※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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今回はリクエストで頂いた内容にチャレンジ
このプレイならチンポギアの方でよくやってるから安心(ネタが被ってるとか言っちゃだめ)

カルーアミルク43号さん、リクエストありがとうございました。
後編も楽しみにしていてください。


幕間の物語『特別刑務作業・搾乳セックス』(前編)

「囚人番号634番、今日はお前に特別な刑務作業を行ってもらう」

 

「はっ。所長から仰せつかった仕事であれば、誠心誠意従事させていただきます」

 

 囚人たちへの奉仕セックスを始めてから数日経ったある日のこと、普段通りに刑務作業(看守相手のセックスだ)を行おうとしていた私は、ジェームス所長の指示の下、ある小部屋に呼び出されていた。

 

 そこで上記の通りの命令を下された私は、全裸敬礼のポーズで意欲を燃え上がらせているふりをしながら彼に応える。

 そんな私の従順な態度に頷いた所長は、気になる特別な刑務作業の内容について説明していった。

 

「……お前が提案した囚人たちへの奉仕作業は、奴らを従順にするという目的を見事に達成している。看守たちも囚人たちが見違えるほどに扱いやすくなったとの報告が上がっているぞ」

 

「はっ、ありがたいお言葉です! しかし、それは所長をはじめとする皆様が作り上げた土壌があってこその成果だと思います!」

 

「ふっ、世辞はいい。本題に入ろう。囚人たちを従順にすることには成功しているが、ここでもう一押し……つまりは駄目押しというやつだな、それが欲しい。そこで、お前に改めて協力してもらおうと思ったわけだ」

 

「私は何をすればよろしいのでしょうか? 何なりとご命令ください、所長」

 

「うむ、では遠慮なく命令させてもらおう。囚人番号634番――」

 

 私の目を真っ直ぐに見つめながら、その心に言い聞かせるようにしながら……ジェームス所長が命令を放つ。

 その言葉に耳を傾け、同じように真っ直ぐな視線を返す私に向け、彼は己の宝具を利用した命令を口にした。

 

「――母乳を、我々に提供しろ」

 

「……母乳、ですか? しかし所長、私は――」

 

「わかっている、貴様が妊娠を経験していないことくらいはな。しかし、お前の我々への忠誠心が本物ならば、その程度の問題は障害にならない……違うか?」

 

「っっ……!?」

 

 ――なるほど、そういうことか。合点がいった。

 どうやらジェームス所長は、私が考えているほどには浅はかな男ではないようだ。

 

 従順にも程がある私の態度に疑いを持ったのか、あるいは最初から念には念を入れる性格なのかはわからないが、ここで彼は自(・)分(・)の(・)宝(・)具(・)の(・)効(・)果(・)が(・)本(・)当(・)に(・)私(・)に(・)影(・)響(・)を(・)及(・)ぼ(・)し(・)て(・)い(・)る(・)の(・)か(・)を確認しにきた。

 囚人番号081番と072番に放尿を強制したように、私に射乳を命じ、その反応を窺っているのだ。

 

 今の私の従順な態度から判断するに、私の『囚人の心得』のランクは最大限にまで成長していると考えるのが妥当なところだろう。

 もしも本当に私がそのスキルやジェームス所長の宝具の効果の影響を受けていれば、この命令にも即座に対応して母乳を出せるようになるのが自然な流れだ。

 だがしかし、もしもここで私の肉体が彼の思うような変化を見せなかった場合……私が演技をしているということがバレてしまうかもしれない。

 

 そして、皆さんもご存じの通り、私は既に所長の宝具の影響から脱しており、彼の命令に肉体が従わないようになっているのである。

 

 これは、ジェームス所長が私を本当に信用するかどうかを判断するための最終試験。

 命令に従って妊娠もしていない私が母乳を出せるようになれば、彼は私が心の底から自分に従っているのだと信用するのだろう。

 逆に、ここで私の体が望んだ通りの変化を見せなかった場合……私が何をされるのか、想像したくはない。

 

「……どうした、囚人番号634番。出来ないと、そう言うつもりか? 心なしか顔色が悪く見えるぞ?」

 

 間違いない、彼はまだ私を疑っている。ここで白黒はっきりつけて、明確な答えを出すつもりだ。

 これはマズい。万事休すだ。このままでは私が宝具の影響を受けていないことがバレて、脱獄計画がおじゃんになってしまう!

