※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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久々の武蔵ちゃん、ダヴィンチちゃんを添えて。

リクエストや淫霊、スキル、宝具の案を送ってくださってありがとうございます。
全て目を通し、楽しませていただいております。

特に竿役の案はすごかったですね。どこかで出したいです。

次回は今回収集した素材とダヴィンチちゃんの所持スキルとかの解説回を想定しておりますので、気長にお待ちください。


幕間の物語(1)
共同ミッション・素材回収


 

 

「君が微小特異点から持ち帰った性杯、あっただろう? あれを触媒として呼び出された淫霊がこの私なのさ」

 

 アルカトラズ刑務所から帰還した翌日、私はダヴィンチと共にメディカルチェックを受けながら彼女の話を聞いていた。

 私が特異点で悪戦苦闘している最中にこのカルデアに召喚された彼女は、どこかで聞いたことのある運命を辿っていたようだ。

 

「呼び出されて早々に徹底的に犯され、調教されちゃってねぇ……あっという間にセックスとご主人様(マスター)たちのちんぽの虜になっちゃってね。ま、君に話すだけ野暮ってものかな? なにせ、君も私と同じ経験をしたんだものね。ただ1つ違うところがあるとすれば、君は【淫乱(ビッチ)】クラスで、私は【奴隷(スレイヴ)】クラスの淫霊になったってことかな」

 

 丸みのある尻を突き出し、私にも負けないたわわな巨乳を揺らして、ご主人様たちからのメディカルチェックを受けるダヴィンチ。

 これが元男で、召喚に際して女性の肉体を構築した存在だというのだから驚きだが、まあそれは置いておこう。

 

 彼女が言った通り、私たちは召喚されてからほぼ同じ体験をしたわけではあるが、クラスだけが違っている。

 私は性交を楽しみ、悦楽に溺れ、快楽のためになら何もかもを捨てる正真正銘の淫売女である【淫乱】クラスになったが、ダヴィンチは【奴隷】というクラスに目覚めたようだ。

 

 解説を聞くに、【奴隷】とは誰かに隷属することを至上の悦びとするマゾヒズム溢れるクラスらしい。

 大半のサーヴァントが淫霊として目覚める場合、このクラスになることが一般的だとご主人様たちは言っており、つまりはダヴィンチは淫霊として王道的な道を進んだということなのだろう。

 

 ちんぽに隷属し、男性に服従し、クラス名通り、快楽の【奴隷】となったダヴィンチだが、いまいち私には【淫乱】クラスとの差がわからない。

 まあ、細かいことは気にするだけ無駄だろう。どうせやることはヤ(・)る(・)ことなわけで、私たち淫霊の在り方に大きな影響を及ぼすわけではないのだから。

 

「一応、私も実働部隊の一員として考えてもらって構わないが……主な役目は君のサポートをすることらしい。レイシフト中の君の補佐をするのは勿論だが、元【魔術師(キャスター)】のサーヴァントらしく、工房を任されることになってね。そこで活動に役立つアイテムを作成させてもらうよ」

 

「おっ! それは本当に助かるわね! どんなアイテムがあるの?」

 

「それは作ってみてのお楽しみ……なんだけど、流石に無料(タダ)でアイテムを製作できるわけじゃない。欲しいものがあったら、それを作るために必要な素材を集めてもらうことになる。まあ、その収集には私も協力させてもらうし、これからカルデアに淫霊が増えたら素材回収も楽になるだろうさ」

 

「え~……でも、仲間が増えたらその強化のための素材も多く必要になるでしょう? 人数が増えれば必要素材も多くなるんだから、あんまり苦労は変わらなくない?」

 

 という尤もな私の意見に舌をぺろりと出して悪戯っぽくダヴィンチが微笑む。

 逃げたな、という感想を抱きながらもここで彼女と言い合いをしても意味はないかと考えた私は、メディカルチェックを終えると共に部屋を出ると、彼女と固い握手を交わした。

 

「なんにせよ、仲間が出来て心強いわ。これから世界を救うために、一緒に頑張りましょう!」

 

「もちろんだとも! 今はまだ女性の肉体で味わう快楽には疎いが、万能の天才と呼ばれた私だ、すぐに順応して、淫霊としての実力を開花させてみせるさ」

 

 お互いに手を取り合って信頼関係を結ぶ私とダヴィンチ。

 淫霊としての仲間が出来たことを喜ぶ私たちであったが、そこにご主人様たちが姿を現した。

 

「メディカルチェック、お疲れさん。2人とも異常はなしだ。少し休んだら、今日のミッションを遂行するためにレイシフトを行ってくれ」

 

「ええ、わかったわ。ダヴィンチ、頼りにさせてもらうわよ」

 

