【馬鹿な、ことを……っ!? グオオオオッ!!】
オセが苦悶に染まった呻きを漏らす。
対して私は、脳を揺さぶる激しい快感が常に全身を駆け巡る感覚に口を大きく開き、絶頂の咆哮を上げ続けていた。
「んひぃいいっ♡♡♡ あぁあああぁっっ♡♡♡ ひ、ぐぅううぅうっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ ほぉおぉおおっ♡♡♡」
【り、理解、不能……!! 通常ならば、既に精神が崩壊している強さの快感を味わい続けて尚、どうしてお前は無事でいられる!?】
「んんん~~~っっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おおぉおおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」
オセが困惑するのも当然だ。今の私たちが味わっている快感は、言葉に表すことが出来るような代物ではないのだから。
100人以上の男たちが、同じ数の尻を思い思いの方法で犯す。言葉にすれば単純だが、その快感が行き着く先はこの私の肉体であり、今の私の下には絶え間なく男たちに犯される100以上の自分の尻が味わう感覚が押し寄せてきている。
硬いちんぽ。太いちんぽ。長いちんぽ。熱いちんぽ。カリがエグいちんぽ。
私を犯す男たちのちんぽに、同じものは1つととして存在していない。同じ雌穴を犯しても、彼らが与えてくれる快感は1人1人が全く別のものなのだ。
ピストンのタイミングが違う。ちんぽが突く場所が違う。カリが抉っていく場所も違うし、そもそもケツ穴を犯しているから根本から全く違う……といったように、数多の快感が何一つとしてぼやけることなく私の下に殺到し、その全てによって常時絶頂するような快楽を味わい続けている私は、それを思う存分に享受してイキ狂っていた。
「んあぁあああぁああっっ♡♡♡ いいっ♡ いいっっ♡♡♡ 壁尻オナホになって犯されまくるの、最高の気持ちいいっっ♡♡♡ 子宮をピストンされてるのに襞をエグられてぇっ♡♡♡ ケツ穴奥まで穿られながら引っこ抜かれてるうっ♡♡♡ 全部の快感が同時に私のまんことけつまんこで爆発してぇ♡ イクの止まんなくなるっ♡♡♡ アクメしっぱなしが当たり前になってるぅうっ♡♡♡ んおおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
【ガアァアアアアアッッ!?】
正確な数なんてわからないまま、3桁以上の数のちんぽの相手をし続けている私は、二穴を犯されまくる快感に大声で悶えながら胸を揺らした。
快感でミルクが溜まっている爆乳はぶるりと震えた後、既に条件反射レベルにまで達している絶頂と共に射乳という行動を私の意思とは無関係に行い、白く太いうどんのような母乳を盛大に噴き出してみせる。
両穴を穿られる快感に加えて激しい射乳の快楽まで加わったのだ、これを最高と言わずしてなんと呼ぶ?
まあ、この快感に慣れていないどころか初めて味わうオセにとっては、一周回って地獄としか思えない感覚なんでしょうけどね♡
【ヒィィィィギャアアアアアアアアッッ!? り、理解不能! 理解不能! 思考が停止し、精神が崩壊する!! この感覚はなんだ!? 心地良さと苦しさが同居するこの不快な快感はなんなのだ!?】
「んへおぉおっ♡♡♡ おっっ、おおっっ……♡♡♡ んはぁ♡ そんなこと言ってないで、あなたも楽しみなさいよぉ♡ これから1つになるあなたへの、私からの最初で最後の贈り物なんだから、さっ♡♡♡」
【な、なんなのだ、この英霊は……!? 我が知る宮本武蔵とは、全てがかけ離れている!!】
硬いちんぽがまんこを奥まで穿ち、子宮を叩きのめす♡
激しく♡ 強く♡ お尻の肉を波打たせるような逞しいピストンを何度も叩き込み、全力を以て私を犯してくれている♡
長くてぶっといおちんぽが肛門をこじ開けて私のアナルを蹂躙する♡
排泄口であるはずのそこを挿入するための器官として扱い♡ 妊娠など望めないはずのそこに夥しい量の精を吐き捨てて♡ 第2の性器として仕上がったそこをちんぽで制圧していく♡
100人以上の男たちと同時にセックスして、おまんこしてもらって、けつまんこにハメてもらって、射精してもらって、種付けしてもらって、気持ちよくしてもらって、イかせてもらって……最高の幸せと快感を味わいながら、淫らなアヘ顔になってイキ狂いながら、爆乳ミルクタンクから射乳しながら、私は叫ぶ。