 

 ……な~んて、焦ると思ったら大間違いだっての♡

 

「うっ、ううっ……! 申し訳ありません、ジェームス所長。この囚人番号634番、あまりの感無量さに放心しておりました……!」

 

「うん……?」

 

 演技モードをONにして、わざとらしく大袈裟に涙を流しながら私は所長へとそう言った。

 この反応は想定していなかったのか、珍しく困惑する彼へと視線を向けた私は、更に熱を込めながら言葉を重ねる。

 

「所長の仰る通りです! 私の所長への忠誠心と服従心が本物なら、この程度の不可能など不可能に非ず! 母乳を出す程度の肉体の変容を起こせて当然です! この淫らな肉体でアルカトラズ刑務所のお役に立てること! 所長たちのためならば奇跡すら起こせる肉体になっていること! そして、所長への想いを証明する機会を頂けたことが、あまりにも嬉しくてつい放心してしまいました。貴重な時間を無駄にしてしまい、大変申し訳ございません!」

 

 深く頭を下げ、ずいっと1歩前に出る。

 そうしながら、心の底から喜びを感じているような表情を浮かべながら、私は所長へと囁くようにして言った。

 

「所長……♡ もう1度、私めに命令してください♡ そのお言葉を心に刻み、魂を震わせ、この霊基と肉体にお望みの変化を起こしてみせましょう♡」

 

「……ふむ、いい心掛けだ。ならば、今一度命令を下してやろう」

 

「はいっ♡ よろしくお願いいたします♡」

 

 ……さて、ここで皆さんに質問だ。以前、私が所長から手渡された本を覚えているだろうか?

 そう、ご主人様たちからの差し入れとして渡されたあの本のことだ。

 実はあの本、ただの差し入れではない。こういった事態を想定して用意された、念のための保険というやつなのである。

 

 『雌が絶頂するまでの物語(メルヒェン・ビッチアクメスレーベンス)』の力で作り上げられたあの本を読むことで、私は一時的ながらも望むスキルを習得することが出来るようになり、こういった危機にも対応することが出来るようになるのだ。

 

 私が習得したスキルは、『皇帝特権』。本来持ち得ないスキルを自身が主張することで、短期間だけ獲得することが出来る万能のスキル。

 まあ、淫霊である私が使うと本来のスキルとはまた違った効果になるのだろうが……今回のシチュエーションを考えるなら、そっちの方が都合がいいだろう。

 

(スキル『皇帝特権』発動。私は射乳が可能になる、母乳の生成が可能になる……)

 

 スキルを発動し、自分自身にそう言い聞かせながら、ジェームス所長へと媚びた視線を向け続ける。

 そんな私に向けて再度同じ命令を所長が口にした瞬間、『皇帝特権』によって習得したスキルがタイミングを合わせて発現した。

 

「囚人番号634番……我々に、母乳を提供しろ!」

 

「んっっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 所長の命令を受けた私が大きく体を仰け反らせながら嬌声を漏らす。

 その瞬間、ただでさえ大きかった私の胸がぼんっ♡ と音を立てて肥大化し、一回り大きなサイズに変貌した。

 

 正確には、胸が大きくなったというよりも張りが増して膨れ上がったと言った方が正しいのだろう。

 内部にパンパンに詰まった何かが出現したことが一目見て理解出来る私の乳房の変化を見て取ったジェームス所長は目を細めながら微笑み、看守たちはニタニタといやらしい笑みを浮かべている。

 

「はぁ、はぁっ……♡ いかがですか、所長♡ 私の忠誠心は、ご理解いただけたでしょうか……?」

 