「初の合同任務だね! それじゃあ、万能の天才もとい、万(・)能(・)の(・)変(・)態(・)と化したこのレオナルド・ダ・ヴィンチの力をお披露目させてもらおうじゃないか!」

 

 

 

 

 

 

 

――東京・新宿地区

 

 メディカルチェックから数時間後、私とダヴィンチは東京の新宿と呼ばれる地域にレイシフトしていた。

 私もダヴィンチもこの場所に見覚えがあるような気がするが、まあ今はそのことは置いておこう。

 

 今回の任務の内容は素材回収。目標は、私たち淫霊の再臨に必要不可欠なピースの回収だ。

 

 各クラスごとに分かれている小さな像のようなピース(モニュメント)は、専用の特異点である新宿で手に入れるのが効率的らしい。

 

 この新宿は私たちが知っているそれとは異なった、別の歴史を歩んでいる特異点であるようだ。

 実はこの新宿、ピースとモニュメントだけでなく、スキル上げようの素材やお金の代わりであるQPを回収するための方策も用意されているらしい。

 

 この街には大きく分けて2つの区域がある。1つが繁華街エリア、もう1つが公園エリアだ。

 繁華街エリアは金を持つ者たちが集まる日が沈まない街。そこでは酒や女を求める男たちが、日夜乱痴気騒ぎを起こしている。

 

 QPが欲しい場合はここで女を物色する男に声をかけ、一晩を共にすればいい。要するに、パパ活というやつだ。

 ただ、上客を取るためには淫霊としての高いレベルが必要で、向こうのお眼鏡に適うだけのエロさを有していなければならないらしい。

 

 レベルが上がれば上がるほどに大量のQPを一気に稼げる手段を得られるらしいが、今の私たちにはまだ到底手の届かない話だ。

 それに、今回はQP稼ぎではなく素材回収が目的なのだから、やはりこの話は一旦どこかに置いておくことにしよう。

 

 私たちが向かっているのは繁華街エリアに点在する公園エリアの内の1つ。その中でも、最も小さい場所。

 ここには公園の面積に応じた数のホームレスが住んでおり、持たざる者である彼らは悦楽の限りを尽くす繁華街エリアの住人たちと違って、ここで寝泊まりをし続けている。

 

 ただ、彼らも無意味にこうしているわけではない。

 街を探索し、使える物を集め、住処に溜め込んでいるのだ。

 

 私たちの目的はそれであり、ここまで説明を行えば大体の流れはわかってもらえたと思う。

 

 今から私とダヴィンチは、ホームレスたちの住処へ行き、そこで彼らにご奉仕をする。

 その対価として彼らが収集している素材を貰う、というわけだ。

 

 向かう公園の規模が大きければ大きいほど、多くのホームレスが住んでいるということになる。

 つまりは大量の素材が集まっており、その中には希少な素材もあるのだろうが……人数が多いということは、奉仕もそれだけ大変になるということであり、彼らを満足させるにはやはり淫霊としての高いレベルが必要になるだろう。

 

 私もダヴィンチも、決して高レベルの淫霊とはいえない。素質はあるだろうが、まだ育成が進んではいないのだ。

 だから、今は最も小さい公園で素材回収(セックス)をさせてもらうことにした私たちは、その目的を達成するためにホームレスたちの住処へと近付いていった。

 

「はぁい♡ おじさんたち、調子はどう?」

 

「良ければ私たちと楽しいことをしないかい♡」

 

「お? おおおおおっ!? なんだなんだぁ!? 姉ちゃんたち、痴女かぁ?」

 

 焚き火を囲む数名のホームレスへと声をかけた私たちは、彼が発した素っ頓狂な声を耳にして満足気に微笑む。

 その声に反応したホームレスの仲間たちがそれぞれの住処から這い出してくる様子を目にしながら、私たちは彼らの数を確認し、ひそひそ声で話をした。

 

「ひぃ、ふう、みぃ……合計で6人か。なら、1人3名ずつお相手するってことでいい?」

 

「もちろんだとも! それじゃあ、早速始めようか♡」

 

 人数の割り当てを決めた後、こちらへと欲望の籠った視線を向けるホームレスたちへと近付く私たち。

 言い忘れていたが、私もダヴィンチも一糸まとわぬ全裸の状態であり、1歩歩みを進める度に、大きな胸と尻がぶるんぶるんと淫らに揺れ動いている。

 

 シミ1つない綺麗な肌と、思わずむしゃぶりつきたくなるような巨乳。そして揉んでも叩いても捻じ込んでも楽しそうな尻を惜しげもなく曝け出し、男たちの欲望を煽りながら、彼らへと接近していく。

 そして、ホームレスたちが手を伸ばせば触れられるくらいの距離まで近付いた私とダヴィンチは、そこで笑みを浮かべながら彼らへと話を切り出した。

 

