「はぁ♡ はぁ♡ はぁ……っ♡」
「くくく……! いい格好だな、武蔵ちゃん。エロいケツ突き出しやがって、見てるだけでちんぽが硬くなってくるぜ」
「あんっ♡ ん、ふぅ……っ♡」
肩幅に脚を開き、お尻を突き出す。
その恰好でお尻の肉を左右に広げるようにして自分の手を添わせている私は、軽いスパンキングの快感に甘い声を漏らしてしまった。
ぶるり、ぷるりと柔らかな尻肉が震え、広げられた肛門がひくひくと蠢いているのがわかる。
女として最も恥ずべき場所である排泄器官を自ら男たちの前に披露している羞恥に顔を赤らめながら、振りむいた先に立つ男と、その股間の立派な肉竿に視線を奪われた私は、この後に待ち受ける快感にごくりと喉を鳴らして涎を飲み込んだ。
「
「こんなもんって……これでもやり過ぎでしょ? どんだけ人を発情させたら気が済むのよ?」
「そう言うなって。武蔵ちゃんだってスケベ汁垂れ流して、ケツ穴にちんぽハメられるの楽しみにしてるんだろう?」
「んあっ♡ ああっ♡ ……んっ♡ 否定はしない、けどさ……っ♡」
優しく、されど力強く。男たちの大きな手で尻を揉まれた私は、そのマッサージで意識すらも揉み解されて本音を口にした。
大量の弱体化が施された自分の肉体と、それと同じくらいの強化が行われた男のちんぽ。
それらを交互に見つめる度、今から犯され、開発されようとしているアナルがきゅっと締まり、ときめきにも近い感情が胸に湧き上がってくる。
そう……本日は私に更なる強化を促すための新スキル習得のための特訓。
ちんぽをハメるための穴を増設するために、肛門をもう1つのまんこに変える……けつまんこ開発の訓練だ。
本来ならばじっくりと手順を踏んで行うその開発も、淫霊である私に対してはすべてすっ飛ばして構わない。
「ほ~ら、見てみろよ武蔵ちゃん。これが、今の武蔵ちゃんにかけられたバッドステータスの一覧だぜ」
「あ、ぅ……♡」
そう言いながら、男が人の顔程の大きさをした端末を私の前に突き付ける。
全体が画面で構成されているその機械には、私の名前と共に今の私にかけられた弱体化の数々が記載されていた。
――――――――――
宮本武蔵(淫乱) LV5
HP1919 NP0%
状態変化一覧
防御力低下(特大)×3
感度上昇(特大)×5
弱体耐性低下
Bastar耐性低下
Arts耐性低下
Quick耐性低下(特大)
尻感度上昇×3
肛門感度上昇×7
対ちんぽ耐性低下(超特大)
発情
ガッツ
――――――――――
本当に酷い状態だ。お尻の穴にちんぽハメてもらって、屈服するための能力しか付与されていないじゃないか。
初めてのケツハメセックスでもアヘり狂うくらいに気持ちよくなろうとしている私のお尻は、既にぽかぽかと熱くなって肛門も緩みきっている。
ご主人様たちのスキルの効果を身をもって実感する私は、続け様にスクロールした画面に表示されたアナルセックスのお相手となる男性のステータスを見せられた時、緊張と期待に心臓が跳ね上がってしまった。
――――――――――
宮本武蔵のマスターX LV90
HP12810 NP300%
状態変化一覧
攻撃力上昇(特大)×6
Bastar能力上昇(特大)
Arts能力上昇(特大)
Quick能力上昇(超特大)×2
ちんぽ攻撃力上昇(特大)×8
宝具威力上昇(特大)×4
射精量上昇(特大)
対雌特攻(常時)
対淫乱特攻(常時)
宮本武蔵特攻(常時)
――――――――――
(なに、これ……♡ こいつのちんぽ、私のお尻を屈服させる気満々じゃない……♡ レベルもステータスも差が凄過ぎて、こんなの絶対勝てっこないじゃん♡)
最初からわかりきっていたことだ、淫霊である私が逞しいちんぽを持つご主人様たちには敵わないことなんて。
だが、こうしてわかりやすく数値で見せられると、その差に圧倒的な敗北感を抱くと共に期待で胸と子宮が疼いてしまう。