「……見事だ、囚人番号634番。お前は素晴らしい模範囚へと成長したようだな」

 

 堕ちた……私も、ジェームス所長も、同じことを思っただろう。

 所長は私が従順な雌奴隷と化していることを確信し、私は彼が私への疑いの感情を掻き消したことを確認し、それぞれが相手が自分の思うような感情を抱いていると判断する。

 

 だが、勝ったのは私だ。彼を騙し、彼の懐に入り込み、彼の信頼を得るという成果を得たのは私の方だ。

 その喜びに浸るような笑みを浮かべ、うっとりとした眼差しを向ける私を一瞥した所長は、これで全て満足したといわんばかりに踵を返すと看守たちへと言う。

 

「後は任せる。予定通り、囚人番号634番の搾乳作業を行え!」

 

「はっ!!」

 

 きちっと敬礼してその命令に応えた看守たちであったが、ジェームス所長の姿が見えなくなった途端に私のおっぱいに手を伸ばしてきた。

 片方ずつ鷲掴みにしたり、張りを確かめるように指で押し込んだり、下から持ち上げるようにして手を回したり……と、より魅力的になったおっぱいを揉みながら、3人組の彼らが言う。

 

「おいおい、マジでミルクが出せるようになったのかよ? ドスケベ英霊にも程があるだろ!?」

 

「んあっ♡ だめよ、そんなに弄っちゃ……♡ ここで無駄にミルクを射乳(だ)しちゃったら、所長に怒られちゃうでしょ? 私も早くこの雌牛みたいなお乳を可愛がってほしいし……作業の準備、しちゃいましょ♡」

 

 逸る気持ちをぐっと抑え、命令を遂行するために男たちを制した私が、ウインクを飛ばしながら彼らに言う。

 その言葉を受けて所長からの制裁を想像した彼らは、確かにといった表情を浮かべると、私を搾乳するための準備を整えていった。

 

 

 

 

 

 

「……前から思ってたんだけどよ、この爆乳で剣士を名乗るのには無理があるだろ?」

 

「こっちのデカ尻もそうだぜ。どう考えても剣士っつーよりかは娼婦だわな! どうせ剣豪っつっても、このエロい体で相手をムラムラさせて勝ってたんだろ?」

 

「んんっ♡ はぁ~~~……っ♡ そう、かも……♡ 少なくとも刀を握るよりもちんぽを握って、立ち合いよりもハメ合いしてる方が性に合ってるのは間違いないわね♡」

 

 片方ずつ掴まれたおっぱいに搾乳機を取り付けられて、後ろからデカケツを揉まれながらおまんこにちんぽを挿入された私が正直な感想を呟く。

 剣士として生きるより、快楽に正直な雌として生きていた方が楽しい人生を送れたんだろうな~、とか思いながらも、剣士として生きたからこそ英霊として召喚され、淫霊堕ちさせてもらって、こんなに気持ちのいいセックスをしまくれるんだって考えると、これでどっこいどっこいって感じなんだろうか?

 

 ……まあ、いいや♡ 今は難しいことを考えずに、目の前のプレイを楽しまなきゃ損だよね♡

 

 頭に牛の角みたいな飾りを付けられ、首にはカウベル付きの首輪を巻かれ、両腕には指出しのグローブ、両脚はタイツ、そしてお尻を布地の少ないマイクロビキニと、それぞれ牛柄の衣類とも呼べない代物で覆った私は、雌牛として仕上げられながら搾乳セックスの構えを完全に整えている。

 後はもう、ここからズッコンバッコン犯しまくってもらって、その快感でミルクを思いっきり噴射しちゃえばいいわけだ。

 

(うっは~っ♡ 人生初の射乳&搾乳セックス♡ これは乳の姦の執筆が捗りますな~♡ 本気でどんな感じなんだろう? 楽しみ~っ♡♡♡)

 

 初めての搾乳セックスだけど、怖さなんて全然感じてない。むしろ楽しみでしょうがなくて、どんだけイキ狂わされちゃうんだろうな~、って期待しか感じておりません♡

 

