次の投稿がいつになるかはわかりませんが、のんびりとお待ちください。
問い合えず頑張ってアルカトラズ刑務所編は終わらせたいと思ってます。
あと唐突にオリジナルサーヴァントを出してすいません。
白鳥由栄……26年の刑務所生活において、4度の脱獄を果たした『昭和の脱獄王』。
人間離れした怪力と不可能を可能にする知力、そしてどんな苦境に晒されても決して脱獄を諦めなかった精神力を兼ね備えた、このアルカトラズ刑務所攻略にうってつけの人物が、私の前に現れた。
彼に散々喘がされ、鳴かされ、イキ狂わされた後にその正体を告げられた私は、絶頂感に支配されていた頭を思い切り殴り飛ばされたかのような衝撃を覚えると共に彼の顔を見やる。
あまりにも都合のいい、奇跡と呼ぶしかない状況。自分が置かれた現状を把握すればするほどにそれが信じられなくなる私へと、由栄は笑みを浮かべながら言った。
「ああ、驚く気持ちはわかる。だが、これは紛れもない現実で、お前さんは相当なラッキーガールなんだぜ、武蔵ちゃん。そして、俺もまた幸運な男だ。このアルカトラズ刑務所を脱獄しようと考えている真っ最中に、お前さんという協力者足り得る存在に出会えたんだからな」
「どうして、脱獄を目論んでるの……?」
「うん? 理由なんざねえよ。強いて言うなら、頭の中で声がするのさ。無実の俺をこんな豚箱にぶち込んだ世界に復讐しろと、こんなところで一生を終えるんじゃないと、そう頭の中の声が俺に言い続けている。だから俺は、この刑務所を抜け出すための作戦を練り続け、その協力者を募り、そして――」
「私と、出会った……」
……こんなにも都合がいい話があるのだろうかと、不安になった。
だがそれと同時に、私はあることも思い出していた。
聖杯を用いたサーヴァントによる歴史の改変、それによる人理の焼却が行われた際、当該する特異点には、歴史を本来あるべき形に修正するために呼び寄せられた英霊たちの姿があったはずだ。
危機に瀕した世界が、己を救ってくれる存在を呼び寄せたかのように召喚された英霊たちと共に、特異点の修復に当たった若者のことを、私は知っている。
もしかしたら……性杯による異変が起きた際にも、これと同じことが起きるのではないだろうか?
アルカトラズ刑務所という絶対的な規律と束縛を囚人に強いる特異点に対して、この世界が最も有効的な対抗策となる存在として、由栄を呼び寄せたのではないだろうか?
その可能性は十分にあり得る。決して有り得ないという話ではない。
この出会いもまた、運命によって導かれた必然的なものなのかもしれない……と、由栄との邂逅に私が思いを馳せる中、彼は1度私のおまんこからちんぽを引き抜くと、対面座位の体位を取らせた私と向かい合うような体勢になって話を続けた。
「確認するぞ、武蔵。お前はこのアルカトラズ刑務所から脱走しようとしていて、その協力者を探している。そうだな?」
「……ええ、そうよ。私はこの刑務所からの脱獄を企てている。その計画は順調に進んでいて、残るピースは信用出来る協力者だけだった」
「ふふっ、ということはこの出会いは神がくれた一世一代のチャンスってことか。お互い、この好機に乗りたいところだが――」
「んあっっ♡♡♡」
そこで言葉を切った由栄が、今度は真正面から私を抱き、ちんぽを挿入する。
話の最中に唐突にハメられた私が再び興奮をぶり返させられて喘ぐ中、立ち上がった彼はそんな私を見つめながらこう言った。
「武蔵、お前は俺の実力を認めたが、俺はお前が共に計画を実行するだけの力を持ってるかどうか判断が出来てねえ。今度は俺がお前をテストする番だ」
「て、テストって、何をするつもりなの……?」
「簡単だ、今晩俺とヤリまくって、最後まで気を失うな。脱獄で最後にものを言うのは体力と根性。お前がこの2つを持っているか確かめさせてもらうぜ」