この雄は、私のことをどれだけ気持ちよくしてくれるのだろう……♡ そんな、淫乱として覚醒した私の中の、雌としての本能が剥き出しにされていくような感覚に全身が震える中、遂にその時が訪れた。
「さあ、準備は万端だ。そろそろおっぱじめるぞ、武蔵ちゃん」
「おうともさっ♡ 淫乱の神髄、お見せしましょうっ♡」
がしっとお尻を掴まれるだけで、もう既に気持ちいい。
大きな手が、私のお尻を握り潰すくらいに強く握力を込める感覚が、私の被虐的な快感を呼び覚ましていく。
このまま、すぐにケツハメされるんだろうなって考えてた私だけど、その予想は甘かったみたいだ。
ご主人様たちは、私を一発でけつまんこ狂いにするために万全の状態を作り上げようとしている。
その証拠に、次に動いたのは私の尻を犯そうとしている男ではなく、私の左右に立つ
「いくぜ、まずは俺からだ! 武蔵ちゃんの痴態を書き上げてやる。タイトルは……『
「おひっ♡ お、お、おぉ……っ♡♡♡」
男が本と羽ペンを作り出し、そこに私がこれから見せる痴態を書き記していく。
ケツ穴を穿られ無様に泣き叫び、獣のような嬌声を上げながら何度も何度も肛門で絶頂する私の姿が脳裏に叩き込まれた瞬間、私の全身にはふわふわとした浮遊感が与えられると共に、自分自身の肉体がより敏感になったことを感じ取った。
「よし! 俺も続くぜ!! 聞けよ、淫靡なる響きを!! 『
「んへおぉぉ……っ♡♡♡ ち、力がはいらにゃ、い……♡ あ、あたまのなかがふわふわして、なにもされてないのに、きもちぃぃ……♡」
次いで繰り出された淫らな音楽が、鼓膜を通じて私の脳内で響く。
その音を耳にする度に感じていた浮遊感がより強化されていき、最終的に私の体はまだ何もされていないというのに軽い絶頂を繰り返す状態になってしまった。
「宝具チェイン成功! 武蔵ちゃんは完璧に仕上がってるぜ!」
「後はお前の宝具で決めろ! Xっ!!」
「ああ、任せろっ! 宝具レベルもNPも最大! アナルマスターと呼ばれた俺の全力を武蔵ちゃんのエロ尻にぶつけてやるぜっ!!」
「お、おぉぉっ♡ んおぉぉっ♡」
威勢のいい言葉と共に、男の亀頭が私の肛門に触れた。
とろっとろに蕩けて緩んでいるアナルは、熱く張りのあるペニスを受け入れたくてうずうずしている。
触れた瞬間に理解出来た。このおちんぽは、お尻を犯すためにあるものなんだってことが。
この肉槍で数多のアナルを穿り、逞しいピストンで尻を打ち据え……そうやって、無数の肛門を出す穴からハメる穴に変えてきた百戦錬磨のケツハメちんぽ。
きっとこの男の宝具には肛門やお尻に対する特攻がついているのだろうなと考えた私がだらしない笑みを浮かべた次の瞬間、文字通り、爆発的な快楽がけつまんこへと叩き込まれた。
「挿し穿ち、抜きイかすっ!! 『
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡ んほぉおおおぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおおぉおぉおぉおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」
即死……いや、即アクメ以外の選択肢は、私に与えられなかった。
ちんぽを受け入れる瞬間を今か今かと待ち侘びていたケツ穴に、その期待を遥かに上回る質量と熱を持った肉の杭が打ち込まれる。
奥の、奥まで。おまんこセックスとは違う重厚で鈍い快感を伴いながらの挿入で存分に悶えた私であったが、アナルの快感はここからが本番だった。
そうやって根本まで押し込まれたおちんぽを、今度は勢いよく引き抜かれる。
その瞬間、私の全てがお尻の穴から抜け落ちてしまっているような錯覚を覚えると共に、自分でも意図していないような野太い嬌声が私の口から飛び出ていた。
カリで膣襞を弾かれながらの抽送とはまた違う、じんわりとした快感。