 そんな風に、雌牛として淫らな格好を取り続けていた私は、準備万端おまんこをちんぽで軽く穿った男が私の両手首を掴んで性交の構えを取ったことに一層期待を膨らませた笑みを浮かべた。

 

「さて、早速始めるか! 用意したミルク缶が全部いっぱいになるまでノンストップでヤリまくるから、そこんとこよろしく!!」

 

「こんなにでっかい乳してるんだ、母乳が空っぽになるだなんてことないだろう?」

 

「たっぷりイキ狂わせてこのデカ乳がぱんぱんになるまでミルク貯めさせてやるからな。覚悟しろよ?」

 

「~~~~っ♡♡♡」

 

 ああ、なんて素敵な煽り文句なんでしょう♡ 私のドマゾな性感を見抜いて、こんなに暴力的で危険な言葉責めで期待させてくれるだなんて、最高じゃん♡

 

 というわけで、頭の中をピンクにしちゃった私がおまんこをゾクゾクと震わせる中、腰を振り始めた男が大きなお尻に思い切り己の欲望を打ち付けていく。

 ケツを腰でぶっ叩いて、おまんこをちんぽで蹂躙して、亀頭で子宮を激しく潰される快感に、私は速攻で舌を放り出して喘――

 

「んぶもおぉおぉおおぉおぉおおぉおっっ♡♡♡ もぉっ!? おっっ♡♡♡ んもぉおおおぉおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ――一瞬、何が起きたのかわからなかった。

 普段のセックスとはまた違う、強過ぎる快感が全身を駆け巡ったかと思ったら意識が吹っ飛んでいて……刹那の時間も空けない内にまた快感で意識を引き戻される。

 おまんこでイって、お尻でイって、子宮でイって……でも、それだけじゃない。

 馬鹿みたいに強い快感が、私の爆乳から絶え間なく生まれ続けているのだと理解した時、私は既に100回を超える本気アクメを迎えていた。

 

「んおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ さ、さくにゅっ♡♡♡ しゃにゅぅううぅっ♡♡♡ やば、しゅぎぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んもぉおおっっ♡♡♡ こここ、これ、おわるっ♡♡♡ にんげんじゃなくなるうぅっ♡♡♡ う、うし、めすうしに、なっちゃっ♡♡♡ んもおぉおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

 舐めてた、舐め腐ってた。射乳が、搾乳セックスが、こんなに気持ちいいだなんて想像もしてなかったっ♡♡♡

 例えるなら、膀胱が限界になるまで放尿を我慢させられた状態で、ようやくトイレに行かせてもらった時のような、溜めに溜めたおしっこを全力で尿道から噴射している時のような、そんな快感。

 

 いっぱいいっぱい我慢して、絶対に耐えられない放尿の快感を思う存分味わって、安心と幸福を同時に味わえるあの快感を1万倍にでも強めたような感覚。

 それが、終わらない。放尿の時間なんて目じゃないくらい、ずっとずっと続いている。

 

 乳首からはシャワーみたいに凄い量の母乳が噴き出して、おっぱいは即座にその快感に反応してミルクを生成しちゃって、おちんぽで突かれる度に抵抗なんて出来るはずもなく爆乳ミルクタンクに溜められたミルクが凄い勢いで射乳されて……その、無限ループ。

 終わらない、止まらない……未知の快感が、射乳による絶頂が、終わってくれない。

 しかも私のおっぱいは2つあって、そのそれぞれが全力射乳の快感を馬鹿みたいな強さで味わわせてくるから、こんなのもう、絶対に耐えられるはずがないっ♡♡♡

 

「もぉおおぉおっっ♡♡♡ んもぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡ おぉおおぉおおおっっ♡♡♡ もぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

「お~っ、いいねぇ! 武蔵ちゃん、最高にドスケベな雌牛って感じの顔してるぜ!」

 

「ミルク缶、もう1つ満タンになったよ! 凄いじゃないか!」

 