「ねえ、あなたたちって新宿の街で色んな物を集めてきてるんでしょう? それ、私たちに分けてくれないかしら♡」

 

「あん? 俺たちが集めてる物って……こういうモンのことか?」

 

「そうそう、それよそれ♡ 他にもい~っぱいあるんでしょう? それ、私たちにプレゼントしてほしいなぁ……♡」

 

「もちろん、タダでとは言わないさ♡ お礼は、この体でたっぷりさせてもらうとも……♡」

 

 そう言いながらダヴィンチが巨乳を揺らし、私が尻を振る。

 ごくり、とホームレスたちが涎を飲み込み、更に肉棒をいきり立たせる様を目の当たりにした私たちが交渉の成功を確信する中、予想通りに彼らは私たちの提案を受け入れてみせた。

 

「こんなもんでよければいくらでもくれてやるよ。姉ちゃんたちみたいな美人を抱けるんなら、安い出費だ」

 

「ふふっ♡ 交渉成立ね……♡ それじゃあ早速、始めましょうか♡」

 

「君たちが満足するまで、いくらでもお相手させてもらうよ♡」

 

 焚き火の近くにブルーシートを敷き、その上に合計8人の男女が乗る。

 全員が裸になったホームレスたちは、私とダヴィンチに勃起したちんぽを突き出すと、こう命令してきた。

 

「よ~し、そんじゃあまずは俺たちのちんぽを舐めて綺麗にするんだ。くっさ~いちんぽを美味しくおしゃぶりしてくれよ」

 

「ふふふ……♡ 本当に臭いおちんぽね♡ チンカスもびっしりだし、とっても美味しそうじゃない……♡」

 

「この臭いを嗅ぐだけで頭がクラクラしてしまうよ♡ では、早速……いただきま~す♡♡♡」

 

 長い間風呂にも入っていないであろうホームレスたちの汚れたちんぽ。

 だが、そんな汚れと悪臭も私たちにとっては興奮を増させるスパイスでしかない。

 

 何の躊躇いもなく、大口を開けて彼らのちんぽを頬張った私とダヴィンチは、そのまま顔を前後させながらご主人様に仕込まれたフェラテクをホームレスたちへと披露していった。

 

「んじゅうるるううっ♡♡♡ じゅぞぞぞぞっ♡♡♡」

 

「ぢゅぶぅっ♡♡♡ ぢゅるぅうっ♡♡♡ んぢゅぞぅうっ♡♡♡」

 

「うっ、うおおおっ!? こいつら、マジかっ!?」

 

「ちんぽへの吸いつきがハンパねえっ……!! 汚れててもお構いなしかよ!?」

 

 舌を這わせ、カリの窪みにこびり付いたチンカスチーズを舐め取り、頬っぺたが落ちるような美味しさのそれを嚥下してはまんこを濡らす私たち。

 蹲踞に近しい格好でフェラチオを続ける私とダヴィンチの足元には愛液で出来た水溜りが広がっており、いやらしい雌としての反応を目の当たりにしたホームレスたちが一層欲望を燃え上がらせていく。

 

「ぶちゅっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡♡ じゅるぅうぅううぅっ♡♡♡ じゅぞっっ♡♡♡」

 

「ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡ ぢゅぶぅううっ♡♡♡」

 

 そうやって、1人3名ずつホームレスたちのちんぽを綺麗にした私たちは、彼らが射精しないギリギリを見計らってご奉仕を止めた。

 ホームレスたちはつい10分前には薄汚れていたとは思えない、私たちの涎に塗れたちんぽをギンギンに勃起させながら、お漏らししたみたいに愛液を垂れ流す私たちのことをギラギラとした目で見つめ続けている。

 

「ふへへへへ……! いいねえ! ドスケベ女って感じがして、最高にちんぽにクるぜ!!」

 

「褒めてくれてありがと♡ で? 次はどうしたらいいのかしら?」

 

「いきなりぐしょ濡れまんこにぶち込むってのも悪かねえが……そのでっけえ乳を使わねえってのも勿体ねえな。俺たちのちんぽの高さに合わせて、乳を持ち上げてくれよ」

 

「了解だ♡♡♡ さあ、私たちの乳まんこを思う存分に使ってくれたまえ♡♡♡」

 

 命令に従い、体勢を変えて前に立つ男の腰の高さに合うように乳房を持ち上げた私とダヴィンチは、涎を垂らすと共にローションのようになっている汗を満遍なく自分たちの乳房へと擦り込み、滑りを良くしていった。

 

 準備を万端にした私たちが爆乳まんこをホームレスたちへと差し出してみれば、彼らは私たちの乳房と平行になるようにして、真っ直ぐにちんぽを胸の谷間へと挿入していく。

 

「すっげぇ! 縦パイズリが出来ちまったよ!」

 