「ん゛お゛ッッ♡♡♡」
ずぷっっ♡ と音を立てて膣の深くまで子宮を押し込んだ由栄のちんぽが私のおまんこの中で鎮座する。
おっぱいを揉んでいた時と同じ大きな手で力強く尻肉を鷲掴みにされ、今からお前をイキ狂わせてやるという気合が満ち満ちている駅弁ファックの体位でセックスを始めようとする彼に媚びた目を向けた私は、甘い吐息を吐き掛けながら彼に尋ねた。
「質問、するけど……♡ 最後まで、気を失わなければいいのね? 途中でイキっぱになろうとも、アヘりまくろうとも、どれだけ無様で下品なアクメ姿を晒しても、最後まで失神しなければ合格、ってことでいいのよね?」
「……そうだが、なんだか自信があるんだかないんだかわかんねえな。本当に大丈夫なのか?」
「それを今から確かめるんでしょ? ささっ♡ 遠慮せず、淫霊宮本武蔵のドスケベボディを存分に味わっちゃってよ♡ 私もこのご立派な名刀ちんぽ様の鞘になれるの、正直わくわくしちゃってるからさ♡」
「変な奴だなぁ。それに、宮本武蔵だって? まさかあの武蔵が女で、こんな淫乱なわけないよな……?」
「そういう面倒臭いことはどうだっていいから、取り合えずヤろうっ♡♡♡ ほらっ、試験を始めた、始めたっ♡♡♡」
うむ、これは本当にラッキーなんじゃないか、私? 大好きなセックスと協力者を得るためのテストを同時にこなせるだなんて、かなりツイてるじゃん♡
さっきのセックスで味わった感じ、由栄のちんぽやテクはかなりのものだし……♡ そんな彼に犯されまくるだけでテストに合格出来るんだなんて、最高じゃない♡
……え? セックスを楽しむのはいいけど、さっきみたいにイキ狂わされて失神したら意味がないんだぞ、ですって?
だ~いじょ~ぶっ♡♡♡ こ~んなに気持ちいいおちんぽに相手してもらえる機会をわざわざ失神して逃すだなんて勿体ない真似、するわけないじゃないですか♡
私の名前は宮本武蔵♡ 生涯かけて磨いた剣の技や戦の心得をぜ~んぶ捨てて、セックスとおちんぽ奉仕の道を究めんと決意したドスケベ淫霊♡
この名刀ちんぽのお相手は、たとえ意識がなくなったとしてもばっちりさせてもらいますっての♡
「……まあ、いいか。そんじゃあ武蔵、取り合えず腰を振れ。いやらしくケツを振って、他の連中にしたように俺にご奉仕して見せろ」
「りょ~かいっ♡♡♡ 淫霊の神髄、お見せしましょうっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ おほおっ♡♡♡」
言われるが否や、私は由栄の体に抱き着いたまま思いっきり腰をグラインドさせて下品に尻を振り始めた。
コアラが木に抱き着くように四肢を彼の逞しい体に絡め、ハメられているこれまた逞しいおちんぽを一生懸命におまんこでお迎えして……♡ 一切遠慮も手抜きもないケツ振りを披露して、由栄を楽しませる。
ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ なんていう私の大きなお尻が彼の腰にぶつかる下品な音が部屋の中に響き、それが私たちの興奮を一層高めていった。
「んおおぉっ♡ おぉおおっ♡ んあぁああっっ♡ やっぱ、いいわねっ♡ このちんぽ、名刀中の名刀じゃないっ♡♡♡ 私の雌穴の奥の奥まで抉ってきてっ♡ 子宮ががっつりハメ倒されてるわっ♡♡♡」
「お前のまんこもなかなかの名器じゃねえか! 俺のちんぽを収める鞘として申し分ねえよ! そんじゃあ、俺もそろそろ本気を出すとするかねっ!!」
「んぐっ♡ んぅぅっ♡♡♡ んっ♡ ちゅぅぅ……んくっ♡♡♡」
宣言と共に由栄が私の尻を掴む手に力を籠め、唐突に唇を奪う。
突然のキスにも抵抗せず、彼の舌に口内を成すがままに蹂躙された私は、最後に流し込まれた涎を音を立てて嚥下してみせた。