理性を、尊厳を、自分自身の何もかもを捨てて、ただ雌としての悦びを享受しながら、雄と精液とちんぽに対する感謝の想いを絶叫として私は吼える。
「い、ぎゅぅっ♡♡♡ 100人の雄に犯してもらいながらっ♡♡♡ 100倍本気アクメ極めりゅぅうっ♡♡♡ おまんこぉおおっ♡♡♡ おしりぃいいっ♡♡♡ たくさんのおちんぽ様に犯してもらってぇっ♡♡♡ 雌の悦びを堪能してるうぅうぅっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ ほおっ♡♡♡ ほひぃいいっっ♡♡♡ くるくるくるぅううっっ♡♡♡ すっごいきもちいいアクメ、くりゅうぅううぅっ♡♡♡」
【ま、待てっ!! これ以上の感覚は処理が追い付かな――】
大慌てしているオセには悪いが、私だってもう限界だ。
これでも全力で耐えに耐えて、ここまで快感を蓄積させて、絶頂を我慢してきたんだから。
だから、あとはもう……楽になって、ここまで溜め続けた快楽を爆発させてイクだけ。
普段の100倍気持ちいい、全力の輪姦アクメで絶頂して、無様で淫らな姿を晒すだけなのだ。
「ほぉおっっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡ ほひぃいいっっ♡♡♡ あひぃいいいぃいいっっ♡♡♡ んほおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
ああ、なんて凄いんだろう……♡ 私を犯す男たちのおちんぽが、大きく膨れ上がっているのがわかる。
ある者は私の母乳をがぶ飲みしながら、またある者はまんこを犯しながら指でアナルを穿りながら、またある者は肛門をねっとりと責め立てながら、私に思い思いの快感を味わわせつつ、自分もまた性の高みに登り詰めているのだ。
全ての雄たちの欲望が快楽へと変換されて、私へと押し寄せている。
彼らの欲を、精を、受け止める器として肉体を差し出す私は、性の悦びを実感しながら小さく微笑んだ。
もしかしたら私は今、ほんの少しだけだが性の高みに近付いているのかもしれない。
多くの男たちと悦びと幸せを分かち合って、互いに快感を与えあって……そして、最高の瞬間を迎えるべくぶつかり合う性交の素晴らしさが霊基に満ち満ちた瞬間、私の中で全てが弾けた。
「おっっ――♡♡♡」
頭の中が真っ白に……いや、桃色に染め上げられる。
まんこで味わう快感。尻穴で楽しむ快感。射乳による快感。それら全てが交わり合って、最高の快楽と昇華されて、おちんぽ様が与えてくれる雌の悦びに満たされた肉体が大喜びして、私の顔はだらしなく歪むと共に大きく開いた口から舌が放り出た。
だらりと舌を垂らしながら、雌の悦びに浸りながら、私は思う。
こんな幸せがあっていいのだろうか? これ以上の幸せなど、他のどこにも存在していないのではないだろうか? と……。
だが、だが……そんな考えは、押し寄せてきた黄ばんだ白の濁流によって押し流され、上書きされた。
膣に、子宮に、肛門に、爆発的な量の精液が注ぎ込まれ、多くの男たちの欲望が叩き込まれた雌穴が完全に屈服し、陥落し、ちんぽに完全服従し……更新された最高の幸せを味わいながら、雌としての至上の悦びを貪りながら、私は獣のように叫んだ。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっっ♡♡♡ いぐうぅうううううううううううぅんっっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」
【ギイヤァァァァァアアァアアァアアアアァアアアアアッッ!!】
おちんぽ様への無条件降伏を誓った雌穴に大量のザーメンを注ぎ込まれて絶頂する快感×100+(その状態の敏感まんことけつまんこを徹底的に蹂躙される快感)=∞
そんな馬鹿みたいな数式が頭の中に浮かんだのは一瞬だけのことで、全てはおちんぽ様がくれる快感によって塗り潰されてしまった。
脳が沸騰し、ポップコーンマシーンのようにパンパンと何かが頭の中で弾けている。
潮噴きが、失禁が、射乳が、放屁が、絶頂が……止まらない、止まってくれない。
そうやってイっている体を更に責められて、より高いところに押し上げられて、抗えなくて、幸せにされて、堕とされて、悦ばされて……♡
ああ、もうどうなってもいいや♡ こうして一生壁尻オナホまんこ犯される人生も悪くないな♡ なんて考えた瞬間、磔の姿勢のまま動けなかった私の体が、不意に自由を取り戻した。