「見ての通りのデカさだが、それだけじゃねえな! 柔らかさも乳圧も抜群だぜ!」

 

「ふっふっふ~♡ 当然でしょう♡ 私たちの乳まんこは極上品なんだからっ♡♡♡」

 

「君たちのちんぽこそ、なかなかに逞しいじゃあないか♡ 胸の中が熱くて、私たちも滾ってしまうよ……♡♡♡」

 

 一心不乱に腰を振り、私たちの胸を犯す男たち。

 胸を両側から抑え、極上の乳まんこを作り上げて彼らへとサービスしていた私とダヴィンチへと、残る4名の男たちが手を伸ばす。

 

「そういえば、まだ姉ちゃんたちの名前を聞いてなかったな。なんていうんだ?」

 

「武蔵、宮本武蔵よ♡ こっちはレオナルド・ダ・ヴィンチ♡ よろしくね♡♡♡」

 

「あぁ? 宮本武蔵にレオナルド・ダ・ヴィンチだぁ? 本名か、それ?」

 

「んなわけねーだろ。どうせ偽名か源氏名かなんかに決まってるじゃねえか」

 

「ま、それもそうだよな。宮本武蔵とダヴィンチが女なわけねえし、俺たちの臭いちんぽしゃぶってまんこ濡らすようなド変態なわけがねえもんな」

 

「んあぁあっ♡♡♡」

 

「んほぉおおっ♡♡♡」

 

 言葉責めをしながら、ホームレスたちが私たちの体を愛撫し始める。

 まんこを指で弄られた私が甘い声で喘ぎ、肛門を穿られたダヴィンチが生臭い声で悶える中、私たちの顔を掴んだ男たちがねっとりとした口付けを行いながら、更なる言葉責めを繰り出してきた。

 

「気持ちよさそうだな、武蔵ちゃんよ。まんこ掻き回される度に潮噴きして、いやらしい音が丸聞こえじゃねえの」

 

「んあぁあぁ……っ♡♡♡ 指、いいっ……♡♡♡ でも、本当はもっと太くて逞しいもので欲しがりまんこ抉ってほしいのぉ……♡♡♡」

 

「クククッ! 緩いケツ穴しやがって……!! こっちの穴にもちんぽ咥えたいってか? 答えてみろよ、ダヴィンチ!」

 

「んほぉおっ♡♡♡ ほ、ほしぃ♡♡♡ けつまんこにもちんぽほしいっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ キクぅ♡♡♡ 肛門穿られて、ゾクゾクきてるぅ♡♡♡」

 

 縦パイズリで乳まんこを犯されながら言葉責めをされ、雌穴を穿られながら、私とダヴィンチが喘ぐ。

 3か所で味わう全く別の快感に体が火照り、子宮がきゅんきゅんとときめきの疼きを見せ始めていた。

 

「んぎっ♡♡♡ はぁあぁあぁっっ♡♡♡ おっぱい犯されて、感じるっ♡♡♡ イクぅっ♡♡♡」

 

「ほぉおおぉおっ♡♡♡ おおぉおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

 そして……長いパイズリ性交の果てに、私たちの胸を犯していた男たちが同時に射精の瞬間を迎える。

 熱く濃い精液を胸の谷間に解き放ち、びちびちと跳ねるその勢いの良さと熱を感じた私たちが本気の絶頂を迎えて全身を痙攣させる中、乳まんこからちんぽを引き抜いた2人の男は、荒い呼吸を繰り返しながら無言で私たちの目の前に若干萎えたそれを突き出してきた。

 

「はぁむっ♡♡♡ んじゅぅぅ……♡♡♡」

 

「れろっ♡♡♡ ぢゅろぉっ♡♡♡」

 

「へへへ……! なにも言わずにお掃除フェラしてくれるなんて、男心がわかってていいねえ!」

 

 男たちがなにを望んでいるのかを理解した私たちは、再び大口を開けて彼らの汚れたちんぽを舌と口で綺麗にし始める。

 精液と先走り汁を丁寧に舐め取り、あっという間に彼らのちんぽの掃除を終えた後は、胸の谷間にこびり付いた精液の掃除だ。

 

 左右に乳房を開き、そこにべっとりと張り付いている精液を舌で掬っては舐め……ということを繰り返した後、自分の舌が届かない位置にこびり付いているザーメンを見つけた私は、ダヴィンチへと己の乳房を差し出した。

 彼女もまた、私と同じことを考えていたようで、端正な顔をした西洋美女が、私の胸の谷間へと顔を突っ込み、黄ばんだ濃い精液を丁寧に舐め取り始める。

 

「んっ♡♡♡ ふぅ……っ♡♡♡ じぇろぉ……♡♡♡」

 

「はぁあっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ふぅう……っ♡♡♡」

 