すると――♡♡♡
「は、ぁぁ……っ♡♡♡ な、にぃ……? 急に、体がぁっ♡♡♡」
「おう、もう効いてきたか。お前がスケベな分、効くのが早いのかね?」
「あ、あぁああっっ♡♡♡ んあぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
じゅわっと、体の中が熱くなる。
自分の弱い部分を剥き出しにされてしまったような、じっくり丁寧に躾けられてしまったかのような、そんな感覚と共に全身の感度が跳ね上がって、ちんぽをハメられているまんこと鷲掴みにされているお尻から伝わる快感が何倍にも増して感じられるようになってしまった。
由栄の口振りから察するに、これは彼が発動したスキルか何かの効果なのだろうが……その正体を探る余裕は今の私にはない。
ただでさえ彼の名刀ちんぽを迎え入れて気持ちよくなってるっていうのに、そこに感度倍増&デカケツ鷲掴み&本気ピストンの快感が加わったら、もうイキ狂う以外の選択肢なんて存在しなくなるに決まってる。
「ほおぉおおぉおおっっ♡♡♡ あひぃいいぃいいいぃいいっっ♡♡♡ んへっ♡♡♡ ほぉおおぉおおおおぉっ♡♡♡ ほきゅっ♡♡♡ んきゅぅうぅうううぅうっ♡♡♡ へっっ♡♡♡ あへっ♡♡♡ あへぇえぇええええっっ♡♡♡」
指の隙間からお肉が零れるくらいにお尻を強く鷲掴みにされて、渾身の力を込めたピストンをおまんこに叩き込まれる。
私のデカケツとスケベまんこを情け容赦なくオナホを使うみたいに乱暴にちんぽを扱くために使う由栄の超弩級パワーのピストンによって、私の理性は一瞬にしてぶち壊されてしまっていた。
「ほ~っ♡♡♡ ほっ、ほぉおっ♡♡♡ これヤバっ、ひいぃっ♡♡♡ ちんぽしゅごいとこまでとどいてりゅぅううっ♡♡♡ ほぉおおぉおおぉっ♡♡♡」
「おお、こんだけイキまくっててもしっかり尻を振り続けてるんだな。偉いぞ、武蔵。ご褒美に欲しいものがあるか? 言ってみろ」
「でへへぇ……♡♡♡ それじゃあ、武蔵のエロマゾデカケツを思いっきりぶっ叩いてくださ~い♡♡♡ 鷲掴みにされるのもいいんだけどぉ♡ あなたの全力スパンキングを喰らったらどれだけ気持ちいいんだろうって想像してから、もうお尻がうずうずしちゃってしょうがないのよね~♡♡♡」
「ははっ、お安い御用だ! 思う存分味わいなっ!!」
「おほぉおおぉおおっっ♡♡♡ んひぃぃっ♡♡♡ ほぉおおおぉおおおおおぉおおおっっ♡♡♡」
なんかもう、これまでの人生の中で1度たりとも聞いたことのない凄い音が私のお尻から響いた。
雷が落ちた時の轟音が鳴り響いて、それに相応しい衝撃がお尻から響いて、その痛み全てが快感に変換されて私の頭の中に響く。
1発喰らっただけで真っ赤な手形が付くくらいの強烈なスパンキングを次々お見舞いされる私の大きなお尻は、その悦びに打ち震えながらお猿さんみたいな恥ずかしい色に染められていった。
「んひぃいいっ♡♡♡ あぁああああああぁあっっ♡♡♡ ふあぁああああああぁあああっっ♡♡♡ おしりぃっ♡♡♡ ぶったかれながらちんぽハメられるのっ♡♡♡ きもぢいいぃいっ♡♡♡ あぁあああああっっ♡♡♡ マゾケツおおよろこびしてるうっっ♡♡♡ おしりたたかれて、ガチアクメとまらなくなってるうぅううぅっ♡♡♡ あぁああぁあああああっっ♡♡♡ またイクっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅううっっ♡♡♡」
「面白れぇ! 俺の全力の張り手を喰らっても動じないどころか大喜びするだなんて、お前は本当に面白い女だ、武蔵っ!! 気に入ったぜ! お前が俺の共犯者になれなくても、脱獄するまでの間はこうして可愛がってやるよ! もしも試験に合格して、俺と一緒に脱獄出来たら、そん時はシャバで一生俺の女として連れ回してやるからなっ!」