永久に続く排泄の快感を味わっているような、生物が本能的に気持ちいいと理解している悦びを延々と与え続けられるその快感には、どれだけの精神力を有していても耐えられないと思わせるだけの破壊力がある。
ただそれだけで完全にケツアクメの魅力の虜になってしまった私は、おしっことおまんこ汁を漏らし、全身を脱力させながら、それでも表情だけは恍惚とした幸せそうな笑顔を浮かべ続けていた。
「おー、やっぱりハメただけでイキ狂っちまったか。ガッツかけといて正解だったな」
「X、武蔵ちゃんには俺たちがガッツをかけといてやるから、お前は気にせずにガンガンケツハメしまくってやれ!」
「言われるまでもねえ! ケツアクメ中毒になるまで、このエロ尻を犯してやるよっ!!」
「んおおぉおおぉおおっっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ ほぉおおおぉおっっ♡♡♡ おぐっ♡♡♡ ぎでるっ♡♡♡ ちんぽがお尻のおぐまでぎでるうぅううぅっ♡♡♡」
台詞の全てに濁音が付くような、そんな下品な叫び声が私の口から飛び出している。
両膝を抱えて持ち上げられ、沢山の男たちにぱっくり開いたおまんこから白と黄色の液体が絶え間なく噴き出す様を視姦され、ケツアクメの快感でアヘっている顔を見られて……その羞恥が、堪らなく気持ちがいい。
ぶぽっ、ぶぽっとケツ穴からちんぽが出入りする度に響く放屁音を聞いて、絶対に抗うことの出来ない肛門性交の快楽に酔い痴れて……私は、底なし沼のようなその悦楽にずぶずぶと全身を沈ませていく。
「んおおぉおっ♡♡♡ す、ごいいぃっ♡♡♡ い、いぐのどまらなっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ け、けつまんこ、しゅごいいぃいっ♡♡♡ ほおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
「武蔵ちゃんもすっかりケツハメセックスに夢中だな! アナルの皺の1本に至るまで、ちんぽの良さを刻み込んでやるから覚悟しとけよっ!!」
「んほぉおっ♡♡♡ わかっ、はぁっ♡♡♡ おっ、おおんっ♡♡♡ こえ、とまらないっ♡♡♡ きもちよすぎて、あたまがふっとぉするぅうっ♡♡♡ んおぉおおおぉっ♡♡♡」
「おいおい、仮にも宮本武蔵ともあろう者が、ケツにちんぽハメられただけで満足してんじゃねえよ。本当なら、まんこにもちんぽぶち込んでやるところなんだぜ?」
「んへっ♡ ふ、二穴同時に、犯されるの? そんなの、きもちよすぎて、絶対に死んじゃうっ♡♡♡ ケツハメだけでもこんなに気持ちいいのに、まんこまで犯されたら、私絶対ダメになるぅううぅっ♡♡♡」
「ああ、だから今は手を抜いてやってんのさ。その気になれば、Xだってもっとケツで武蔵ちゃんをイキ狂わせることも出来る。だが、そんなことしたら武蔵ちゃんがぶっ壊れちまうからなぁ……! 手加減してやってんのさ」
「うそぉ……♡ これより、もっときもちいいの? 私が強くなれば、もっとキモチイイセックスが出来るの……♡♡♡ シたいっ♡ ヤリたいっ♡ 私、もっとイキまくって♡ もっとちんぽできもちよくなりたいっ♡ 強くなるからっ♡ 立派な淫霊になるからっ♡ だからもっと私のこと、犯しまくってぇぇっっ♡♡♡」
こんなにも気持ちよくって、もう何も考えられないくらいなのに……これでもまだ、ご主人様たちは本気を出してない。
クソ雑魚淫霊である私を気遣って、100%の力を出してない。その気になれば、私なんて本気でイキ殺せるんだぞって彼らの言葉を聞いた私の中で、願望が弾けた。
お尻も、おまんこも、おっぱいも、全部気持ちよくなりたい。
全身でちんぽの相手をして、精液の海に溺れるくらいに射精してもらって、最高に幸せで気持ちいい絶頂を迎えてみたいって、本気で願ってしまった。
そのためには、もっとたくさんセックスしなきゃ。
淫霊としての経験値を稼ぐためにおちんぽの相手をさせてもらって、ザーメン恵んでもらって、イキまくりながら実戦経験を積まなきゃ。