「くへへっ! 見ろよ! 女同士で精液を舐め合ってやがるぜ! ちょっとしたレズプレイだな!!」

 

 ホームレスたちに視姦されながら、お互いの胸に顔を埋めてそこにこびり付いている精液を舐め取っていく私たちは、心の内側で燻る情欲の炎を感じていた。

 こそばゆく肌を這う舌の感触がちりちりとそれを刺激し、徐々に火力が欲求と共に増していくことを感じながら胸の谷間の掃除を終えた私たちへと、男たちが楽し気な笑みを浮かべながら待ち望んでいた言葉を口にする。

 

「ふへへ……!! 面白いものを見せてもらったご褒美をくれてやるよ。こっちにケツ向けな」

 

「あはぁ……っ♡♡♡ 待ってましたっ♡♡♡」

 

「う~ん♡ 期待に胸が弾んでしまうよ♡ さあさ、遠慮せずに好きなようにぶち犯してくれたまえ……♡♡♡」

 

 ブルーシートの上に寝転がり、淫靡に笑いながら股を開く私と、犬のように四つん這いになって尻を振るダヴィンチ。

 ぐっしょりと濡れた性器と期待にひくつく肛門を曝け出す格好になった私たちがゾクゾクと興奮による震えを感じる中、ホームレスたちがいきり立った欲望を私たちの雌穴へと叩き込んでくる。

 

「んひぃいいぃいいぃいぃいいいぃいぃっ♡♡♡」

 

「ほぉおぉおおぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 種付けプレスの体位で一気に奥までまんこにちんぽを叩き込まれた私が甲高い嬌声を上げながら全身をのたうち回らせる。

 指で慣らされて緩くなっていた肛門を固いちんぽで穿られたダヴィンチが獣のような野太い嬌声を上げて大きな尻を震わせる。

 

 まずは1つ、といった感じで2つある雌穴の内の1つずつをちんぽで制圧したホームレスたちは、残るもう1つの穴を仲間たちへと差し出すようにして私たちを抱えながら体勢を変えてみせた。

 

「んひぃいっ♡♡♡ ひぅうぅっ♡♡♡」

 

「おし! 来いよ!!」

 

 私を抱いたまま、ごろりと回転して上下を反転させた男が私の尻を掴み、そこを左右に広げる。

 ひくつく肛門を仲間に見せつけるように尻の谷間を開いた彼の誘いに導かれ、また別のホームレスが私のアナルへと亀頭をあてがった。

 

「んほぉおっ♡♡♡ お、奥までぇっ♡♡♡ ちんぽ挿ってぇえっ♡♡♡」

 

「へっへっへ……! 今からも~っと気持ちよくしてやるからな……!!」

 

 ダヴィンチを犯していた男はアナルにちんぽをハメた状態のまま彼女を抱きかかえ、膝を持ってM字開脚させるようにしながら彼女の体を持ち上げていた。

 興奮で愛液を垂れ流すダヴィンチのまんこはいやらしく口を開いており、そこに狙いを定めたホームレスが勃起した雄々しいちんぽをハメるために彼女の前に立つ。

 

 そして次の瞬間、私は上から押し潰されるようにしてアナルを穿たれ、ダヴィンチは下から突き上げられるようにして膣を貫かれ、互いに先程相手が上げたような嬌声を叫びながら絶頂に達した。

 

「んおおぉおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡ ほぉおぉおぉおおぉおんっ♡♡♡」

 

「ひうぅうぅうぅうぅっ♡♡♡ あぁあぁあああっっ♡♡♡ んあぁあああぁっ♡♡♡」

 

 体を上下から挟まれて犯される私と、前後から挟まれているダヴィンチ。

 同じように背筋を仰け反らせて喘ぐ私たちであったが、男たちの肉体によってその動きは阻害され、びくびくという快感による痙攣だけが体に残る。

 

 その震えは雌穴にも響いており、当然ながらそこに挿入されているホームレスたちのちんぽを気持ちよくするための動きとして彼らにも伝わっていた。

 

「おっっ♡♡♡ お゛んっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡ 二穴ぁ♡ ずっぽし奥まで串刺しにされるの、イイっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ まんことけつまんこぉっ♡♡♡ ごりごり犯されてぇっ♡♡♡ おぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」

 

「ふぅおおっ♡♡♡ はぁああぁっ♡♡♡ このっ♡ 下からペニスで押し上げられる感覚っ♡♡♡ 堪ら、ないっ♡♡♡ 子宮を押し込まれるのもっ♡ 肛門を穿られるのもっ♡ 頭が沸騰するくらいに……っ♡♡♡ あぁあぁああああああっっ♡♡♡」

 

「へっへっへ……! 随分と俺たちのちんぽを気に入ってくれたみたいじゃねえか」

 