「本っ当!? なるなるぅ♡♡♡ 私、あなたの女になって一緒に脱獄するぅっ♡♡♡ そしたらこのすっごいちんぽに毎晩可愛がってもらえる最高の人生が送れるじゃないっ♡♡♡ あははははっ♡♡♡ 考えただけでアクメ止まらなくなっちゃうっ♡♡♡」
私がアルカトラズ刑務所から脱獄する時というのは性杯を回収した時であって、そうなった時にはこの特異点が消滅するわけだから、由栄との約束は絶対に果たせないわけなんだけど……でも、この時の私は本気でそう思いながら彼とこんな約束をしていた。
ここを出て、無事に全てが解決したら、由栄の専属オナホとしてこのデカチンの相手をし続ける一生も悪くないな~♡ なんて考えて
「おおっ♡♡♡ ンおっ♡♡♡ おお~~っ♡♡♡ いぐぅっ♡♡♡ おケツぶっ叩かれながらおまんこピストンされていぐぅうっ♡♡♡ 凄いアクメ極めるから、私の無様なアヘ顔見てぇっ♡♡♡ いっぱい射精してぇっ♡♡♡ あぁあああぁあああああああっっ♡♡♡」
スパンキングされて、おまんこ蹂躙されて、おっぱいからもどぴゅどぴゅ射乳して……完全にアクメトリップしちゃってる私が、そんなことを由栄に叫びながら一層激しく腰を振る。
由栄もまた腰の動きを激しくして、お尻を叩く力を強めていって……お互いに気持ちいいを高めていった私たちは、最後の瞬間に最大の力を込めてお互いを求めあいながら絶頂へと達した。
「あぁあああああああああぁあああああああぁあああああああああっっ♡♡♡ いぎ、ぐぅううぅうううぅううぅううううううぅううううううんっ♡♡♡ ほひょぉおおおおおぉおおおおおぉおおおおぉおっ♡♡♡」
お尻をガッと鷲掴みにされて、思いっきりおまんこにちんぽをぶち込まれて、子宮を奥の奥まで押し込まれた私が、鼻の穴を大きく膨らませた無様なアクメ面を浮かべながら叫ぶ。
射乳の勢いも水鉄砲みたいに強くなって、失禁&潮噴きアクメまで晒しちゃって、しかもぶっ叩かれまくったお尻が満足気にぶぅぶぅおならまでしちゃってて……女として滅茶苦茶恥ずかしい姿を惜しげもなく晒しちゃった私は、その羞恥に悦びを見出して嬉しそうに笑っていた。
「おぉぉおぉ……♡♡♡ お腹の中、ずっしり重いザーメンがいっぱぁい……♡♡♡ まだまだでてるぅ♡ すごぉい……♡ んあぁっ♡♡♡ よしぇ♡ 次はお尻でセックスしましょ♡♡♡ たっぷり叩かれて柔らかくなった下拵え済み武蔵のデカ尻まんこ♡ ご賞味あれっ♡♡♡」
「ふぃ~……っ! ったく、気が早えぇなあ。あんだけイキまくったってのに、もう次のことを考えてるのか?」
「それだけあなたとのセックスが気持ちよかったってことよ♡ さ、ガンガンヤっちゃいましょ♡ 時間を無駄にせず、いざっ♡ 早々に武蔵のけつまんことの立ち合えいっ♡♡♡」
節操のない私の態度に苦笑を浮かべた由栄が私の体を持ち上げ、反転させる。
射精を終えたばかりだというのに硬さを失っていない彼の雄々しいおちんぽ様をうっとりとした眼差しで見つめた私は、その先端が肛門に触れた感触に笑みを浮かべると共に、最早入り口以外の何物でもないお尻の穴を開いて彼を迎え入れた。
「んほぉおおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡ 脱獄王ちんぽ、サイコーーーッ♡♡♡ このちんぽは絶対逃がさないっ♡♡♡ 武蔵のけつまんこ刑務所で無期懲役の刑に処してやるんだからぁっっ♡♡♡」
「はははっ、やってみろっ! こんなにスムーズにちんぽ出し入れしちまうスケベな穴じゃ、簡単に脱獄出来ちまうだろうがな!!」