「お、おぉぉ……っ♡ う、うしょぉ♡ こんなに大きにゃかんがぁ、いまのいっひゅんれ、まんたんになっちゃったのぉ……?」

 

「自分でもわかってるだろ? 武蔵ちゃん、とんでもない量のミルクを射乳してたんだよ。よかったなぁ、この調子でいけば、今日のノルマはクリア出来そうだぜ!」

 

 大の大人が両腕で抱えて持つような大きさのミルク缶が、ほんの5分もしない内に私の母乳でいっぱいになってしまった。

 荒い呼吸を繰り返し、絶頂の感覚が去らずにいるふわふわとした頭でその事実を確認した私は、ゾクリとした震えを背筋に走らせながら思う。

 

(搾乳セックス(これ)、ヤバすぎぃ……♡ こんなのぶっ続けでやられたら、絶対に戻れなくなっちゃう……♡)

 

 気持ち良すぎて頭がおかしくなりそう。乳搾りされることがこんなにも幸せだなんて、想像もしていなかった。

 こんなプレイを続けられたら、人間じゃなくて雌牛になっちゃう。絶対に看守たちは手加減してくれないし、ほんの数分のセックスでイキ狂わされちゃったんだから、この先数時間のセックスに耐えられるはずがない。

 

 あ、詰んでるな……ってことに気が付いた私は、すんなりと自分の運命を受け入れることが出来た。

 淫霊宮本武蔵、人間から雌牛へと堕落してしまうようです……って、自分が一段と無様な存在になることを自覚して興奮してしまう変態の私へと、ミルク缶の付け替えを終わらせた看守たちが言う。

 

「さあ、続きといこうか? ちなみにだけど、搾乳機に付与された魔術を発動したから、もう付け替えをしなくとも勝手に次のミルク缶に切り替わってくれるからな!」

 

「よかったなぁ、武蔵ちゃん! これでノンストップ搾乳セックスを楽しめるぜ!」

 

「ちなみにこのペースでいくと、8時間労働でノルマ達成だ! 早く仕事を終わらせるためにも、休憩はなしでいこうか!」

 

「あ、あはははは……♡ あはぁ……♡」

 

 部屋の奥に積み重なっている大量のミルク缶を見せられて、あれ全部をミルクで満タンにしなきゃいけないって言われた私の口から乾いた笑い声が飛び出す。

 多分というか絶対だけど、8時間の搾乳セックスなんてされたら、『皇帝特権』で獲得した母乳関連のスキルが完全に私の霊基に定着しちゃうよね?

 正真正銘の雌牛堕ちを確信しながら、まあこれはこれでありかも……♡ とか考えちゃう頭の中全部がセックスとちんぽのことだけでいっぱいになっちゃってる淫霊である私は、恐怖ではなく期待による興奮で尻と膣を震わせながら、搾乳セックスに臨んでいくのでありました……♡

 

 

 

新スキル習得

 

『母乳生成E』





『母乳生成E』LV1

その名の通り、自身の乳房に母乳を生成することが出来るようになるスキル。
特性上、巨乳以上のバストサイズを持つ淫霊が習得し易く、強化も容易い。

淫霊化した武蔵の場合、このスキルを習得する素養は元々所持しており、普通に習得した場合はBランク以上のスキルランクからのスタートだったと思われる。
だが、今回は『皇帝特権』のスキルで習得したためにランクが下がっており、効果も自前で習得した時と比べると弱め。
ただし、一度彼女の霊基にこのスキルが定着してしまえば、本来の適正スキルランクまで一気に強化される。

実際に射乳の快感を知り、その快感を浴びる程味わわされている現在の時点でスキルランク及びレベルが凄まじい勢いで上昇しており、本来の力を取り戻すのも目前であろう。

余談ではあるが、このスキルを習得したサーヴァントは膨乳によりバストサイズが1つ上がるという効果も持つ。(武蔵の場合はJ→Kカップに上昇する)

ゲームでは自身のNPを上昇させる効果のスキル。(EランクLV1で10%。ランクとレベルの上昇によって効果量は変化する)

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