「そんな風に喋る余裕もなくなるまで、ガンガン犯してやるよ!!」

 

「「あぁああぁあああああああああぁああああああっっ♡♡♡」」

 

 女に飢えているホームレスたちの本気のセックス。

 射精なんて久しくしていないガッチガチのちんぽで私たちの雌穴を穿り返し、ぐちょぐちょになるまで掻き回して、その圧倒的な雄々しさで制圧していく激しいセックスは、淫霊の本能を揺さぶる熱さがあった。

 

 乳首をぎゅっと抓り潰されながら、下から子宮を押し上げられ、上からけつまんこを掘削される快感が私の心を支配していく。

 まんこを貫かれてイって♡ ケツ穴を犯されてイって♡ 両方の穴に同時にちんぽをぶち込まれて本気アクメして♡♡♡ そんな風にホームレスたちの猛々しい滾りを受け止める私は、だらしなく蕩けたイキ顔を存分に視姦されながら雌としての幸福に浸っていた。

 

 ダヴィンチはというと、膝を抱えられて持ち上げられた体勢で前後からホームレスたちに犯されている。

 嬲る、という漢字の成り立ちであろう二穴駅弁ファックの体位で、一切の抵抗を許されないまま、開発と調教を重ねられた肉体を存分に嬲られる悦びを貪る彼女の表情はとても幸せそうだ。

 

「んひぃいっ♡♡♡ お゛っっ♡♡♡ んもぉおっ♡♡♡ で、でるうっっ♡♡♡ ミルクでりゅぅうぅうっ♡♡♡」

 

「ほひぃっ♡♡♡ は、はげひいっ♡♡♡ このままじゃ、ちんぽいがいのことをかんがえられなくっ♡♡♡ おぉおおぉおぉおっ♡♡♡」

 

「おうおう! いい感じにちんぽに夢中になってきたなぁ!」

 

「だらしな~くイキまくってる今のお前ら、最高にエロいぜ! そのまま頭真っ白にして、ハメ倒されちまいなっ!!」

 

「んおおおぉおおぉおっっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ らめぇえぇええええっ♡♡♡ ほにゅぅうぅうぅうううっ♡♡♡」

 

「ほっっ♡♡♡ ほぉおぉおおぉっ♡♡♡ ちんぽっ♡♡♡ ちんぽすごぃいいっ♡♡♡ あへぇえっ♡♡♡ も、もっとぉ♡ もっとわたしをちんぽでおかしてくれぇっ♡♡♡」

 

 ああ……なんて最高の気分だろう♡

 本来ならば武力も知力も圧倒的に勝っているはずの小汚い男たちに、こんな風にいいように犯されて……英霊としての尊厳なぞ欠片も感じさせないようなアヘ顔を浮かべながらちんぽに服従する気分は、本当に最高だ♡

 

 激しく母乳を噴き出す乳房が、男たちの動きに合わせて勝手に動いてしまう尻が、大喜びでちんぽを咥え込んでいる雌穴たちが、私の意思をホームレスたちに告げている。

 

 この大きなおっぱいも♡ 丸々と肥えた尻と開発された肛門も♡ まん汁垂れ流してるドスケベまんこも……ぜ~んぶ、あなたたちのちんぽを気持ちよくするためのものです♡

 揉んで♡ 挟んで♡ 吸って♡ 舐めて♡ 弄って♡ 犯し尽くして♡ 好きなように扱ってくださって構いませんので、どうか私たちを気持ちよくしてください♡ ……って、私の体と心が男たちに媚びちゃってる♡

 

 たった2本のおちんぽに完敗して、雌としての幸せをたっぷり感じながらアクメしまくる私は、一層無様なイキ顔を浮かべながらこんなことを考えていた。

 

(あぁ~っ♡♡♡ セックスするだけでレベルが上がって、素材まで回収出来るなんて、淫霊って本当に最高ねっ♡♡♡ 何時間も面倒な戦いを繰り返してもほんのちょっとしか素材が手に入らなかった英霊時代が馬鹿みたいに思えるわ~っ♡♡♡)

 

 かったるい戦いを何時間も続けるくらいなら、その時間で身も心も満たされる性交をした方が何倍も楽しいし幸せだ。

 相手もプレイ内容も毎回のように変わるセックスで楽しみながら自らを鍛え上げ、そのおまけとして素材まで回収出来るのだからこっちの方がいいに決まってるではないか。

 

 さっきからず~っと仰け反りアクメし続けて、獣みたいな声で喘ぎ続けているダヴィンチもそう思っているに違いない。

 ……いや、今の彼女に何かを考える余裕なんてないだろうから、それは私の勘違いか。

 