「んっほぉおおぉおっっ♡♡♡ だめだめだめぇっ♡♡♡ けつまんセキュリティ上げるためにしっかり肛門締めてるのにぃっ♡♡♡ あなたのちんぽが素敵過ぎて簡単にずぼずぼされちゃうのおぉっ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡ おほおおっ♡♡♡ ほぉおおぉおおっ♡♡♡ こ、攻略されちゃうぅ♡♡♡ おまんこ刑務所に続いてけつまんこ刑務所も攻略されてぇ♡♡♡ 私のドスケベボディ、全部陥落させられちゃうよぉおおおっ♡♡♡ んっほぉおぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおぉおおっっ♡♡♡」
涙に涎、汗に鼻水、愛液に母乳におしっこに、おまけに種付けされたばっかりの精液まで♡ 全身の穴と言う穴からいやらしい体液を噴き出しまくってイキまくる私は、共犯者テストという名の由栄とのセックスにドハマりして、ケツアクメを迎えまくるのであった……♡
「ふぅ、ふぅ……っ♡♡♡ ほぉぉ……っ♡♡♡ お、おまんこもお尻も、どろどろザーメンでいっぱぁい♡♡♡ さ、最高にしあわせぇ……♡♡♡」
「ああ、最高だ……! こんなに満足するまぐわいは、生まれてこの方初めてだぜ……!!」
それから数時間後、アッヘアヘのとろっとろのアクメ面をした私と、ほんの少しだけおちんぽを萎えさせた由栄は、お互いに満足気な呻きを漏らしながら長時間に渡るセックスの感想を伝え合っていた。
最初から最後まで私を抱えての駅弁ファックを続け、おまんこかお尻の穴のどちらかには常にちんぽをハメていた由栄は、数え切れないほどに精を吐き出せたことに満足をしているようだ。
私もまた、半日間ぶっ続けのガチハメセックスを続けられたことに満足しており、二穴もハメ倒してくれたおちんぽ様に感謝するように精液を噴き出しながらのアクメを繰り返している。
想像以上、いや、想像もしていなかった快楽を分かち合えた今晩のセックスに最高の手応えを感じた私たちは、目と目を合わせて見つめ合いながら会話を始めた。
「合格だぜ、武蔵……! お前のガッツは伝わった。これから俺たちはこのアルカトラズ刑務所脱獄計画の共犯者だ。必ず、一緒にこの刑務所を脱走しよう」
「ええ、そうね……♡ 色んな意味で、相性も最高みたいだし……♡ 私たちってば、本当にいい
「そうだな! ……さて、名残惜しいがそろそろ時間だ。看守が迎えに来る前に、次の打ち合わせをどうするかを決めたいところだが……」
「なら、またこうして2人切りで合いましょうよ♡ 貸し切りセックスなら監視も邪魔もされないし、秘密の話し合いにはうってつけでしょう?」
「よし、そうしよう。1週間後、プラチナムチケットを使ってまたお前を独占する。それまでの間に、脱獄計画についての情報を纏めておいてくれ」
「わかったわ♡ その次から必要なチケットは私が都合させてもらうわね♡ これからよろしく、相棒っ♡ 景気付けに一杯、私のミルクで乾杯なんてどう?」
ぶびゅぶびゅとミルクを噴き出すおっぱいを由栄に差し出してみせれば、彼は笑みを浮かべて乳首を吸い始めた。
ごくごくと喉を鳴らして私のミルクを飲む彼の姿に満足し、授乳の快感に身を震わせながら、私は頼りになる共犯者を得られたことを心の底から喜ぶ。
(定期的にこのちんぽに可愛がってもらえるっていうのも最高だし、万々歳ね♡ ああ、1週間後が待ち遠しいな~っ♡)
ドスケベな本性がバレてしまったことも気にせず、むしろ開き直って彼との性交を望むように体をくねらせた私の意思を感じ取ったのか、由栄がニタリと笑って私の方を見た。
そのまま、私の母乳で回復した性欲を発散するように、残り僅かな時間を最後まで楽しむかのように、おまんこへと勃起ちんぽを捻じ込んだ彼は、私の期待に応えるようにして腰を振り、何度も何度も私を絶頂へと導いてくれたのであった……♡