ふわり、という浮遊感を味わった後、視界が下方向に向いて真っ白な床へと体が落ちていく。
背後で響く、びきり、ばきりという音を耳にした私は、それと同時に頭の中に響くオセの断末魔の叫びを感じ取っていた。
【み、宮本、武蔵ぃぃぃぃっ!! こんな、こんな敗北があってなるものかっ! 我が、快楽に負けるなど、ありえないぃぃぃっ!!】
(……オセ、あなたの敗因を教えてあげるわ)
もう喋る気力も体力もないが、まだ彼との思考の繋がりは残っているだろう。
体をひび割らせ、今まさに消滅しようとしているオセへの手向けとして彼の敗因を教えてやろうと思った私は、それを頭の中に思い浮かべながら、勝利の笑みを浮かべた。
(私と一体化した時点で、あなたはとんでもない弱点を抱えてしまったのよ。淫霊宮本武蔵は、絶対におちんぽ様には勝てない♡ あなたは私に負けたんじゃないの。私たちは、おちんぽ様に完全敗北したのよ♡)
【お、おおぉぉぉ……!? 理解、不能おぉぉおぉぉぉっ!! 快感によって理性の崩壊を確認! 我はもう、存在を保てないぃぃぃっ!!】
オセの全身に走っていた亀裂が、決定的なものとなった。
その隙間から黄金の光を溢れさせる彼の姿を目の当たりにしながら落下していった私は、再び強い光に全身を包まれ、そして――
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「武蔵ちゃん! 武蔵ちゃん!!」
「んぁ……? はっ!? こ、ここは……!?」
次に目を覚ました時、私は元居たアルカトラズ刑務所に戻っていた。
下半身を丸出しにして、おちんぽを萎えさせている男たちに囲まれていた私は、未だに全身に残っている多幸感に身震いしながらゆっくりと顔を上げる。
「気が付いたか! 急に武蔵ちゃんのケツが壁から生えてきて、それが消えたと思ったら本物の武蔵ちゃんが戻ってきてさ。俺たちもびっくりしたんだぜ」
「ああ、うん。その辺のことは覚えてる。みんなの助力のお陰でこの危機を脱することが出来たわ。本当にありがとう」
魔神柱オセを快楽で撃退するという馬鹿げた作戦の成功に力とちんぽを貸してくれた男性たちに感謝しつつ、私はゆっくりと立ち上がる。
その時、自分が右手に何かを握り締めていることに気が付き、そちらへと視線を向けてみると――!
「あっ!? せ、性杯!? いつの間にこれを……!?」
「武蔵ちゃんが戻ってきた時からずっと握ってたぜ。大事なもんなのか、それ?」
状況はよくわからないが、恐らくはこの性杯は所長の願いに応じて召喚されたオセの体内に触媒として存在していたものなのだろう。
彼を打倒した結果、その内部に残っていた性杯だけが外部に弾き出され、それが私と共にアルカトラズ刑務所へと転移したということだ。
ようやく……最大の目的を達することが出来た私が、深い達成感を覚えると共に拳を天高く掲げる。
大規模な初の性杯探索を完了させ、無事に任務を達成したことを喜ぶ中、のっしのっしと大股で由栄が近付いてきた。
「おう、武蔵。どうやら終わったみたいだな」
「由栄! ええ、終わったわ。もうアルカトラズは狂った法に縛られた監獄島じゃない。その元凶だった性杯がここにあるんだからね!」
「よくわからねえが、よかったじゃねえか。それにほら、見てみろ。この騒動のもう1つの元凶も、あそこでああして罰を受けてるみたいだぜ」
そう言って由栄が指差した先を見た私は、そこに広がる光景を目の当たりにして絶句してしまった。
そこには大勢の裸の女性が群がっており、その中心で彼女たちの手で裸に剥かれたジェームス所長が2人組の女性に跨られていたからだ。
「あっ♡♡♡ んあっ♡♡♡ あぁあぁあっ♡♡♡ ちょっと大きさ的には物足りない、ですがっ♡♡♡ おちんぽはおちんぽっ♡♡♡ んんん~~~っっ♡♡♡ 凄く響きますっ♡♡♡」
「ずるいよアン……♡♡♡ ボクも早く、まんこ抉ってほしいのにさぁ……♡♡♡ ほら、それまでボクのこと慰めてよ♡ 満足するまでボクたちの相手をしてもらうからね、所長さん……♡♡♡」
「だ、だすけ……んぶぅっ!?」
その大きな乳と尻を揺らしながらジェームス所長の腰の上に跨っているのは囚人番号081。所長に顔面騎乗して小さなお尻と性器を擦り付けているのは囚人番号072番だ。
彼女たちが無事に解放されたことを喜ぶ一方で、どうしてあんなことになっているのかがわからない私が首を傾げれば、由栄が私の知らなかった事の経緯を解説してくれた。
