※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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取り合えずここで話を一区切りします。続けていた毎日投稿も多分ここで終わりです。

武蔵ちゃんのエロステータスを投稿しつつ、ちょくちょく小噺を投稿して、次の章に入っていきたいと思います。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ここから暫く続く幕間の物語で書いて欲しいリクエストも活動報告の方で募集しておりますので、なにかありましたらそちらの方へ送ってください。


エピローグ・脱走完了!!

「武蔵ちゃん? お~い、武蔵ちゃ~ん?」

 

「んひぃ♡ あへぇ……♡ ほぉぉ……おっ♡」

 

「はぁぁ~……! だらしない顔してアヘりやがって。そんなドスケベ淫霊にはこうだっ!!」

 

「おひっっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃっ♡♡♡」

 

 ふわふわとした浮遊感に身を包まれていた私は、尻に響く痛みと莫大な快感によって意識を引き戻された。

 スパンキングの快感を貪り、意識が急速に覚醒していく中、私へと語り掛ける声が聞こえる。

 

「武蔵ちゃん、お帰り~! 性杯探索(グランドオーダー)、お疲れ様~!」

 

「あ……ご主人様(マスター)♡ あれ? ってことはここ、カルデア?」

 

「そうだよ。武蔵ちゃんが任務を達成したことを確認したから、ここに呼び戻したんだ。性杯も回収して、無事に戻ってきた。今回の任務は、大成功さ!」

 

「あひぃんっ♡♡♡」

 

 ばしぃん、と音を響かせるようにまた私のお尻にスパンキングを見舞ったご主人様がニヤニヤと笑いながら優しくお尻を撫でる。

 それがご褒美のお尻叩きだと理解している私は、びりびりと響く被虐的な快感への悦びとご主人様への感謝を示すように大きなお尻をむちむちぷりぷりと振って、アヘ顔を浮かべていた。

 

「よくやったな、武蔵。大規模な混乱が起きかけたが、お前のお陰で無事にそれも解決した。淫霊としての活躍、誇りに思えよ」

 

「んあぁ♡ ありがとう……♡ セックスしてるだけで世界を救ったとか実感ないけど、そうやって褒めてもらえるとやっぱり嬉しいわね……♡」

 

 大勢のご主人様たちに囲まれて、拍手喝采を浴びせられた私は、でへへとだらしのない笑顔を浮かべて気恥ずかしさに顔を染める。

 露出プレイとか視姦とはまた違った恥ずかしさを味わいながら、ご主人様たちからの賞賛の言葉を受け続けていた私は、やがてそれが終わると共に労いの言葉を投げ変えられた。

 

「今のお前の状態や性杯探索中に何があったかを確認したいところだが、それは明日にしよう。今日はゆっくり休んで、体力を回復させてくれ」

 

「ええ、そうさせてもらうわ……流石に体がしんどくて、ぼろぼろよ……」

 

「派手にヤリまくったみたいだからな、かなり消耗してるだろうよ。肩を貸すぜ、武蔵ちゃん」

 

「ありがと、ご主人様……」

 

 両脇から肩を貸された私が、2人のご主人様たちに腕を回しながら立ち上がる。

 完全にへとへと状態でまともに動けない私が、彼らの恩情に甘えて休むべく自室へと戻ろうとした時、何かを思い出したかのようにご主人様の1人が手を叩いた。

 

「ああ、そうだ! 武蔵ちゃんに紹介しなくちゃならない奴がいるんだった! おい、入っていいぞ!」

 

「んひぃいっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おおぉおおっ♡♡♡ い、イクぅうぅうぅうっ♡♡♡」

 

 ご主人様の合図と共に、部屋の自動ドアがぷしゅうという音を鳴らしながら開く。

 その先から姿を現したのは、後ろから男性に抱えられた状態でちんぽをハメられている女性だった。

 

 激しい絶頂を迎えて大きく仰け反っているせいで顔は見えないが、恐らくは相当の美人だろう。

 胸もお尻も私に負けず劣らずの大きさを誇っているし、形だって良い。感度だって間違いなく相当なものだ。

 

 ご主人様に犯されながら、激しいピストンをおまんこに叩き込まれながら、私の前へとその女性が運ばれてくる。

 唖然とした表情で固まり、女性とご主人様とのセックスを見つめている私の真ん前に運ばれたその女性へと、ご主人様が命令を下した。

 

「おい、イキまくってないで武蔵ちゃんにしっかりご挨拶しろ。名前とクラスくらいは言えるだろ?」

 

「ん、んひぃ……♡ わ、わかっている、わかっているとも……♡ 今、させてもらうよ♡ あひぃ♡♡♡」

 

 ご主人様の命令に応えたその女性が、ようやくそこで顔を私の方へと向けた。

 太腿に腕を回されて抱えられた状態で、ぶっといおちんぽをスケベまんこでしっかりと咥え込んだ状態で、びんびんに勃起している乳首を曝け出した状態で、だらしのないアヘ顔を私へと見せつけながら、新入りであるその女性は、私へと蕩けた声で自己紹介と挨拶を行う。

 

「はじめまして、宮本武蔵くん♡ 私の名はレオナルド・ダ・ヴィンチ♡ 君に続いてこの世界のカルデアに召喚され、淫霊堕ちした、2番目のサーヴァントさ♡ クラスは【奴隷(スレイヴ)】♡ まあ、これからよろしく頼むよ♡ んおおおっっ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――第一特異点 『淫獄島大脱走 アルカトラ』脱走成功

 

Quest Clear 報酬入手

 

『性杯』

概念礼装『ラン ディス ジェイル』

 

新機能解放

 

ショップ『ダヴィンチエロ工房』

 






『ラン ディス ジェイル』☆☆☆☆☆ LV100/100
HP100 ATK100
絵柄:斜め切りに分断された絵の内、半分は必死の形相を浮かべながら爆乳を揺らして走る武蔵の上半身が、もう半分には634の数字が書かれた彼女の尻が描かれている。
懸命に走っているせいか肌は汗ばんでおり、尻も胸も艶やかな光沢を放つと共に玉のような汗が浮かんでいる模様。

装備時、マスター礼装の獲得経験値を100UP
アルカトラズ刑務所内でのクエストのみ、装備している者に看守に対して与ダメージ100%増加の効果を付与する。

逃げろや逃げろ、淫獄島。ここに残っては全てが奪われるぞ。
自由を、意思を、尊厳を、守りたいなら最後まで戦え。

諦めたならば全てが終わる。それでいいなら足を止めろ。
そうでないのなら……前を走る634の数字が刻まれた尻を追って、命尽きるまで走り抜け。

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