真名・白鳥由栄
【
昭和時代に一世を風靡した脱獄王であり、幾度となく警察の厳重な警備を潜り抜けて刑務所からの脱走を果たした『昭和の脱獄王』。
最初に罪を犯した際、本人はその罪を否定し、無実を主張し続けていたが、それが認められることはなく、刑務所の劣悪な環境や看守たちからのいびりに耐える日々を送る。
それらの問題について看守たちに抗議したところ、猛烈な懲罰を受けたことが契機となり、以降の26年間の内に4回もの脱走を繰り返す壮絶な人生を送ることとなった。
真偽は定かではないが、無実の罪でありながら強引に自白をさせられ、自身の訴えに耳を傾けてくれなかった警察や司法(人を裁く者)に対して強い復讐心を抱いており、それが彼が【復讐者】のクラスのサーヴァントとして呼び出される理由となっている。
純粋な戦闘能力は決して高くはないが、警察のような何かを取り締まっていた経歴を持つ英霊が相手になった場合は実力以上の力を発揮し、相手の作り上げた陣地や結界から脱する際には能力にボーナスが付く『脱獄王』のスキルを有していることから、局地的ではあるが場面を選べば非常に有用なサーヴァントであるといえるだろう。
今回の場合、相手が憎むべき警察であるために能力にボーナスが付き、更にジェームスの宝具である『
つまり、ジェームスにとっては最悪の相性の敵であり、自身の宝具の性質上、刑務所から脱走されたら敗北がほぼ確定するこの状況下では致命的な弱点をを突かれる相手でもある。
戦闘能力は高くないと記したが、決して身体能力が低いわけではなく、むしろそういった面に関しては非常に高いものを有している。
手錠や鉄格子をいとも容易く破壊する人間離れした怪力と1日に100km以上の距離を移動するタフネス。更には相手の弱点を見抜いたり、脱獄のプランを練るために必要な判断力や観察能力、知力も兼ね備えているため、1対1の勝負では割と強い。
弱点は昭和時代という新しい時代の英霊であるために魔術に関する能力値が最低ランクであることと、対多数を相手とする場合の攻撃手段並びに遠距離への攻撃方法を持たないこと。
幸運値はそこそこではあるが、決して高くもないために注意が必要である。
スキル
『脱獄王』
幾度となく厳しい警備を潜り抜けて刑務所を脱獄した彼に与えられた仇名がスキルとなったもの。
敵対する者が生成した陣地(キャスターの魔術工房等)から脱出する際、自身の能力を1ランク上昇させる。
『脱獄王の執念』
不屈の執念によって脱獄を成功させた彼の行動力がスキルとしての形を得たもの。
効果は2つあり、1つは『警察官のような規律を取り締まる、罪人を裁くといった立場の相手と戦う際に自身の能力値を上昇させる』。
これはジェームスのような警察関係者はもちろん、幕末に志士を取り締まっていた新選組の隊士のような人間たちや、広義的に見れば一国の君主や領主といった立場の人間も対象となるため、割と幅広く使える。
ただし、相手がどれだけ規律を守っていた存在かによって能力の上昇値が変動し、場合によってはあまり効果が発動しなくなることもしばしば。
(同じ新選組でも厳しい法度を隊士にも課して鬼の副長と呼ばれていた土方歳三と、他の隊士たちでは効果量が違う。また法ではなく神の導きによって人を取り締まっていた者に対しては効果が薄くなる)
2つ目の効果は『口から噴き出した液体を浴びせられた者の防御力を低下させる』という効果。
涎を飲まされた武蔵の感度が上昇したのはこのスキルの効果であり、由栄が脱獄の際に味噌汁を手錠と鉄格子に吹きかけ、塩分によって鉄を腐食させて脱獄した逸話からきている能力である。
ゲーム中では相手1体に時間差で防御力ダウンの効果(3ターン)を与える効果になっている。
宝具
不明