そうすれば、きっと……今よりももっと気持ちいいセックスが出来る。本気の
フェラチオも手コキもパイズリも二穴セックスもその他諸々の性技も、私の持ちうる全てを活かしておちんぽの相手をさせてもらって、絶頂させてもらえるんだ。
「ケツハメセックス、イイっ♡ もっと穿ってっ♡ 犯してっ♡ 私、頑張るからっ♡ 一生懸命けつまんこでおちんぽ気持ちよくするからっ♡♡♡
「いいねえ! 武蔵ちゃんも乗ってきたじゃない! 安心しな、言われなくても毎日ちんぽハメまくって、セックス無しじゃ生きられない変態女にしてやるよっ!!」
「んぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ おほぉおおおぉおおぉおおっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ んっほぉおおぉおおおおおっっ♡♡♡」
「ギャハハッ! なんつー下品な声だよ! もう女捨ててんな! 変態女じゃなくて、ただの雌だ、雌!」
「ちょっと前まで大剣豪なんて呼ばれてたのに、今ではケツにちんぽハメられて馬鹿みたいに喘いでる淫乱になっちまったからな。でも、そんな人生も最高だろ、武蔵ちゃん?」
「んほぉおおおおぉおおおおぉおおぉおおぉおぉおおおぉおぉおおおぉおっっ♡♡♡♡♡」
返事の代わりに、どでかいアクメ声を一発。
同時に固形みたいなザーメンゼリーが腸内に射精されて、私の意識はそこで焼き切られた。
気を失った後、床に投げ出されてお尻だけを高く浮かび上がらせた土下座みたいな格好を取った私が、けつまんこから大量のザーメンを噴射しながらアクメを決めている様を見せられたのは、それから数分後の話。
そこからまた気を失うまでけつまんこを犯され続けた私は、その日だけですっかりケツ穴開発を終了させ、ハメ穴増設を完了したのであった。
淫霊 宮本武蔵【淫乱】
新スキル習得
『二穴一流』E
各種スキルがレベルアップしました
『淫語会話E』が最大レベルに達したため、『淫語会話D』に強化されます(レベルはリセット)
『淫乱化』が進んだため、クラスランクがDからCに強化されます
真名:宮本武蔵
クラス:
性別:女性
身長:167cm
体重:59kg
出典:史実
地域:日本・異邦
属性:奔放・淫・人
好きなもの:おちんぽ様への奉仕 セックス ご主人様たち
嫌いなもの:満足におちんぽ様への奉仕が出来ない自分自身
ステータス
感度B+
耐久E
技量E+
精神A+
淫力EX
宝具E+
備考
完全なる淫霊としての覚醒を果たし、女武蔵はそれに相応しいステータスを手に入れた。
ステータスの内、感度と宝具はそのままの意味。耐久はどれだけの間性交を行い続けられるかを示したステータスであり、技量はセックスにおけるテクニックを表している。
精神は性交、及び男根への屈服具合と淫霊としての自覚の強さを表し、淫力とは将来性も含めた総合的な雌としての能力値を示す。
淫霊 宮本武蔵は、セックスにおける耐久性を除けば、かなり上質なステータスを有しており、今後の成長にも期待が寄せられる。
特に淫力EXはかなりの期待値があり、スキルの習得やステータスの上昇も驚異的なものになると考えられるだろう。
・保有スキル
『淫語会話』D LV1
このスキルを保有する者は、他者との会話の際に下品、卑猥な言葉を使ってしまう。
スキルランクが高ければ高いほど、無意識の内に淫語を用いてしまい、理性も融解していく。
このスキルのランクは、他者と会話を行い、淫語を使う度に成長していく。
Dランクの場合は、セックスの際に自然と卑猥な言葉を口に出来る他、日常会話でも恥じらいなく卑猥な言葉を口に出来るようになる。
ゲーム内ではNPをチャージする効果がある。(Dランク LV1で20%チャージ。1LVにつきそこから2%刻みで増えていく)
『淫乱化』C
『淫乱』クラスの特性。このスキルを付与された淫霊は常に発情し、快楽を求めるようになる。