「あの女どもは全てが終わった後にのそのそと地下から湧いて出てきてな、俺たちに自分を犯せだのなんだの言ってきたんだよ。でも、俺たちは武蔵ちゃんの相手をしたばっかで疲れてたからよ、唯一あのお祭りに参加してなかった所長さんに面倒を見てもらおうと思って、紹介してやったわけだ」
「うわぁ、なるほど……! 性杯の効果でずっと性欲を高められていたから、そこから解放されてはっちゃけちゃったってわけね……!」
「あぁあぁっっ♡♡♡ いいっ♡♡♡ いいぃいっ♡♡♡ おまんこが喜んでっ♡ 久々のおちんぽ放そうとしませんっっ♡♡♡ はぁあぁあああっっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ イクぅうぅうっ♡♡♡」
「ボク、もぉっ♡♡♡ 早くちんぽハメてほしいよぉっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡♡♡ 腰動かすの止まらないっ♡ おしっこ出るっ♡ 潮噴いちゃうぅっ♡♡♡」
「んぐぅううぅうっ!?」
性杯の魔力によって性欲を限界以上まで引き出された女性たちは、まだまだ沢山いる。
先程までの私とは真逆の、たった1人で数十名もの女性たちの相手をする羽目になっているジェームス所長のことを若干不憫に思いながらも、あれは自業自得なのだからしょうがないかと私は結論付けた。
何はともあれ、性杯は回収出来たし、悪も裁きを受けた。これにて私の任務は無事に達成だ。
そんなことを考えた瞬間、周囲の景色が渦巻き始め、明らかな異変がこの特異点に起き始めた。
「……どうやら、これで俺たちはお役御免らしいな。んじゃ、最後に――っ!」
「んおおぉおおっっ♡♡♡ ちょっ♡ まだヤれるのぉっ♡♡♡ どんだけ底なしの性欲してるのよ、あなたはぁっ♡♡♡」
おそらくこれは、性杯によって引き起こされた異変が解決されたことで、世界があるべき形に戻ろうとしているのだろう。
全ての歴史が修復され、この戦いはなかったことにされて、私はカルデアに帰還することになるんだろうな……なんて考えていたところ、いきなり由栄がいきり立ったおちんぽを私のまんこにぶち込んできた。
「ま、まってぇっ♡ 今、かなり敏感になってるからっ♡ その状態であなたのデカチンで犯されたらヤバい――ッ♡♡♡」
「口ではそう言いながら腰は凄い勢いで動いてるぜ? 好き者なのはお前もだろうが、武蔵よぉ!」
「んあぁあっ♡♡♡ だ、だってぇ♡ 気持ちいいちんぽハメられたらぁ♡ 淫乱武蔵の腰は条件反射で動くようになっちゃってるのぉ♡ んおおぉおっ♡♡♡ やっぱこのちんぽしゅごひぃいいぃっ♡♡♡」
修正されていく世界の中で、最後に味わう本気セックスと由栄のちんぽの感覚に悶え狂いながら腰を振る。
由栄も私のお尻を掴み、情け容赦のないピストンを雌穴の奥に叩き込んできて、ちょっと前まで100倍アクメを味わっていた私の敏感なまんこは、その1発で完全にグロッキー状態になってしまっていた。
「おほおぉおぉおっっ♡♡♡ ほぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ いぐぅぅ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ いぐぅうぅううぅっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっっ♡♡♡」
「くあぁ……っ! これが最後だなんて名残惜しいぜ。いつかまた、この極上の蜜壺にお相手願いたいもんだ!!」
「んおおぉおっ♡♡♡ おぉおぉおおぉおおおっ♡♡♡ ほぉおっ♡♡♡ おほぉおおおぉっっ♡♡♡ あへっ♡♡♡ あへぇぇっ♡♡♡ ひっ♡♡♡ んひぃぃいいっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
由栄に抱かれ、看守や囚人たちに視姦され、アルカトラズでの戦いの最後に味わうご褒美セックスの快感に私は酔い痴れる。
結局、私は最初から最後まで交尾することしか頭になかったド淫乱だったなと思いつつ、淫霊なんだからもうそれでいいのか、と開き直りをしながら、私は肺いっぱいに吸い込んだ空気を全て嬌声へと変換し、大声で叫んだ。
「いぐぅううううううぅうううううぅうっっ♡♡♡ あぁあぁあああぁ~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」