 って、ちょっとばかし余裕を見せていた私だが、実際問題もうそろそろ限界が近付いていた。

 ラストスパートをかけてきたホームレスたちの逞しいピストンによっておまんこもけつまんこも完全屈服状態で、その無防備な弱点を徹底的に責められた結果、私もダヴィンチと何ら変わらない無様アクメ姿を晒し続けているのである。

 

「んおぉおぉおおっ♡♡♡ オおぉおおッッ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッッ♡♡♡」

 

「ほへぇえぇえええっ♡♡♡ ほぉおんっ♡♡♡ おっほぉおおぉぉおっ♡♡♡ おひぃいっ♡♡♡ あぁあぁぁあっ♡♡♡ いぐぅうぅっ♡♡♡ いぐのどまらなくなっでるうぅうっ♡♡♡ い、いぎじぬぅうぅううっ♡♡♡」

 

「ンモォオォオォオッッ♡♡♡ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♡♡♡ んほおぉおおぉおおおおおおおぉおおおおおおっっ♡♡♡」

 

「へっへっへ……! 和風美女はちんぽに犯されて理性崩壊して獣みたいに悶え狂い、西洋美女は痙攣アクメしっぱなしでイキ死ぬ寸前! 無様で下品で、最高のエロ姿じゃねえの!」

 

「久々に抱く女がここまで極上だと、俺たちも滾っちまうぜ! さあ、トドメだ! お前らが欲しがってるものをくれてやるよっ!!」

 

「んおぉおおぉぉおおっ♡♡♡ おぉおおぉお~~~~っっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」

 

「あひぃいいいいいいぃいいいいいいぃいいいいっっ♡♡♡」

 

 激しく、熱く、力強く……そして、圧倒的なまでの格差を感じさせる一突きが、私とダヴィンチの雌穴へと叩き込まれる。

 子宮を叩き潰さんばかりの勢いで、肛門から口までを貫通させる勢いで、ホームレスたちの雄としての熱と欲望が全て込められたその一撃は、私たちの理性を完全に崩壊させると共に、耐えに耐えていた性感を一気に解き放たせた。

 

「んほぉおぉおおおおおおぉおおおおおっっ♡♡♡ いぐぅうううううううぅうううううううぅううううぅっ♡♡♡」

 

 だらしな~く……♡ 鼻の穴を膨らませて、お下品な豚みたいな顔になりながら、私は壮絶なアクメを極めた。

 勃起乳首からはミルクがシャワーみたいに噴射されていて、大きなお尻はちんぽを雌穴に加えながらぶるぶると淫靡に震えていて、おまんこからは愛液がぶしゅぶしゅと噴き出してしまっている……そんな、無様な本気アクメ姿を晒しながら、私は恍惚とした気分のままその幸福に浸る。

 

 どくどくと注がれる熱い精液が私の子宮と腸内を満たし、制圧完了の証を残していくことをしっかりと感じながら、その悦びに再びアクメを迎えてしまった私の近くで、ダヴィンチもまた無様な絶頂シーンを作り出していた。

 

「あひぃいいぃいいいいぃいぃいいぃいいっっ♡♡♡ んおぉおおおおおおおぉおおおおおおぉおっっ♡♡♡ ほへぇええぇええええええっ♡♡♡」

 

 美術品のような、絶世の美女として作り上げられた端正な顔を崩し、ただの淫らな雌としての表情を浮かべながら快楽の頂へと至るダヴィンチ。

 とろんと蕩けた顔と、涎を垂れ流している口元と、鼻水と涙でぐちゃぐちゃになったその顔は、元々の美貌を崩すというスパイスを以て彼女の放つエロスを盛り上げている。

 

 背後からたわわな乳房を鷲掴みにされ、大きな尻に何度も何度も男の腰を打ち付けられ、完璧な女体として構築された肉体を徹底的にちんぽに蹂躙された彼女は、股座から黄金水を垂れ流しながら雌の体で味わう快楽に浸っているようだった。

 

「おほぉ……っ♡♡♡ 濃くて熱いザーメンが、おまんことお尻の中にいっぱい注がれてるぅ……♡♡♡」

 

「はぁっ♡♡♡ あぁ……っ♡♡♡ なんて、素晴らしい♡ 私たちの霊基(カラダ)が悦んでいるのがわかるよ……♡♡♡」

 

「くっくっく! そうかい、そうかい! なら喜べよ! 俺たちはまだまだ相手してやれっからよぉ!」

 

「姉ちゃんたちを妊娠させるつもりでぶち犯してやっから、覚悟しときな!!」

 

「「~~~~っ♡♡♡」」

 

 淫霊である私たちは、霊基に注がれた精液から魔力を抽出し、経験値として摂取することが出来る。

 このホームレスたちは魔術師ではないが、これだけ濃いザーメンならば、それなりの量の経験値が取得出来るはずだ。

 