常時性欲を滾らせた状態なので、慣れない内はまともに動く事も困難。ただでさえ低い戦闘能力は更に落ちる。
スキルと淫霊の相性にもよるが、Bランクともなれば常に子宮が精液を求めて疼き続けるようになり、股間が渇く暇などなくなるだろう。
最低のEランクでも熱っぽい感覚が抜けず、肉棒を目の当たりにすると他のことに思考を割くことが難しくなる。
このスキルのランクは発情状態にどれだけ慣れたかによって上昇するので、高ランクのスキル保有者であるほどに見た目は平然としていることが多い。
だが、その内側では燃え盛らんばかりの性欲が滾り続けていることを忘れてはならない。
ゲーム内では自身の攻撃力を上昇させる効果がある常時発動型パッシブスキルとなっている。
『肉棒奉仕』E LV5
肉棒に対する奉仕精神と能力を上昇させるスキル。
このスキルを持つ者は男性への服従を絶対のものとし、その肉棒に奉仕することを無上の悦びとして捉えている。
低ランクではまだその精神に技術が追い付いていないことを示しており、スキル保有者が性交に慣れ、技術を磨くことで成長していく。
主に奉仕精神に溢れる女性が習得するスキルではあるが、そうなるように調教を行えば大体の淫霊が習得出来るスキルでもある。
ゲーム内では自身のちんぽへの攻撃力を上昇させる代わりに、NPを多少消費する効果を持つ。(EランクLV1で5% NP消費は10%固定)
『天性の肉体(淫)』A++ LV4
淫霊へと自身の存在を昇華した者が時折習得するスキル。
このスキルを習得した者は自然と男好きする淫猥な女体へと肉体を変貌させ、どれだけカロリーを摂取しようとも体形が崩れることはない。
宮本武蔵の場合、元々の巨乳巨尻が更に膨らみと柔らかさ、重さを増しており、彼女の体重が若干増えているのはこのスキルが原因。
ゲーム内では自身の体力を回復させ、弱体への耐性を付与するスキルとなっており、A++という最高クラスのランクを持っている武蔵の場合、条件付きではあるがその効果は最大級の上昇値を誇る。
(LV4で体力2600回復 耐性は3ターン持続 周囲に勃起した男性がいる場合、回復値が1000増える)
『二穴一流』E
固有のスキルであるため、レベルは存在していない。
天下に名高い二刀流の剣士、宮本武蔵。その能力を反映してか、膣と尻穴で同時に肉棒を相手にする際、全員の感じる快楽にボーナスが付く。
ただし、今は武蔵自身が二穴セックスを未経験であり、その存在を耳に挟んだだけであるため、スキルランクは最低となっている。
・宝具
『
種別:対人(自身)宝具
ランク:D+
最大補足:1人
天下に轟く大剣豪宮本武蔵が残したとされる兵法書『五輪書』。
それに倣い、淫霊と貸した女武蔵は淫行における技術や心構えを説いた書物として執筆しているのが、この『五淫書』である。
構想としては「乳・膣・尻・体・淫」の五巻(巻は姦と表記される)を予定しており、それぞれの部位を活かした性技や雌奴隷・肉棒の奉仕者としての心構えが記されている。
現在は武蔵自身が立ち上げた淫乱な心技体を身に着け、至上の雌奴隷となるための探求を続ける流派『三淫一流』の立ち上げるに至るまでの経緯や紅葉合わせをはじめとした乳房での肉棒への奉仕方法、男性に胸への愛撫を楽しんでもらうための方法を記した【乳の姦】のみの存在ではあるが、淫霊としての経験を積むことで武蔵が天啓を得れば、その執筆も進むであろう。
肛門開発を経たことで【尻の姦】の執筆も捗っている模様。その際の記録とアナルセックスの快感が記された書となっている。
『五淫書』は完成が近づくにつれて成長し、ランクを上昇させていく珍しいタイプの宝具である。
現在の効果は『乳房を用いた性技の威力上昇』と『全身感度の上昇』。
アナル開発を終えたことで『尻を用いた性技の威力上昇』効果も追加された。
自身を強化すると共に、性交に傾倒するための状態を作り上げる淫霊に相応しい淫らな宝具だ。