ。
「うっひょ~っ! 日本人らしい、慎ましやかな態度じゃねえの! でも、乳と尻は日本人離れしたデカさだな! おまけに柔らかさも抜群ときた!!」
「あんっ♡♡♡ 次はあなたの相手をすればいいのかしら? なにかお望みのプレイはある?」
「そうだなぁ……! さっきの奴と同じく、武蔵ちゃんが上になってご奉仕してくれよ。ただし、まんこじゃなくてケツ穴でな」
「合点承知っ♡ こっちの穴も絶品だってこと、見せちゃうからね~っ♡♡♡」
ぷりっ♡ むちっ♡ とお尻を振って、おちんぽを挑発しながら、先程と同じように寝そべった男の上に跨る。
ただし、今度は後ろの穴でお相手をするわけで、まんこよりも難易度が高いそれをこなすために、慎重にアナルへとちんぽを受け入れていった。
「んっ♡ おぉおおぉっ……♡♡♡ んほ、おぉぉ……っ♡♡♡ く~~~~っ♡♡♡ やっぱりけつまんこ、きく~~っ♡♡♡ 入り口を広げられて強引に中に押し込まれる感覚が堪んないのよね~♡♡♡」
「ぐははっ! 入り口かよ!? 武蔵ちゃんにとっては、ここはクソをひり出す穴じゃねえのか?」
「え~、そうだったっけ? もうおちんぽを受け入れる穴として定着しちゃってるし、けつまんこはけつまんこでしょ♡♡♡ それに、ひり出すのはクソじゃなくてザーメンだしね♡ 淫霊宮本武蔵にとっては、お尻の穴はおちんぽ様を気持ちよくするための雌穴で間違いないのですっ♡♡♡」
ぐっぽ、ぐっぽといやらしく下品な音を肛門から響かせながら、ぶるんっと大きく胸を揺らして張って、私は堂々と男たちへと淫らな意思を述べる。
そんな私に対する男たちの大爆笑の声を聞きながら、コツを掴んだ私は、
「んホっ♡♡♡ オほっ♡♡♡ んほぉおっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ ほッッ♡♡♡ ほぉぉぉ~~~っ♡♡♡ ケツ穴ちんぽで穿られるのいいっ♡♡♡ ぶっこ抜かれる時の感覚もぉぉっ♡♡♡ けつまんこ広げられて奥までちんぽに侵入される時の快感もぉっ♡♡♡ サイッコーーーッ♡♡♡ んほぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」
種付けされたばかりのザーメンをまんこから噴き出しながら、ばるんばるんとおっぱいを暴れさせながら、アヘ顔Wピースの表情を浮かべて尻を振る私は、男たちに自らの淫猥さをこれでもかとばかりにアピールしていく。
そんな私の痴態に触発されたのか、ギンギンに勃起したおちんぽを見せつけるようにして両側から2人の男たちが私を挟み込み、命令を出してきた。
「もう我慢出来ねえよ! 俺たちのちんぽもシゴいてくれっ!」
「んおっ♡♡♡ りょうかいっ♡♡♡ ケツ穴で1本♡ 右と左の手に1本ずつ♡ 3刀流ちんぽ奉仕術、お見せしましょうっ♡♡♡ ほおんんっっ♡♡♡」
お尻の動きはそのままに、両手でガッチガチに勃起したちんぽを掴んだ私は、巧みにそれをシゴいていく。
時に亀頭に唇を押し付けてキスをしたり、時に思い切りしゃぶりついてフェラをしてあげたり……と、ケツハメセックスの片手間に相手するのではなく、誠心誠意の奉仕を以て追加された2人のおちんぽに尽くす私は、その悦びに心を弾ませていた。
(あっはぁ~~っ♡♡♡ 禁欲ムラムラガチガチちんぽ、サイコーッ♡♡♡ 刀の柄なんかよりも硬くて太いおちんぽ両手に掴みながらケツハメしてもらえるだなんて、気持ち良すぎるっ♡♡♡ 我慢汁も頬っぺたが落ちちゃうくらいに美味しいし♡ こんなぶっといちんぽにけつまんこ穿り回してもらえるだなんて幸せにも程があるじゃないっ♡♡♡ 早くこの雄々しいおちんぽ様からドロッドロの灼熱ザーメンをご馳走してもらって♡ 無様ケツアクメ決めさせてほしいっっ♡♡♡)
美少年のか弱いちんぽなんかとは比べ物にならない、受刑者たちの逞しいペニスに囲まれる悦びが私の胸を満たす。
私を虜にした絶対的な快感を味わわせてくれる雄の象徴に、雌が平伏せざるを得ない力強い肉の刀に、全てを差し出して奉仕する私が期待に震える中、3人の男たちは同時に絶頂を迎えて私に獣欲の結晶を浴びせかけてきた。
「んほぉおぉおぉおっっ♡♡♡ おぶっっ♡♡♡ んぉおおぉおぉおおぉおぉ~~~~っ♡♡♡ げ、げづまんごっっ♡♡♡ やけりゅぅううぅううぅっ♡♡♡ おっほっっ♡♡♡ ケツ穴ではらむっ♡♡♡ こんなどろっどろのせいえきぶちまけられたら、けつまんこでにんしんしちゃううぅうぅうぅうっ♡♡♡」
直腸の奥から入り口に至るまでと、顔の両側からおっぱいに至るまで、私の体の内外が黄ばんだ白濁液にデコレーションされた。
ムンムンと放たれる精液の雄臭いにおいに意識をくらくらとさせながら、深いケツアクメに充足感を抱きながら、一層淫らで無様なアヘ顔を浮かべた私は、がに股で嬉ションを漏らしながら奉仕の悦びに浸っている。
だが……私はまだ、4回しかおちんぽを満足させられていない。まだ4回しか射精してもらっていない。
私は、この数十人にも上る男たちに、たった4回だけの奉仕しかしていないのである。
(まだ、まだ……♡♡♡ フェラも手コキもパイズリも尻コキも素股も生ハメもケツハメも二穴も輪姦もっ♡♡♡ ヤリたい放題♡ ヤられたい放題っ♡ くぅ~~~っ♡♡♡ 堪んね~~~~~っ♡♡♡)
敗北必至のおちんぽとの立ち合いは、私の中の雌の本能を燃え上がらせてくれる。
高揚感、期待感、充足感、満足感、他にも様々な感情が満たされ、ときめかされ、最終的にはこう思わされるのだ。
女に生まれてよかった♡ おちんぽに蹂躙してもらえる立場の存在になれてよかった♡ ドスケベな身体した雌でよかった♡ ……ってね♡
ザーメンで汚れた上半身と、精液を噴き出す二穴を曝け出しながら、私は男たちへと媚びた視線を向ける。
次は誰が私を楽しませてくれるのか……♡ 浅ましい雌穴と肥えた雌肉でちんぽを咥え込むことしか考えていない淫らな女として性交を求める私と、そんな私を抱くことへの期待でちんぽを勃起される男たちのどちらが奉仕をする者で、どちらが奉仕をされる者なのか、その境界線は非常に曖昧なものになっていた。
ただ1つはっきりと言えることは、私はこの後で大量のおちんぽ様の相手をさせてもらって、いっぱい精液をご馳走してもらったということだろう。
半日にも及ぶ奉仕を終えた私の体は全身ザーメンでギトギトで、疲労感いっぱいのクタクタの状態で……それでも、とても幸せな気持ちだったことだけは覚えている。
脱走のための種を撒きながら、こんなに気持ちいいことが出来るのなら、模範囚になるのも悪くないと……私は、自分の作戦を自画自賛しながら、雌の悦びに浸るのであった。