 そして、彼らのちんぽはまだまだ萎える気配がない。

 既に全員が1回ずつの射精を終えているが、二穴で感じるおちんぽの熱や硬さはむしろ先程よりも高まっているくらいだ。

 

「あっはぁ……♡♡♡ 今までのは準備運動だったってわけね? それで、今から始まるのが――」

 

「本番、だね♡ これは我々も気合を入れてお相手しなければならなそうだ♡♡♡」

 

 今しがた射精されたばかりのザーメンを雌穴から噴き出しながら、私とダヴィンチがニヤリと笑う。

 これから始まる楽しい楽しい性の宴へと想いを馳せながら、私たちはホームレスたちとの本気セックスへと身を投じていくのであった。

 

 

 

 

 

「ふんふ~ん♡♡♡ ふふふふ~んっ♡♡♡」

 

「ん~♡♡♡ やることをヤった後のシャワーは心地がいいね♡ 身も心もすっきりするよ♡」

 

 それから半日ほどの時間が過ぎ、翌日の朝。

 私たちは公園内にあるシャワールームで体を綺麗にしていた。

 

 あまり広い設備ではないが、セックスが終わった後のべたついた体をすぐに洗い流せるというのはなかなかに便利だと私は思う。

 昨晩のセックスも楽しかったし、この公園で過ごす時間も悪くないなと考えていると、ホームレスの1人がひょっこりと顔を出してきた。

 

「あら、どうかしたの? もしかして、またお相手してほしくなっちゃった?」

 

「ははっ! あれだけ交わったのにまだ足りないのかい? でも、私たちとしてもその求めに応えるのはやぶさかじゃあないがね……♡」

 

 そう言いながら、綺麗にしたばっかりのお尻をホームレスへと突き出し、ハメたければどうぞとばかりに左右に振って誘惑する私たち。

 だが、男にはセックスをするつもりはないようで、いやらしく鼻の舌を伸ばして私たちの尻を揉んだり撫でたりはするが、おちんぽをハメようとはしなかった。

 

「いや、もう十分に堪能したよ。暫くはヤらなくてもよさそうだ」

 

「ふぅん……まあ、満足してくれたならいいわ♡」

 

「約束通り、君たちが集めた物は頂いていくよ。君たちとしても処分に困っていた物だろうし、丁度いいだろう?」

 

「ああ、もう持ち運びやすいように纏めて持って来たぜ。しかし、こんなもんを持って帰ってどうするつもりなんだ?」

 

「あなたたちにはわからない使い道ってものがあるのよ♡ ちゅっ♡♡♡」

 

 シャワーを浴び終えた私たちは、濡れた体のままシャワールームを出る。

 そのついでとばかりに迎えに来たホームレスにキスをしながら外に出た私たちは、彼が言っていた通りに風呂敷に纏められた多くの素材を見てにっこりと笑みを浮かべた。

 

「じゃあ、私たちはこれで失礼するわね♡ 楽しい夜を過ごせたわ、ありがとう♡♡♡」

 

「こっちこそ、いつの間にやら集まってたゴミと引き換えにヤらせてもらえてラッキーだったぜ。なあ、またこいつらが必要になることはあるのかい? もしそうだとしたら――」

 

「ああ、また私たちがこれを貰いに君たちの下を訪れるかもしれないね♡ その時は……今日と同じか、もっと楽しい夜を過ごそうじゃないか♡♡♡」

 

「私たちが欲しい素材とぉ♡ あなたたちのムラムラが溜まったらぁ……また、遊びに来るわね♡♡♡ あなたたちが頑張って素材を集めてくれてたら、私たちも嬉しくってもっとスケベなことをしちゃう、かもしれないわよ♡♡♡」

 

 この取引が1回限りのものではないと知ったホームレスたちがにわかに沸き立つ。

 また私たちが欲しがるこのよくわからない物を集めれば、極上の女を抱くことが出来るのだと……そう理解した彼らに淫靡に微笑みかけながら、私たちはわざとらしく尻を大きく振って、彼らへとお別れの言葉を口にした。

 

「それじゃ、ばいば~い♡♡♡ おちんぽハメハメしてくれて、ありがとうね~♡♡♡」

 

「また濃いザーメンをご馳走してくれよ♡♡♡ 私たちが来るまで、オナニーなんかしちゃだめだぞ♡♡♡」

 

 ぷりん♡ ぷりんっ♡ むちっ♡ むちぃっ♡

 

 そんな音が聞こえるくらいに肉付きのいいエロデカケツを左右に振りながら公園を後にした私たちは、大量の素材を手土産にカルデアへと帰還した。

 これでご主人様たちも助かるし、私たちの強化も進むだろう。面倒な戦いを繰り返さずとも楽しく素材収拾が出来るなんて、やっぱり淫霊って最高ね♡

 

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